• 01 Nov
    • 母親が鉄不足なら、男の子はADHDになる

      母親が鉄不足なら、男の子はADHDになる母親;40代前半H27.6、うつ状態となり当院受診。フェリチン8。抗うつ薬を併用しつつ、フェルム+アドバンストフェロケル。H28.8、すっかり元気になった。フェリチン71。小4の男の子。多動で衝動的。じっとしていられない。欲しいものがあると我慢できない。時々癇癪を起こす。H28よりADHDと診断を受け、他院でストラテラを処方されている。母親が本を読んで、高タンパク/低糖質食+プロテインを開始。約1ヶ月でやや落ち着いた。H29.10、当院受診。フェリチン46。→アドバンストフェロケル27mg*2~3錠。3ヶ月後再検予定。3ヶ月後にはストラテラは中止できるはず。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー母親が鉄不足ならば、子供も鉄不足になる。女の子に比べ、男の子は鉄不足に対して脆弱なため、ADHD症状を呈しやすい。じっとしていられない、癇癪は鉄不足の症状そのもの。男性のフェリチン50以下は、女性のフェリチン10以下に相当すると判断している。3ヶ月ですっかり良くなるでしょう。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1469120719870914

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  • 01 Feb
    • ADHD以外の発達障害でも

      2年前は発達障害の話2年前はまだ半信半疑でしたが、確信を持って言えます。ADHDの男の子は、全員母親が鉄不足で低フェリチン血症(<50)があります。高タンパク/低糖質食+フェロケルで、3ヶ月劇的改善します。ADHD以外の発達障害でも、上記方法プラスB、C、E、レシチンでかなり改善するのではないでしょうか?ーーーー発達障害は先天性で治らないのは真実か?現在、知的障害、自閉症、ADHDなどの発達障害は先天性で治らないことを前提に、療育、治療されているしかし、これは真実なのでしょうか?最近、私はこれは違うのではないかと考えるようになりました母親の栄養状態が悪いと発達障害の子供が多いという意見があります(桑島靖子先生のブログ)http://dr-yasuko.sblo.jp/当院の患者でも、母親が妊娠中に鉄タンパク不足があると子供が発達障害になりやすいという印象があります妊娠前にフェリチン4以下だと子供の神経発達が正常に行われないでしょう出生時一見奇形などなく正常に生まれているが、栄養不足のため神経発達が悪いのではないかと考えられます出生後も、鉄タンパク不足の母乳を飲むためより神経発達が悪くなっているのではないか自閉症、ADHD、アスペルガーの栄養療法https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/728505167265810?pnref=story母親が鉄タンパク不足ではその子供は多動児になるhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/715151648601162?pnref=story自閉症にナイアシン(B3)が著効して母親もびっくり、うつ病の母親にも聞いて2度びっくりhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/675243475925313?pnref=story中には代謝の補酵素であるビタミンB群に対する確率的親和力が低く、代謝がスムーズに行くためには一般の人より数十倍の多くのB群を必要とする人もいるはず三石先生の本でも高用量のB群投与で改善する発達障害例のあることが紹介されていました高タンパク/低糖質食、グルテン(小麦)フリー食、カゼイン(乳製品)フリー食、ナイアシン、B50コンプレックス、プロバイオティクス、ω3脂肪酸、Zn、Mg、を試してみるべきだと考えますすなわち、クエン酸回路をフルに回せば改善されると思われます小児科の先生、小児精神科の先生、どうでしょう?発達障害の子どもが変わる食事 ジュリー・マシューズ 青春出版社 2012http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8INTELLIGENCE-%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4413043715/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1422762742&sr=8-1&keywords=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1204118186371170

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  • 23 Jan
    • 三石先生講演要旨、「知能とビタミン」

      三石先生講演要旨、「知能とビタミン」三石巌:全業績27,健康の自己管理について、よりビタミンCの大量投与で知能が上がる。ビタミンEの投与で知能が上がる。ビタミンB群の投与で知能が上がる。レシチンの投与で知能が上がる。ビタミン要求量の個体差は、1対100。B1が0.01mgで十分の人もおれば1mgないといけない人もいる。B1、1mgは普通の食事では無理。あるお子さんが食事から摂れる量で知能をつくるビタミンが全部間に合うなら、そのお子さんは普通の食事さえしていたら頭がフルに働いて、頭が良いように見える。子供達を並べてみたとき、そのなかに大変頭の良い子がいたら、それはたまたまビタミン類が少なくても頭の働く生まれつきの人に過ぎない。知恵遅れはビタミン類で半数以上の人が救われる。ビタミンCは右半球と左半球をつなぐ脳梁、つまり右と左の交信に作用する。ビタミンCを沢山取ると交信速度が速くなる、つまり頭の回転が速くなる。タンパク質が十分量ないとビタミン類があってもダメ。高タンパク食+B群+C+E+レシチン。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー”大変頭の良い子がいたら、それはたまたまビタミン類が少なくても頭の働く生まれつきの人に過ぎない”という発想が素晴らしいです。発達の問題がある人には、高タンパク+ビタミン。もちろん鉄不足を改善させることも最重要です。鉄が増えると、情動が安定し、落ち着きが出て、集中力が増します。発達障害がない人でも、これを行うと成績が上がるはず。下記ファイルも参照を、発達障害は改善できる~鉄タンパク不足の改善+メガビタミン~https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/notes?lst=100003189999578%3A100003189999578%3A1485124190iHerbで揃える発達障害を改善させるビタミン類(=頭を良くするビタミン類)https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1166498606799795?pnref=story元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1193540624095593

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  • 15 Jan
    • 母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児になる

