精神科医こてつ名誉院長のブログ
  • 24Jun
    • 頭が回らず、仕事がこなせない一人暮らしの男性の画像

      頭が回らず、仕事がこなせない一人暮らしの男性

      頭が回らず、仕事がこなせない一人暮らしの男性症例、40代前半、男性。一人暮らしで寮生活をしている。仕事のミスが多い。一度に二つのことを指示されると混乱して理解できなくなる。R3.4、関東から広島に転勤になった。添付写真は、転勤前の上司の意見。・部屋片づけができず、ゴミ屋敷。・お金の管理ができない。・勘違い、聞き違いが多く機械操作で仲間がけがをしそうになる。・必要以上のことを客に話し問題となる。・声の大きさも状況に合わせて変えることができない。・複数のことがあると、慌てて物事が進まない。・歯磨きをしない。・聞こえていない、理解をしていないことも返事をする。・自分の話を永遠として止めない。・勘違いで伝えるので嘘つき呼ばわれする。R3.4当院受診、肉は好きだが、甘いものも好き。→高タンパク/低糖質食+プロテイン20g*2。ナイアシンアミド、C1000開始。一週後再診、初診時BUN16.1、フェリチン74。プロテイン20g*2、ナイアシンアミド500*2~4。卵、肉を増やして、米は意識して減らしている。熟眠できるようになり、朝起きが良くなった。上司から落ち着いてきたと言われる。→フェロミア2錠処方。R3.6、かなり元気になり、楽になった。パニックになることがなくなった。仕事も冷静にこなせるようになった。プロテイン*2、卵と肉をしっかり食べ、糖質は減らしている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・単身男性にありがちなパターン。腹一杯になれば何でもよいと考えている。毎日同じものばかり食べ、糖質過多+鉄タンパク不足。・その結果、頭が回らなくなり、仕事もこなせなくなった。・一ヶ月あまりでかなり回復した。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 23Jun
    • ベンフォチアミン

      ベンフォチアミン通常のビタミンB1は水溶性であるため、短時間で体外に排泄される。そのためB50は毎日2~3回の服用が必要になる。ベンフォチアミンは長期間体内にとどめることができる効果持続性のB1。過量投与の副作用はない。BIは「ピルビン酸デヒドロゲナーゼ」の主要な補酵素。つまり、ピルビン酸→アセチルCoAの代謝に必要。B1が十分量あれば、グルコースがアセチルCoAに代謝され、好気性解糖(クエン酸回路+電子伝達系)に入れる。B1不足があれば、好気性解糖に入れず、ピルビン酸→乳酸の嫌気性解糖に入る。従ってベンフォチアミンが推奨されるのは、1)ガン患者2)アスリート・グルコースの嫌気性解糖はガンを増大させるので、治療には糖質制限+メガビタミン+ベンフォチアミン。・アスリートは栄養を消耗するので乳酸蓄積しやすい。スピードスケートでは、”後半乳酸が溜まり、スピードが落ちている”などとテレビ解説される。フルマラソンをするアスリートに対し、レース1週間前からベンフォチアミンを継続して、レース直前にB50を大量に飲むよう指導している。そうすると、レース後の疲労感、筋肉痛が大幅に軽減される。・三石先生はスキー合宿時に毎晩B1を100mg筋注して、筋肉痛を予防していた。・当院のB+C+グルタチオン点滴には、B1を100mg入れている。・ベンフォチアミンを毎日飲んでいると、蚊に刺されなくなったという人も多い。蚊は乳酸に反応している様子。150mg*1~2程度で十分。・ニューロンのエネルギー代謝では嫌気性解糖は禁止されているため、神経難病の治療にはメガB1+メガナイアシンが必要になる。ベンフォチアミン150mg*5+B50*6+ナイアシンアミド500mg*6。参考までに ベンフォチアミンLife Extension, メガベンフォチアミン、250mg、ベジカプセル120粒jp.iherb.com元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 22Jun
    • 新ATPセット=ATPセット+マグネシウム。の画像

