自分の限界を知るから、次のステージが見える
嫌だけど、自分の限界を知る。
それに「直面」すると、
今の自分に足りないことが明確になる。
明確になった瞬間、
次に自分がやらなければならないことがわかる。
おごりだした自分が、
自分から出てきたら、
かなりの危険信号がでていると思って良い。
天才では無い限り、
僕たちの能力は対したのものではなく、
誰かに依存し、誰かに依存されることを、
知った上で生活をしなければならない。
私たちの能力など対したものではない、
自分の専門の分野では、
対したものではないといけないが、
専門分野を「お金」という道具を使って、
交換しているに過ぎない。
とにかく、自分の限界を知りたい。
限界がきちんとわかればわかるほど、
自分の次にやるべきことは明確になってくる。
※ちなみに、自称天才に本当に天才だった人は、
今のところ自分は知りません。
自由というのは要求の少なさから生じる
そもそも「自由」というのは何だろうか。
「自由」の定義が曖昧である。
今の社会だと、
自分なりの「自由」の定義を
作らなければならないが、
その中でも、ひとつ自由というものに
対して根底で流れている価値観が、
「自由というのは要求の少なさから生じる」
である。
自分の要求が少ないと何が起こるか?
それは、
自分でも見えてなかった新しい
「気づき」に気づくことである。
要求が多いと、
他のことに頭を持って行く余裕が
無い自分がそこにいることになる。
要求が少ないと、
その空間を埋めようとして、
頭が、身体が、無意識が動く。
考えてみてほしい、
自分に対して要求は大きくないだろうか?
その要求が自分をあまりにも
縛っていないだろうか。
そして、その自分に対しての要求を
少しでも少なくしたときに、
あなたの自由度は間違いなく広がる。
出来る範囲で、
自分の要求、社会の要求から
少しでいいから抜け出す。
そうすると、
新しい世界が待っている・・・。
自分の価値観ではなく、会社の価値観で動く。
※これは、ある程度組織ができた前提の話です。
ひとつひとつの仕事に対して、
会社の価値観で動くことができるかが、
とても重要。
たとえば、ペン一本購入したとする。
たかが100円である。
だが、されど百円である。
個人の価値観だと、
ペンは100円で終わりかもしれない。
しかし、会社の価値観で話すと、
この100円の意味が変わってくる。
どう変わるかというと、
100円の利益を出すためには、
小売業平均だと、1000円から1500円の
売り上げを立てないといけない。
1000円の売り上げを立てるのも、
目の前にあるペンを一本大事にするのも、
同じことである。
つまり、社会人である以上、
目の前におきていることに対して、
いろいろな考え方をしたい。
自分の価値観ではなく、
会社の価値観で動くことができるか、
まずは、そこから本当のビジネスマンとしての
一歩が間違いなく始まる。
会社の価値観がわからないと、
会社に、どう貢献するべきかは、わからない。
もちろん、会社がスタッフに対して、
どういう価値観で仕事をしてほしいか、
きちんと文章にして明確にしておかなければならない。
自分の価値観から、会社の価値観へ
移動する瞬間は、大変かもしれない。
今までの自分の思考を、
否定されることもあるだろう。
しかし、その会社は、何でそこまで
大きくなっているのか。
一つ一つおきていることから、
逃げないで考えていくと必ず、
自分なりの気づきがある。
そして、必ずでてくるきづきあある。
「お客様に支持されているから売り上げがある。
そして、そのお客様からいただいたお金で、
自分たちの給料が払われている。」
自分勤めている会社の、
会社の価値観は、
その会社が積み上げてきた
価値観がそこにはある。
あとは、それを感じ取れる「自分」が、
そこにいるかどうかだけである。