がんばっている人にしか、がんばっているなは言えない
がんばっている人が、
がんばっていない人から
「がんばっているな」
といわれても、何もうれしくない。
がんばっている人が、
さらにがんばっている人から
「がんばっているな」
は、とてもうれしい。
だから、がんばっている人にしか、
「がんばっているな」は言えない。
たった一言だけれども、
その一言の重みが違う人間になれるか
そんなことでしかない。
身体の栄養不足 ビタミン編 足りないとイライラする
体調や栄養で私たちは感情が、
だいぶ自分自身に支配されている。
現代人はデスクワークを代表とする
知的労働が非常に多い。
農業社会だった頃に比べると
脳のビタミン消費量は10倍を超えているとのこと。
つまり、通常の食事からでは
ビタミンが足りていない。
そうなると私たちはどうなるか。
●イライラしやすくなる
●感情の起伏が激しい
●不安感を覚える
などなど、感情に上下がある。
下記の本を読むと人間の感情は自分が
支配してないんだなぁと感じることができる。
題名は「うつ」だが、栄養不足という観点から
感情の上下があるというのはわかりやすい。
- 「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)/溝口 徹
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私たちの普段の感情の上下も、
栄養不足からきているのである。
なぜか、イライラしているときは、
「身体」からの合図である。
人間は風邪をひく前などは、
イライラしやすい。
個人的な経験からしても非常によくわかる。
このようなことがわかってくると
この疑問がわいてくる。
「人間の感情って何だ?」
「栄養=感情」
という公式が一般に広がるのもすぐかもしれない。
本当に成功している人の共通点。それは・・・。
ここでいう「成功している」定義は、
年収1億円を超えてなおいい顔をして
生きている人たちのことを言う。
「成功している」人たちの共通点、
それは「幸せの閾値」が低いことである。
閾値が高い人=欲が深い。
閾値が低い。=欲が深くない。
たとえば、閾値が高い人は、
年収一億円でも、まだ足りないと言い出す。
個人所得としては十分であろう。
しかし、本人は本当に足りないと言っている。
反対に閾値が低い人は、
小さなことで十分喜ぶことを知っている。
一般の人より小さなことで喜ぶことを知っている。
「今日の天気はきれいだね。」
「今日の昼ご飯はおいしい。」
日々の生活の中で幸せを感じている。
芸能人のタモリさんの座右の銘は
「現状維持」
さんまさんの座右の銘は
「生きているだけで丸儲け」
テレビであそこまで活躍している人たちの
閾値は低い。当然、高いときもあったのであろうが
しかし、今の彼らの閾値は間違いなく低い。
私たちの閾値が高いことで、
自分自身を苦しめていることはないだろうか。
閾値が高いことは悪いことではない。
しかし、自分の実力以上の閾値の設定は
間違いなく自分を苦しめる。
一度、自分の閾値を確認したい。