精神科医こてつ名誉院長のブログ
  • 26May
    • 12-2)、狂気の原因はいったい何か? ビタミンは複数の意味で命を救うかもしれない

      12-2)、狂気の原因はいったい何か? ビタミンは複数の意味で命を救うかもしれないOrthomolecular Medicine News Service(OMNS), April 30, 2016および、国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より執筆者: Ralph Campbell, MDこのところ、無差別殺人の増加を目にする。前科の有無にかかわらず、若者がいきなり凶暴になって複数の殺人を犯すことの動機には、どのようなものがあり得るのだろうか。犯人の多くに、精神的な問題があることがわかっており、皮肉なことに、向精神薬による治療とアルコールが相まって、これを煽ることもある。また、銃を手に入れやすいことや、経済的機会がないことも、非難の的となっている。殺人事件の場合は必ず、動機の調査が行われる。シカゴのような都市部では、よくある考え方として、その誘因は暴力団抗争もしくは絶望感で、一部は警察の不手際によって生じるとされている。昔のシカゴでは、金とそれが生み出す権力の取得が、暴力団員の明確な動機であった。ウィリー・サットンが銀行強盗をした理由はそれである。「食事と反社会的行為には直接的な関連があると私は完全に確信している。悪い食事は非行を引き起こし、良い食事はそれを防ぐ、という両方の関連がある。」 – Lord Ramsbotham, Her Majesty’s Chief Inspector of Prison(英国王立刑事施設監察長官)[1]特定のビタミン欠乏と精神疾患との関係に関する知識を有した上で、典型的な米国人の食事の基準がいかに低水準であるか考えると、私は、こうした関連について考えざるを得ない。ビタミンB12の欠乏は、認知症の原因の一つとされるが、これは、何十年も前から医学文献で認められている[2-4]。精神科医で生化学の学位も持っているDr. Abram Hofferは、ナイアシンと統合失調症の2つをを見事に結び付けた。ナイアシンによる治療が実際に効いただけでなく、彼は、それが効いた仕組みについて、適切な説明をしている。[5,6]「エイルズベリー刑務所における英国刑務所試験の結果によると、収監中の青年にマルチビタミン剤・ミネラル剤・必須脂肪酸を与えたところ、刑務所内で彼らが犯す暴力犯罪の件数が35%低下した。」 [7]セロトニンやドーパミン、ノルエピネフリンの血中量によって精神的な問題を説明しようとしても、全く説明にはならない。神経伝達物質は互いにバランスを保って作用するからである。ビタミンB補助因子が欠乏すると、どの神経伝達物質も正しく代謝されない。[8,9]ビタミンB群の大量摂取により、結果として是正措置が生じる可能性がある。ピリドキシン(B6)は、個人差が最も大きいものであり、RDA(1日当たりの推奨摂取量)よりもはるかに多い量が必要であることは確かである。このRDAは悲しいほど低いが、多くの米国人はこうした最低基準にさえ達していない。ピリドキシンを豊富に含む食品には、小麦の胚芽とふすまがある。ドーナツだけでは不十分である。ドーナツと言えば、低血糖の影響がある人が、突然激しく怒り出したり、暴力行為にさえ及ぶのを目撃した人は多いだろう。低血糖症は、高果糖コーンシロップ(異性化糖)などの糖類を大量に摂っていたことが原因となり、また、アルコールの摂り過ぎにも関連がある。「栄養剤を余分に受けていたグループは、プラセボと比べて、犯罪件数が有意に低かった・・(中略)・・オランダの法務省はその二重盲検試験の結果として48%の差があったことを報告した。」 [10]我々は、犯罪者の血中ビタミン値を測定する必要がある。また、個々に合わせた推奨治療用量に応じて栄養サプリメントを与える必要がある。どの刑務所にも、オーソモレキュラー専門医を置くべきである。暴力犯罪の犯人を対象とした研究はすでに実施されている。多大な改善をもたらす方法はもう十分にわかっている。さあ、実行しよう。参考文献1. Lawrence F. Omega-3, junk food and the link between violence and what we eat.(ジャンクフード、ならびに暴力と食事内容との関連)The Guardian, October 17, 2006.2. Gesch CB, Hammond SM, Hampson SE, Eves A, Crowder MJ. Influence of supplementary vitamins, minerals and essential fatty acids on the antisocial behaviour of young adult prisoners. Randomised, placebo-controlled trial.(青年在監者の反社会的行為に対するビタミン・ミネラル・必須脂肪酸サプリメントの影響:無作為化プラセボ比較試験) British J Psychiatry 2002. 181, 22-28. Full text: http://bjp.rcpsych.org/content/181/1/22.long3. Boucher M, Bryan S, Dukes S. Deficiency or dementia? Exploring B12 deficiency after urostomy.(欠乏症化か認知症か? 尿路変更術後のB12欠乏症の調査) Br J Nurs. 2015 Jun 11-24;24(11):594-7. doi: 10.12968/bjon.2015.24.11.594.以下も参照のこと: Spence JD. Metabolic vitamin B12 deficiency: a missed opportunity to prevent dementia and stroke.(代謝性ビタミンB12欠乏:認知症と脳卒中を予防する機会の逸失) Nutr Res. 2016 Feb;36(2):109-16. doi: 10.1016/j.nutres.2015.10.003.4. Türksoy N, Bilici R, Yalçiner A et al. Vitamin B12, folate, and homocysteine levels in patients with obsessive-compulsive disorder.(強迫性障害の患者におけるビタミンB12・葉酸・ホモシステイン値) Neuropsychiatr Dis Treat. 2014 Sep 9;10:1671-5. doi: 10.2147/NDT.S67668.5. Hoffer A. Nicotinic acid: an adjunct in the treatment of schizophrenia.(ニコチン酸:統合失調症の治療における補助手段) Am J Psychiatry. 1963 Aug;120:171-3.6. Hoffer A, Saul AW, Foster HD. Niacin: The Real Story.(ナイアシン:本当の話) Basic Health Pub, 2012. ISBN-13: 978-15912027527. Schoenthaler SJ, Bier ID. The effect of vitamin-mineral supplementation on juvenile delinquency among American schoolchildren: a randomized, double-blind placebo-controlled trial.(米国の学童における少年非行に対するビタミン・ミネラル補給の効果:無作為化二重盲検プラセボ比較試験) J Altern Complement Med. 2000 Feb;6(1):7-17. http://www.elkinsappsych.com/uploads/8/4/3/5/8435157/omega-3__violence-article.pdf8. Gropper SS, Smith JL. Advanced Nutrition and Human Metabolism,(先進栄養学とヒトの代謝) 6th Ed. Wadsworth, 2013. ISBN-13 97811331040569. Dakshinamurti S, Dakshinamurti K. Antihypertensive and neuroprotective actions of pyridoxine and its derivatives.(ピリドキシンとその誘導体による降圧作用と神経保護作用) Can J Physiol Pharmacol. 2015 Dec;93(12):1083-90. doi: 10.1139/cjpp-2015-0098.10. Gesch B. Adolescence: Does good nutrition = good behaviour?(青年期:十分な栄養=品行方正か?) Nutr Health. 22(1): 55-65. Published online 2014 Feb 4. doi: 10.1177/0260106013519552 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4817227/元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1675565992559718&id=100003189999578

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  • 25May
    • ビーレジェンドが不二家とコラボした商品

      ビーレジェンドが不二家とコラボした商品ペコちゃん、ミルキー風味。ポコちゃん、ミルキーココア風味。家に持って帰って休日の昼はこれを飲もう。クリニックではナチュラル+スッキリリンゴ味、もしくはベリベリベリー味。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1674981155951535&id=100003189999578

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    • 高タンパク/低糖質食+プロテイン+メガビタミンにて2ヶ月でベンゾジアゼピンを