      母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児になる15-50歳の女性の80%は鉄不足があります。当院の患者の男女比は、25%:75%と圧倒的に女性が多い。幼稚園児を連れて受診される女性も多い。先日気づいたこと、それは母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児であること。泣いたり、愚図ったり、叫んだり、走り回ったり、飛び跳ねたりで、じっとしてません。この子、小学校に入ればじっと座って授業を受けることができないだろうな、と推測されます。そういう子は、ADHD、LD(学習障害)などと診断されるはずです。そういう子の母親の検査データは、フェリチン<30、尿素窒素(BUN)<10、中性脂肪(TG)>150、と見事に鉄タンパク不足+糖質過多。乳児の頃は、鉄タンパクの不足した母乳を飲んで成長。その後も母親と同じものを食べているので、鉄タンパク不足+糖質過多で、栄養失調になっている。B群、Zn、Mgも不足しているはずです。必要なのは、診断治療ではなく、食を正すことです。以下は11/14、12/8の記事---------------------------------------------------------------------------------------------------------精製糖質過剰摂取ががん、うつを引き起こす仕組み(H26.11.14)精製糖質はその胚にあるビタミン、ミネラルを削ぎ落とされている。糖質摂取は血糖値を上げ、インスリン分泌を促す。上記により低血糖を生じると、グルカゴン、アドレナリン、コルチゾールが分泌される。上記のホルモン合成には、原料としてアミノ酸、補酵素としてビタミンB群やZn、Mg等のミネラルが必要。精製糖質過剰摂取により上記ホルモン合成需要が増えると、ビタミンB群やミネラルが不足する。ビタミンB群やミネラルが不足するとミトコンドリア内のクエン酸回路が回らなくなる。エネルギー代謝が嫌気性解糖に傾き、乳酸がたまり酸性化する。→慢性疾患(RA、SLE、MS、クローン病、等)やがんを生じやすくなる。ビタミンB群やミネラルが不足するとニューロン内のモノアミン合成が滞る。(Lトリプトファン→セロトニン、チロシン→ドーパミン代謝が滞る)→うつ、パニックを生じる。--------------------------------------------------------------------------------------------------------中性脂肪(TG)が高く尿素窒素(BUN)の低い人のエネルギー代謝(H26.12.8)~ATP不足と乳酸蓄積で窒息状態となる~生体代謝の目的は、必要に応じて十分量のエネルギー通貨であるATPを生産すること。ATPが十分量生産できていれば、健康といえる。ATPが十分量生産できていなければ、健康ではない。解糖系で処理しきれない過剰なグルコースは、追加インスリンによって中性脂肪に変えられる。TGが高い=高インスリン血症=精製糖質過剰摂取+B群不足、Zn,Mg等のミネラル不足。精製糖質過剰摂取すると、タンパク摂取量が少なくなる。BUNが低い=タンパク不足。グルコースは、嫌気性解糖経路に入りピルビン酸になる。そこでATP2個が作られる。しかし、糖質摂取が過剰だとビタミンB1をはじめとするB群やミネラルが不足し、アセチルCoAに変換できずミトコンドリア内のクエン酸回路に入れない。クエン酸回路での36個のATPが産生されなくなる。ビルビン酸から乳酸を生じ、嫌気性解糖経路が滞ってしまう。過剰な乳酸はコリ回路により、グルコースに再変換される。そこでATP6個が消費される。結局、上記代謝では獲得ATPはマイナス4個となる。嫌気性解糖のみ=窒息状態。生体内では全て嫌気性解糖のみと言うことはあり得ない。グルコースの50%しかクエン酸回路に入れない場合を想定する。2つのグルコースから作成されるATP=38-4=34。グルコースが100%クエン酸回路に入る場合。2つのグルコースから作成されるATP=38*2=76。34/76=44.7%。つまり、グルコースの50%しかクエン酸回路に入れない場合は、44.7%のATPしか獲得できない。代謝が嫌気性解糖に傾くと、加速度的にATP不足になる。ATP不足=エネルギー不足、熱が産生されないため体が冷える、体が動かなくなる。過剰な乳酸=酸性化、痛みを生じる(頭痛、肩こり、腰痛)。慢性的な乳酸蓄積=自己免疫疾患、精神疾患、癌。糖質制限でケトン体をメインエンジンとしている人は、嫌気性解糖系を経ずにケトン体が直接クエン酸回路に入る。つまり、必用なとき十分量のATPが産生できる。当然、乳酸も貯まらない元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/715151648601162

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    • 自閉症、ADHD、アスペルガーの栄養療法

      自閉症、ADHD、アスペルガーの栄養療法1)高タンパク/低糖質食 小麦は食べさせない(グルテンアレルギー) 牛乳は飲ませない(カゼインアレルギー)2)ナイアシン、B50コンプレックス3)プロバイオティクス~ミヤBMもしくはビオフェルミン、無糖ヨーグルト4)ω3脂肪酸~nowウルトラω3もしくはロトリガ解説:当院では15歳以上の患者を診療しているので、直接子供の患者は診察対象としていませんしかし、当院を受診される女性患者のお子さんにおいて、自閉症、ADHD、アスペルガーと診断されて治療を受けておられる人が何人かおられます母親が初診時に重度の鉄タンパク不足があれば、お子さんが障害児と診断される比率が高いという印象です母親の治療と並行して、上記を用いてお子さんへの栄養指導も行っていますその結果、糖質制限+ナイアシンのみで劇的に良くなる症例も多いです上記の1)~4)を全て行えばかなりの改善率になると思いますB50コンプレックスの必要性について:三石先生の本に、発達障害の子供が高用量のビタミン投与で改善した例が紹介されていました補酵素となるB群の量が高濃度でないと代謝が滞り、精神症状が発現すると言うことを意味します人それぞれでの個体差=DNAの塩基配列が異なる→作られるタンパク質のアミノ酸配列が異なる→代謝酵素タンパクの三次元立体構造の形が異なる→代謝酵素と補酵素であるB群との確率的親和力が異なる鍵と鍵穴に例えられる、代謝酵素と補酵素の結合部位が人によって形が異なります形が良ければ100%結合して代謝がスムーズに行く(確率的親和力=1)形が悪ければ10回に1回しか結合できず代謝が滞る(確率的親和力=0.1)すなわちこのような場合には、補酵素であるB群の濃度を10倍にすれば代謝がスムーズに行くという理論ですわれわれ全て個体差があり、体質的弱点を抱えていますすなわちなにがしかの確率的親和力の低い代謝を抱えています健康を維持するためには補酵素を十分量確保する必要性がありますシェア記事http://www.iv-therapy.jp/omns/news/33.html元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/728505167265810

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    • 発達障害は先天性で治らないのは真実か?