      新ATPセット=ATPセット+マグネシウム。

      新ATPセット=ATPセット+マグネシウム。ATPセット=Fe、B50、C1000、E400。新ATPセット=ATPセット+マグネシウム。・プロテイン+高タンパク/低糖質食はマグネシウム不足になりやすく、こむら返りになりやすい。・マグネシウムはクエン酸回路の補因子。・処方薬のプロマック+フェルムに、サプリメントのマグネシウム追加がとても良い。今までの治療よりも回復が早い。・初診時にNowアイアン+C1000を開始し、再診時にB50、E400、マグネシウムを追加という順序。・B50、E400より先にマグネシウムを開始する方が良いような印象。吸収されにくい酸化マグネシウム以外のマグネシウムを使用する。1)もっとも安価なクエン酸マグネシウム。2)お腹が緩くなりにくいグリシン酸マグネシウム。一日400~1200mgを2~3回に分けて服用。オプションとして、3)タウリン酸マグネシウム。タウリンも同時に摂取できるhttps://jp.iherb.com/pr/KAL-Magnesium-Taurate-400-mg-90-Tablets/701184)ニューロマグ(L-トレオン酸マグネシウム)。中枢移行性は良いが、末梢への作用は弱いので補助的に用いる。https://jp.iherb.com/pr/Life-Extension-Neuro-Mag-Magnesium-L-Threonate-90-Vegetarian-Capsules/40244、元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 21Jun
    • 起立性調節障害(OD)の女子中学生の画像

      起立性調節障害(OD)の女子中学生

      起立性調節障害(OD)の女子中学生症例;中学2年生、女性。R1から朝起きが悪く、学校に行けなくなった。R2.1、手首自傷あり。メンタルクリニックに通院し、イフェクサー37.5~75mgやサンバルタ60mgの投与を受けたが効果は不明。母親が本を読みR2.9当院受診。160cm、43kg、BP119/84。少し前からザバス2回飲ませている。肉、卵は食べられる。→高タンパク/低糖質食+プロテイン2回。Nowアイアン、C1000開始。ESポリタミン2g:2処方。サインバルタは当面継続。1週後再診、初診時BUN11.2、フェリチン31、ALP150.→フェルム処方。R2.10、プロテインが苦手で1回しか飲めない。R2.11、プロテイン1~2回。朝は弱いが少し元気になった。学校は休んでいる。R2.12、プロテインあまり飲めない。食事量が少なく週に卵3個。→サインバルタ60mgを30mgに減量。ドグマチール50mg追加。プロテイン5g*2。R3.1、BUN15.7、フェリチン57。プロテイン5g*2が飲めている。食欲が少し出てきた。時々登校できるようになった。R3.2、ここ1ヶ月毎日登校できている。かなり食欲が出てきた。R3.3、休まず登校できている。プロテイン2回。→サインバルタ中止して様子を見るように。R3.4、休まず登校できている。サインバルタを中止したが問題ない。R3.5、問題なし。→ドグマチールを中止して様子を見るように。・タンパク不足の女性は最初はプロテイン20g*2が飲めない。母親は早く治したくて、いきなり大量のプロテインを飲まそうとするが、途中から2回飲めなくなる。無理をせず、ESポリタミンを併用して少量頻回の5g*2、可能なら5g*3で開始する。・食が細い場合ドグマチールが有効。女性の場合は月経が遅れるので50mgまで。男性の場合は50mg*2。・しかし前主治医はどうして効きもしない抗うつ薬を処方したのか?多分、手首自傷→抗うつ薬という脊髄反射なのだろう、全く頭を使っていない。・前主治医より母親の方が新しい情報に精通しており、処方するしか能のない医者は患者に見捨てられる時代。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 19Jun
    • ナイアシンアミド-2の画像

      ナイアシンアミド-2

      ナイアシンアミド-2・子供の精神発達遅滞、ダウン症、ADHD、自閉症、広汎性発達障害など、発達行動障害に効果がある。治療は全て同じなので、細かな鑑別診断は全く意味がなく必要ない。・プロテイン+鉄+ナイアシンアミドの組み合わせで開始する。・6歳までは500mg*2~3(分二、分三)、7歳以上では500mg*4~6(分二、分三)。カプセルが飲めない場合、カプセルから中身を取り出して他のものに混ぜる。かなり苦いので、元々苦いチョコアイス、ココア、チョコプロテインに混ぜる。・それでも苦くて飲めない場合には、フラッシュフリーに変更する。フラッシュフリーは苦みがないので、ヨーグルトなどに混ぜる。・子供にはナイアシンは使用しない。・ナイアシンアミドが継続できていたら、次にCを分二、分三で開始する。・Amazon でアスコルビン酸パウダーを購入、もしくはメグビーミックスを購入。・Cの上限量は年齢*g、つまり2歳なら2g、5歳なら5g。お腹が緩くなれば減量する。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=4017944604988500&id=100003189999578&sfnsn=mo