      高タンパク/低糖質食+プロテイン+メガビタミンにて2ヶ月でベンゾジアゼピンを終了できた症例;40代後半、女性。夫、二人の子供の4人暮らし。15年前、第2子出産後に体調不良となった。ストレスがかかるとすぐにくじける。甘い物が止められない。H27から、不安、不眠に対して精神科クリニックでワイパックス(0.5)2錠、レンドルミン1錠を投与されている。本、ブログを読み、H30.3当院を受診。BUN11.4、フェリチン17、ALP103。→高タンパク/低糖質食+プロテイン。B50+C1000+E400を標準量で開始。フェルム、プロマック処方。ナイアシン100mg*3で開始するよう伝える。1週後、朝動けるようになり元気になった。ナイアシン、200mg*3。H30.4、凄く元気になり数年ぶりにパートに出るようになった。プロテイン1日2回飲むようになって甘い物が欲しくなくなった。ナイアシン、200mg+200mg+500mg。フェルムは飲めないと言うため、Nowアイアンに変更。H30.5、凄く体調が良い。家族からも明るくなったと言われる。体が軽くなり、思考も前向きになぅた。体重も減った。2週間前から、ワイパックス、レンドルミンは中止している。BUN14.4、フェリチン40。ナイアシン、500mg+500mg+1000mg。Fe36mg*2→3~4錠に増量を。プロテイン15g*2→20g*2に増量を。処方薬はプロマックのみ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本、ブログを読んで受診される方は知識があるので話が早い。プロテイン+メガビタミンは鉄壁、標準の治療より4倍速で改善する。薬物離脱にはナイアシン高用量が有効。Cは今は標準量3gだが、メガ量(腸耐性用量)でも効果があるはず。プロテインをしっかり飲めば、甘い物が欲しくなくなる。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1674600545989596&id=100003189999578

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  • 24May
    • 吉冨さんに書評を頂きました。

      吉冨さんに書評を頂きました。有り難うございました。amazonではもう5日以上在庫切れです。なんか幻の本のようになってしまいました。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1673595966090054&id=100003189999578ーーー吉冨信長氏 記事藤川徳美先生(広島県)による「分子栄養学による治療、症例集」これは勉強になった。世の中いろんな理論あるけど、やはり結果がすべて、臨床がすべて。現代人の「質的な栄養失調」を心療内科の現場からうったえている著者が、タンパク質、脂質、そしてビタミンミネラルの重要性を症例を通して、見事証明してくれている。これを読むと、世間で精神疾患を診断されている患者さんの大半が、実は栄養改善で回復できるのではないかと感じざるを得ない。(重度の場合はまた別かもしれないけど)内容は、藤川先生が指摘しているATP不足説からの視点でまず総論をまとめており、そのあとは淡々と症例集と具体的な処方と経過を書いてある。これは参考になると思う。表紙のかわいい犬のキャラクターが中で出てくるのと思いきや、全く出てこず、むしろ挿絵が一切なく笑、写真はサプリメントの紹介だけという硬派な部分もある意味藤川先生らしくて、なんだかそれはそれで愛嬌を感じた笑。興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

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    • B+C点滴、生理食塩水(生食)から蒸留水に変更します

      B+C点滴、生理食塩水(生食)から蒸留水に変更します柳澤先生から、”B+C点滴の内容ですが、浸透圧が1200mOsm/Lを超えてしまうので(おそらく1500以上)、生食ではなく蒸留水を使用された方が安全です。”とのアドバイスを頂きました。chronic disease(電話帳)のリオルダンのビタミンC点滴プロトコールで確認すると蒸留水使用と書いてありました。点滴時に血管痛を訴える人が何人かおられますが、浸透圧が高すぎたのかもしれません。蒸留水で血管痛がなくなるか要観察です。柳澤先生、有り難うございました。B+C点滴の内容、蒸留水250ml(100ml抜く)、ビタメジン2本パントシン100mg、1本、フラビタン20mg、2本、ナイクリン50mg、2本、硫酸Mg1mg、1本、カルチコール8.5%、5mlのうち3ml、ビタミンC「フソ-」2g、15本。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1673893479393636&id=100003189999578

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    • フェリチン測定をしてもらえる医療機関と医師(全国版)