      発達障害は先天性で治らないのは真実か?現在、知的障害、自閉症、ADHDなどの発達障害は先天性で治らないことを前提に、療育、治療されているしかし、これは真実なのでしょうか?最近、私はこれは違うのではないかと考えるようになりました母親の栄養状態が悪いと発達障害の子供が多いという意見があります(桑島靖子先生のブログ)http://dr-yasuko.sblo.jp/当院の患者でも、母親が妊娠中に鉄タンパク不足があると子供が発達障害になりやすいという印象があります妊娠前にフェリチン4以下だと子供の神経発達が正常に行われないでしょう出生時一見奇形などなく正常に生まれているが、栄養不足のため神経発達が悪いのではないかと考えられます出生後も、鉄タンパク不足の母乳を飲むためより神経発達が悪くなっているのではないか自閉症、ADHD、アスペルガーの栄養療法https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/728505167265810?pnref=story母親が鉄タンパク不足ではその子供は多動児になるhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/715151648601162?pnref=story自閉症にナイアシン(B3)が著効して母親もびっくり、うつ病の母親にも聞いて2度びっくりhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/675243475925313?pnref=story中には代謝の補酵素であるビタミンB群に対する確率的親和力が低く、代謝がスムーズに行くためには一般の人より数十倍の多くのB群を必要とする人もいるはず三石先生の本でも高用量のB群投与で改善する発達障害例のあることが紹介されていました高タンパク/低糖質食、グルテン(小麦)フリー食、カゼイン(乳製品)フリー食、ナイアシン、B50コンプレックス、プロバイオティクス、ω3脂肪酸、Zn、Mg、を試してみるべきだと考えますすなわち、クエン酸回路をフルに回せば改善されると思われます小児科の先生、小児精神科の先生、どうでしょう?発達障害の子どもが変わる食事 ジュリー・マシューズ 青春出版社 2012http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B%E9%A3%9F%E4%BA%8B-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8INTELLIGENCE-%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4413043715/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1422762742&sr=8-1&keywords=%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/732175356898791

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    • 柏崎良子:発達障害の治療の試み、2014 より

      柏崎良子:発達障害の治療の試み、2014発達障害を栄養療法で治す、日本では初めての本です。筆者は「機能性低血糖」の問題点を初めて日本に紹介し、その著書もある。文章がやや回りくどく読み辛いのが難点。内容は2/1に紹介した、ジュリー・マシューズ:発達障害の子どもが変わる食事 青春出版社 2012、とほぼ同じ。すなわち、高タンパク/低糖質食、グルテン(小麦)フリー食、カゼイン(乳製品)フリー食、ナイアシン、B50コンプレックス、消化酵素、プロバイオティクス、ω3脂肪酸、Zn、Mg、つまり、栄養の吸収を促し、クエン酸回路活性化させることで発達障害が改善する。内容的には正しい。柏崎先生によると、鉄不足の診断基準は、男性でフェリチン120以下、女性で80以下。治療した症例が5例紹介してあるが全員鉄タンパク不足だ!私は発達障害の原因の多くは、母親の鉄タンパク不足が関係していると考えている。当院を受診した15-50歳女性の約80%でフェリチン30以下の鉄不足あり。40%はフェリチン10以下の重度の鉄不足があり、その多くにBUN10以下のタンパク不足が合併している。そのような人は、糖質過多=タンパク不足=鉄不足の食事をしている。1回の妊娠でフェリチン50分の鉄が母体から失われるため、妊娠前に、フェリチン<10、BUN<10、の鉄タンパク不足があれば、胎児に必要な鉄タンパクが不足して神経発達に重篤な障害をもたらすのは明らか。産後も、鉄タンパク不足の母乳を飲み、離乳食後も糖質過多/鉄タンパク不足の食事を摂取しているため神経発達障害が顕著になる。タンパク不足では、消化酵素も弱くなり腸内細菌も乱れ、グルテンやカゼインに対するアレルギーも合併し、さらに栄養障害が悪化する。発達障害を予防するためには、上記の逆をすれば良いわけだ。すなわち妊娠前に、フェリチン>30、BUN>10を維持し、高タンパク/低糖質食を続けること。産後もそのような食事を続ければ、発達障害はかなり予防できる。発達障害がなく健常な子供でも、高タンパク/低糖質食、ナイアシン、B50コンプレックス、ω3脂肪酸、Zn、Mg、にて身体発達が良くなると共に頭が良くなるのではないかと考える。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/737666879682972

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  • 13 Jan
    • 母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児になる、その2

      母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児になる、その2以前にも一度投稿していますhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/715151648601162同じような患者が受診されました症例:30代女性10歳頃から確認行為があった“--しないといけない””ーーしてはいけない”、などそのような行為が年々悪化している特に、H27.1第2子出産後に悪化したH27.8、当院受診妊娠中貧血があったとフェリチン183歳と8ヶ月の子供を連れ、クリニックの待合室に入った途端、診察室にも聞こえる子供の泣き声、叫び声待合室でもじっとしていられず走り回ったり飛び跳ねたり診察室でも子供が落ち着かないためなかなか患者である母親と話ができない状況母親の方は妊娠出産を経て鉄タンパク不足が悪化し、強迫症状も強まった子供の方は、鉄タンパク不足の食事=糖質過多の食事、にて多動児になっているこういう症例は、診察前からストーリーが予測できてしまう元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/841537355962590

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  • 09 Jan
    • 母体の栄養障害は子供の発達障害を引き起こすーその1

      母体の栄養障害は子供の発達障害を引き起こすーその1 (2016.3.7)まずは症例20代後半の女性H26、フェリチン49鉄剤は処方せず同年、結婚しH27に第一子出産H28、フェリチン10「一回の妊娠、出産でフェリチンは50程度低下する」と言われていたが本当だった鉄剤を投与しておけば良かったしかしこの人は妊娠前にフェリチンが49もあり栄養状態が良かったしかし、若い女性の80%はフェリチン30以下このような状態で妊娠すると胎児の発育に鉄が使われ貧血になる貧血=フェリチン4以下の鉄不足このような状態では胎児の神経発達が正常に行われるとは考えにくい鉄不足は不妊の原因になります鉄不足=通常の神経発達ができない=不妊鉄と生物~鉄は必須元素https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/849028951880097?pnref=storyミトコンドリア膜の電子伝達系には鉄は必須鉄不足だとミトコンドリアの発達が悪くなるはず元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/933333213449670

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    • 母体の栄養障害は子供の発達障害を引き起こすーその2