  • 18Jun
    • ナイアシンアミド– 1の画像

      ナイアシンアミド– 1

      ナイアシンアミド-1・当院ではナイアシンアミドは、Nowアイアン36mg、C1000と並び最も売れている。・2回目以降は自分でネットにて購入するよう文章で伝えているが、どうしてもネット購入できない人が一定数おられる。・そのため常に150~200個在庫を確保している。iHerbが在庫切れの場合にはSuplinxで購入している。・ナイアシン類の中での販売数は、ナイアシンアミド90%、フラッシュフリー5%、ナイアシン5%の割合。・500mg*3(分三、1,1,1)で開始し、500mg*6(2,2,2)が維持量。・吐き気、眠気があれば減量する。・低タンパクだと吐き気が出やすいので、プロテインを継続していることを確認後に開始する。・対象疾患は、うつ病、パニック障害、強迫性障害、不安障害、リウマチ、など。特にリウマチには著効する。・統合失調症、躁うつ病はフラッシュが出にくいので、ナイアシンアミドで開始後にナイアシンに変更してゆく。・それ以外の疾患ではナイアシンに変更しない。・1~3ヶ月継続すると顕著な効果が見られる。*分三 1.1.1 三回に分ける 1カプセルずつ元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com左 ナイアシン右 ナイアシンアミド

  • 17Jun
    • 鉄不足があるのに鉄剤が飲めなかった女性の画像

      鉄不足があるのに鉄剤が飲めなかった女性

      鉄不足があるのに鉄剤が飲めなかった女性症例;40代後半、女性。ピアノ講師、家庭教師をしている。夫と二人の子供あり。R1、子宮筋腫で子宮全摘術を受ける。貧血を指摘され、鉄剤を処方されるがムカムカして飲めず。フェジン静注を受けてきた。本を読み、R2.1当院受診。160cm、48kg、BP107/70。めまいがある。→高タンパク/低糖質食+プロテイン2回。Nowアイアン、B50、C1000、E400開始。一週後再診、初診時のBUN10.3、フェリチン30、ALP(旧基準)137。プロテイン20g*2を飲めている。卵、肉を増やして、糖質を減らしている。→プロマック、フェルム処方。R2.2、フェルムを問題なく飲めておりムカムカなし。代謝が良くなり体重が減った。肌の調子が良くなった。便秘が解消した。R2.3、体力がつき、元気になった。元々乗り物酔いしやすい。熟眠できない。→ナイアシンアミド追加。R2.4、BUN9.0、フェリチン63、ALP(新基準)45。汗がかけるようになった。夜、熟睡できるようになった。R2.7、BUN17.4、フェリチン104、ALP41。とても元気になり、筋肉質になった。疲れにくくなり、よく動けるようになった。48kg→45kg。R3.1、BUN12.7、フェリチン219、ALP46。とても体調が良い。→フェルム隔日服用に減量。R3.5、”人生史上最高に元気になった。”起立性調節障害の生徒がプロテイン+メガビタミンで元気になり、高校に入学できた。・鉄不足があるのに鉄剤が飲めないのはタンパク不足が原因。先行してプロテインを1週間程度飲んでいると、鉄剤は普通に飲めるようになる。・汗がかけないのは典型的な鉄タンパク不足の症状。真夏でも長袖スーツを着る女性、冷房で体が冷えて震え上がる女性。・不眠にはナイアシンアミド。効果が乏しければフラッシュフリーナイアシン。・現在のフェリチン目標は150~200としている。100を目標とするより圧倒的に元気になる。・1~2年継続すれば、人生史上最高に元気になれる。その後は、家族や周囲の人を同じ方法で元気にすれば良い。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 16Jun
    • 昼プロテインの友。 MCT3-5g。の画像

