ひとつの物事を多面的な方向からみていく | らくがき

ひとつの物事を多面的な方向からみていく

あることを知ろうと考える。

その時に、ひとつの情報だけで考えを固めてはいけない。



例えば、マーケティングを勉強する。

マーケティングと言っても、勉強するものは膨大にある。


しかし、初心者の人が陥りやすい罠は、

ひとつの本を読んで「これだ!」と考え、

それを実行すること。

ここに落とし穴がある。

本質部分がわかっていないと、失敗する可能性が高い。


マーケティングの勉強を推し進めると、

あるひとつの情報には「良い」と書いてあったのに、

もうひとつの情報には「悪い」と書いてあることがある。

この矛盾がでてくるまで、勉強をしなければならない。


世の中、冷静に見出すとこのようなものは、非常に多い。

テレビ見ていても、このようなパターンによくあたる。

じゃ、「結局どっちだ?!」となったときは、

「どっちも」の思考が正しい。


しかし、「どっちも」の思考に行き着くまでには、

たくさんの情報を自分に入れる必要がある。

その情報を入れていく過程で、キラリと光るアイデアや発想が

生まれてくる。



ひとつのことが「わかった」と感じたら、

危ない合図。そこから貪欲に情報を集めると本質に行き当たる。