らくがき -154ページ目

身体の状態とやるきの関係性について



この2年の自分の研究の結果、

どーやら、私たちは身体の調子に感情の支配をされていることがわかりました。

自分の中ではすごい発見でした。


その中でも、身体の調子とやる気の関係性にはとても気になっていました。


よくよく、考えてみると当たり前なのですが、

身体の調子が良くないと、やる気もでない。


でも、普段の生活の中で「なんか」やる気でないなぁ、という日ってありません。

根性論ですませればそれだけなんですけど、

同じ人が、同じような質問をしているのになぜかイライラしていてたり

不機嫌だったり、個人的に非常に不思議だったんです。



この謎がとけたんです。



結論的には身体の調子なんですが、

いくつか自分の中で本を読んだり実体験からすると大きく上げることができるのは

身体の栄養不足・・・水分不足、酵素不足、ビタミンB群不足、脳の酸素不足、(アミノ酸)

身体の凝り・・・・・・・筋肉のコリ、背骨のゆがみ

これだけでした。



ウツや自律神経失調症などの人も上記の可能性にあたる人が多いということが

本を読んで認識しています。


普段、健康な私たが上記を気にしだして生活をしたら、

身体の調子も、心の調子もこんな調子は良くなるのかとびっくりしています。

重要なことなので、ひとつひとつ自分の実体験を書いていこうと思います。



大事なのはリズムとスピード 人材マネジメント編



昨日、ある人と話ながら、自分がとても大事にしていることが

言葉となってでてきました。




それは、リズムとスピードです。




自分の進む「リズムとスピード」を自分で「うまく調整するか」が

とても重要な点になります。



マネージャーの自分が重要だと感じているが、

このリズムとスピードは「人によって違う」ということです。

言われてみると当たり前な感じがしますが、

これが現場の実践ベースになるとできていない人が非常に多い。




社長や、マネジャーのリズムとスピードは社員より速いんです。

そして、社長やマネジャーは自分のリズムに無理やり合わせようとします。

ここでマネジメント上の問題がでてきます。




お互いの無意識の会話を聞いてみましょう。


社長、マネジャー「だから、はやくやれっていってるんだよ!」

部下「そんなやれやれって言われたって社長じゃないんだからできないよ!」


こんな会話が社内で普通に「会話」として出てくることができれば、

社内は良い「場」がつくれていますが、

私が、聞いたところほとんどこのような職場は、ほとんどありません。





ですが、マネジャーがリズムとスピードが違うことを無意識に認識していると


無意識の会話は・・・

社長、マネジャー「いま、○○さんは、このリズムとスピードだな。
           このリズムとスピードで仕事の調整をしてあげよう。」

部下       「このスピードなら、自分でも少しがんばればできるな。
          がんばってみよう。」

という、会話になってきます。




人間は必ず成長をします。

自分の少し背伸びの段階で成長し続けることが重要です。


そして、いつのまにか、

自分が期待する以上の仕事をやりだしてくれるのが、部下たちです。



部下の成長にあわせて自分も成長していくことが可能です。

マネジャーの醍醐味ですよね。



リズムとスピードは非常に重要です。





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自分の内面を見つめると世界が変わる


自分の回りの世界を変えようと思ったら、

一番簡単に代えれる方法は自分の内面をみつめること。





世界は変わらない、自分が変わるしかない。





しかし、この内面を見つめる行為は非常に苦しいことが多い。

なぜならば、私たちはいやなことには無意識が「蓋」をするようにできている。


内面を見つめていく作業をしていくと、この「蓋」をあける必要性がでてくる。


その「蓋」には自分が目を背けたいこと、イヤな体験、恐怖、トラウマなどなど

が、入っている。


でも、ここでひとつの事実に気づいて欲しい。



なぜ?自分はそのことがイヤだ感じたのか。

なぜ?それを恐怖に思ったのか。

なぜ?それがトラウマになってしまったのか。



同じ体験をしていても大丈夫な人たちはたくさんいる。

でも、自分はそれの体験を蓋にしているのか。


それは、自分のアイディンティティーであることもある。

その体験があるから今の自分がある。私、自身もある。



自分自身が自分を見つめて何かわからないけど、

あることに気づくと世界は新しい世界に変わる。

それは、インターネットをしていて画面をクリックして

次の画面に変わる感じのように変わる。





私たちの回りを変えるのは自分ですよ、自分。











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