倦怠感が強く、何もする気が起きない女性
倦怠感が強く、何もする気が起きない女性症例;50代前半、女性。甘いものが大好きで、毎日米を2合食べていた。倦怠感が強く、何もする気にならない。背部に色素沈着があり、掻痒感が強い。そのため、皮膚科で抗アレルギー剤の処方を受けている。4年前、帯状疱疹となった。本を読み、R5.2当院受診。少し前からプロテイン20g*2と低糖質食を始めた。C1000*6、B50*2、E400*1、ナイアシンアミド*3、Mg200*1、Fe36*1も開始した。その結果、あれだけ好きだった甘いもの、チョコが欲しくなくなった。→グルタミン5g*2、死海ソルト入浴推奨。ナイアシンアミド増量を。1週後再診、初診時のBUN14.2、フェリチン125。ALP85。ナイアシンアミド*6。→ESポリタミン2g*2開始。その後の経過、R5.4、低血圧となり、経口Mgは中止し、Mgは死海ソルト入浴のみに。R5.7、ナイアシンアミド*6で日中眠い。→(1,1,2)に減量。BUN17.3、フェリチン143。R6.2、かなり元気になり、家でゴロゴロしなくなった。息子にもそう言われた。朝からジムに行くようになった。R6.7、皮膚科の抗アレルギー剤を止めたが問題ない。R7.2、皮膚の色素沈着が軽減し、肌が綺麗になった。R7.4、帯状疱疹が再発したが、C*9に増量して回復した。R7.12,口内炎になったため、B50を増量して亜鉛を追加して、改善した。R8.4、元気に過ごしている。緩んで甘いのもを食べると体調不良になる。チョコは全く食べなくなった。3年で別人のように元気になった。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/share/1CNk4RAFcu/