一度、父の事で色々あったケアマネの行為に関して
解せない理由があったのですが。。。
それは
どうしてマッサージチェアや畳一畳はある大型TV等大型家電なんかを盗んでいったのか?
今は令和。。昭和の頃、家具や家電が質札になるような時代ではないのに??
父が人生最後に泥棒にあったのも令和。。
あんな大きなもの。。何で??
というのが引っかかっていた。。。
別に内部調査の為に働く事業所を選んだわけではなかったのですが、
又、それを聞いてどうにかする気も更々ないのですがね。。。
同じ会社で偶然働くことになって。。。
ちょっと前にケアマネと所長の何気ない会話をきいてしまったのですよ。。
「あそこんちそろそろだけど、車どうする?」
「あ、それならうちで車出せるよ。」
要はお亡くなりになるのか?どこかに移られるのか?
独居の方が家を出られる時、不要になった家電なんかを別の生活保護者辺りに横流ししているのだな。。といった
資源活用?良い事をしてる?かのような会話でした。。
それって合法なの?といった疑問が湧き起こりましたが。。
父の最後から2番目のケアマネが大きな家電を持って行った理由がわっかったような気がしました。。
だからと言って怒りが消えたわけではないですが。。。
父はその時点で亡くなった訳でもなく終身と言う形で施設が決まった訳でもなく後に家に戻されているのですから。。
私が判を押せなかったのだって過去の事で判を押せなかったのではなく生活保護をケアマネの手続きで受けた(私は入院中で動けなくなった)後で、父が株を持ったままだったことが判明し、それらを清算させないように(保護の取り消しをして清算後にやり直しを私が願っても株の事は父抜きで私に何とかしろ!と言われたこと)で判を押せなくなってしまったというのが事実であって
あのケアマネはそれを承知で持っていき、それが発覚すると
全責任を私に押し付けた説明(泥棒の首謀は私という)をして示談で逃げ切り、会社は関係なし。。何故か理由はわからないままだが、その事業所は閉鎖。。
父が訴えようと弁護士を立てた事で事の顛末を知っていた行政側は慌てたでしょうね。。
私と父を絶対に合わせてはならい。。。
何故なら私に保護者の判子を押させるために色々画策した挙句にケアマネが泥棒!なんて困るでしょうからね。。
父は騙され、私は蚊帳の外。。。
私が事の顛末を知ったのは父の死亡後。。だったわけです。
理由を思わぬ形で知る事になりましたがまさか。。。
父が関わった会社の別事業所だとしても
それは合法ですか?とは聞けませんから。。
先日、Bさんのケアマネと色々話すタイミングがあり、に世の中のケアマネというのは。そういった家具家電の横流しのようなことをする慣例があるのか?もしくは聞いたことがあるのか?と。。。
質問してみました。。
返ってきた答えは、
たとえ独居で身寄りがなく、生活保護の身の上の人であって、その方が亡くなったとしても、そこに置いてある物品はご本人様のものであり、引き取り手が無かったとしたらそれは国のものであり、
ケアマネや職員が自由に持って行ったり誰かにあげたりするのは違法です。
又そういった事が慣例化しまったら、
更に一線をこえてしまうのではないか?と。。。
その言葉を聞いていて
私が利用者様宅で飲物すらお断りする行動は父の事からきているのだな!と後付けですが思い至りました。
勿論例外はあります。。どうしても相手が引き下がってくれなかったり、
そもそも前の人から引き継ぎで同行の際、流れと言うものがありますから。。。
しかし、自分の意志は一旦伝えますし大概はそれを理解してくださって私に飲み物や食べ物を勧める事は無くなります。。
介護士と利用者様の間でもののやりとり。。。は禁止であり、何かよんどころない事情で提供することはあっても
その逆で頂くことはしないようにしています。。
介護士。。特に訪問介護のお仕事は他人さまのプライベート空間にお邪魔して仕事をするわけです。。
人のものと自分のものとの線引きはどなたも認識するのでしょうが、一番怖いのは。。
今日は飲物出してくれないな。。とか
逆に用意していなかったから急いで買いに行かなきゃとか。。
そんな気の使い方や邪念は介護には邪魔になるだけ。。
そしていつの間にか当たり前になった瞬間から間違いの素は滑車を滑るような気がします。。
私たちは利用者様やご家族様を不幸にするために仕事をしているわけではありません。。
逆に少しでも笑ってすごせるようにお仕事しているのです。。
どんなにおチャラけた介護士風であっても肝の部分は己を律しないといけないのだと思います。