      フェリチン測定をしてもらえる医療機関と医師(全国版)、H30.5.24改定版「鉄不足研究会(医師限定)グループ」の登録リストよりhttps://www.facebook.com/groups/irondeficiency/permalink/1987648874804270/地区別に並べ替えてみました。【北海道、東北】(8/7,8時追加)紅露伸司先生札幌円山整形外科札幌市中央区北7条西27丁目011-612-1133要予約生活習慣病外来の予約とお伝えください.http://www.maruyama-seikeigeka.com/(9/4、7:30追加)柿澤美保先生光ヶ丘スペルマン病院仙台市宮城野区東仙台6-7-1022-257-0231予約は、必要 柿澤が在院しているか確認してください患者さんの要件、小児のみです【関東】福田世一先生小倉台福田医院千葉県千葉市若葉区小倉町875-6043-234-1991電話予約なくても診ていますが、あるとなお良い。http://www.clinic-fukuda.jp/MEC食外来でしています。完全予約制、保険診療です。(9/9、8時追加)福田世一先生四街道徳洲会病院 MEC食外来千葉県四街道市吉岡1830-1043-214-0111完全予約制です。MEC食外来と言って電話で予約してください。MEC食外来の中で、鉄、フェリチン精査しています。MEC食外来は、毎週金曜日午前です。http://www.yotsutoku.jp/平井清先生ふくだ内科・循環器科埼玉県戸田市川岸2-7-30048-431-3737必ずしも予約は必要ありませんが、平井の担当時間においでください。1歳未満のお子さんの場合は事前にご相談下さい。院長は循環器内科がご専門で患者さんも多く混み合っています。平井は心療内科・精神科、内科小児科を担当しています。http://fukudanaika.com/門脇晋先生公立富岡総合病院 外科 群馬県富岡市富岡2073-1027-463-2111予約不要ですが、遠方からお越しの場合は電話で門脇の担当時間を確認して下さい。水野雅登先生友愛病院東京都足立区花畑4-33-803-3884-1235予約は不要です。【もしあれば患者さんの要件(例えば喫煙者ご遠慮くださいなど)】鉄欠乏を疑う所見がない場合は自費での検査となります。【その他】副院長水野の担当時間にご来院下さい。午前は待ち時間が1-2時間程となります。http://yuai-hospital.jp望月吉彦先生芝浦スリーワンクリニック東京都港区芝浦1-1-1 浜松町ビルディング 111プラザ内03-6779-8181予約は必要です。お待たせしないためです。小田行一郎先生菫ホームクリニック千葉県千葉市中央区新宿2-16-20-401043-204-5755木曜日,要予約。フェリチン採血希望とおっしゃってください。お子様の場合対応できない場合がございます。メインが訪問です。外来も認知症の方,糖質制限の方と重なる場合があることをご承知頂けば幸いです。小泉幸彦先生小泉医院群馬県富岡市富岡8910274-62-0039予約の必要の有無、有(受診前に電話でご連絡下さい)消化器内科医と産婦人科医が常勤しております。横断的にご相談に応じる事が出来ます。http://koizumi.or.jp/(8/10,17時追加)小原太郎先生小原りぼんクリニック東京都大田区久が原2-17-1803-6410-6110予約の必要は、ありませんが診察時間が非常に限られているため確認してから御来院下さい。水曜を除く平日の午前中のみ11:30までです。ゆっくりお話を希望する方は早めに御来院く下さい。貧血がない場合、症状がない場合など自費になる可能性がございます。http://obara-rbn.com/Michiko Miyakawa先生下北沢西口クリニック東京都世田谷区代田6-1-2103-3485-5580予約の必要の有無、有りhttp://snc.byoinnavi.jp/pc/(9/29,17時追加)クララ根津佳子先生ねづクリニック東京都板橋区東坂下2の3の6の10103-5914-0236原則として予約が必要ですが、なくても拝見します。ただしその場合は、同日に検査が行えない場合もあります。小児科内科外科アレルギー科で、男性女性両方の医師がおります。https://www.facebook.com/nezuclinic/(11/16、17時追加)桜井明弘先生産婦人科クリニックさくら横浜市青葉区新石川2-9-3045-911-9936【予約の必要の有無】予約可、平日は予約外も可【もしあれば患者さんの要件】不妊症、PMS、更年期障害http://www.cl-sacra.com【中部】松田純一先生浜松北病院 外科静岡県浜松市東区大瀬町1568053-435-1111予約不要ですが、松田の担当時間を確認して下さい。塩川あずさ先生塩川八幡ヒルズクリニック静岡県静岡市駿河区八幡5-32-10054-280-0500予約の必要、無し 午前中のみ院長は脳外科でそちらがメインの医院ですが、フェリチン含めオーソモレキュラー療法指導は眼科のみで行っています。高木輝秀先生高木外科内科医院愛知県岡崎市洞町字東前田27-20564-66-0008予約の必要なし脳外科医です。頭痛、めまい、しびれ等の症状に対してフェリチンチェックしています。http://takagi-gekanaika.com政井哲兵先生佐久平エンゼルクリニック長野県佐久市長土呂1210-10267-67-5816要予約生殖医療専門クリニックです。原則妊娠を希望される患者様でお願いします。不妊専門クリニックは敷居が高くてまだ本格的な受診の予定はないが自己流で妊活中の方、他院婦人科で一般不妊治療中(タイミング法、人工授精)の患者様、結婚はまだ先だが、結婚前から将来の妊娠を意識した体づくりに興味のある方など、現在、将来の妊娠を目標にされている方を対象としています。診療は自費診療になります。フェリチン測定を行い、低値の方でご希望された方には鉄剤、鉄含有サプリメントなどの処方を行います。ご相談のみのご来院も結構です。https://www.sakudaira-angel-clinic.jp(9/5,11時追加)土田晋也先生つちだ小児科 福井県坂井市丸岡町吉政11-10-20776-67-8306予約不要http://www.pediatric.jp/【近畿】岡田清春先生おかだ小児科医院滋賀県高島市今津町名小路1丁目1-60740-22-8071予約が必要http://okadaiin.com/西村龍夫先生涼楓会にしむら小児科大阪府柏原市国分本町3-9-30729-78-6597西井真先生西井クリニック兵庫県篠山市波賀野新田135079-595-0221できれば予約、事前連絡がありがたいです。http://www.nishiiclinic.com/小山博史先生生馬(いこま)医院和歌山市吉田436073-422-1458副院長指定してください終了時刻1時間以上前に受診するようにしてください。http://www.ikomaiin.com城谷昌彦先生ルークス芦屋クリニック兵庫県芦屋市大原町8−2−2F0797-23-6033要予約http://www.lukesashiya.com辻井久先生東近江市立 能登川病院 小児科滋賀県東近江市猪子町191番地0748-42-1333予約、随時・予約いずれでも。出来れば空腹状態で来院を。随時の場合、辻井の出番を確認してください。http://notogawa-hp.siga.jp/news/doctorlist/pediatrics.html向井克典先生向井病院‬和歌山県和歌山市北野283番地‬073-461-1156‬要予約福田弥一郎先生福田診療所大阪市西淀川区歌島1-11-306-6471-3200予約の必要性、なしhttp://paa.jp/clinic/100201/(8/7、13時追加)田島英治先生東花園透析クリニック東大阪市吉田5-9-12072-965-0600予約、必要診察希望日・時間に私が在院しているか確認のため予約が必要になります。糖質制限 VKTに対応します。https://higashihanazono1.wixsite.com/clinic(9/4,21時追加)高原潤先生社会福祉法人天心会 小阪病院 精神科 大阪府東大阪市永和2−7−3006−6722−5151完全予約制です。原則として18歳以上の方を対象としています。火曜日の高原の初診予約を取ってください。http://www.kosaka-ten.or.jp(9/5、16:30追加)八木和郎先生小児科八木医院 大阪府堺市南区高倉台3-3-2072-293-6223当日webで順番予約。HP参照。火曜午後・土曜日は電話で事前に要予約。http://yagiiin.com(9/22追加)高橋一浩先生木沢記念病院小児科岐阜県美濃加茂市古井町下古井5900574-25-2181予約の必要の有無、有(高橋一浩医師希望としてください)医療機関のホームページ、あり(H30.5/10追加)原文雄統子先生文月会 原医院大阪府池田市石橋4丁目17-26072-762-3282小児科(副院長外来)は当日webで順番受付。内科(院長外来)は不要。HP参照。http://hara.clinic【中国、四国】伊藤欣朗先生伊藤内科医院 広島市中区白島九軒町15-7 082-221-5427要予約  小さい子供の採血は出来ない場合があります。http://www7b.biglobe.ne.jp/~itonaika/沼田光生先生海風診療所山口県周南市梅園町1-38 0834-33-0889完全予約制ですので要予約でお願いします。http://umi-kaze.com/(12/12,19時追加)三世敏彦先生三世ペインクリニック愛媛県松山市桑原1-4-45089-934-1374予約の必要の有無、あり患者さんの要件、肩こりほか痛みのある患者(H30.4/21追加)石田清隆先生医療法人 広島ステーションクリニック広島市東区若草町11-2 グランアークテラス 3F082-568-1007できれば予約ください原則13歳以上広島駅に直結したビル内にあります(徒歩2分)http://hs-clinic.jp/(H30.5/24追加)小武家俊哉先生小武家放射線科胃腸科医院〒730-0022 広島市中区銀山町11-27082-249-0041予約の必要の無中学生以上「Facebookを見て受診しました」とお伝えください。www.kobukeiin.com【九州、沖縄】石原信一郎先生堺整形外科医院福岡糖質制限クリニック福岡市南区向新町1-13-43092-557-8886予約あったほうが助かります大田静香先生名瀬徳洲会病院 漢方内科 鹿児島県奄美市名瀬朝日町28-10997-54-2222漢方内科に予約をお願いします。塚本雅俊先生つかもと内科福岡県福岡市早良区飯倉3丁目31-14092-832-5901予約は不要です。土曜日は待ち時間が長くなります。http://tsukamotoclinic.com/熊澤浩明先生YSくまざわクリニック福岡市天神1-7-11 イムズ7階092-707-1111予約お願いします。小さい子供の採血は出来ない場合がありますので受診前にお電話ください。木村浩先生医療法人聖十字会 西日本病院熊本市東区八反田3-20-1 15歳以上対応可、月曜日、木曜日、午前中、脳神経外科外来にて測定可。受診の際にフェリチン採血希望とおっしゃってください。採血結果は後日説明。日高淑晶先生医療法人 花葉会 船塚クリニック宮崎市船塚3丁目114−2 0985-73-8830訪問診療もしております。また、外来はしっかり時間を頂くため、予約制にしています.お電話ください。牧孝将先生小栁記念病院 外科佐賀市諸富町諸富津230-20952-47-3255 水(土曜日は月2~3回勤務)以外は外来診察出来ますが手術・処置等でお待たせする事がありますので出来でば電話にて確認お願いします。小児の診察は難しい場合があります。今西康次先生南部徳洲会病院小児科 沖縄県島尻郡八重瀬町外間17-1098-998-3221今西の担当日をご確認の上おいでください町田宏先生まちだクリニック沖縄県中頭郡北谷町字上勢頭556-3098-921-7300電話予約いただけると助かります(特に午前)http://www.machida-clinic.com(8/20、17時追加)斉藤寛史先生医療法人 さとし会みのりクリニック鹿児島市小川町22-6-2階099-210-7890(9/29,14時追加)寳滿 誠(ほまんまこと)先生おひさまこどもクリニック鹿児島県鹿屋市新川町609-10994ー42ー7822予約の必要無しhttp://ohisama.cute.coocan.jp/index.html

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    • ベンゾジアゼピン離脱に有効なサプリメント

      ベンゾジアゼピン離脱に有効なサプリメントThe Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseよりベンゾジアゼピン=抗不安薬+睡眠導入剤。抗不安薬:ソラナックス(コンスタン)、デパス、ワイパックス、メイラックス、など。短時間作用型のソラナックス、デパス、ワイパックスなどは、すぐに効いて数時間後には効果が切れるので依存症になりやすい。長時間作用型のメイラックス、ランドセン(リボトリール)などは24時間以上効果が持続するので依存症になりにくい。睡眠導入剤:ハルシオン、レンドルミン、フルニトラゼパム、その他。これらの薬も依存症になりやすい。マイスリーはベンゾジアゼピンではないが依存症になりやすい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー依存症からの離脱には、教科書的には週に10%ずつ減量するとされているが、実際は減量はかなりの困難を極める。下記のサプリメントを併用すれば、週に60%、月に90%減量できる。1)ナイアシン、6~12g。ナイアシンには解毒作用(麻薬、アルコール、薬物、など)がある。脂溶性の生体異物を体外に排泄させる作用がある。肝臓での解毒を促す、phase1+phase2。 phase1はチトクロームP450(CYP450)を介して。 phase2は異物を水溶性にして胆汁、尿から排泄。皮膚でプロスタグランジン(PG)D2を合成し、脂溶性の生体異物の皮膚、皮脂からの排泄を促す。(ナイアシンの抗不安作用、抗うつ作用、睡眠改善作用も効果が大きいはず)(日本人なら1.5~4.5g程度)2)C、腸耐性用量、3~10~30~60g。Cには解毒作用がある、飽和量が必要。麻薬、アルコール、薬物の解毒にも当然有効だが、サソリや蛇の毒にも同様に有効。3)GABA、750mg*2。抗不安作用がある。https://jp.iherb.com/c/gaba4)クエン酸Mg、200mg*2。筋弛緩作用、抗不安作用がある。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1673568059426178

