らくがき -149ページ目

お金でお金の不満はなくなるが、幸福はやってこない。



少し、人よりお金が入って気づいたことがある。

お金っていう道具は、基本的に不満をなくす道具。


例えば、欲しい物があったとする。

欲しい!買った!!うれしい!!!

で、また、新しい物を買う・・・。




もうひとつ重要なことがある。

その欲しいものは、自分が欲しいのか、

それとも社会的に「すごいね」といわれるために欲しいのか。


前者は問題ないが、後者は問題がある。

後者は自分のエゴが支配している。

そのため不満の解消でしかない。

そして、世の中を見てみると社会的に「すごいね」と言われるために

動いている人はたくさんいる。


それは、ひとつの欲求であることは間違いがない。

しかし、それは不満の解消であることは忘れて欲しくない。

不満を解消しても、そのやってくる幸せは一時的なものである。


じゃあ、幸せはどうすればやってくるのか。

それは、日々の小さな幸せに「気づける能力」だと考えている。


自分が「当たり前」だと考えていることを、

もう一度、本当にあたりまえなのか自分に質問して欲しい。


ご飯が食べることができるのは当たり前なのか?

家があることはあたりまえなのか?

睡眠は?

日本に住んでいることは?

仕事があることは?

・・・・・・。





実は、「幸せ」は、すでに目の前にあるんですよ。




ひとつの物事を多面的な方向からみていく

あることを知ろうと考える。

その時に、ひとつの情報だけで考えを固めてはいけない。



例えば、マーケティングを勉強する。

マーケティングと言っても、勉強するものは膨大にある。


しかし、初心者の人が陥りやすい罠は、

ひとつの本を読んで「これだ!」と考え、

それを実行すること。

ここに落とし穴がある。

本質部分がわかっていないと、失敗する可能性が高い。


マーケティングの勉強を推し進めると、

あるひとつの情報には「良い」と書いてあったのに、

もうひとつの情報には「悪い」と書いてあることがある。

この矛盾がでてくるまで、勉強をしなければならない。


世の中、冷静に見出すとこのようなものは、非常に多い。

テレビ見ていても、このようなパターンによくあたる。

じゃ、「結局どっちだ?!」となったときは、

「どっちも」の思考が正しい。


しかし、「どっちも」の思考に行き着くまでには、

たくさんの情報を自分に入れる必要がある。

その情報を入れていく過程で、キラリと光るアイデアや発想が

生まれてくる。



ひとつのことが「わかった」と感じたら、

危ない合図。そこから貪欲に情報を集めると本質に行き当たる。

怒りという感情


なぜ、人は怒りという感情があるのか考える。


自分が無意識に『こうあるべきだ』と、

思っていることと、目の前に起きている事が違う。

そうすると、感情のひとつ、怒りの感情がでてくる。


でも、ここで気づきたい。

自分が無意識に『こうあるべきだ』と、

思っていることは、独りよがりの可能性がある。


そして、『こうあるべきだ』は、子供の頃にこうあるべきだと、

親などに植え付けられている可能性が高い。



身体の調子と、怒りという感情も密接に関係がある。

風邪を引く手前から、感情にも変化がでてくる。

東洋医学を少し勉強すると、当たり前の概念。

一般的には、まだまだ広まっていないのですが・・・。


マイナスの感情が強く出てきた時には、

一歩引いて考えたいですね。