      母体の栄養障害は子供の発達障害を引き起こすーその2 (2016.3.8)母体の栄養障害とは、糖質過剰摂取=鉄タンパク不足=必須アミノ酸不足+必須脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足このような状態では胎児の神経発達は正常に行われない妊娠出産の予定がある人は、高タンパク/低糖質食+フェロケルが必要フェリチン50以上に持って行き、妊娠中もフェルケルは継続長尾周格先生の本では、先住民族が妊娠前に特別食を与えると書かれています特別食として、獣や魚の内臓や目玉、魚卵、甲殻類、貝類など、動物性食品です彼らは、祖先から続く伝統によって、健康な赤ちゃんを授かるために必要な食べ物が何かをちゃんと知っていたようですもし発達障害として出生しても、早期に必須アミノ酸+必須脂肪酸+ビタミン+ミネラルを十分量与えれば改善の余地があるはず三石先生の本にもメガビタミンで発達障害が改善した症例が載っていました以下のファイルも参照をジュリー・マシューズ:発達障害の子どもが変わる食事 https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/732175356898791?pnref=story柏崎良子:発達障害の治療の試みhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/737666879682972?pnref=story自閉症、ADHD、アスペルガーの栄養療法https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/728505167265810母親が鉄タンパク不足ならその子供は多動児になるhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/715151648601162元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/933824670067191

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    • 自閉症スペクトラムはなぜ男の子に多いのか?

      自閉症スペクトラムはなぜ男の子に多いのか?(2016.4.8)岡田先生に教えてもらった資料http://adhd-taiou.seesaa.net/article/150239473.html自閉症スペクトラム(自閉症、ADHD)の男女比は4:1男性は生涯を通じてフェリチン100-300つまり鉄不足は非常に稀であり、鉄不足に対しては脆弱女性は12歳まではフェリチン100-30012-50歳の80%は30以下、40%は10以下50歳以上で徐々に100以上になる女性は妊娠出産で子どもに鉄を奪われる出産の際に大出血を来すこともあるつまり、女性は鉄不足があっても母胎を守るシステムを備え持っているはず一方、男性はそういうシステムを持ち合わせていない男性の鉄不足、100人に1人以下と稀であるが当院にも数人おられます痔出血での失血、ベジタリアン、などフェリチンが30-50に下がると全員酷い症状を示す頭が働かなくなって動けなくなる人レストレスレッグス症候群となりじっとしていられなくなったりする人20歳前後で発症した男性の統合失調症患者でもフェリチン値が微妙に低いhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/notes女性であれば30-50あれば代謝低下はあるが、殆どの人は無症状柏崎良子先生によると、鉄不足の診断基準は、男性でフェリチン120以下、女性で80以下と男女差あり男性のフェリチン50以下は、女性のフェリチン10以下に相当すると判断している男性のフェリチン100以下は、女性のフェリチン30以下に相当すると判断しているーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー母親が妊娠中に鉄不足なら胎児の鉄も当然欠乏する母親が深刻な鉄不足となる人は食事内容が糖質に偏り、動物性タンパク不足の人出生後も鉄タンパク不足の母乳を飲み、鉄タンパク不足の食事となる子供=成長期なので成人より鉄需要が大きいそうなると子どもも当然鉄不足となり、フェリチン50以下となる10歳頃までは男の子のフェリチン=女の子のフェリチンそうなると鉄不足に脆弱な男の子の方が自閉症スペクトラム(自閉症、ADHD)になりやすいということになるADHDの症状はレストレスレッグス症候群の症状なのでは?しかし、ADHDのフェリチンを調べた研究はないだろうね

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    • ADHDと鉄不足の関係

      ADHDと鉄不足の関係 (2016.4.13)注意欠損/多動性障害attention-deficit/hyperactivity disorder(ADHD)ADHD 鉄不足で検索するとかなり報告があるようですhttp://www.lbv.jp/case/child/adhd.html2004年6月、パリ病院の研究グループがADHDと鉄欠乏の状況についての報告し、それがArchives of Pediatric and Adolescent Medicine誌に記載されました。この研究グループは、鉄が脳内でフェリチンと結合し血清フェリチン値は鉄欠乏で減少、鉄補給で増加することや、それに伴い血清フェリチン値の低い子どもにおいて中枢神経系の発達に影響し精神遅滞や行動異常につながるとの報告からADHD児を対象に行われた研究です。この研究では、ADHD群53人(4-14歳)と対照群27人(4-14歳)の血清フェリチン値やヘモグロビン値、ヘマトリックス値、鉄濃度を調査しました。その結果、ADHD児の血清フェリチン値は対照群に比較して低い値を示し(ADHD群:23 ± 13 ng/mL;対照群:44 ± 22 ng/mL)、ADHD群の84%が血清フェチリン値の異常が認められました。それに対し対照群は18%しか認められませんでした。また、3つの尺度からADHDの重症度を表すCPRスコアにおいて、認知・多動の2つの尺度は血清フェチリン値と相関したと報告しています。ADHDの原因のひとつと考えられているドーパミンの機能不全が上げられます。この研究グループは鉄がドーパミンの補酵素であり鉄欠乏がドーパミン依存性作用に影響するとの報告や、鉄欠乏は認識機能障害や学習障害、精神運動の不安定性に影響を及ぼす原因としても考えられてきていることから、鉄欠乏(血清フェリチン値の低値)と中枢ドーパミンの機能不全との関係がADHDの兆候につながる可能性をさらに検討する必要があるとの指摘をするとともに、鉄の補給がADHD児の第一治療選択肢となりうるのではないかとしています。ADHDにおける、鉄の欠乏や神経伝達物質のドーパミンやノルアドレナリンの生合成における鉄の関与についての報告は多数あり、ADHD群と血清フェチリン値は有意な差は見られないとの報告や、ADHD群の血清フェチリン値は有意に低くかつ磁気共鳴画像(MRI)装置を用いて脳内鉄を推定したところADHD群で左右の視床の脳内鉄は有意に低いとの報告もあります。参考文献•Iron deficiency in children with attention-deficit/hyperactivity disorder. Arch Pediatr Adolesc Med. 2004 Dec;158(12):1113-5.•Iron and ADHD: Time to Move Beyond Serum Ferritin Levels. J Atten Disord. 2012 Jan 30. [Epub ahead of print]•Brain iron levels in attention-deficit/hyperactivity disorder: a pilot MRI study. World J Biol Psychiatry. 2012 Mar;13(3):223-31. Epub 2011 May 17.http://okwave.jp/qa/q1438624.html本気でADHDを調べようと思っているのであれば、下記の論文など最新の情報を集めることです。ごく最近の研究でADHDは発達障害などというものではなく、小児期の鉄分欠乏(但し貧血を起こすような欠乏のしかたではなくて予備鉄量の不足)で起こっているだけ、という結果が続々と出ています。 これまでに日本の児童心理学者や教育者などがいろいろ言っていることは全く見当違いである可能性が強くなっています。ADHDの子供や大人で血中の鉄分やフェリチンという鉄に関連する蛋白質が減少しているのですが、そもそも日本で使われている子供の血中鉄分の正常値が間違っていて減少しているのに“正常だ”と言われてきたようなのです。 そのようですので重要なことは、親や教師が知ってほしいことは、病気の本質です。実際に鉄分の補充や鉄分の吸収促進でADHDのほとんどが治ってしまう、とする研究もあるようです。日本では古い考えの医者や児童心理学者がこのような「病気」としての説に抵抗し、鉄の測定を推奨する人がほとんどおらず、親への情報提供も遅れています。でも事実は数年のうちに明らかになることです。 また、日本ではADHDの診断がお粗末であることは有名です。ほんとうのADHDの他にいろんな病気や精神疾患が混ざっていて「自称ADHD」があふれています。この点も本質的な対策が遅れている要因です。Sever Y, Ashkenazi A, Tyano S, Weizman A.Iron treatment in children with attention deficit hyperactivity disorder. A preliminary report.Neuropsychobiology. 1997;35(4):178-180.Konofal E, Lecendreux M, Arnulf I, Mouren MC. Iron deficiency in children with attention-deficit/hyperactivity disorder.Arch Pediatr Adolesc Med. 2004 Dec;158(12):1113-1115.Iron deficiency in children with attention-deficit/hyperactivity disorder. Child Care Health Dev. 2005 Mar;31(2):250.ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちゃんとわかっている人はわかっているまず、高タンパク/低糖質食+鉄(フェロケル)を試してみるべきでしょうこの治療がど真ん中ストライクでしょうマルチビタミン、マルチミネラルを加えればさらに良いはずストラテラやコンサータを処方するのではなく、まずこれを行って欲しいですねでも、ほとんどの医者は自ら勉強しないためこれを知らないはずです製薬会社頼み、学会頼み、講演会頼みではダメですそこには真実はありません自ら能動的に調べないと真実にはたどり着けません製薬会社の言うがままに処方するのではダメです製薬会社はこのような事実を絶対教えてくれませんこの事実が周知されると薬は売れなくなりますので

