今年も終わりが迫ってきたので、イニシエーション(通過儀礼)を考える
12月30日です。晦日です。
当社はBtoCの商売なので、元旦以外仕事をしています。
そうなると、正月がやってきたーという感覚がなくなるので、
会議で今年も終了のイニシエーション(通過儀礼)を初めてしてみました。
そんな儀式ちっくではなくて、今年の振り返りと来年の豊富です。
でも、こういうことはとても重要なんです。
イニシエーションの一番の代表例は「結婚式」です。
親族、友達を集め騒いで、感謝の言葉を言う。
やった人はわかると思いますが、あの「結婚式」をやるかやらないかでは、
その後のエネルギーが変わったはずです。
これが、イニシエーションの効果です。
現在は結婚などに関しても簡単に済ませる方向になっています。
これは絶対にお勧めできない。
その後のエネルギーが変わるからです。
僕たちは、イニシエーションをなくしつつあります。
これは、その後のエネルギー量が減ってしまうという
非常に大きな問題を含んでいます。
僕は、会社の決算が終わったらある特定の人と飲みにいくことにしています。
普段は二人では飲みに行かないけれども、決算が終わったら2人で飲みに行く
ことにしています。
それが、僕のイニシエーションでもあるのです。
儀式としてやるイニシエーションもとても重要です。
ですが、僕たちの生活の中で小さくてもいいから、
少しづつ入れていきたいものです。
モチベーションを考える 本当にあげるだけでいいのか?
世の中に出回っているモチベーションの考えは嫌いだ。
それは、あげることにしか焦点を当てていないから。
表があれば裏がある。
陽があれば陰がある。
あたりまえのこと。
しかし、社会を冷静に見回すと、なぜかこの陽部分だけに
焦点が当てられていることが多い。
僕たちの気持ちも、
うれしいもあれば悲しいもある。
楽しいがあればつらいもある。
あたりまえのこと。
そうなると、この巷に出回っているモチベーションを
あげるだけという行為は間違っていることに気づきます。
私がモチベーションで大事にしていることは、
「モチベーションをあげる」ではなく「モチベーションがあがる」
です。
私の「モチベーションがあがる」の定義は
自然と自分の「内」から湧き上がってきて自然と「行動」していること。
自然に行動をしているので、自分の中では無理がない。
「モチベーションがあがる」ために、
しなければならない日々の行動とは何か。
それは、目の前のことをコツコツやる以外ありえない。
今、自分に与えられた仕事をコツコツと淡々とこなしていく、
それから逃げないことによって、自分がするべき方向性が見えてくる。
「淡々とこなす」は最高につよい戦略のひとつだ。
そして、淡々とこなしていく中に行くべき方向性は隠されている。
身体の栄養不足 水分編 水分不足だけで頭が疲れる。
この1年で確信に変わったこと。水分不足。
クリエイティブの仕事をしていると頭つかれます。
なんともいえないあの「ドヨッ」としたあの疲れです。
脳では、ビタミンやら酸素がたくさんつかわれているとのこと。
自分の実体験で自分におきる水分不足で自分におきる症状
頭が重くなる。
身体が少し重い
イライラしてくる
疲れる
頭の回転が悪くなる(話す仕事が多いときに口がまわらないことが多い)
ビールが甘く感じる(笑)
水分不足を解消することによって上記の改善が自分には見られました。
これに気づきだして自分に人体実験をしだして、はや半年以上
すこぶる調子はいいです。
ちなみに一日水は1リットル以上とっています。
このごろ、カフェインが入っているものがおいしく感じなくなってきました。
あと、その日の関係上カフェインばかりを飲まなければならない日は
やはり疲れます。
身体から過剰に水分がでてしまうんでしょうね。( 自分の中では確信をもっています。)