      昼プロテインの友。 MCT3-5g。

      昼プロテインの友。MCT3-5g。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

    • 金属とマグネシウムの画像

      金属とマグネシウム

      金属とマグネシウム水銀は腎臓から激しくマグネシウムとカルシウムを排泄させる。これが水銀中毒に見られる腎臓障害の原因であるのかも知れない。このようなミネラルの損失が起こると、細胞産生、エネルギーの貯蔵と利用、細胞の修復と複製が阻害されてしまう。マグネシウム補給が十分に行われると、こうした被害の一部が修復されるだけではなく、重金属中毒も種類によっては予防することができる。妊娠中に長期にわたり胎児が水銀に汚染されると、たとえそれが低濃度であっても、回復不能の発達障害の原因となることがある。妊娠中は、胎盤や胎児の組織のマグネシウム濃度は必然的に増大する。ところが、やっかいなことに、マグネシウムの必要量が供給量を上回るのが通例だけに、例えば水銀のように、それ以上にマグネシウム・レベルを低下させる要因があると、妊娠経過と子供の双方が危険にさらされることになる。ベイカー博士によれば、博士の患者のほぼ85%に対して、水銀解毒の手順の一環として、1日300~500mgのグリシン酸マグネシウムを何回かに分けて投与しているとのことである。マグネシウムを摂っていると、筋肉痛も軽くなることを患者がよく口にしている。鉛とカドミウムは、特に腎臓と心臓で蓄積毒性作用を起こしやすい。マグネシウムは腎臓と心臓に存在するこれら2つの汚染金属に対する拮抗阻害剤だと考えられる。ユーゴスラビアのある研究チームの所見がある。マグネシウムの摂取量が増えると、尿を通して鉛が排泄されるが、一部他の重金属についても同じことが起きている可能性があるというものである。実験条件下で、マグネシウムがカドミウムの尿由来の排泄量を増大させることを、このチームは確認している。マグネシウム・レベルが適正であれば、アルミの毒性作用も予防される可能性がある。アルミによる作用とは、蓄積糖分の分解やATPによるエネルギー産生の阻害などである。ところが、マグネシウム・レベルが低いと、この種の重金属が体内に停滞し、腎臓・心臓の組織と結合し、(特にアルミの場合は)血流に入って血液脳関門を通過してしまい、脳組織を破壊するに至るのである。(奇蹟のマグネシウム)*以下はオーソモレキュラー本より有害重金属と主な排泄栄養素(有害重金属のデトックス)水銀(Hg)ーーーZn、Se、Ca、Fe、A、C、E鉛(Pb)ーーーZn、Ca、Fe、C、Eアルミニウム(Al)ーーーZn、Mg、Fe、Ca、B6カドミウム(Cd)ーーーZn、Se、Fe、C、E銅(Cu)ーーーZnヒ素(As)ーーーーSe元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 15Jun
    • youtube、第1回目

      youtube、第1回目【健康TV】藤川徳美先生に単独インタビューVol.1~知らない事だらけ!医者や薬に頼らない健康法を医学博士に聞く【健康TV】今回はなんと、数々の栄養療法の著書を出版されている栄養療法のスペシャリスト、ふじかわ心療内科クリニックの院長、藤川徳美先生にお話を伺いました。普段は講演などされないということで、とても貴重なロングインタビューです!全4回の配信を予定しております。乞うご期待♪インタビュアーの小坂とその家族をはじめ、ミツ...m.youtube.com元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 14Jun
    • 起立性調節障害(OD)の男子中学生の画像

      起立性調節障害(OD)の男子中学生

      起立性調節障害(OD)の男子中学生症例;中学2年生、男性。コロナ休暇明けのR2.9に学校が始まったが、朝起きが悪く、不登校になった。毎朝、めまい、頭痛、腹痛がある。人の声が悪口に聞こえる。先端を見ると頭が痛い。勉強したいのに内容が頭に入ってこない。本を読んだ両親と共にR2.11当院受診。高タンパク/低糖質食を開始している。2週間前からプロテイン7g*2を始め、現在20g*2。Fe27*2、B50*2、C1000*2、E400*2、ナイアシンアミド500*3も始めている。元々食が細い。兄は以前、広汎性発達障害と診断され、多動でエビリファイの処方を受けていたが、数年で落ち着いた。母は貧血+パニック障害あり。R2.9、フェリチン8.4。→フェルム処方、ナイアシンアミド500*6。一週後再診、初診時BUN19.3、フェリチン27、ALP257。R3.1、プロテイン20g*2+ナイアシンアミド500*6。家の中では元気になり、宿題をこなしている。しかし、学校には行けていない。R3.2、BUN18.0、フェリチン72。胃腸を壊し、プロテイン、サプリが飲めなくなった。母親はプロテイン+メガビタミンですっかり元気になった。→ドグマチール50mg*2+ミヤBM*3錠追加。プロテインのみ少量で再開。R3.3、プロテイン10g*2。サプリは中断している。お腹の調子は良くなり、落ち着いた。→ナイアシンアミド500*6再開。R3.4、朝から登校できるようになった。時々早退あり。腹痛はなくなったが、頭痛は残っている。プロテイン*2+ナイアシンアミド500*6。→B50、C1000、E400再開。R3.5、一ヶ月で早退1回のみで、ほぼフルに出席できている。別人のように元気になった。頭痛が残っている。→マグネシウム追加。・頭痛、腹痛はOD患者の多くに見られ、栄養不足による酸欠が原因。・最初プロテインとサプリを盛りすぎて途中で飲めなくなってしまった。・プロテインを少量で再開し、その後ナイアシンアミドを再開。問題なく飲めているのを確認後、B50、C1000、E400再開。頭痛もマグネシウム追加で改善すると思われる。・普通のクリニックなら統合失調症と診断されて抗精神病薬開始となっただろう。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 12Jun
    • 健康維持にはB50コンプレックスを1日2回の画像