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  • 23May
    • 12-1)、サプリメントによる死者はいない。ミネラル剤でも、アミノ酸製品でも、ハーブ製品でも

      12-1)、サプリメントによる死者はいない。ミネラル剤でも、アミノ酸製品でも、ハーブ製品でも、死んだ人はいない。Orthomolecular Medicine News Service(OMNS), January 12, 2016および、国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より執筆者: Andrew W. Saul編集員ビタミン剤で死ぬ人はいないが、そればかりでなく、「どんな」サプリメントでも、それで死ぬ人はゼロである。全米中毒データシステムによって収集され、Clinical Toxicology誌(1)で発表された最新(2014年)の情報を見ると、サプリメント全般による「いかなる死者もいなかった」ことがわかる。ミネラル剤による死者はいない;ミネラルのサプリメントによる死者は、その種類を問わずゼロであった。つまり、カルシウムや、マグネシウム、クロム、亜鉛、コロイダル・シルバー(銀コロイド溶液)、セレン、鉄のサプリメントによる死者も、マルチミネラル・サプリメントによる死者もいなかった。「電解質およびミネラル」というカテゴリーでは、医療で使用された「ナトリウムおよびナトリウム塩」による死亡者が1名報告されていた。その他に、サプリメント以外の鉄による死亡者が1名報告されていたが、これは明らかに、サプリメントのカテゴリーから特定除外されていた。他のいかなる栄養サプリメントによる死者もいない;さらに、アミノ酸製品による死者も、単一成分のハーブ製品による死者もゼロであった。つまり、ブルーコホシュや、エキナセア、イチョウ葉、ジンセン(薬用ニンジン)、カバカバ、セントジョーンズウォート、バレリアン(カノコソウ)、ヨヒンベによる死者も、アジアやアーユルヴェーダ(インドの伝統医学)の薬草による死者も、他のいかなるボタニカル(植物薬)による死者も、皆無であった。クレアチンや、ブルーグリーンアルジー(藍藻)、グルコサミン、コンドロイチン、メラトニンによる死者もゼロ、ホメオパシーのレメディーによる死者もゼロであった。それでも疑わしきはサプリメントのせいにする。どんなサプリメントでも。「麻黄(マオウ)も橙皮(トウヒ)も入っていないマルチ・ボタニカル剤」に起因するとした死亡例が1件あった。興味深いのは、何が「入っていなかった」のか分かっていたのに、何が「入っていた」のか知らなかったことである。これは、せいぜい伝え聞きによるものだが、最悪の場合、恐怖心を煽る。何らかの「未確認のサプリメントまたはホメオパシー剤」によると申し立てられた死亡例が1件あったが、これについても、それに何が含まれていた可能性があるか、また、何が含まれていなかった可能性があるか、確実な情報が完全に欠如している。また、「エナジー製品:未確認」に起因するとした死亡例も1件あったが、そもそも、エナジードリンクもエナジー「製品」も、栄養サプリメントではない。しかし、もっと重要なのは、どうやったら未確認の情報にもとづいて非難することができるのか、ということである。「エナジー製品:その他」に起因するとした死亡例が2件あったことも、同じくらい非科学的である。果たして、それはどんな製品だったのか。これらは、確証のない漠然とした申し立てにすぎない。どの物質や成分を非難すべきかさえわからないのに因果関係があるとするのは、根拠のない主張である。真実として、男性も女性も子どもも、栄養サプリメントで死んだ者はいない。以上。FDAやマスコミ、そして一部の医師でさえ、まだ主張しているように、栄養サプリメントがそれほど「危険」であるとされるのなら、それで死んだ人はどこにいるのか?参考文献;Mowry JB, Spyker DA, Brooks DE et al. (2015) 2014 Annual Report of the American Association of Poison Control Centers’ National Poison Data System (NPDS): 32nd Annual Report (米国中毒管理センター協会の全米中毒データシステム(NPDS):年報第32号), Clinical Toxicology, 53:10, 962-1147, http://dx.doi.org/10.3109/15563650.2015.1102927 .上記論文は非常に長いが、その全文を下記サイトから無料でダウンロードすることもできる:https://aapcc.s3.amazonaws.com/pdfs/annual_reports/2014_AAPCC_NPDS_Annual_Report.pdfまたは http://www.aapcc.org/annual-reports/ .元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1672649109518073&id=100003189999578

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  • 22May
    • POD2~5位の本は全て販売中なのに、自分の本は2日以上在庫なしで販売できない状況。

      POD2~5位の本は全て販売中なのに、自分の本は2日以上在庫なしで販売できない状況。参った、いつになったら回復するのだろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー著者向けPOD出版サービスをご利用いただき、ありがとうございます。先週1週間にどの書籍が売れているのかをランキング形式でご案内します。※集計期間:2018年5月13日~2018年5月20日1位 分子栄養学による治療、症例集   http://cc.mas.impress.co.jp/c/00byzd_0001tusa_ef2位 満州は海の上   http://cc.mas.impress.co.jp/c/00byze_0001tusa_f13位 天のプランにしたがえば なぜかぜんぶうまくいく   http://cc.mas.impress.co.jp/c/00byzf_0001tusa_fd4位 アスリートのための最新栄養学(上)   http://cc.mas.impress.co.jp/c/00byzc_0001tusa_d05位 アスリートのための最新栄養学(下)   http://cc.mas.impress.co.jp/c/00byzg_0001tusa_2a■【重要】現在、アマゾンのPOD処理に時間がかかっています4月に入って以降、アマゾンのPOD処理に時間がかかっています。そのため、一部書籍で「在庫切れ」という表示となっています。申し訳ございませんが、販売開始までしばらくお待ちください。ーー元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1672140949568889

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    • B+C点滴の内容

      B+C点滴の内容生食→蒸留水250ml(100ml抜く)、ビタメジン2本パントシン100mg、1本、フラビタン20mg、2本、ナイクリン50mg、2本、硫酸Mg1mg、1本、カルチコール8.5%、5mlのうち3ml、ビタミンC「フソ-」2g、15本。自費で10000円で行っています。C50gなら蒸留水500mj、C100gなら蒸留水1000ml。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1672031212913196&id=100003189999578

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    • 自然治癒の健康相談ー30,ベーチェット病

      自然治癒の健康相談ー30,ベーチェット病三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より高タンパク/低糖質食+C+E+B+A。Cuの排泄にはZn+Se。確かMnもあった方が良いはず。ーーー2017.5.22 記事72歳の女性、50歳の時、腸閉塞の手術をした後、便秘、肩凝り、不眠に悩まされましたが、鍼、灸、漢方薬を2年以上続けたところ、68歳からは、舌や陰部や目のふちのただれと口内炎がおき、それが1ヶ月に1回はひどくなります。そのつど、医者にかかりますが、あいかわらず再発します。ベーチェット病かと思い、風邪をこじらせたときT病院にゆきましたところ、肝硬変だからすぐ入院するように、といわれました。私のアドバイス、 ウイルス説をとるならば、インターフェロンを合成すればよいわけで、高タンパク食とビタミンCの大量投与ということになります。複合汚染説をとるならば、脂溶性汚染物質を水溶性にするために、ビタミンE、ビタミンCの大量投与と、銅を排出するために、セレンを使ってみたらと思います。 結局、総合的に考えて、高タンパク食、ビタミンE・C・A・B群、セレンというメニューではどうかと思います。肝硬変をふくめてのことですが。 幹部にビタミンEを塗るのもよいと思います。ただしこのとき、ビタミンEの品質が決定的な鍵をにぎります。その後の経過、 高タンパク食、高ビタミン食をはじめてから、症状が改善されました。3ヶ月後に不幸つづきで倒れたとき、口内炎がおきましたが、2,3日でなおり、陰部のただれについても同様でした。体重は、46kgが50kgになりました。 その後、過労のため下痢などをおこし、入院騒ぎをおこしましたが、ビタミンEをぬるようになってから、ただれはおきません。 現在、あれから1年2ヶ月たちますが、肝硬変は全治といわれます。血圧は150/78です。医者の薬は、いっさい用いていません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーべーチェット病も、質的な栄養失調が原因。つまり、糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足。治療には、高タンパク/低糖質食+ビタミン+ミネラル。体重*1.5gの高タンパク食は必須でしょう。プロテイン20~30g。銅の過剰は、ホッファー、ファイファーの本によく出てくる。精神科疾患では、ADHD、統合失調症、うつ病、認知症に関連する。銅の過剰は亜鉛不足と常にセットになっている。銅と亜鉛は血中濃度が測定でき、それで判断できる。銅の過剰に対しては、亜鉛+セレン。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1317228038393517

