らくがき -134ページ目

がんばっている人にしか、がんばっているなは言えない


がんばっている人が、

がんばっていない人から

「がんばっているな」

といわれても、何もうれしくない。


がんばっている人が、

さらにがんばっている人から

「がんばっているな」

は、とてもうれしい。


だから、がんばっている人にしか、

「がんばっているな」は言えない。







たった一言だけれども、

その一言の重みが違う人間になれるか

そんなことでしかない。







身体の栄養不足 ビタミン編 足りないとイライラする


体調や栄養で私たちは感情が、

だいぶ自分自身に支配されている。

現代人はデスクワークを代表とする

知的労働が非常に多い。

農業社会だった頃に比べると

脳のビタミン消費量は10倍を超えているとのこと。

つまり、通常の食事からでは

ビタミンが足りていない。

そうなると私たちはどうなるか。

●イライラしやすくなる

●感情の起伏が激しい

●不安感を覚える


などなど、感情に上下がある。

下記の本を読むと人間の感情は自分が

支配してないんだなぁと感じることができる。

題名は「うつ」だが、栄養不足という観点から

感情の上下があるというのはわかりやすい。

「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)/溝口 徹
¥809
Amazon.co.jp

私たちの普段の感情の上下も、

栄養不足からきているのである。

なぜか、イライラしているときは、

「身体」からの合図である。

人間は風邪をひく前などは、

イライラしやすい。

個人的な経験からしても非常によくわかる。


このようなことがわかってくると

この疑問がわいてくる。

「人間の感情って何だ?」

「栄養=感情」

という公式が一般に広がるのもすぐかもしれない。



本当に成功している人の共通点。それは・・・。


ここでいう「成功している」定義は、

年収1億円を超えてなおいい顔をして

生きている人たちのことを言う。


「成功している」人たちの共通点、

それは「幸せの閾値」が低いことである。


閾値が高い人=欲が深い。

閾値が低い。=欲が深くない。

たとえば、閾値が高い人は、

年収一億円でも、まだ足りないと言い出す。

個人所得としては十分であろう。

しかし、本人は本当に足りないと言っている。


反対に閾値が低い人は、

小さなことで十分喜ぶことを知っている。

一般の人より小さなことで喜ぶことを知っている。

「今日の天気はきれいだね。」

「今日の昼ご飯はおいしい。」

日々の生活の中で幸せを感じている。


芸能人のタモリさんの座右の銘は

「現状維持」

さんまさんの座右の銘は

「生きているだけで丸儲け」

テレビであそこまで活躍している人たちの

閾値は低い。当然、高いときもあったのであろうが

しかし、今の彼らの閾値は間違いなく低い。


私たちの閾値が高いことで、

自分自身を苦しめていることはないだろうか。

閾値が高いことは悪いことではない。

しかし、自分の実力以上の閾値の設定は

間違いなく自分を苦しめる。


一度、自分の閾値を確認したい。