もう一歩深く考える
常に、もう一歩以上深く考えないと、物事のの本質は見えてこない。
表面だけで、物事を考えると失敗することが多い。
言葉を変えると、「ウソ」も多い。
まずは、メディアの情報を鵜呑みにするのはよそう。
今のメディアの情報は、あまりにも「視聴率」をとるだけの
番組構成が多い。
人を成長させるための情報は、ほとんどない。(一部、あるのもわかってます。)
一歩と言わず、二歩、三歩。
そして、行き着いた情報を冷静に判断して物事を判断。
そんな簡単に物事わかったら、みんな成功者ですよ。
なんで、この本質を書く人が、少ないんでしょうか。
現実を直視する
僕たちは、現実を自分の都合の良いように歪めて
解釈する生き物。
禅では、それを「二念」といった。
つまり、現実を直視することができていない。
「赤」は「赤」
「 青」は「青」
「黄」は「黄」
きちんと見ることができない。
これは、修行のひとつである。
さて、未来の現実を直視する旅に3日ほど行ってきます。
高い視点から考える必要性(メタ認知)
仕事をする上で、客観的に物事を見る必要性がある。
イメージとしては、鳥が空から自分たちを眺めているというイメージ。
あるひとつの事柄がおきているときに、
常に客観的に見ることができる人の思考は強い。
しかし、物事を客観的に見るためには「情報量」が必要である。
自分の好きな食べ物と、嫌いな食べ物を想像して欲しい。
僕は納豆が嫌い。
刺身が好き。
納豆は嫌いだから、納豆というひとつの情報しかない。
それにくらべて、刺身は好きだから、
マグロ、フグ、ウニ、カンパチ、トビウオ、タイ、などなど。
簡単に、ちょっと考えるだけで出てくる。
マグロ、フグ、ウニ、カンパチ、トビウオ、タイ、
客観的に見ると「魚」という形で考えることができる。
この思考方法が、仕事や自分の考えていることも使うことができ る。
そして、客観的に物事を見るためには「情報量」が必要である。