他罰と自罰
優秀な人が間違いなく持っている傾向、自罰。
自罰=自分のせいにする。
他罰=他人のせいにする。
上司が、
「お前のせいだ!」
なんて、言う上司は嫌ですもんね。
でも、すべて自罰というわけでもないわけで、
自罰の傾向が非常に強い。
ということです。
ふっと、感情で人のせいにしたい気持ちが上がってきたら
一度自分で確認したいもの。
自分のことは自分が一番良くわかっていません。
そして、自分を守ろうとするひとつの行為が他罰にする傾向が
私たちにはあります。
これは、感情の奥深くの自分で触られたくないところに
触られることがあると普段眠っている感情が起きてきます。
これが、やっかいです。
が、自分を成長させる秘密が詰まっている。
他罰と自罰といえど深い話になりますね。
小さな変化は決定的な差になって動いていく
小さなことをコツコツと。
とても大事なのにみんなが苦手なこれ。
でも、続けると決定的な差になる。
今、あなたは道を歩いている。
平らに感じるような道。
その道を10年歩いた。
ふと、気づく。この10年自分は大分変わった事に。
平らだと思っていた道は角度があった。
その角度は0.1度。
たった、0.1度だった。
しかしこれを毎日10年間歩んできたときには大きく変化していたことに気づいた。
10年前に同じ道を歩いていた知り合いの姿はない。
あの分かれ道だったことに気づく。
そして、あなたはまた気づく。
これが、今も少しづつおきている。
少しの感動と少しの恐怖を覚えながら。
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ちなみに1,001を3650かけると 38.405 です。
大事なのはリズムとスピード 新規事業編
新規事業でとても大切なこと。
それはリズムとスピード。
計画はじっくり穴がないかやっていく。
それで、始めにテストをしだすと穴が見えてくる。
それを「やりながら修正」しつつ、
ビジネスモデルとして確立したら、
人材や、財務や、現状の能力を冷静に判断しつつ
その範囲で一気にやる。
この一気にどこまでやることができるかは、
会社のレベルやその事業部署の状況にもよる。
一気にやったら踊り場をあえて作る。
踊り場は悪いものではない。
売り上げは上がらないが、スタッフの成長がある。
その踊り場を「あえて作る。」
イメージとしては、階段が近い。
物事は階段のように上がっていく。
踊り場、あがる、踊り場、あがる。
このイメージで動かしていく。
これは活字じゃ伝わりづらいですね。