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    • 空間恐怖を伴うパニック障害に対するB1、ナイアシン、B6治療

      空間恐怖を伴うパニック障害に対するB1、ナイアシン、B6治療The Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseよりagoraphobia(空間恐怖、広場恐怖);渋滞、人混みなどすぐには脱出できない状況で恐怖感が増してパニック発作が誘発される。車なら、高速道路、トンネル、バイパス、渋滞。満員電車、新幹線、飛行機。歯科、美容院、MRI、映画館など。慢性疾患は先天的な酵素活性の不具合から生じる。つまり、主酵素と補酵素の親和性が低いため、治療には高用量のビタミンが必要。グルコースのエネルギー代謝;嫌気性解糖、グルコース→ピルビン酸→乳酸、ATP2個。好気性解糖、グルコース→ピルビン酸→アセチルCoA→クエン酸回路→電子伝達系、ATP38個。ピルビン酸デヒドロゲナーゼはピルビン酸→アセチルCoAへの代謝酵素。補酵素としてB1が必要。糖質摂取が多いとその代謝のため大量のビタミン、ミネラルが浪費される。→B1不足となり、嫌気性解糖主導となり、乳酸が蓄積する。パニック障害患者では健常者と比べ、グルコース負荷試験において3~4時間後に機能性低血糖を生じるが、その時に乳酸蓄積、ATP不足となっている。乳酸をピルビン酸に再代謝するためにはナイアシン(ナイアシンアミド)が必要。L-トリプトファン→5HP→セロトニン ↓ナイアシンB6は、L-トリプトファンからセロトニン合成への補酵素。B6は、L-トリプトファンからナイアシン合成への補酵素。B6は、GABA合成にも必要。B6を補酵素とする酵素活性が先天的に低い人がいる(B6依存症)。脚気症状(BI不足)=agoraphobia。B1不足では、ATP不足により交感神経優位(アドレナリン放出)となり、動悸、頻脈となる。B1不足では、ATP不足によりセロトニン合成代謝が阻害される。ナイアシン不足ではセロトニン不足となる。B1不足→ピルビン酸デヒドロゲナーゼ活性低下(ATP不足)→脳内の神経伝達物質合成代謝の低下。グルタミン代謝障害、GABA代謝障害となる。カフェイン中毒→副腎刺激→アドレナリン放出→乳酸蓄積、ピルビン酸蓄積。結論;高タンパク/低糖質食。ナイアシン100mg*3で開始。ナイアシンアミド500mg*3。B50*3。C1g*3。(Eも良いはず)。カフェインは控える。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1671762862940031&id=100003189999578

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  • 21May
    • 結節性硬化症に対する分子栄養学治療

      結節性硬化症に対する分子栄養学治療結節性硬化症とは;母斑症(神経皮膚症候群)のひとつである。常染色体優性遺伝をする遺伝性疾患であり、顔面血管線維腫、てんかん、精神発達遅滞の3つの症状が特徴(3主徴)である。日本では、難治性疾患克服研究事業の対象となっている。主に神経と皮膚に認められる病変を特徴とする疾患で、小児期に多く発症します。罹患率は6000人〜1万人に1人といわれている。病変の分布や発症年齢が大変幅広く多様ですが、小児期に最も多い症状はてんかん(けいれん発作)です。運動の機能や知能、言語の発達が遅れることもしばしばみられますが、まったく正常であることも多いようです。皮膚の病変として、頬や鼻の周囲にニキビと間違うような皮疹(血管線維腫)、色素が抜けた不定形の皮疹(白斑)などがみられます。時に腎臓や心臓、眼底に腫瘍がみられることもあり、その場合にはそれぞれ高血圧や不整脈、視力低下がみられることがあります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー症例;20代前半、女性両親との3人暮らし。生後9ヶ月で点頭てんかんを発症し、結節性硬化症と診断された。以後20年以上、デパケン、アレビアチン、トピナなどの抗てんかん薬を服用しており、発作はコントロールされている。重度の発達障害がある。特別支援学校高等部の頃から、幻聴あり、”車のライトから攻撃される”と言って、パニックになり暴れるため、精神医療センターでリスパダールを投与されている。20歳時、自然気胸あり。H29.4、FB記事を読んだ両親とともに当院を受診。顔面に発赤を伴う多くの皮疹あり。情動不安定でパニックになり大声を出すため、リスパダール0.5mgを毎日7包服用させている。薬を減らすと騒いで大声を出す。BUN12.3、フェリチン57。→高タンパク/低糖質食を指導。フェルム処方。ナイアシン500mg、B50、C1000、E400を開始。H29.7、BUN15.4、フェリチン60。主食は外し、高タンパク食を継続中。ナイアシンは500mgで開始し、2000mgまで増量した。かなり穏やかになったため、リスパダール0.5mg*2に減量できている。H30.1、BUN11.1、フェリチン227。→フェルムは1日毎に減量。プロテイン追加。H30.4、易怒性がなくなりイライラしなくなり、落ち着いている。リスパダール0.5mg*2。高タンパク/低糖質食を継続し、プロテインを毎日飲んでいる。顔面の皮疹はほとんどなくなり、肌がとても綺麗になっている。サプリメントは、ナイアシン、2000mg。B50*2。C1000*4。E400*2。すっかり落ち着いたので、両親も喜んでおられる。ーーーーーーーーーーーーーーーーー国の難病に指定されている結節性硬化症が、1年で顕著に改善した。遺伝的弱点は、栄養+メガビタミンにて克服可能であることは明らか。他の疾患でも同じはず。1年で皮膚がすっかり綺麗になった。皮膚と同じ外胚葉由来の脳の機能も改善しているはず。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1670760529706931

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  • 20May
    • NextPublishing Authors Pressより本日発売となりました

      NextPublishing Authors Pressより本日発売となりました医学界には二重盲験試験(RCT)で証明されたもののみがベストエビデンスであるという「神話」があり、ほとんどの医者はそれが正しいと信じ切っています。しかし、RCTで示される2群間の差というのは、目では確認できない差を顕微鏡を使って違いを見つけるような小さなものです。従って、誰の目から見ても明らかな治療成績の違いが確認できる治療法についてはRCTは必要なく、むしろRCTを行うことは非倫理的で非人道的と言えます。分子栄養学による治療は従来の治療に比べ圧倒的な治療成績を示しており、着実に実行すれば誰でもその圧倒的な効果を確認することができます。病気を治したければ、実際に治った人と同じ事を行えば良いのです。この症例集は、本気で病気を治したい人、健康自主管理を行いたい人に届けたいという思いで書きました。治せない医者に全てをお任せするのではなく、賢明な患者となり自分で治してしまいましょう。本の詳細はこちらからhttps://www.amazon.co.jp/dp/4802094345元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1669756206474030&id=100003189999578

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  • 19May
    • 21、ガン(その2)

