ぐちぐち、ネガティブな子どものポジティブ育て | 看護師が教える新米ママのための子ども看護学~子どもの治る力をぐんぐん伸ばす~

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● ぐちぐち、ネガティブモードな子どものポジティブ育て

こんにちは、新谷まさこです。

毎日面白くないなって思えば、そういうことがまたおきて

あー、よかったって思うと、そう思うことも増えていく

自分がどこに焦点をあてているかによって、自分の感じ方も変わってきますよね。

例えば、そういう感情に重さをイメージしてみると、

・ポジティブ=軽い
・ネガティブ=重い

って感じ。

重いと、下に下にって落ちやすい。

だから、実はネガティブな方を考えたり言ったりする方が、楽なのは自然の反応なんですね。

だから、大人のように感情のコントロールができない子ども達とは、小学校低学年くらいまでは、

「いいことみっけ」

という会話遊びをしながら、ポジティブ練習をするのも楽しいですよ^^

ぐちぐち、ネガティブモードになるには、そうなりたい理由がやっぱりあるもの。

でも、その理由を見つけるのって大変。

だけど、「今」味わっているその気持ちを緩和させていくことは、今できること。

今日見つけたいいことや幸せなことを10個出し合うっていう会話。

そうやって、中和させてあげるのね。

ネガティブな気持ちも否定しないでいるから、いい中和になりますよ。

私も子どもと寝る前にしていたので、なんだかほんわかした気持ちで寝れました。

子どものために、と思って取り組んでいることって、自分に反映していることがいっぱいあるものですね^^


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