      健康維持にはB50コンプレックスを1日2回

      健康維持にはB50コンプレックスを1日2回「メガビタミン健康法」より ビタミンB群はいろいろあってわかりにくい……。そう思われたかもしれません。でも大丈夫、これらのB群をまとめて摂るビタミンB50コンプレックスがあります。B50コンプレックスを1日2回服用することは(朝夕に1錠ずつなど)、病気にならない体づくりのために非常に重要です。 B群は水溶性ビタミンなので体内に蓄積できません。ですから、頻回投与が必要になります(脂溶性であるベンフォチアミンのみ体内に蓄積できます)。 B50コンプレックスで尿が黄色になるのはB2の働きによるもので、異常ではありません。B群が満たされているサインと捉えてください。健康診断などの尿検査の際に気になる方は、前日の夜のみ、Bの錠剤を控えてもいいでしょう。 またB50を夜遅い時間に飲むと、不眠になることがあります。その際の対策として、夕方はできるだけB50を早い時間に飲むようにしてください。 B1を最も多く含む食材は豚ヒレ肉で、100gで約1mg含まれています。B1を100mg摂取するためには、豚ヒレ肉を毎日10kg食べないといけないことになります。どう考えてもB50コンプレックスを1日2~3錠服用するのが合理的でしょう。 B群のサプリメントにはB75、B100などがありますが、これらは含有量の違いです。含有量の多いB100を1日1回飲むより、B50を2~3回飲む方が、体の中で一定のビタミンB濃度を保てます。激しい運動をしてBを大量に消費しない限り、B50で問題ありません。 ヘレン・ソウルはB50コンプレックスを1日2回服用することは、健康維持のために非常に重要だと記しています。<ビタミンB群の1日必要量>・ビタミンB1 50~100mg・ビタミンB2 50~100mg・ビタミンB3 300~600mg・ビタミンB5 100~200mg・ビタミンB6 50~100mg・葉酸 400~800mcg・ビタミンB12 1000~2000mcg・ビオチン 30~300mcg・コリン 500mg ※Now Foodsのレシチン1200mgを3錠摂れば、コリン500mgに相当ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちなみに自分は、B75を3錠(朝昼夕1錠ずつ)、ベンフォチアミン250mgを1錠(朝)、B6、250mgを1錠(朝)、ビタミンB3ナイアシン500mgを8錠(朝1錠、昼1錠、夕3、眠前3錠。夜に多く飲むことで熟睡できる)。レシチンは、エッグレシチン600mg*2(朝)、レシチン1200mg*2(夜)。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 11Jun
    • 代謝を促進するものと阻害するものの画像

      代謝を促進するものと阻害するもの

      代謝を促進するものと阻害するもの生命=タンパク質の動的平衡=酵素代謝主酵素=タンパク質補酵素(補因子)=ビタミン(ミネラル)代謝を促進するもの:1)タンパク質2)良質の脂質飽和脂肪酸、オメガ3脂肪酸3)ビタミン4)ミネラル5)抗酸化スカベンジャー6)適切な体温37℃で酵素活性は最も活発になる7)温熱療法酵素風呂、陶板浴、塩化マグネシウム入浴8)運動ケトン食をしている人は30分程度の散歩でケトン体が増える代謝を阻害するもの:1)タンパク不足2)過剰な糖質糖質代謝でビタミン、ミネラルが浪費される3)悪い脂肪トランス脂肪酸、過剰なオメガ6脂肪酸4)薬ほとんどの薬は代謝酵素阻害作用がある(○○阻害薬、○○拮抗薬、○○ブロッカー、○○インヒビター)5)アルコールアルコール代謝でB1、ナイアシン、Zn、Mgが消耗される6)有害ミネラル水銀、鉛、ヒ素、その他7)低体温8)食塩(精製塩)カリウム不足、マグネシウム不足となる元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 10Jun
    • 9ヶ月でDQ70が94になった4歳女児の画像

      9ヶ月でDQ70が94になった4歳女児

      9ヶ月でDQ70が94になった4歳女児Kyoto Scale of Psychological Development 2001「姿勢・運動領域」「認知・適応領域」「言語・社会領域」の3領域で構成。通過年齢ごとに項目整理され、通過項目の数により得点を算出し、発達年齢換算表を用いて全領域または各領域ごとの発達年齢(Developmental Age:DA)が求められる。検査日と被験者の生年月日より生活年齢(Chronologence Age:CA)を算出。発達年齢と生活年齢を用いて、発達指数(Developmental Quotient:DQ)を求めることができる。発達指数(DQ)=発達年齢(DA)/生活年齢(CA)×100(小数点以下は四捨五入)。Wechsler Intelligence Scale for Children Third Edition:ウェクスラー式知能検査Ⅲ知的発達状態をIQ(Intelligence Quotient:知能指数)で評価。→つまり、DQはIQとほぼ同じ意味。プロテイン5g*3Fe27mg*2ノンフラッシュナイアシン500mg*3C、250mg*3D3&K2、5000IUE400IU*1B50、15mg*2Mg、40mg*3Zn、3mg*3オメガ3、200mg*2・母親がしっかり理解して、自らプロテイン+サプリメントを継続している。・子供にはナイアシンはメガ量を投与。それ以外のサプリメントは娘/母親の体重比で投与量を計算して飲ませている。プロテイン量から見ると母親の1/4量。・これを9ヶ月継続してDQ70が94になった。・もう1年継続すれば110~120になりそう。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 09Jun
    • 日経広告効果で総合84位。の画像