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    • 自閉症と鉄不足の関係

      自閉症と鉄不足の関係 (2.16.4.14)https://cuta.jp/9626妊娠中の鉄サプリ、子の自閉症防ぐ?自閉症の子の母だとサプリ取る人6割自閉症の子どもの母親は、1日当たりの鉄の平均摂取量が、自閉症ではない子の母親と比べて約10%低いと分かった。妊娠中に鉄サプリメントを取っている人は子どもが自閉症ではない母親と比べて6割程度にとどまった。鉄サプリを取るとよさそうだ。米カリフォルニア大学医学部を中心とした研究グループが、2014年10月1日付けのアメリカン・ジャーナル・オブ・エピデミオロジー誌で報告している。鉄取る量が最高だと、自閉症半分研究グループによると、鉄は早期の神経発達の過程に重要だと分かっている。妊娠の40%〜50%で鉄の不足が問題になっていると見られる。なお、自閉症は、専門的には自閉症スペクトラム障害と呼ばれている。スペクトラムという言葉は、人によって見られる症状が大きく異なり、幅があることを表現している。研究グループは、2003年から2009年にカリフォルニア州で自閉症スペクトラム障害と診断されたおよそ500人、正常な発達と診断されたおよそ350人を対象として、その子の母親の鉄の取り方との関係を調べた。妊娠の3カ月前から、生まれた赤ちゃんに母乳を与える時期までを調査対象とした。この結果、自閉症スペクトラム障害のグループの母親では、鉄のサプリメントを取っている人は、自閉症スペクトラム障害ではない子の母親の6割程度にとどまると分かった。母親が高年齢だと危険度5倍鉄の摂取量としては、自閉症スペクトラム障害の子の母親は10%程度低くなっていた。鉄取る量が最高のグループと最低のグループを比べると、最高のグループでは、自閉症スペクトラム障害が起こる危険度は半分にとどまっていた。母親が高年齢である場合、鉄の不足があると、自閉症スペクトラム障害の危険度は5倍に高まると分かった。意識して鉄のサプリメントを取るのは意味がありそうだ。文献SchmidtRJ et al. Maternal Intake of Supplemental Iron and Risk of Autism Spectrum Disorder Am. J. Epidemiol. 2014 September 22.[Epub ahead of print]ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当院では15歳以上の人を診察対象としているため、自閉症、ADHDの患者を診察する機会はない子供が発達障害と診断されているという母親が結構おられるそういう方はほぼ全員、鉄タンパク不足がある胎児の時の鉄タンパク不足が発達障害を引き起こしているのではないかと考えられる近くの小児科でお子さんのフェリチンを調べてもらうよう指導している男の子でフェリチン30-50なら完全な鉄不足処方薬ならインクレミンシロップ内服小さい錠剤のアドバンストフェロケルなら服用できそう一ヶ月でフェリチンは10上昇するため、3~6ヶ月の投与で改善すると推測される特に、ADHD=授業中じっと座っていられない=鉄不足=レストレスレッグス症候群、と考えられるため、この症状は劇的に改善するのではないか?

