らくがき -148ページ目

もう一歩深く考える


常に、もう一歩以上深く考えないと、物事のの本質は見えてこない。

表面だけで、物事を考えると失敗することが多い。

言葉を変えると、「ウソ」も多い。


まずは、メディアの情報を鵜呑みにするのはよそう。


今のメディアの情報は、あまりにも「視聴率」をとるだけの

番組構成が多い。


人を成長させるための情報は、ほとんどない。(一部、あるのもわかってます。)


一歩と言わず、二歩、三歩。

そして、行き着いた情報を冷静に判断して物事を判断。

そんな簡単に物事わかったら、みんな成功者ですよ。

なんで、この本質を書く人が、少ないんでしょうか。

現実を直視する


僕たちは、現実を自分の都合の良いように歪めて

解釈する生き物。

禅では、それを「二念」といった。


つまり、現実を直視することができていない。


「赤」は「赤」

「青」は「青」

「黄」は「黄」


きちんと見ることができない。

これは、修行のひとつである。


さて、未来の現実を直視する旅に3日ほど行ってきます。

高い視点から考える必要性(メタ認知)


仕事をする上で、客観的に物事を見る必要性がある。

イメージとしては、鳥が空から自分たちを眺めているというイメージ。


あるひとつの事柄がおきているときに、

常に客観的に見ることができる人の思考は強い。

しかし、物事を客観的に見るためには「情報量」が必要である。


自分の好きな食べ物と、嫌いな食べ物を想像して欲しい。

僕は納豆が嫌い。

刺身が好き。

納豆は嫌いだから、納豆というひとつの情報しかない。

それにくらべて、刺身は好きだから、

マグロ、フグ、ウニ、カンパチ、トビウオ、タイ、などなど。

簡単に、ちょっと考えるだけで出てくる。


マグロ、フグ、ウニ、カンパチ、トビウオ、タイ、

客観的に見ると「魚」という形で考えることができる。


この思考方法が、仕事や自分の考えていることも使うことができる。


そして、客観的に物事を見るためには「情報量」が必要である。