不動産、デベロッパー。
先日の月曜日「ガイヤの夜明け」でやっていた、
不動産デベロッパーの話が組織運営に役立つなー。
と、感じる。
高度成長期に、一気に若い人たちを集めて、
街づくりをした結果、現在高齢者ばかりの
町になってしまい若い人たちが居なくなってしまっているということだ。
しかし、「ガイヤの夜明け」でやっていた会社は違う。
年間販売戸数を制限して販売したということだ。
これから一戸建ての家が欲しいという人たちは、
子供がこれから、小学生、中学生になる人たちが多い。
ということは、一気に分譲をしてしまうと、
年齢層に将来偏りが出てくる。
若い人たちがいなくなると、
お店の儲けがでない。
結果、人口減少になってしまう。
だから、人口構成を考えた上で年間販売個数を制限。
なんという「長期的視点」の会社の運営だろうか。
すばらしい、「英断」である。
結果、今の人口構成に偏りがない町が出来上がる。
そして、子供たちも、その町に家を買う。
業者は儲かる。
ん~~~。 すばらしい。
テレビ見てない人は、残念だ。
ここまで、長期的視点で仕事をしている人を始めてみた。
そして、これが、組織運営についてもいえると感じる。
一気に会社が大きくなるときは、
採用を一気にかけるから、
ある程度の年齢層が固まりになってしまう。
ということは、長期的視点からすると大問題ということだ。
じゃー、当社も○○歳以下しか、やっぱり雇うことができないんだなー。
と、強く感じる。
あー、若いときに必死で動くことって、
やっぱりとても必要なんだなぁ。
※不動産会社の名前は忘れてしまいました。
社長のらくがき
力まない、決して力まない。そして、力んで急ぐくらいなら、力まないで遅れるを選択する。
なので、気づいたので書いておく。
季節の変わり目なのか、この一週間は一時間ほど寝坊。
自分にとっては、良くあること。
が、昨日の朝寝る前に「ストレッチ」をしていないことに気づく。
で、昨日はしてみる。
そうすると、今日は起きれる。
ん~、どうやら、ストレッチすると、睡眠が深そうだ。
やっと、タイトルの話。
昨日、ある人と話す。
その会話の中で、「力まない」という会話が出てくる。
自分から、言ったのだが、
自分でも予想以上に、これを大事にしていることに気づく。
結局、力んでも、変わらない。
「なるようになる。」
重要なので、もう一度書く。
「なるようになる。」
この人知を超えた部分で、仕事をしていくためには、
この「力まない」というのが非常に重要である。
今までの体験談で、
力んで急いでいるつもりでも、
結局は、力まない方が早い。
言葉を変えると、「がんばらないけど、がんばる」だ。
しかし、この「がんばらないけど、がんばる」は、
体験した人じゃないと、分かってもらえない。
ん~、このテンションというか、リズムというか、
そんな感じの部分どう伝えればいいのかなー。
※ちなみに当社幹部の皆さんはお分かりいただいております。
社長のらくがき
社内コミュニケーション
デコーダーで撮っておいた
「カンブリア宮殿」を見る。
バーコード業界で4割のシェアを持っている
「サトー」の「3行ていほう?」がやっていた。
現代版のツイッターである。
しかし、20年以上、手書きの段階から
これを続けているという。
これを見て、私の頭の中では、
パタパタドミノ倒しが起きる。
現時点で、ツイッターのアカウントでやるのは、
あとからの「検索」の部分で?があった。
しかし、これを社内SNSでやれば良いじゃないかと。
そうすれば、このコンテンツは簡単に検索できる。
現場にいるスタッフからの声が届くのが、
年々遅くなっている。
崩壊前には対処できてはいるが、
「このままだと問題だぁ~。」
と、感じていた。
推測の段階だが、これはうまくいけば、
パートさんの声も簡単に社長にまで届く、社内体制になる。
これは、おもしろい。
世の中の構造を見る限り、
社内の階層が少ない会社は高収益企業が多い。
代表的なのは「キーエンス」である。
社内の階層は、4階層しかない。
上場企業が4階層しかないのだから、
中小企業ができないはずがない。
社長のらくがき