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    • 自閉症、ADHDと鉄不足の関係と対策

      自閉症、ADHDと鉄不足の関係についてのまとめ、およびその対策 (2016.4.15)小児の正常フェリチン値は100-300女の子であれば、フェリチン30以下は重篤な鉄不足で臨床症状と関係している可能性が高い男の子は鉄不足に耐性がないので、フェリチン50以下は重篤な鉄不足で臨床症状と関係している可能性が高い鉄不足の原因は胎児の時の母親の鉄タンパク不足1)妊娠時に貧血を指摘された、2)産後うつ病になった、3)産後にパニック障害を発症した、場合は母親に鉄不足があるのが確実なので、子どもにも鉄不足があると考えるのが妥当早急に小児科でフェリチンを測定してもらう必要があります早期に鉄不足を発見して治療を行えば臨床症状が改善する可能性が高い7歳より5歳、5歳より3歳の方が改善の可能性が高いはず治療としては、処方薬の鉄剤、もしくはアドバンストフェロケルフェリチンは一ヶ月で10前後上昇するため、鉄剤投与の目安は3-6ヶ月ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー食事内容は以下のようにしましょう1)お菓子、ジュース類は直ちに止める精製糖質のみを摂取すると、その代謝に補酵素であるビタミン、ミネラルが浪費され、ビタミン不足、ミネラル不足になる間食は、ゆで卵、チーズ、ナッツ、ハム、ソーセージなどがお勧め2)糖質を減らし、動物性タンパク、動物性脂肪をしっかり摂取する糖質:タンパク質::脂質=6:2:2→4:3:3~3:3.5:3.5極端に糖質を減らす必要はないが目安として1/2~2/3とする卵、肉、魚は毎日必ず摂取し、今までの1.5~2倍を目安とする3)ω6である植物油はできるだけ減らし、炒め物はバター、ラードを用いる4)加工品はできるだけ避けて、素材から料理を作る素材から料理を作る方が、素材の持つビタミン、ミネラルをしっかり摂取できる”お母さんの手作り料理でビタミン、ミネラル補給”5)食塩は直ちに止め、天然塩を用いるできるだけK、Mgの多い天然塩を選び十分量摂取するちなみに、「ぬちまーす」がMgが最も多い6)マルチビタミン、マルチミネラルも有用と思われる発達障害は治らないと諦めないようにこの方法を試みてみる価値は高いと思います

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    • 発達障害は母体の鉄タンパク不足と関係しているはず

      子どもの発達障害は母体の鉄タンパク不足と関係しているはず (2016.4.25)症例:30代後半、女性H27.3、息が詰まりパニックになる、との主訴で受診BUN6.6、フェリチン19抗うつ薬+鉄剤を処方高タンパク/低糖質食を指導H27.12、上記症状は完全に消失夫からも最近イライラしなくなったと言われる抗うつ薬は終了し、鉄剤のみ継続BUN7.4、フェリチン48この方、10歳になる長男がおられるが、発達の遅れがある毎回車椅子の長男と一緒に受診されている療育手帳マルAの最重度判定、脳性麻痺と診断されており発語は殆どない体幹に力が入らない様子でグニャグニャ、立位保持が困難な様子H28.4、鉄不足がある可能性があるため、母親の同意の下にフェリチンを測定フェリチン22水薬は飲めないと言うため、アドバンストフェロケルを開始下記資料を母親に渡した「自閉症、ADHDと鉄不足の関係についてのまとめ、およびその対策」https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/959763387473319?pnref=storyーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー母親に鉄タンパク不足があると子供も当然鉄タンパク不足になる母親に高タンパク食を指導しているが、BUNは上がらず、あまりできていない様子妊娠前からタンパク不足があり鉄不足もあったはずこの男の子も胎児の時からづっと鉄タンパク不足があったはずこれが発達障害に関係していると思われる鉄タンパク不足=ミトコンドリア形成不全=神経発達障害女性は鉄不足に耐久性があるためフェリチン30くらいでも無症状の人も多いしかし、男性は鉄不足には脆弱なためフェリチン50以下では行動障害、発達障害となりやすい男性のフェリチン50以下は、女性のフェリチン10以下に相当する男性のフェリチン100以下は、女性のフェリチン30以下に相当するこの子のフェリチン22は重篤な鉄欠乏状態もう10歳なので、鉄を補っても発達障害が改善は難しいと思えるが、体幹の動きはしっかりするのではないかと期待している

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    • 自閉症と鉄

      夫のDVから逃げて、当院を受診となった親子も鉄不足、子供は自閉症 (2016.4.28)30代後半の母親と高校生の男の子が受診された夫のDVから逃げ、実家のある広島に転居した母親は、”怖くて眠れない”との主訴BUN5.9、フェリチン<4高校生の男の子は、2歳頃より多動あり、よく迷子になった6歳頃、動作や手順のこだわりが強い小学校では、整理整頓できない、提出物が出せないH25より県立障害者療育支援センターに通院詳細な心理テストの結果、自閉症スペクトラムと診断され、エビリファイ3mgを投与されている診察場面ではあまり自閉症的な印象は受けないが、薬で落ち着いていると母親は言うBUN10.3、フェリチン425歳の弟も多動があると言うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー母親は深刻な鉄タンパク不足この男の子を妊娠中から鉄タンパク不足が続いているはず長年、糖質過多でタンパク不足の食事嫌気性解糖主導で切れやすくなっていたのではないかと推測される自閉症の母親はほぼ全員フェリチン10以下この男の子は胎児の時からづっと鉄タンパク不足があり、自閉症スペクトラムとなった現在のフェリチン42は男性にとって最重度の鉄不足と判断されるが、2歳頃はは現在よりも鉄不足は深刻だったはず10年以上かけて鉄が増え、自閉症症状は軽減しているはず母親の鉄不足→子供の鉄不足→自閉症、は明らか鉄剤を6ヶ月程度服用すれば簡単に治ってしまうはず多動がある5歳の弟も当然鉄不足があるはず鉄剤で自閉症が治ってしまうなら世の中の常識がひっくり返ってしまうよねまさにパラダイムシフト

