身体の栄養不足 ビタミン編 足りないとイライラする
体調や栄養で私たちは感情が、
だいぶ自分自身に支配されている。
現代人はデスクワークを代表とする
知的労働が非常に多い。
農業社会だった頃に比べると
脳のビタミン消費量は10倍を超えているとのこと。
つまり、通常の食事からでは
ビタミンが足りていない。
そうなると私たちはどうなるか。
●イライラしやすくなる
●感情の起伏が激しい
●不安感を覚える
などなど、感情に上下がある。
下記の本を読むと人間の感情は自分が
支配してないんだなぁと感じることができる。
題名は「うつ」だが、栄養不足という観点から
感情の上下があるというのはわかりやすい。
- 「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)/溝口 徹
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私たちの普段の感情の上下も、
栄養不足からきているのである。
なぜか、イライラしているときは、
「身体」からの合図である。
人間は風邪をひく前などは、
イライラしやすい。
個人的な経験からしても非常によくわかる。
このようなことがわかってくると
この疑問がわいてくる。
「人間の感情って何だ?」
「栄養=感情」
という公式が一般に広がるのもすぐかもしれない。