      21、ガン(その2)Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より現在のB+C点滴は、C、30g、B1、100mg、B3、100mg、B5、100mg、B6、100mg、B2、20mg(血管痛があるためこの量で)。内服量は、C、9~12g、B50,3~6錠、E、2000Iu、Se、200~400mcg、を推奨している。ケトン体を長期間2000以上に維持するのはかなり困難。500~2000でOK。ーーーー2017.5.19 記事(*は自分の意見)ガン治療における他の栄養素ナイアシンは抗がん物質である。強力なBコンプレックスも必要。D3は10000IU。セレンは1000mcgまで。(*、安全なの?大丈夫?)ω3脂肪酸、植物フラボノイド。(*、日本人はω3は欧米人より多いので、優先度は低い)(*、メグビーSは良いと思う)栄養を改善することにより寿命を延長でき、QOLも改善する。最も悪性度が高い肉腫はC治療にもっとも良く反応する。ガン治療のまとめ1)精製糖質、ジャンクフード、乳製品を止める。(*、日本人では鉄タンパク不足の解消が最優先される)(*、ケトン体2000~4000のケトン食)2)C、経口で15~100g、点滴で60~100g。(*、ケトン食+高濃度Bを併用すれは10~20gで十分)3)A、50000IUまで、加えてβカロチン30000IU。4)E、d-αートコフェロールで800IU。(*、2000~4000IU必要)5)ナイアシン、1000mg*3。6)Bコンプレックス、50mg*3。(*、日本人ではB1不足があるのでベンフォチアミンも必要)(*、C点滴と同時に高濃度Bの点滴も必要)。7)Zn、30~50mg。8)Mg、500mg。9)セレン、400~500mcg。10)D3、10000IU。骨軟骨腫患者に対してC、4g*4。ナイアシン、500mg*3。セレン、1000mcg。Bコンプレックス、100mg。Zn、50mg。E、800IU。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1313654845417503

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    • 11-3)、 ビタミンCを与えずにワクチン接種はしない

