らくがき -130ページ目

適切な方向の努力


これは、一個人の意見である・・・。

世の中の99%の人が適切な方向で

努力をしていない。


世の中の社会のルールを無視した

努力をしている人が非常に多い。


私たちの住む世界は「資本主義」である。

「資本主義」の世界である以上

「資本主義」のルールで色々なことを

進めなければならない。


自分がしている努力は、

「資本主義」にとって適切な努力なのだろうか。

と、いつも問わなければならない。

特に個人的に感じるのは、

資格関係のビジネスは、

ほとんどの資格が「資本主義」の

ルールから外れている。

個人的に本当に勉強しなければならない

資格は今のところ1つしかないと感じている。



そして、「人」としての適切な努力ができているか、

コミュニケーションの上達、

人としての成長、

仲間との出会い、

自分はどういう人間なのか知ること、

活躍する場があること、

小さなことに気づきがある自分がいること。


「人」として、成長しなければならないことは

たくさんある。





あたまでわかって身体がわからない。


よくあることだ。

わかったまで行っても、

出来るまではいかない。


この文章もいつもそう、

自分が思っていることを

すべて文章を入力することが出来ない。


頭で、わかって身体で出来るまでは

時間がかかる。


「あっ!!」 やっちまった。

これが、直るのは時間がかかる。


今だに、わかっているけれど

出来るには時間がある。




修行ですな。





自分を信じることが自信につながる。


分をじることが「自信」につながる。


とても、大事なことだ。

自分に自信が無い限りはよい仕事はできない。


では、

どうすれば自分を信じることができるのか。




私の答えは、

「毎日淡々と努力すること」

である。


その専門分野において、

他の人より自分は努力をしているかが

重要なひとつの答えである。


もし、あなたが、今、誰かと

競い合っているとしたら

それは、あせる必要はない。


あせったところで自分のスピードでなくなる。

自分のスピードでなくなったら、

いつか事故を起こしてしまう。


結局は自分のスピードが一番良い。

時には急なスピードを出す必要が

あるかもしれない。

でも、そのときに

「今の自分はスピードを上げているな」

こんな認識があるだけで後の結果が

全然変化してくる。


だから、あせる必要はない。

あなたのスピードで仕事をし、

適切な方向で努力をしたら、

自然とあなたには「自信」が

ついていることであろう。