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    • 柏崎良子:発達障害の治療の試み、2014

      柏崎先生の本で紹介されていた5症例と115人のデータ以前紹介した本、柏崎良子:発達障害の治療の試み、2014https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/737666879682972?pnref=story1)症例症例1:3歳、女性強い緊張と不安、パニック、疲れやすい、感覚過敏、広汎性発達障害の疑いフェリチン39.1症例2:3歳、男性中耳炎後に癇癪が強まる、自己中心的、甘い物要求の増大フェリチン12.7症例3:6歳、男性癇癪、パニック、注意欠損、ADHDと他院で診断フェリチン16.2症例4:1歳6ヶ月、男性言葉の遅れ、歩けないフェリチン27.8症例5:3歳、男性落ち着きなく多動フェリチン11.6どの症例も半年~2年でかなり改善している2)発達障害115人のデータアルブミン(<4.5) 27.6%BUN(<13) 47.8%フェリチン(<80) 95.1%亜鉛(<100) 89.3%ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー症例は男性4例、女性1名、やはり男性が圧倒的に多い症例1は女性としたら中等度鉄不足なので、鉄以外の要因も大きいのかもしれない他の男性4例は、男性としたら最重度鉄不足男性は女性より鉄不足に呈して脆弱なので、男性のフェリチン50以下=女性のフェリチン10以下発達障害=鉄タンパク不足つまり、子供が胎児の時の母体の最重度鉄不足(母体のフェリチン10以下)母親の糖質過多/鉄タンパク不足の食事、最重度鉄不足(フェリチン10以下)が子供の発達障害を引き起こしている出生後も鉄タンパク不足の母乳を飲み、糖質過多/鉄タンパク不足の食事そりゃ、神経発達が遅れるわけだ115人のデータを見ると、柏崎先生の所では正常値のハードルがとても高い!アルブミン4.5未満はタンパク不足(通常は4.0位)BUN10未満はタンパク不足(通常は10位)フェリチン80未満は鉄不足(通常は30もしくは50)亜鉛100未満は亜鉛不足(通常は70)発達障害=鉄タンパク不足+他のミネラル不足いつも言っているように、高タンパク/低糖質食、Fe、Zn、Mg、飽和脂肪酸、ω3脂肪酸、B群、プロバイオティクス、等で改善できるはず上記の仲では、鉄タンパク不足の改善が最も重要重度の障害なら3歳までに開始する必要がある軽度の障害なら10歳位までに開始すれば改善可能と考える下記ノートを参照を子供の発達障害は母親の鉄タンパク不足により引き起こされるhttps://www.facebook.com/notes/%E8%97%A4%E5%B7%9D-%E5%BE%B3%E7%BE%8E/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AF%E6%AF%8D%E8%A6%AA%E3%81%AE%E9%89%84%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E4%B8%8D%E8%B6%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E5%BC%95%E3%81%8D%E8%B5%B7%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B/968577636591894

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    • フェリチン4以下の母親の子供 発達障害、情緒障害(ADHD)となる比率がとても高い

      宗田先生の衝撃的なデータ、”臍帯血のフェリチン200、母親のフェリチン20以下”臍帯血のフェリチン200、母親のフェリチン20以下の意味は、母親は妊娠期間中自らの鉄を全て胎児に与え続けていると言うこと母親は自らの体を削ってでも胎児の命を守ろうとしている母親は本当に偉大ですね、感動しましたしかし、もし妊婦の鉄が枯渇してフェリチン4以下となると、臍帯血のフェリチンが下がり胎児の神経発達が障害されるはず妊娠前にフェリチン10以下などの最重度の鉄不足があれば、受精卵が分裂できず、そもそも妊娠が成立しないはずもし妊娠しても最重度の鉄不足があれば、神経発達に障害が出て流産となるはず妊娠前、20~30程度のフェリチンがあれば妊娠、出産が成立するものと思われるしかし、一回の妊娠、出産でフェリチン50相当の鉄が胎児に移行すると言われている妊娠中に高タンパク食で鉄を補給していれば出産までに鉄が枯渇することはないしかし、糖質過多の食事をしていれば妊娠途中に母体の鉄が枯渇し、胎児の神経発達の障害が出る産後にうつ、パニックを発症した方はほとんどが最重度の鉄不足フェリチン4以下の人がとても多いそのような方の男の子は、発達障害、情緒障害(ADHD)となる比率がとても高い15-50歳女性の80%はフェリチン30以下。40%はフェリチン10以下不妊治療で最も大切なこと=高タンパク/低糖質食+鉄産後うつ、パニックの予防に最も大切なこと=高タンパク/低糖質食+鉄発達障害、情緒障害(ADHD)の予防に最も大切なこと=高タンパク/低糖質食+鉄なぜ鉄が生命と文明にとって特別な元素なのかhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/973978952718429鉄から見えてくる生命の歴史https://www.facebook.com/photo.php?fbid=975260989256892&set=a.768199359963057.1073741830.100003189999578&type=3&theater鉄はなぜ全ての生物に必須なのか?https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/954416564674668

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    • 胎児の発育不全、ADHD、母体の妊娠うつ、産後うつ、などと関連する

      先進的な不妊治療を行われている素晴らしいクリニックを紹介します長野県佐久市の生殖医療専門クリニック、佐久平エンゼルクリニックhttps://www.facebook.com/sakudaira.angel/医療の各分野(特に精神医学等)でフェリチンというキーワードがだいぶ浸透してきました。生殖医療の世界でもそうです。しかし残念ながら実は産科領域ではフェリチン(貯蔵鉄)にまで着目した妊娠、産後管理というのは実はまだ一般的ではないのです。その証拠に、妊婦健診中の採血検査項目の中にフェリチンは含まれていません。(必須とされていない)以下、一般的な妊婦健診中の採血検査項目については以下参照↓↓(日本産科婦人科学会)http://www.jsog.or.jp/PDF/59/5911-656.pdf…'(ママの気持ち)http://ママのきもち.com/archives/628妊娠中の鉄不足(フェリチン低値)が、胎児の発育不全、ADHD、母体の妊娠うつ、産後うつ、などと関連するというのは最近よく言われています。しかし、一般産科ではHb(ヘモグロビン)のみに着目した妊娠中の貧血管理に終始していることが多く、フェリチンを見ないことから、いわゆる”隠れ貧血”や”潜在性鉄欠乏”を見逃している例が多いものと思われます。また、特に妊娠初期~中期にかけてはつわりの時期にもあたり、食欲の低下、栄養バランスのかたより等から、元々体内貯蔵鉄量が少ない状態で妊娠された方は大部分の鉄を胎児の発育に取られてしまい、体内の鉄が枯渇、母体のうつや体調不良を起こしたり、胎児の発育不全や低出生体重児になったりなどの悪影響が考えられます。当院では不妊治療中の患者様の鉄管理を重視しています。不妊治療の成功率を左右するというのもありますが、治療が成功して妊娠された後、妊娠初期の段階から体内の鉄を十分量確保しておいた方が妊婦と胎児にとって有益であり、健やかなマタニティーライフが送れるのではないかと考えているためです。当院では治療中になるべく体内貯蔵鉄を貯えた状態にして卒業生を送り出すようにしています。

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    • ADHDと診断された小4の男の子 3ヶ月で改善例

