小さな小さな芽を自分に植える。
小さな芽を自分に植える。
だれでも、やったことがあることです。
僕たちは、自分の親から日本語を習いました。
日本語を憶えるときに、意識して憶えた記憶はありません。
ですが、日本語でコミュニケーションをしています。
親が日本語を使うための「芽」を植えてくれました。
そして、小学校に行き漢字を習い、
絵本からいつのまにか専門書まで読めるようになりました。
仮に難解な専門書を読むことがひとつのゴールだとします。
そのゴールを達成するための起源を辿っていくと、
親が日本語を教えてくれたことです。
小さな芽は育ちます。
大人になった僕たちでも、育っていきます。
それは、良いことも、悪いことも育ちます。
そして、この芽はたまに水をやるだけで、枯れずに育ちます。
この2年、3年は自分の中で、小さな種をもう一回撒き続けた
重要な年となりました。
そして、だんだん育ってきているのが自分でも実感しています。
大人になると自分自身に「種」を植える行為をだんだんしなくなります。
しかし、経営者やマネージャーにとっては致命的。
ゆっくりでもいいから「種」を植えて育てなくてはありません。
そして、自分の行動でも日々「種」を植えている。
自分自身で再確認でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※このブログの記事はどうでしたか?感じたものをぜひコメントください。
※著作権は私にありますが、当ブログで役に立つ記事などありましたら、お友達に
ご紹介してあげてください
価格戦略は重要だ。1%価格を上げることの必要性。
1%価格を上げると上場企業の平均、経常利益率はなんと11%アップする。
これ、知っているのと知らないのでは本当にとんでもないこと。
100円のものを101円で販売する。
私たちものを購入するときに基本的に1%の差なんて気にしない。
が、販売する側に立ったときはこの1%の差で大きく利益率が動く。
逆に、この1%の値引きは非常に怖い。
10%以上利益が吹っ飛ぶ。
この事実は忘れてはならない。
1%の値上げで購買頻度は対して変わらない。
そのお客さんの購買頻度が対して変わらない、価格帯がある。
商品商品によってちがう。
ぎりぎりまで購買頻度が変わらない、価格設定をして販売するのが重要。
でも、値上げができる商品なのか、値上げを言える立場なのかも重要。
できないならば、次回の新規事業はこのようなことも考えなくてはならない。
そう、こまかい数字を管理できるものが「利益を制す」。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※このブログの記事はどうでしたか?感じたものをぜひコメントください。
※著作権は私にありますが、当ブログで役に立つ記事などありましたら、お友達に
ご紹介してあげてください
メディアの番組の構成について。どっち?じゃなくてどっちもでしょ!
昨日、スマップ×スマップ見てました。
個人的にはスマップは好きな芸能人です。
ですが・・・、昨日の番組は・・・
あなたの道徳度がわかるクイズをやっていました。
そこには、ある大学の先生まで3人でていました。
(権威をもってるくるのはマーケティングの信頼をつくる上等手段ですね。)
それで
昨日のひとつの問題
Q:あなたは同僚がいじめられるのを知りました。どのように行動しますか?
A:事情をきいてあげる。
B:そのまま何もきかない。
どっち?
これであなたの道徳がわかります。(そもそも道徳の定義ってなんなんだよ!)
おかしいとおもいませんか?テレビを見ている人はよくわかるとおもうのですが、
この情報だけで行動はしていけない。
その、いじめられていることを知った後、もう一度見かけたときに、同僚の顔を
見て、AかBか判断するべき問題。
もし、同僚があっけらかんとしている表情をしていたら、私ならBを選ぶし、
思いつめている顔をしていたらAで「少し問題がないように」探りにいきます。
そのとき、そのときのその人のレベルがあります。
それにあわせて対処していく方法がわからないとマネジャーは勤まりません。
それを体得するには、自分が他の人よりいろいろな経験をつむしかないのですが・・・。
この質問現代社会のマネジャーのレベルをよくあらわした質問だと思います。
こんな情報で問題をつくっていたら、社会おかしくなりますよ。
もう一歩でいいから深く考えて自分の判断しましょう。
そして、この問題構成でAだBだと判断を「どっちか」にさせてしまう先生方も問題ありかと。
あの~~~
もう、気づきましょうよ。
どっちかじゃなくて、
「どっちも」ですよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※このブログの記事はどうでしたか?感じたものをぜひコメントください。
※著作権は私にありますが、当ブログで役に立つ記事などありましたら、お友達に
ご紹介してあげてください