      11-3)、 ビタミンCを与えずにワクチン接種はしないOrthomolecular Medicine News Service(OMNS), October 22, 2015および、国際オーソモレキュラー医学会ニュース、より執筆者: Helen Saul Case我々夫婦は、子どもたちにワクチンの接種を受けさせることにした。一部のワクチンには価値があると我々は考えている。他のものには賛成していないのだが、法律では、どの特定ワクチンを子どもが受けるかを、医師と両親が一緒に決めることができるようにはなっていない。我々は、かかりつけの小児科医にしつこく要求し続け、やっと予防接種の間隔を空けさせることができた。そうしなければ、子どもは一度に7つの病気にさらされることになったのである。特定のワクチン成分にアレルギーがあることがわかっている場合、免疫不全がある場合など、特定の予防接種を受けさせない正当な医学的理由が子どもにないかぎり、医師はワクチン接種の免除を認めそうにない。そのため、多くの場合が異常反応を生じてからでないと、その子に対し、特定のワクチンをその後も投与することが免除されないのである。これはまるで、危険な交差点で、人が重傷を負ってはじめて信号を設置するようなものである。現在のやり方は「構え、撃て、狙え」式であり、成り行き注視の試行錯誤ゲームのような気がする。単純にこれでは不十分であるという理由で、私は子どもたちにビタミンCを与えている。しかも大量に。ビタミンCとワクチンの副反応;私の娘は、生後15カ月のとき、DPT(ジフテリア・百日咳・破傷風)とHib(ヘモフィルスインフルエンザ菌b 型)という、4つの病気を防ぐ予防接種2本を受けてから数時間後に、泣き叫び、倒れかかり、ぎくしゃくとした動きをし、熱が急上昇した。おでこに当てる体温計で40ºCもの高熱を記録した。私は、ビタミンCを大量に与えると抗生剤・抗ウイルス剤・抗毒剤としてだけでなく解熱剤としても役立つことを知っていたので[1]、すばやく行動し、アスコルビン酸と、アスコルビン酸カルシウム(緩衝型のビタミンC)をきわめて大量に、腸の許容上限まで与えるとともに、ぬるいお風呂に入れることによって発熱を抑えた。ビタミンCが腸の許容上限に達すると、娘はもう泣き叫ぶこともなく、ぎくしゃくとした動きもなくなった。熱は、最初の1時間で0.6ºC下がり、次の1時間でもう0.6ºC下がった。その後は夜の間ずっと38ºC前後で推移した。「それが自分の子どもに起こったら、リスクは100%である」 – 米国ワクチン情報センター Barbara Loe Fisher;娘の激しい反応を、かかりつけの医師はカルテに記録しなかった。カルテには「昨日午後に発熱で電話診察」と書かれているだけで、スペルミスさえあった。娘のその他の症状については一切記録されていなかった。電話診察時には、とくに熱が38.3ºCを超えたら小児用のタイレノール(アセトアミノフェン)を与えるよう勧められた。熱が38.3ºCを下回ったのを見て、私は娘をベッドに寝かせ、体温を1時間おきに計り続けた。熱の変動は、ビタミンCの摂取量に反比例していたので、通常量(2時間おきに250~500 mg程度)のビタミンCを与え続け、念のためタイレノールも用意しておいた。翌朝までには平熱に戻り、いつもの機嫌の良い娘に戻っていた。軽い発熱であれば、体の自然な「免疫反応」が正常に働き、ワクチンと闘っている兆候であるが、「ワクチンの副反応」時に急に上がる高熱は非常に深刻であり、すぐに下げなければならない。アセトアミノフェンにはその作用があるが、高用量のビタミンCでもできる。私たちはその作用を観察した。娘が生後15カ月のときに生じた激しいワクチンの副反応が、どのワクチンのせいであるか知らされるまで、その後数年かかったことになる。これで最後となってほしい3人目の小児科医は、娘の激しい反応を詳しく書いた記録(我々が持っている唯一の記録)にもとづき、DPTの予防接種に含まれていた百日咳ワクチンが原因という判断を下した。ビタミンCは予防接種の安全性と効果を高める;子どもがワクチン接種を受けるときは、その子にビタミンCを与えるよう、医師が両親に伝えるべきだと私は思う。ビタミンCには抗毒性がある(たとえば、あらゆる化学形態における水銀の毒性を中和することができる)ことのほかに、Thomas E. Levy, MDによると、「ビタミンCをいかなるワクチン接種のプロトコルにも不可欠な要素とする強力な理由がもう一つある。ビタミンCが免疫系の抗体反応を高めることは医学論文などで立証済みである。ワクチン接種の目的は、最も敏感なレベルのワクチン接種者が受ける中毒性障害を最小限もしくは皆無に抑えながら、そのワクチンの抗原に対する最大限の抗体反応を促すことであるため、あらゆるワクチン接種プトロコルにおいて、ビタミンCを含めない確固たる医学的理由はないように思われる。」[2]40年以上前、Archie Kalokerinos, MDによる研究で、乳幼児にビタミンCを複数回与えることにより接種の合併症による死亡が阻止されることがわかった[3]。同じく40年以上前に、Frederick R. Klenner, MDは、10歳未満の子なら毎日「最低でも、年齢×1グラム(1,000 mgのアスコルビン酸)」を摂ることを推奨している[4]。免疫処置への備えとして、Dr. Levyは以下のとおり提言している: 「体重が4,500g未満の乳児は、何かのジュースに入れれば毎日500mg摂ることができるし、4,500~9,000gの乳幼児なら、場所を問わず、1日当たり合計500~1,000mgという量を、数回に分ければ摂ることができるだろう。それより大きい子なら、年齢×1,000mgの量を(たとえば5歳の子なら5,000mgを数回に分けて)摂ることができる」[5]。病気の子や、ワクチンの副作用で苦しんでいる子の場合は、それよりずっと多い量が必要となる。「ビタミンCは、ワクチン接種の前に与え、接種後も続けるのが理想的」とLevyは述べている。「最適な抗体刺激作用と毒素からの保護作用を得るためには、接種前の3~5日間与え、接種後も最低2~3日間与え続けるのが最も良いと思われる…(中略)…たとえ、上記の用量域内のビタミンCを接種直前に1回だけ摂った場合でも、有意な毒素中和作用と抗体刺激作用が得られる可能性はある。単純に、接種前後の摂取期間を長くすれば、プラスの結果が得られる可能性がさらに高くなるのである。」[6]子どもに与えるビタミンCの種類であるが、我が子の場合は、アスコルビン酸結晶を約80%とし、緩衝剤としてアスコルビン酸カルシウム粉末を20%混ぜたものを、子どもの好きなジュースに入れて飲ませる方法でうまくいった。このときはまだ幼児だったので、スポイトを使って与えた。「私が小児科医として開業していたとき、ビタミンCでワクチン接種の副作用を大幅に緩和できることを今のように知っていれば良かった。39ºCの熱があることより、泣き叫んだり、ふらふらする症状のほうがはるかに心配だった。脳の刺激を示す警告だからである。」 – Ralph Campbell, MDワクチンの接種前、接種時、接種後にビタミンCを与える;我が子たちは毎日ビタミンCを摂っており、また、常に持ち歩いている。今では、予防接種への備えとして、接種前、接種時(まさに診療所で)、および接種後数週間にわたり、通常量のビタミンCを非常に多く摂っている。これは、経験と、娘のワクチン反応から学んだことである。我々は、娘に最初からビタミンCを与えていたものの、ワクチン接種の時に頻繫かつタイムリーに与えるほどの熱心さはなく、十分やっていると思っていた。多くの人が気付くことになるのだが、「多い」と思っているビタミンC量が十分なビタミンC量とはかぎらない。効果を得るためには、十分な量が必要なのである。ワクチン反応と副作用を防ぐため、我々は自分の子らに、ワクチン接種前の数日間、ならびに接種の当日と、接種後の数日間、十分なビタミンCを、飽和点ぎりぎりまで与えている。免疫処置後、免疫系は、得ることができるすべての助けを必要とする。お腹が張った(腸内ガスがたまった)状態は十分量に達したことを示す明確なサインなので、そうした状態になるまで、子どもたちは1時間毎という高頻度でビタミンCを摂ることになる。目標は、「腸の許容上限」、つまり下痢の一歩手前の状態にすることである。たとえば、娘が4歳のとき我々は、朝方に2,000mg程度という比較的多い量を与えることから始めた後、その日じゅう2時間おきに1,000~2,000mgの量を与え、おなかがゴロゴロ鳴るか軟便が出るまで待った。そして、前述の到達点に達したら、与える量を抑えた。ビタミンCは与え続けたが量は減らし、翌日も同じようにした。4歳になった娘が受けた最近のワクチン接種は、数年前の激しい反応以来はじめての接種であったが、驚いたことに、その接種当日と、接種後の数日間、娘は毎日、15~20グラム、つまり15,000~20,000ミリグラムというビタミンC量に楽々と耐えていた。そして、そのワクチン接種に対するいかなる反応も生じなかった。腫れも、発熱も、発赤も、何もなかった。娘の機嫌は良く、我々は嬉しかった。体重が約15kgしかない子には大量のビタミンCと思われるかもしれないが、成果は得られたのである。おそらく、読者のお子さんなら、それほど多く摂らなくてもよいだろう。2本の予防接種を受けたあと、生後3カ月の子がどれほど多くのビタミンCに耐えることができるか、読者は驚かれるかもしれない。子どもに下痢や脱水症状を起こさせてはならないが、病気や、免疫処置の副作用に対処する場合は、その体が要求するビタミンCを子どもに摂らせたいと考えている。下痢を生じる前に、お腹が張った(腸内ガスがたまった)状態となるのでサインとして役立つ。腸の許容上限に達した状態となり排便が頻繁で水様便となったら、もしくは、まだ母乳を飲んでいた生後3カ月の我が子の場合のように排便が頻繫で緑っぽい色になったら(いつも水様便のため)、与える頻度と量を減らし、それでも一定の間隔で与え続け、状況に応じて頻度と量を一定割合で増減させた。これは少し練習を要するが、ビタミンCの補給で子どもに害を与えているのではないことは知っている。ビタミンCは、この上なく、きわめて安全なのである。ビタミンCは役に立つ;ビタミンCは、信じられないほど安全で有効である。私はとても安心して、2人の子ども両方に大量のビタミンCを与えている。年齢も体も大きい子のほうが、耐えられるビタミンC量が多いかもしれず、年齢が低い子はそれほどの量には耐えられないかもしれない。自分の子がどれほど多くのビタミンCに耐えられるか知るには、飽和状態が有効な指標となる。私は、子どもにビタミンCを与えずにワクチン接種を受けさせるのが正しいとは思わない。また、ビタミンCを与えることなく、病気にさらす方法で子どもに自然免疫を獲得させるのも正しいと思わない。常にビタミンCを与えること。与える量について迷ったら、もっと多く与えること。Dr. Levyは、ビタミンCの安全性を確信しており、こう述べている:「重大な腎機能不全があることがはっきりわかっている人の場合を除き、ビタミンCは与えることができるすべての栄養素の中で最も安全であることは、まず間違いない」[7]。そして、実際に役立つのである。40年近く前にRobert F. Cathcart, MDは、腸の許容上限量のビタミンCによって疾患の治癒が早くなることを発見した[8]。我が子は2人とも、まだ抗生物質を必要としたことがない。我が家では代わりにビタミンCを使っている。ワクチンの副反応と副作用を心配している親にとって、ビタミンCについて知ることは、本当の安心をもたらすはずである。我が家の場合は、確かにそうである。(Helen Saul Caseは、The Vitamin Cure for Women’s Health Problems(女性の健康問題に対するビタミン治療)の著者であり、Vegetable Juicing for Everyone(誰でもできる野菜ジュース)の共著者でもある。この記事の一部は、彼女の新著 Vitamins & Pregnancy: The Real Story: Your Orthomolecular Guide for Healthy Babies and Happy Moms(ビタミンと妊娠:本当の話:健康な赤ちゃんと幸せなママのためのオーソモレキュラーガイド)から、Basic Health Publications, Inc.の許可を得て引用している。)参考文献;1. Orthomolecular Medicine News Service. “Antibiotics Put 142,000 into Emergency Rooms Each Year. U.S. Centers for Disease Control Waits 60 Years to Study the Problem.(抗生物質により毎年142,000人が救急治療室に送られていることを米国疾病予防管理センターは60年間放置している)” (2008年10月13日): http://www.orthomolecular.org/resources/omns/v04n14.shtml (アクセス:2015年10月)、およびSaul, A. W. “Notes On Orthomolecular (Megavitamin) Use of Vitamin C.(ビタミンCのオーソモレキュラー的(メガビタミン)用法に関する注目事項)” http://www.doctoryourself.com/ortho_c.html (アクセス:2015年10月)2. Levy, T. E. “Vitamin C Prevents Vaccination Side Effects; Increases Effectiveness.(ビタミンCはワクチン接種の副作用を防ぎ、効果を増大させる)” Orthomolecular Medicine News Service (2012年2月14日): http://orthomolecular.org/resources/omns/v08n07.shtml (アクセス:2015年10月)3. Kalokerinos, A. Every Second Child. Thomas Nelson (Australia) 1974.4. Klenner, F. R. “Observations on the Dose and Administration of Ascorbic Acid When Employed Beyond the Range of a Vitamin in Human Pathology.(人体病理学におけるビタミンとしての範囲を超えてアスコルビン酸を用いた場合の用量と投与の観察結果)” Journal of Applied Nutrition, 1971, Vol. 23, Nos. 3 and 4, pp. 61-87. http://www.doctoryourself.com/klennerpaper.html (アクセス:2015年10月)5. Levy, T. E. “Vitamin C Prevents Vaccination Side Effects; Increases Effectiveness.(ビタミンCはワクチン接種の副作用を防ぎ、効果を増大させる)” Orthomolecular Medicine News Service (2012年2月14日): http://orthomolecular.org/resources/omns/v08n07.shtml (アクセス:2015年10月)6. 同書7. 同書8. Cathcart, R. F. Vitamin C, titration to bowel tolerance, anascorbemia, and acute induced scurvy.(ビタミンC、腸許容上限までの滴定、アナスコルベミア、および急性誘発性壊血病) Medical Hypotheses, 1981 7:1359-1376. http://www.doctoryourself.com/titration.html (アクセス:2015年10月)元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1668849099898074&id=100003189999578

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  • 18May
    • 20、ガン(その1)