      日経広告効果で総合84位。

      日経広告効果で総合84位。薬・サプリメント部門でベストセラー。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

    • 赤血球の生成を助けるビタミンB12と葉酸の画像

      赤血球の生成を助けるビタミンB12と葉酸

      赤血球の生成を助けるビタミンB12と葉酸「メガビタミン健康法」より ビタミンB12と葉酸は、赤血球が正常に分化するのを助ける作用を担っています。これらが不足すると造血に支障が出て、異常な大きさの赤血球ができたり、赤血球の数が減少することで、治りにくい悪性貧血になります。ビタミンB12が不足して貧血が起こると、全身の倦怠感やめまい、動悸・息切れが起き、神経が過敏になったりします。悪性貧血の治療にメガドーズのB12、つまり1000mcgの注射が使われています。悪性と名づけられていますが、ビタミンB12と葉酸を摂れば改善されます。 葉酸は細胞分裂に重要な役割を果たします。寿命約4か月の赤血球が新しくつくられる際に、ビタミンB12と共に働いて造血を助けます。体の中で赤血球が新しくつくられるときに葉酸が不足すると、赤血球が正常につくられず、貧血の原因になります。 葉酸不足で免疫力が低下し、病気になりやすくなります。葉酸は妊娠中や授乳中に不足すると、胎児や乳児の発育不全を引き起こすことがあります。 葉酸は野菜に多く含まれていますが、葉酸を効率よく働かせるためには動物性の食品に多く含まれるビタミンB12と一緒に摂る必要があります。B12には数多くの種類がありますが、その中では「hydroxo-cobalamin」が最も活性が高いとされています。 ビタミンB12不足が原因で不調を感じている人は意外に多く、菜食主義者、胃切除後の患者によくみられます。B12不足は運動障害、精神障害を生じさせることが多いことから、精神病を患っている人は、たとえ貧血がなくても、血中のB12濃度、葉酸濃度を測定すべきでしょう。・B6、B12、葉酸が不足すると血中ホモシステイン値が上昇する。高ホモシステイン血症は、動脈硬化、アルツハイマーなどのリスクになる。・ビタミンB12内服では吸収率が悪い。B50内服に加え、適宜B12舌下剤等の併用が望ましい。https://jp.iherb.com/pr/Bluebonnet-Nutrition-Liquid-Methylcobalamin-Vitamin-B12-Natural-Raspberry-Flavor-5000-mcg-2-fl-oz-59-ml/59524・胃切除後の人は特にB12の吸収率が悪いので、定期的なB12注射が必要。当院のB+C+グルタチオン点滴にはB12を1mg(1000mcg)入れている。(写真は本日の日経新聞)元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 08Jun
    • 多嚢胞性卵巣障害症候群(PCOS)の画像

      多嚢胞性卵巣障害症候群(PCOS)

      多嚢胞性卵巣障害症候群(PCOS)多嚢胞性卵巣障害症候群(PCOS)の患者には、インスリン抵抗性と耐糖能障害の発症率が高い。最近の電話相談で、一人の若い女性がこう語った。糖尿病治療薬の服用を勧められたのだが、糖尿病にかかっているからではなく、多嚢胞性卵巣障害をもっているからだというのである。糖尿病治療薬がインスリン抵抗性を低下させるとされているからという理屈である。多嚢胞性卵巣障害患者は、同時に高血圧・糖尿病・心臓病の危険にさらされていることが多い。マグネシウム・イオンのレベルが低いこと、マグネシウムに対するカルシウムの比率が高いことの双方が、インスリン抵抗性・心血管障害・真性糖尿病・高血圧に関連していることから、マグネシウム投与の効果を調べるため、多嚢胞性卵巣障害症候群患者のあるグループに試験が行われている。その結果、対照グループに比べて、多嚢胞性卵巣障害症候群グループでは、マグネシウムに対するカルシウムの比率が顕著に高いことが確認されている。このことから、筆者とすれば、この女性に対しては、こう勧告するに充分な証拠があることになる。すなわち、この女性は医師に対して、クエン酸マグネシウムのサプリメント300mgを1日2回飲めば、インスリン抵抗性と、ことによれば、 多嚢胞性卵巣障害症候群もついでに治せることを伝えればよいのである。・マグネシウムでインスリン抵抗性と、多嚢胞性卵巣障害症候群が改善する。下記の本も参考になりました。糖尿病に勝つ!「マグネシウム食」革命https://www.amazon.co.jp/%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%81%AB%E5%8B%9D%E3%81%A4%EF%BC%81%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%A3%9F%E3%80%8D%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E6%A8%AA%E7%94%B0-%E9%82%A6%E4%BF%A1-ebook/dp/B07Q19QHLQ/ref=sr_1_9?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0&qid=1622939098&s=books&sr=1-9元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 07Jun
    • 過食症の女性の画像

