らくがき -128ページ目

意見は必ず衝突する


あるひとつのことを少し色々突っ込んで、

調べてみる。

一人の人が言う意見と、

もう一人の人が意見が衝突することが

よくある。



○○論、という部分を探っていっても

よく反対意見が衝突する。


これに気づくと非常に楽になる。


意見は衝突するのが自然なのだ。と。


そんな、思考の補助線をいれて

仕事をしていると、自分の幅が広がる。


これも正しい。

あれも正しい。


意見が衝突する場面になったら、

どっちも一理あることを忘れてはならない。

その前提があって、

今後どうするか。が、重要である。




運動(ランニング)と発想力


2年前から週に1,2回ほど、

ランニングを始める。

結果、2年で10キロ痩せる。


1年ほど前に、ランニングを習慣に

している人は年収が高い人が多い

という雑誌の記事を見かける。

で、振り返ると、業績は非常に良くなった。


何で?年収が高い人が多い人が

比較的多くなるかとふと考える。

それは、脳に原因があるのではないかと気づく。


ーーーここからは私の仮説ーーー

私たちが普段生活しているときの、

身体の血流量は一定で決まっている。

しかし、運動を行うと、

身体全体の血流量が増える。

脳の血流量も、もちろん増える。

結果、運動をすると、

脳の血流量が増えるため、

アイデアが出やすくなる脳になる。

ーーー仮説ここまでーーー

脳を活性化する本は、

たくさん世の中に出ているのだけれども、

脳というのは、普段の生活から、

違ったことをすることによって、

活性化するんだという結論に、

たくさんの本を読むことによって至る。


結論、

何事も一生懸命することによって、

脳は活性化する。

そして、運動や栄養補給によって、

さらに脳は活性化する。









極端な人間からの差異で、自分がわかることが多い。


例えばこんなこと。

自分にとっていやだなぁと思う人と、

少し接してみる。

また反対に、

自分にとってすごいなぁという人と、

少し接してみる。


こんなことをすることによって、

自分という人間が今まであやふや

だったのが、

「自分というやつはこんな人だな」

と、わかってくることが多い。

そして、今の自分にとって、

足りないことが見えてくる。

自分は、今、何を勉強しなければ、

ならないのか。

何を欲しているのか。

そんなことを続けることによって、

自分にとっての次のステージが見えてくる。



極端に違うというのは、

非常に自分にとっては嫌なことだ。

でも、自分にとって嫌なことをすると、

自分の「幅」が広がったり、

自分の「可能性」が広がることがある。

なぜなら、自分も知らない自分が、

そのときにいたりする。



自分というのは、自分が一番知らない。

だから、自分を知る作業はとても大事だ。

その自分という「軸」が、できると、

仕事もプライベートも充実する。

相手からの差違によって自分を知ることは、

とても重要なことだ。