      20、ガン(その1)Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、よりガンは、長年の糖質過剰摂取による壊血病(C不足)+脚気(B1不足)。長年にわたるC4.5g/dayの不足がある。すなわち、ガン治療においては徹底した糖質制限、腸耐性用量のC、B50、ベンフォチアミンが最も重要。ーーーー2017.5.18 記事統合失調症患者では尿中にふじ色物質(クリプトピロール:KP)が見られる。KPは、酸化ストレスにより生じる。KPは、末期ガンのような重病患者にもよく見られる。つまり、ガン患者においても、統合失調患者と同じように、ナイアシン+Cが有効で、自然回復も可能。ガンに対しては多くの抗酸化物質が効果がある。83歳の腎臓ガン患者腹膜転移があり、ガン病変は大動脈の周りに達し、手術不能。以下のような指示を与えた。1)精製糖質を可能な限り減らす。2)C2g*6(合計12g)。3)ナイアシン100mg*3。4)Bコンプレックス、100mg相当。5)葉酸5mg。6)セレン200mcg。3ヶ月間の上記治療で元気を取り戻し、6年後にはすっかり回復してしまった。ガンに対するオーソモレキュラー治療ガン患者では栄養飢餓状態にあるため、栄養を改善させることが病気の改善につながる。砂糖、小麦、白米、などをまず止める必要がある。オーソモレキュラー治療により患者自身のガンに対する抵抗力を回復させる。ビタミンC点滴C10g以上の内服、下痢する直前の量まで。さらに、60~100gのCの点滴を週2~3回、2ヶ月間。Cは結合組織を強くしてガンの浸潤を抑え、免疫力を高め、疼痛軽減作用がある。C血中濃度を高めることにより、ガン細胞を殺すことができる。リオルダンらは40年以上、ガンに対してC点滴を行ってきた。彼は、”ガンの治療においてはC点滴は第一選択薬だ”と述べている。ガン細胞はカタラーゼの不足があり、Cによる過酸化水素によりガン細胞を殺すことができる。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1312306498885671

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    • ホモシステインと健康について

      ホモシステインと健康についてThe Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseより慢性疾患は多くの栄養素の欠乏により生じる;ーーーC、E、CoQ10、Mg、カロテノイド、Se、L-カルニチン、Zn、B群、など。高ホモシステイン血症、→血管内皮の酸化ストレスの増大、→動脈硬化の進展→心血管疾患、脳血管障害、末梢循環障害。ホモシステイン値;正常値、5~15μM/L。異常値、15μM/L以上。メチオニン⇔ホモシステイン→システイン→グルタチオン ホモシステインをメチオニンに代謝する酵素=メチレンテトラヒドロ還元酵素(MTHFR)補酵素は、FAD(B2)、B12。葉酸はB2のMTHFRへの結合を助ける。この酵素活性が先天的に低い人がいる。ホモシステインをシステインに代謝する補酵素=シスタチオンβ合成酵素補酵素はB6。この酵素活性が先天的に低い人がいる。高ホモシステイン血症の治療;1)B6、100mg。50~250mg投与で、ホモシステイン値を22%下げることができる。2)B12、1mg。0.2~1mg投与で、ホモシステイン値を7%下げることができる。3)葉酸、5~15mg。0.3~5.7mg投与で、ホモシステイン値を25%下げることができる。4)種々のメチル基供与体。5)C。Cはメチオニン負荷後の血管機能回復を助ける。*メチル基供与体トリメチルグリシン(ベタイン)、500~9000mg、B12、葉酸、Zn、コリン(レシチン)。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1667918116657839

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  • 17May
    • HPVワクチン副作用に対する分子栄養学治療

      HPVワクチン副作用に対する分子栄養学治療症例;10代後半、女性両親、妹の4人家族。元々成績優秀、成績は5段階評価で4~5。美術部部長をするなど活発。H24.7、HPVワクチン(1回目)。H24.9、HPVワクチン(2回目)。H25.1、HPVワクチン(3回目)。3回目のワクチン摂取直後に急変した。不安、倦怠感、頭痛、吐き気、集中力困難、不眠、など。登校できなくなり勉強もこなせなくなり、寝たきりとなる。高校は通信制に進学。内科、婦人科などに通うが原因不明で漢方薬治療を受けるが変化なし。H29、精神科でADHDと言われ、ストラテラを開始。ストラテラにより躁状態となりH29.10~H30.2精神科病院に入院。H29.12、母親がアメブロ(こてつ名誉院長ブログ)を見てサプリメントを購入。H30.1、入院中、面会でサプリメントとプロテインバーを開始。H30.2、花粉症が軽減し、抗精神病薬なしで過ごせるようになり退院。その後は薬は服用していない。食物アレルギー;小麦などの麦類、そば、米、牛乳、ジャガイモ、大豆、卵、牛肉。タンパク質は、プロテインバー、鶏肉、白身魚 大豆以外の豆で摂取。糖質は、サツマイモ、カボチャ、ドライフルーツで摂取。サプリメントは、C、B、E、Fe、Mg、ナイアシン、Lグルタミン、イヌリン、クルクミン、アセチルLグルタチオン。H30.4、母親と共に来院。母親は次女出産後にうつ病となり、13年以上完治しなかったが、この分子栄養学治療にて2ヶ月で断薬できた。本人はこの治療2ヶ月でかなり改善し、寝たきりだったのがある程度動けるようになった。50%程度の回復だそうだ。→Cを腸耐性用量服用。ホエイプロテインを試みてみるように伝えた。BUN16.7、フェリチン36。1週間後再診。C耐性用量は30gだったため、27gで継続している。ホエイプロテインはアレルギー反応が出てダメだった。Fe27mg*1→27mg*3に増量を指示。他のサプリメント;B50*6、E400*2、ナイアシン100mg*3、ナイアシンアミド500mg*2、Mg*2、グルタチオン、クルクミン、アセチルLグルタチオン。→食物アレルギーはC不足なので、Cを腸耐性用量付近で継続し、プロテイン、卵、牛肉が食べられる状態を目指す。遠方の方なので定期的なB+C点滴は不可能。3ヶ月後に再診予定。ーーーーーーーーーーーーーーーHPVに限らずワクチン接種前後には解毒のために高用量Cを服用しておくべき。HPVワクチンの解毒にCが浪費されC不足になった。C不足が食物アレルギーを生じた。プロテイン、卵、牛肉が食べられるようになると回復が加速するはず。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1666968353419482

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  • 16May
    • 自然治癒の健康相談ー29,静脈瘤

      自然治癒の健康相談ー29,静脈瘤三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より静脈瘤には、高タンパク/低糖質食+C+E+Se+ナイアシン。33歳の女性、出産前に下肢に静脈瘤があらわれ、それから8年後の現在も、生理期間中や疲れたときには、それが痛みます。また、たいへんみにくいので、早く治したいと思いますが、どのような注意が必要でしょうか。私のアドバイス、 静脈瘤とは、静脈の血管が、ミミズがのたくるように伸びて長く太くなり、ところどころが瘤のようにふくれたものです。ふくらはぎによくみられるものです。 血管が伸びたりふくれたりする原因として、ここでは骨盤内の静脈の圧迫があげられています。こういう事情があれば、下肢の血液がスムーズに心臓に環流することができず、そこに停滞して、静脈をひろげることになるわけです。 静脈壁が正常な弾力を保持していれば、出産後には、それがもとにもどるはずです。静脈壁の重要な材料は、コラーゲンですから、それを合成するためにには必要なタンパク質とビタミンCとに、まず注意したいと思います。 一般的にいえば、静脈瘤にはもっとたちの悪いものがあります。膝から下の静脈は二本あって、それが膝のあたりで合流して一本になり、大腿部では奥のほうを通り、骨盤を通過しています。この二本の静脈のうち、奥にある一本がつまると上行する血液はすべて、ふくらはぎの表面に近いところの静脈に殺到しなければならなくなります。すると、そこに静脈瘤ができるのです。 このようなとき、奥の静脈の血栓をとかすことが必要ですが、そのためにはビタミンEが有効です。これで血液の粘度がさがると、血栓が次第にゆるんで、しまいにはそこの血行が回復します。 万一、この血栓が上方に移行して、一本化した大腿部の静脈をふさぐと、下肢の切断が必要になります。 あなたの場合、高タンパク食と、ビタミンC・E、セレンを試みることをおすすめします。こうして足の切断をまぬがれた人も、現実にいるのです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー静脈瘤には、高タンパク食+C+E+セレン。動脈硬化が進んでいる人は、Eは少量から開始して、一週毎に増量。まず、ミックストコフェロール400IUを1錠。ミックストコフェロールは4種類のトコフェロールが入っているので、d-αートコフェロールは概ね100IU。1週毎に増量、d-α換算で100→200→300→400IU。その後は、d-αートコフェロール400IUに変更して、1200~2000IUまで増量。血管拡張作用のあるナイアシンも有効なはず。1.5~3g。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1310231309093190

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