      ADHDと診断された小4の男の子、3ヶ月間の高タンパク/低糖質食+Nowアイアン36mgで劇的改善母親が妊娠中貧血あり小4の男の子がADHDと診断されるH28.6,フェリチン25高タンパク/低糖質食+Nowアイアン36mgを開始H28.8, フェリチン46成績アップ+運動能力アップ、劇的改善です以下は母親が書かれているブログよりhttp://ameblo.jp/my-low-carb-recipe/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<H28.6の状況>小4息子ADHDの診断を受ける: 昨日は息子を連れて初めて発達クリニックへ行ってきた。 というのも、小1の頃から...☑忘れ物が多い、☑物忘れも多い、☑集中力がない、(授業中に鉛筆の芯を折ったり、消しゴムを真っ黒に塗りつぶしたり)、☑視野が狭い、目で追えない(文房具を頻繁に落とし、落としたこと気付かない等)、☑きつく叱るとチックが出る、☑極端に運動能力が低い(体幹も弱い)、☑コミュニケーション能力が低い、(相手が何を言いたいのか分からない等)などの指摘を受ていました。 私自身、『なんでできないのだろう』、『何度言ってもできない』、『しつけの仕方が悪いのだろうか』と深刻に悩んでいました。 そこで、担任の先生のススメで市の支援センターへ行き、簡単な発達検査を受けたのです。 結果は、『視機能に問題があります』、『ワーキングメモリが少なめです』、『発達障害ではないが、発達の遅れがある』。 そして、『出来ないことには、本人も困っている。』、『暖かくサポートしてあげて』と言われました。 最初はショックでした。 日常生活を送る上で困り事は絶えず、『もっと何かしてやりたい』という思いから、発達クリニックへの受診を決めました!! 診察室では、妊娠・出産中、乳幼児期、そして現在に至るまでの問診を受け、学校や自宅での様子なども含め、合計1時間半もお話ができました。 発達検査は受けなかったけど、『ADHD』であると診断を受けました。母親の鉄不足は発達障害を招く: 小1の頃から、『視機能とワーキングメモリで発達に遅れがある』と指摘された息子。 訓練になると知って、ボールを目で追うスポーツを始めたり、支援センターへ相談に行ったり、それなりに頑張ってきました。 再検査で視機能もグっと良くなり、手応えもあったのですが、小2から始めたサッカーを小3の終わりに『辞めたい』と言い出したんです。 すぐに、体力がなくしんどいこと、試合に出れないことが理由だと察しました。 その後...”発達障害は母親の鉄・タンパク質不足が原因”、”発達障害は、早期栄養療法で改善”、そんな情報を知り、血液検査を受けたわけです。 結果は...息子・・・貧血+フェリチン低値私・・・貧血無し+フェリチン低値(妊娠中は貧血) 結果を見た私は、『貧血の息子に炎天下の中、サッカーをさせてしまった...』と罪悪感でいっぱいでした。 すぐに専門医に相談したところ、”食事から貧血を改善することは困難”、”サプリメントで鉄分補給を”とアドバイスと受け、すぐにフェロケル(鉄剤)を開始!(食事はこれまで通り、高蛋白+高脂質+糖質制限) すると、開始1~2週間で、『いくら走っても疲れない!』、『授業に集中できる!』など、本人が変化を実感!! そして、お友達関係も良好になり頻繁に友達を連れてくるようになったんです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<H28.9の状況>ADHD小4息子の劇的変化: 足が遅く、鬼ごっこでは延々と鬼だった息子。 2年の頃は 休み時間が嫌で『学校に行きたくない』とよく言っていました。 そこで、体力作りにサッカーをスタート。 でも、1年ほどで 「しんどい」といって辞めてしまった。 「ちょっと動いた くらいで、男の子なのに情けない」、「それくらい大丈夫」と思ってたけど、6月に受けた血液検査で貧血だと分かった。 「貧血の子にしんどいことさせてしまった」とすごく 反省。 貧血に気づけたことで、すぐ「疲れた」と言っても 優しく接してやれるようになった。 サプリや料理で鉄と タンパク質の補給も開始! すると!2ヶ月で貧血だった数値は改善して、フェリチンも20ほどUP☆ 息子も「いく ら走っても疲れない」と喜ぶように。 そんな息子、今日は運動会の徒競走で1位になれたんです ☆ 3年間、いつも後ろから1〜2番だったので、本当に嬉しそうでした☆ 糖質制限が、息子を救ってくれました。鉄と糖質制限で成績UP: 先日、新学期最初の漢字のテストがあり、息子が昨日、テストを持ち帰ってきました。 ナント、苦手な漢字のテストが2枚とも満点!! 去年の発達検査では.視機能の遅れから、漢字の捉え方に苦労したり、書く時に困難を感じ、体幹の弱さからは、長時間集中できなかったり、書くことに非常に疲れやすいと指摘されました。 実際に、字はヒョロ②で漢字は変な間違いばかりで、そんな息子が、食事とサプリでこんなに変わるとは!! 妊娠中の鉄&蛋白質不足がADHDを引き起こしADHDのお子さんは、そろって重度の貧血ということ。 これ知って6月に血液検査をしたところ、息子も貧血であることが分かったわけで鉄剤フェロケルと高蛋白な糖質制限食をスタート。 1週間ほどで、息子は”いくら走っても疲れない”と実感し、友人関係もとても良くなりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 製薬会社に言われるがままに、精神科医がやたらとADHDと診断し、ストラテラ、コンサータを処方するのを常々苦々しく思っていました。 うちではそういう診断はいっさい行わないし、そのような薬は一切処方しない。 ADHDという状態象は、母親の鉄タンパク不足から引き起こされた質的な栄養失調が原因だと判断しており、改善可能であると考えている。 男の子でフェリチン50以下は最重度の鉄不足。 つまり、高タンパク/低糖質食+鉄剤(もしくはフェロケル)で改善可能。 幼稚園児なら小さな粒のアドバンストフェロケル、小学生ならやや大きい粒のNowアイアン。 早く気付いて対応すれば反応も良いはず。 本症例のように障害が軽度な場合は10歳位までだったら十分効果はあるはず。 知的障害を伴う重度な場合は3-5歳までには対応しないと間に合わないのではないかと考える。 海外では、発達障害がビタミン+ミネラル投与で改善した例は多数報告されています。 基本は高タンパク/低糖質食+鉄、それ以外にもマルチビタミン、小魚やぬちまーすでのミネラル補給を追加すれば更に良いはず。

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