らくがき -131ページ目

発想力と栄養


私たちの脳は、いつも栄養不足とのこと。

厚生労働省で出されている、

一日の最低ビタミン摂取量などは、

古くて私たちビジネスマンにとってみると

使えないとこのこと。


なぜか?


この10年でIT革命が起こり、

パソコンを使用した業務が

飛躍的に増えた。

身体を動かさないで脳を使う仕事だと

平均ビタミンB群は10倍必要なのだそうだ。※参考

それでうつ病患者が増えている一つの

要因でもあるとのこと。

では、健康な私たちの脳も栄養が足りていない。

それでは、栄養を補給したらどうなるのか?


私は、2年ほど前から栄養と感情には興味があった。

さらに半年前に、この本と出会った私は、

自らを実験台にしてみた・・・。

摂取した栄養補助食品は、

「チョコラBB」(毎日寝る前に1粒)

ナチュラルハウスの「オーガニックノニジュース」

その実験結果は・・・。



アイデアが出てくる出てくる。

身体の調子もすこぶる良い。

この半年で、事業を飛躍的に利益を増やす

アイデアを見つけることができた。


昨日も書いたが、自分自身でも、

同じ現実を見ていない。

その一つの要因は身体の調子であり、

栄養不足であるのは間違いない。

今考えると栄養不足のまま仕事をしていたのだろう。



※この感想は1ユーザーの感想です。

当てはまらない人もいると思いますので、

自己責任で行ってください。

また、脳科学の発展により、

栄養と感情は解明されだしています。

興味がある人は本を読むことをおすすめします。




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参考
「うつ」は食べ物が原因だった! (青春新書INTELLIGENCE)/溝口 徹
¥809
Amazon.co.jp


私たちは、同じものを見ていない。


昔、母親とドラマを見ているとき

感じたことがある。

急に母が、

「あの服かわいいね。」

と、言い出す。


私には全然目に入らなかった。

でも、同じテレビを見ていて、

同じ時間を共有していたのも事実である。


このようなことは、今でもある。


これは、どんな差があるのか?

無意識にどんなことを考えているかの差である。

そうすると、無意識に色々なことを考えている

人は、色々なことが飛び込んでくる。


自分が持っていて、

他の人が持っていない知識の補助線が

ある場合、自分は他の人より違った形で、

色々なことが目に飛び込んでくるし、

考えることができる。


知識、経験量によって、

私たちが同じ世界を見ていると思っていることは、

全く同じ世界をみていないという現実がある。


だから、あなたの気づきもすばらしいし、

私の気づきもすらばらしい。




今していることを立ち止まり振り返る時間を持つ。


今していることを立ち止まる時間を持つ。

一人で隔離された状態で1日以上。

そうすると、新しいことに気づくことが

多い自分に気づく。


私たちは、普段の生活の中で、

慌ただしい生活しか持っていない人が多い。

その中で最適な判断をしていこうというのは、

大変な作業である。


その忙しい生活をしている人が、

一日自分自身を隔離して

立ち止まる時間を持つと何が起きるか?


それは、

「無意識から湧き出してくる思考の放出」

である。


「無意識から湧き出してくる思考の放出」

をすると、自分でも気づかなかった

思考がでてくる。


「何でこんなことに気づかなかったのか」

一生懸命考えていて事業を行っていたのに、

気づくことも多々ある。


こういう時間を持ち少し時間がたってくると、

怖くて思考をストップすることもある。

しかし、その先に新しい「何か」がある。

そこにアタックしていける自分がいるか。


そんな自分を演出するために

隔離されている時間は是非もちたい。