怒りという感情
なぜ、人は怒りという感情があるのか考える。
自分が無意識に『こうあるべきだ』と、
思っていることと、目の前に起きている事が違う。
そうすると、感情のひとつ、怒りの感情がでてくる。
でも、ここで気づきたい。
自分が無意識に『こうあるべきだ』と、
思っていることは、独りよがりの可能性がある。
そして、『こうあるべきだ』は、子供の頃にこうあるべきだと、
親などに植え付けられている可能性が高い。
身体の調子と、怒りという感情も密接に関係がある。
風邪を引く手前から、感情にも変化がでてくる。
東洋医学を 少し勉強すると、当たり前の概念。
一般的には、まだまだ広まっていないのですが・・・。
マイナスの感情が強く出てきた時には、
一歩引いて考えたいですね。