      過食症の女性

      過食症の女性症例;30代前半、女性。一人暮らし、教員。R1、職場のトラブル後、過食・おう吐を繰り返すようになる。考え事が止まらず、眠れなくなった。思考を整理できなくなり、混乱するようになった。R2.11から精神科クリニックに通院し、漢方薬を処方されるが改善せず。R3.1から仕事を休んでいる。本を読み、R3.3当院受診。161cm、63kg。少し前からプロテイン*1、鉄サプリを飲んでいる。→高タンパク/低糖質食+プロテイン2回。B50、C1000、E400開始。一週後再診、初診時のBUN14.4、フェリチン24、ALP47。プロテイン20g*2が飲めている。甘いものの過食が減った。→プロマック、フェルム処方。R3.4、プロテインを継続して過食が減り、ここ数日はおう吐がなくなった。体調が良くなり、体力が回復した。転職するつもりだと言う。→ナイアシンアミド、マグネシウム追加。R3.5、毎日あった過食が週1~2回に減った。朝起きが良くなり、日中の眠気がなくなった。とても体調が良い。便秘が改善した。・過食は例外なく甘いものやパン等の糖質。過食・おう吐を繰り返し、質的栄養失調が悪化してゆく。過食症では特に亜鉛不足になるのが特徴。・プロテイン20g*2が過食の特効薬。この女性は初診時に既にプロテインを飲んでいたので、BCEが同時に開始できた。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 05Jun
    • タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6の画像

      タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6

      タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6 「メガビタミン健康法」より ビタミンB6はタンパク質の代謝になくてはならない、非常に重要なビタミンのひとつです。 タンパク質を摂ると、体内でアミノ酸に分解されます。そして、人体に必要な形で再合成されます。そこで一部のアミノ酸を体内でつくるのに必要なのが、ビタミンB6です。 肉やプロテインなど多くのタンパク質を摂る分子栄養療法の実践者は、ビタミンB6の必要量も増えるということになります。高タンパク食のときにB6が不足した動物は攻撃的になりますので、より必要量が増すのです。 ビタミンB6は、L-トリプトファンからナイアシンを合成するときの補酵素としても働きます。また皮膚、髪の毛、歯を健康にし、成長を促進する作用があり、免疫機能を維持します。不足すると、皮膚炎、口内炎、湿疹やじんま疹などの症状が現れ、アレルギー症状が出やすくなります。また、月経前後に現れるイライラや気分の落ち込みなど、ホルモンバランスの崩れもビタミンB6不足です。 小児の学習障害や行動障害治療、統合失調症治療にはナイアシンと共に十分量のビタミンB6が必要です。 統合失調症の患者の尿中にはクリプトピロール(ふじ色物質)が排泄されます。脂質やタンパク質が酸化されたもので、B6と亜鉛の不足により生じます。このような患者さんには高用量のナイアシン投与が必要です。つまり、ナイアシン+B6+亜鉛、による治療です。この組み合わせは自閉症治療にも用いられ、大多数の患者さんに効果を示します。統合失調症治療1)プロテイン+高タンパク/低糖質食2)フェリチン100未満の人にはフェルム3)ナイアシン(ナイアシンアミド)3000mg+C1000*3(有効率70~80%)4)B50*3+プロマック(有効率20%)モノメチオニン亜鉛(OptiZinc)30mg*5には亜鉛元素31.5mgが含まれる。処方薬プロマックD75mg*2には亜鉛元素が34mgが含まれる。プロマックD*2=OptiZinc*5。従って、プロマックD*1+フェルム(100)*1=OptiZinc*2~3+Nowアイアン36mg*3。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

