不動産、デベロッパー。
先日の月曜日「ガイヤの夜明け」でやっていた、
不動産デベロッパーの話が組織運営に役立つなー。
と、感じる。
高度成長期に、一気に若い人たちを集めて、
街づくりをした結果、現在高齢者ばかりの
町になってしまい若い人たちが居なくなってしまっているということだ。
しかし、「ガイヤの夜明け」でやっていた会社は違う。
年間販売戸数を制限して販売したということだ。
これから一戸建ての家が欲しいという人たちは、
子供がこれから、小学生、中学生になる人たちが多い。
ということは、一気に分譲をしてしまうと、
年齢層に将来偏りが出てくる。
若い人たちがいなくなると、
お店の儲けがでない。
結果、人口減少になってしまう。
だから、人口構成を考えた上で年間販売個数を制限。
なんという「長期的視点」の会社の運営だろうか。
すばらしい、「英断」である。
結果、今の人口構成に偏りがない町が出来上がる。
そして、子供たちも、その町に家を買う。
業者は儲かる。
ん~~~。 すばらしい。
テレビ見てない人は、残念だ。
ここまで、長期的視点で仕事をしている人を始めてみた。
そして、これが、組織運営についてもいえると感じる。
一気に会社が大きくなるときは、
採用を一気にかけるから、
ある程度の年齢層が固まりになってしまう。
ということは、長期的視点からすると大問題ということだ。
じゃー、当社も○○歳以下しか、やっぱり雇うことができないんだなー。
と、強く感じる。
あー、若いときに必死で動くことって、
やっぱりとても必要なんだなぁ。
※不動産会社の名前は忘れてしまいました。
社長のらくがき