楽しむ能力を育てる魔法の言葉 -11ページ目

あなたは あなただから いいのです ★★

あなたは あなただから  いいのです。





他の人のことを いいなあって 思うことはあります。



羨ましいなあって。





時間が経って


そんな人に近づけたなら


それは それで素敵なことです。







でも 無理して

自分が 今まで形作ってきた 大切なもの




壊してまで

他の人になる必要なんてないのです。






あなたは あなただから いい。






もっと愛されたくて

もっと すごいと言われたくて



大きく大きく 背伸びしても


それは 本当の あなたではない







本当のあなたは 地面にしっかり足をつけて


しっかりまっすぐ前をむいている。







だから あなたは 素敵なんです。







しっかり 足を地面につけて


まっすぐ前を向いて


笑っていたら


それでいい


                 (げんき)

あなたの「ことば」は きっと誰かの「宝物」なのです ☆☆

この世界で 一番 大切な宝物




それは   「ことば」 です。




愛する人にささやく 「ことば」

親がこどもに 語る 「ことば」


先輩が 後輩へ贈る 「ことば」

活字というメッセージで 相手へ贈る「ことば」

詩や曲にのせて 贈る 「ことば」







もし 僕らが 天にもどるとき


持っていけるものが あるとすれば


それは  『想い出』と 『ことば』 です。





『想い出』は 映像として 感情や感動を記憶しています。


そして 『ことば』 は

地上に残してきた 愛する人たちとつながる

唯一の 糸のようなもの




できるかぎり 多く

こどもたちに語りかけましょう。


ひとことでも多く

愛する人に 「ことば」を かけてあげましょう。





 天に帰った人たちへ

もちろん 『想い』は 届きます。


でも 『ことば』は 天へ届いたとしても


あなたは それに気づくことはありません。




だから きっと 後悔するはず


もっと 話しておきたかったって。




たくさん  たくさん   話しておきましょう。


たくさん 想いは 伝えておきましょう。




あなたの「ことば」は  きっと 「誰かの宝物」 なのです。




天の世界では

まるで 好きな音楽を聴くかのように



好きな人の「ことば」を 思い出すものです。


                       (げんき)




あなたは 今日から『わらしべ長者』になります★★

昔 あるところに 気立てのよい若者がおりました。


一生懸命 働いているのですが 一向に 暮らしが楽になりません。



そこで 観音様にお願いしました。



「どうか、観音様 お助けください」






観音様は、いいました。




「一番 はじめに手にしたものを 大切にしなさい」






これが わらしべ長者のスタートラインです。




この わらしべは  みかんになり  反物になり  馬になり


最後には 田んぼと屋敷に変わっていきます。






さあ、あなたのこどもたちの わらしべ長者のお話です。






こどもたちは 交換することが 大好きです。







ここで 大切なこと。



それは


「相手に必要なものを あげること」


「相手のためになるものを あげること」




このことを教えてあげることです。





こどもの頃から


相手が必要なものを あげる習慣が 身についたとしたら



あなたのこどもたちは


きっと この「わらしべ長者」のように なっていくはずです。






観音様は 言いました。


「一番 はじめに手にしたものを 大切にしなさい」






今 あるもの


今のありのままの自分


今 できること




それが あなたが 一番大切にしなければならないものなのです。



今日から 「あなたのわらしべ長者」のお話が始まるのだから。


                                  (げんき)



















あなたは すでに「魔法の振り子」を持っています。★★




魔法は  不思議な法則を持っています。





実は 魔法は  0から プラスを生み出すことが できません。




あっという間に 目の前に「幸運」を運んでこないのです。





え?  そう思われるでしょ??(笑)


これが 魔法の誤解されている部分なのです。







魔法使いの杖というものは 見たことは ありませんが


その杖を 振った後の 出来事は 見たことがあります。








誰もが みんな 見ています。







魔法は、 確かに 幸運をもたらします。


これは 事実です。






その魔法の杖  

それは マイナスから プラスへ エネルギーを流しているのです。





つまり  幸運(プラス)の前に 不運(マイナス)が来ること。




マイナスの出来事から プラスの出来事が起こること。




実は これが 「魔法」なのです。





決して 0からプラスへは、運べません。







魔法の杖



それは 「魔法の振り子」なのです。




エネルギーを まず マイナスまで振って それからプラスへ勢い付けてあげること。





これが 魔法の持つ不思議な法則なのです。



どうしても 最初にマイナスが来た瞬間に


慌てて じたばたしてしまいがちですが、それは せっかくのパワーを


振り子を 止めてしまうようなものです。






振り子が振られたら  「よしー!!来たぞ!!」


そうやって マイナスのエネルギーを感じてあげることが大切です。





そうすることで 加速がついて



魔法の威力は  ますますパワーアップしてくれるはずです。


                                         (げんき)






  







「やっぱり会えたね」って思える人  見つかりましたか??★★


「そろそろ 行く??」



「うん! それじゃ お先に行っとくね。ちゃんと見つけてよね?」



「うん。じゃあ 下で また 会おうね!」






そうやって あなたは この世界に下りてきました。




人の『人生』には ひとつだけ 『ルール』が存在します。








それは


「誰と生きていくのか」を決めるという『ルール』です。






この人と生涯を共にしたい


そうして 誰かと結婚し 家族を作ります。






この人たちの役に立つ仕事がしたい


そうして 自分が お役に立ちたい人たちを見つけて仕事をします。









「誰と生きていくのか」を決めること




それが


あなたの「人生」そのものなのです。









あなたは この世界に下りてくる前に


実は たくさんの人と約束をしています。





「下で会おうね。お互いに見つけあおうね」って。




それは 「運命の人」であり



「ミッションとしての仕事の相手」なのかもしれません。







この世界には 沢山の人たちが 生きています。



その中で 「この人と一緒に生きていこう」



「この人たちと一緒に生きていこう」



そんな人を見つけることができたなら



それほど幸せなことは ありません。









「やっぱり 会えたね」






頭では わからなくても



こころは ちゃんと わかっているものです。



                     (げんき)