本物の奴らの特徴「静か」
年収2000万から3000万の人は
うるさい人が多い。
時代の偶然ではなく、自分の実力で
年収5000万円以上の人は、静かで強い
人が多くなってくる。
お金というひとつの基準を持って、
計ると、こんな傾向がある。
和尚がうるさかったら、
そんな和尚にお経を上げて欲しくない。
逝ったときは、静かで強い和尚に
お経と上げて欲しい。
日本の格言にもある。
「うるさい犬ほど好く吠える。」
自分の心に静けさが無いから、
それが、自然と外にも出て、
なんか落ち着きの無い行動をする。
じゃあ、自分でカリスマといっている人や、
テレビに出ている人は怪しいことがわかってくる。
経営者で良くテレビに出ている人は、
何かしら、その後に何かトラブルが起きて、
会社の経営が傾くことも少なくない。
本物の人はメディアには出ていない。
そして、一部の世界で有名に
なっている特徴がある。
どうやら、そこであえて意識して
抑えているようだ。
そして、本物の静かで強い人は、
あっちからやってこない。
自分から近づいていかなければ、
本物の静かで強い人からは学べない。
説法を聞いたとき和尚が行っていた。
「師匠が必要な世界で、
師匠から弟子に近づく世界は、
相撲の世界だけですよ。」
自称すごい = 偽者 だ。
問題を明確化する理由
それは、解決方法を「明確」にして
出すためである。
私たちは、日常の会話だけで、
問題を意識して解決することをしていないだろうか?
そのような形だと、少し曖昧である。
日常の会話の中でだけではなく、
それを「文章」にしておくことが大切である。
「文章」にして、みんなで共有をする。
そうすると、問題を解決するスピードは、
飛躍的に上がっていく。
文章にしてみんなで共有するのは、
組織にとって、ひとつの魔法である。
力のない奴の特徴「急ぐ」
昨日出勤途中、雪が降った
影響で渋滞にはまる。
そし て、あることに気づく。
渋滞しているのに急ぐ人がいる。
前にたくさん車があるのに・・・。
渋滞を抜ける瞬間、危ない運転をして、
渋滞から抜けていった。
あと、一分待っていれば普通に
抜けられたのに。
私と、その人の差違に一つ気づく。
その人は、物事がうまくいかないことを
計画に入れていない。
私は、入れて行動をする。
この差は非常に大きい。
仕事をしていれば、色々なことがある。
突発的なことが起こるのは当然なのだ。
しかし、突発的なことがおこるということを
前提に仕事を計画を立てていけないと
計画はうまくいかない。
私は「余力」が常にないと、だめな人間だ。
皆さんもそういう方は多いのではないだろうか。
そして、その「余力」は、本当に少しの
努力ですむ。
結果、「急ぐ」よりよっぽど「早い」