楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -12ページ目

「幸せ」とは 常に 『選択の中に隠れているもの』 です★★

ワクワクすること  楽しいこと

これを すべての選択の基準におく





やはり これが 一番大切なことです。



わかってるんだけれど

人は なかなか それだけを 基準とすることを難しく感じてしまいます。


「そうは いうけど 人生 そんなに うまくはいかないよ」

「それは 甘いんじゃない」


僕も 大切なこととはわかってはいたけど  それだけを考えることに
少しだけ 疑問や抵抗は ありました。



でも  今は 


『すべての基準』  を そこに置いています



自分のためになるから・・・

今後のためになるから・・・・




そういったものではなく

ただ ただ  「ワクワクできるか」「楽しいかどうか」


ただ それだけなのです。






一瞬  一瞬の判断 





どちらを選ぶにしても


ワクワクするか  楽しいかどうか


それだけを 常に 基準として 選んでいます。



すると  「今」という時が  常に ワクワクする時間

楽しい時間になり  それが 一日を創り出し そして その一日の積み重ねこそ


ワクワクする時間の連続体として  キラキラと輝きはじめます。





ワクワクすること  楽しいと思えること



この気分が  どんな環境にも状況にも 影響されずに


保たれていること



この継続した「時」こそ  幸せな時間なのです




「幸せ」は 常に 『選択の中に隠れているもの』




選択の方法さえ  間違えなければ


その基準さえ 常に ぶれることがなければ




いつも  「幸せ」の中にあるものです。





「幸せ」とは  自分を取り巻く環境ではないのです。




「幸せ」とは  実は 自分自身という存在そのものなのです。


                          (げんき)



会社を辞めれば 『社会』になるのです★★

社会人の方の相談の中で 一番多い相談内容は もちろん「会社」のことです。



相談の内容は 様々ですが 共通していえること




それは

「会社を辞めてしまえば 孤立してしまう」
「会社を辞めてしまえば 社会から取り残される」
「会社を辞めてしまえば みんなが遠ざかってしまう」





そういった「不安感」です。





そうした「不安」を抱くのは 仕方がないことです。





不安は不安として受け止めながらも
ひとつだけ 大事なことを お伝えしています。






それは
「会社」を辞めると 「社会」になるのです。







ひとりになることは 決してありません。

社会から 取り残されることも 決してありません。

それどころか 「社会」の中に包まれてしまうのです。






会社の中にいると 自然と選択する情報や関わりも 「わが社」に関するものであり
「自社の商品・サービス」に関るものになります。

「いや そんなことはないですよ!! 私は色んなジャンルの勉強もしています」

確かに 色んな業界のことを知っている方もいらっしゃいますが

基本は 「わが社」に関する情報のはずです。





ところが いったん 会社を辞めてしまうと

あらゆるジャンルの情報が目に飛び込んできます。

介護や保育 環境から医療  教材もあれば 無農薬野菜

新聞やテレビ 雑誌やインターネット 次から次に 入ってくる情報が
ダイレクトに脳に飛び込んでくるからです。




今までであれば 脳のフィルターの中で
「この情報は 今の仕事には 今の段階では あまり関係ない」と仕分けしていた
ものが 「仕分け」がなくなるのです。






「会社」を辞めれば 「社会」になるのです。





「社会」がやっと見えてくるのです。


そうして はじめて「会社」も見えてきます。





「会社」は 「社会の一部」なんだ


当たり前の事実に気づくはずです




「会社」は 「社会」の ごくごくわずかな小さな 一部分なのです。




       


 

「社会」とは あなたのことを必要としている 『すべての部分』なのです。




   あなたは 誰からも どの世界からも 期待されています。




 「社会」というものは 常に あなたの登場を今か今かと待っているのです。


                            (げんき)

こどもたちに 『自己重要感』を 見せてあげよう★★

自己重要感を満たす日を作ろう


人の活動を支えている 様々な こころの働きの中で 特に大切なもの。

それは、『自己重要感』 です。


『自己重要感』は 

「自分は 人のために役立っている」。

「自分は、愛されている」 などの 自分を愛する気持ちと自分を尊重する

自尊心です。


時には 自分のために 自分の『自己重要感』を満たす日を作ってあげよう。


自分のことを尊重できる こころ

自分を愛せる こころ  

これは、 こころの中心 のようなものです。



本来、人は 全てのモノや人、出来事 全てを愛せる生き物です。

ただ、そこには 条件があります。


まず、自分を尊重し愛すること を 優先しなければなりません。

大切なことは まず 自分を愛しく思えるこころです。


これは、まるで 鏡に映し出されたかのように 外の世界に現れていきます。




「自分を愛するように 他人を愛する」


まさに  その言葉通りに 反映されるからです。


まず、自分を愛してみること。

自分を褒めて 自分が生きていることを誇りに思うこと。



これが 自分にとって 一番大切なことなのです。



そして

これが  こどもたちに 「自尊心」を教えることに つながるのです。



自尊心は 教えることは、 できません。



唯一の方法は 「見せてあげること」 なのです。

                                (げんき)




こどもを幸せにするために 必要なもの はじめから 備わっているのです ★★

親に手があるのは

         こどもたちが困ったときに 手を差し伸べてあげるため


親に足があるのは


         こどもたちに何かあったとき 誰よりも早く駆けつけられるように



親に耳があるのは


         こどもたちの話を すべて受け入れてあげるため



親に口があるのは


         こどもたちを 勇気づけてあげるため




親に目があるのは



         こどもたちの行く道を ただ見守ってあげるため




親にこころがあるのは



         自分がいなくなった後も こどもたちに「想い出」を残してあげるため







親が わが子と出会えたのは



              その子が あなたを 一番だと 思ったから













 
          こどもを幸せにするために 必要なもの



          はじめから ちゃんと 備わっているのです


    



                             (げんき)



       
    

あなたの背中は 人の優しさを 背負っているのです★★



ふと 誰かの背中を見ると


なにか 温かいものを感じるときが あります。





「誰かと会ってきた?」って聞くと


「なんで? わかるの?」って ことが よくあるんです。





サービス業や接客関係の仕事をしている方は


訪問してくれた お客様を お見送りするとき


その方の姿が見えなくなるまで 頭を下げて お見送りしてくれます。






田舎のおじいちゃんやおばあちゃん


お孫さんとの別れの際には


その子の姿が ずっと見えなくなるまで 手を振ってくれます。






その想いは ちゃんと あなたの背中に残っているものです。





「元気でいるんだよ」

「幸せになるんだよ」

「ありがとうございました」

「愛してるよ」




 いろんな「想い」です。





 いつも誰かが あなたの背中に「想い」を残してくれます。





 人というのは


 本当に「優しく」できているものです





 「背中に背負っているもの」と聞くと




 誰もが「責任」や「重荷」だとイメージします。





でも よーく 感じてみると



「愛情」や「優しさ」だって 背負っているものです。









あなたの背中にも 書いてあります。




「今日も 一日 元気で がんばるんだよ」って。





                     (げんき)