らくがき -151ページ目

だらだらは別に悪くない。


だらだらは別に悪くないと考えている。

行動していないよりも行動していることに価値がある。


テレビ見ながら本読むのOK。

テレビ見ながら「たたきだいの」戦略練るのOK。



社会人になると、とにかく時間はない。

細切れ時間を使うのは当たり前です。


僕の使う「だらだら」という言葉は一般の定義とは少しニュアンスが

違うと思います。


僕の使う「だらだら」は良い方向で行動をしていての「だらだら」という

行動です。


僕は行動に価値をおいていますので。


「だらだら」という行為で、自分の脳みそに必要な情報を

ゆっくり刷り込んでいく。


この差は3年後途方もなくなっています。


大事なのはリズムとスピード 自分の仕事編


自分の仕事のリズムとスピードは非常に大事にしている。

リズムもスピードも速くても遅くてもだめ。


1年か2年前のNHKのプロフェッショナルの流儀で、

イチロー特集でなるほどと関心することをやっていました。


それは、毎日同じことをして毎日同じ体操をして、

打席に立っても同じ動作をする。


いつも同じリズムをすることによって、

自分の最高の状況を作っていく。

本当に大事なことだと考えます。


私たちの感情は、基本的に身体に支配されている。

同じ動作をすることによってその自分のモードを作っていく。


そのためには、いつも基本的に同じリズムで生活する必要がある。

同じ時間におきる。

同じ時間にご飯を食べる。

同じ時間に出勤して朝礼をする。 などなど。


このようなことがわかると生活ひとつひとつのリズムを

守る大切さがわかってきます。


と、書きつつ現在AM2時前。

今日で正月気分も終了です。


リズム戻してがんばります。



バガヴァッド・ギーター

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)/著者不明
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自己啓発書の経典とも言われる本。

この本読むと、いままでの自己啓発書が薄っぺらなっちゃいます。