らくがき -155ページ目

小さな小さな芽を自分に植える。



小さな芽を自分に植える。

だれでも、やったことがあることです。


僕たちは、自分の親から日本語を習いました。

日本語を憶えるときに、意識して憶えた記憶はありません。


ですが、日本語でコミュニケーションをしています。


親が日本語を使うための「芽」を植えてくれました。


そして、小学校に行き漢字を習い、

絵本からいつのまにか専門書まで読めるようになりました。



仮に難解な専門書を読むことがひとつのゴールだとします。

そのゴールを達成するための起源を辿っていくと、

親が日本語を教えてくれたことです。






小さな芽は育ちます。

大人になった僕たちでも、育っていきます。

それは、良いことも、悪いことも育ちます。


そして、この芽はたまに水をやるだけで、枯れずに育ちます。




この2年、3年は自分の中で、小さな種をもう一回撒き続けた

重要な年となりました。


そして、だんだん育ってきているのが自分でも実感しています。




大人になると自分自身に「種」を植える行為をだんだんしなくなります。

しかし、経営者やマネージャーにとっては致命的。

ゆっくりでもいいから「種」を植えて育てなくてはありません。




そして、自分の行動でも日々「種」を植えている。



自分自身で再確認でした。



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価格戦略は重要だ。1%価格を上げることの必要性。


1%価格を上げると上場企業の平均、経常利益率はなんと11%アップする。


これ、知っているのと知らないのでは本当にとんでもないこと。



100円のものを101円で販売する。

私たちものを購入するときに基本的に1%の差なんて気にしない。


が、販売する側に立ったときはこの1%の差で大きく利益率が動く。



逆に、この1%の値引きは非常に怖い。

10%以上利益が吹っ飛ぶ。

この事実は忘れてはならない。



1%の値上げで購買頻度は対して変わらない。

そのお客さんの購買頻度が対して変わらない、価格帯がある。

商品商品によってちがう。

ぎりぎりまで購買頻度が変わらない、価格設定をして販売するのが重要。

でも、値上げができる商品なのか、値上げを言える立場なのかも重要。

できないならば、次回の新規事業はこのようなことも考えなくてはならない。



そう、こまかい数字を管理できるものが「利益を制す」。



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メディアの番組の構成について。どっち?じゃなくてどっちもでしょ!



昨日、スマップ×スマップ見てました。

個人的にはスマップは好きな芸能人です。





ですが・・・、昨日の番組は・・・



あなたの道徳度がわかるクイズをやっていました。

そこには、ある大学の先生まで3人でていました。

(権威をもってるくるのはマーケティングの信頼をつくる上等手段ですね。)



それで

昨日のひとつの問題

Q:あなたは同僚がいじめられるのを知りました。どのように行動しますか?

A:事情をきいてあげる。

B:そのまま何もきかない。

どっち?

これであなたの道徳がわかります。(そもそも道徳の定義ってなんなんだよ!)



おかしいとおもいませんか?テレビを見ている人はよくわかるとおもうのですが、

この情報だけで行動はしていけない。



その、いじめられていることを知った後、もう一度見かけたときに、同僚の顔を

見て、AかBか判断するべき問題。

もし、同僚があっけらかんとしている表情をしていたら、私ならBを選ぶし、

思いつめている顔をしていたらAで「少し問題がないように」探りにいきます。



そのとき、そのときのその人のレベルがあります。

それにあわせて対処していく方法がわからないとマネジャーは勤まりません。

それを体得するには、自分が他の人よりいろいろな経験をつむしかないのですが・・・。



この質問現代社会のマネジャーのレベルをよくあらわした質問だと思います。

こんな情報で問題をつくっていたら、社会おかしくなりますよ。

もう一歩でいいから深く考えて自分の判断しましょう。




そして、この問題構成でAだBだと判断を「どっちか」にさせてしまう先生方も問題ありかと。










あの~~~



    もう、気づきましょうよ。



       どっちかじゃなくて、



           「どっちも」ですよ。







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