「話はじめたら止まらないもの」の中に『天職』は 隠れているのです★★ | 楽しむ能力を育てる魔法の言葉

「話はじめたら止まらないもの」の中に『天職』は 隠れているのです★★

保育園や幼稚園のこどもたちは 「お店屋さんごっこ」が大好きです。


特に 食べ物屋さんは 大人気です。

「大きくなったら 何になりたい?」そう聞いてみると

やっぱりケーキ屋さんやパン屋さんなどのお店が多いものです。




そんな こどもたちに

「大好きなもののお話をして」とお願いしてみると

好きなアニメの話やママが大好きな『嵐』の話をしてくれます。

そのお話は 語り始めたら 止まりません。




小学生や中学生 そして高校生のこどもたちに 同じように

「なりたいもの」を質問して その後で

「好きなものの話をして」とお願いしてみると

好きなゲームやプロスポーツの話など 彼らが『興味ある話』をしてくれます。

これも 語り始めたら 止まらないのです。




「なりたいもの」

 そして

「話はじめたら 止まらないもの」


この2つは
どちらも 大好きなものに 違いありません。


ほとんどの場合 この2つは 『別のもの』のようですが

まれに こどもたちの中には

この「なりたいもの」と「話はじめたら 止まらないもの」が

全く同じである場合があります。



まるで ゴルフの石川遼くんやイチロー選手のようです。




「適職」

それは 個人の能力や興味によって違うので正確に定義はできませんが



「天職」は 別なのです。


あなたが 『語りはじめたら 止まらないもの』


 実は その中に「天職」のヒントは 隠れているのです。


「その話ならいくらでもできる。」

「この話をしたら もう 止まらないのよね」



それが「天職」なのです。


「野球」のことを話はじめたら 止まらない少年は

たとえ 野球選手になることはできなくても

スポーツライターだったり、野球用品のメーカー、スタジアム運営会社

スポーツトレーナー、スポーツ新聞記者・・・

たとえ職種は違っても「大好きな野球」の話は 延々とできるのです。




あなたの「話はじめたら とまらないもの」


実は それこそが 『あなたらしい仕事』なのです。


                   (げんき)