  • 04Jun
    • 後縦靱帯骨化症の症状ほぼ消えるの画像

      後縦靱帯骨化症の症状ほぼ消える

      後縦靱帯骨化症の症状ほぼ消える「メガビタミン健康法」カスタマーレビューより30代女性です。夫婦で1年10ヶ月継続しています。夫(40代)の後縦靱帯骨化症の症状がほぼ消えるという所まで来たのでお知らせしたく思います。後縦靱帯の骨化は十数年前に事故で首を痛めた際、画像診断で偶然発見されました。夫のお父さんも同じ病気です。その時点で本人に自覚症状はなかったそうですが、事故後数年してから症状が出現、急激に悪くなりました。お尻や太もものあたりに耐えがたい痛みが出、痛み止めが手放せなくなりました。ブロック注射で楽になるのですがしばらくすると別の場所に痛みが現れ再びブロック注射ということを繰り返しました。そのほかに首のあたりに痛みがあり、冷えると特に痛みがひどくなりました。また左の足にしびれと麻痺が出て自分の意思で足先を動かせなくなりました。画像診断上も(事故直後のものと比べて)骨化が急速に進んでいる、もう手術を検討する段階であると主治医から言われました。藤川メソッドを知ったのはちょうどその頃のことです。後縦靱帯骨化症が治るという風に書いてあったわけではありませんが。靱帯の骨化も代謝障害の一種とすると、この方法で治ってしまうじゃないかと思いました。骨化に至る代謝メカニズムはよくわからなかったので「代謝全て良くする」作戦をとりました。つまり「うつ消しごはん」「すべての不調は自分で治せる」に示された順序に従いやるべきことをやったわけです。もっとも夫は靭帯骨化のところへ「うつ消しごはん」を持って来られて納得しかねる顔をしていましたが...作戦の成果は全く別の病名がついている病気が一斉に良くなってくるという形で現れました。高血圧だった血圧は正常化し、高LDL低HDLの値は逆転し、肩こり足のつり激減、花粉症なくなる、口臭なくなる加齢臭なくなる、何より本人あきらかに溌剌となり、「代謝が改善するとはこういうことか」と驚きつつ、これは間違いないと思いました。夫本人もそう思ったらしく、毎朝自分でプロテインを水筒に入れ出社するようになりました。後縦靱帯骨化症の変化は少し後から現れました。6ヶ月目くらいから足の痺れの範囲が縮小→8ヶ月目、自分の意思で動かせなかった足先を動かせるようになる。14ヶ月目〜足の痺れ感消失。踏ん張った時しっかり足に力が入るようになる。斜めにかしいで歩いていたのが真っ直ぐ歩くようになる。お尻や太ももの痛みはメソッド開始前に受けたブロック注射を最後に痛みの再発ありません。首の痛みはビタミンE400IU×8錠まで増量して痛み和らぐ→現在E400×5錠ですが無痛となりました。まとめますと現在は左の足の甲の一部に手で触れたとき皮膚感覚のない部分が少し残っているが、あとの症状は消えたということです。夫は大変喜んで、「どうだ!おれの治癒力!」と言って足を動かして見せてくれます。あの骨化していた部分が今どうなっているのか見てみたい気もするのですが。なにしろ症状が消えてしまって画像診断を受ける必要もなくなってしまった。もし受けることあればまた追記したいと思います。具体的な量は以下をとりました。夫、体重73キロプロテイン25〜30g×3回卵4個、肉300〜400gビタミンC粉末3g×3回 (腸耐性量12g)ビタミンB50、2錠×2回ビタミンE400IU、5錠ナイアシン500mg、2錠×2回ビタミンA25000IU、3錠(本書を読んで1錠→3錠へ増量。4錠で不調)ビタミンD10000IU、1錠ビタミンK100mcg、1錠マグネシウム(グリシン酸 )100mg、3〜4錠×2回(これより減らすと足がつる。多いとお腹が緩くなる)亜鉛(OptiZinc)30mg、3錠セレン200mcg、1錠ベンフォチアミン150mg、1錠nowウルトラオメガ3、2錠※訂正。以前のレビューに「後縦靱帯骨化症と脊柱管狭窄症の診断が出ている」と書きましたが誤りで、正式に診断として出されたのは後縦靱帯骨化症だけだということです(夫より)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー後縦靱帯骨化症=異所性カルシウム沈着。つまり、長年のカルシウム過多+マグネシウム不足が原因。肩こり、足のつりもこれが原因。血管壁、心臓・肺・腎臓・肝臓などの臓器、関節などにカルシクムが沈着。線維筋痛症もこれが原因(奇蹟のマグネシウムにも書いてあった)。治療は、プロテイン+低糖質食+メガビタミン。加えて、カルシウム過多の牛乳を止める+マグネシウム補給。経口のマグネシウム量はお腹が緩くなる直前の量。(ソラーレーグリシン酸マグネシウムは4カプセルで400mg、間違えないように)塩化マグネシウム入浴+にがり塗布の経皮マグネシウムの併用も行った方がより良い。元記事はこちらFacebookにログインFacebookにログインして、友達や家族と写真や近況をシェアしましょう。www.facebook.com

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