こんにちは。
香坂歯科医院の細谷です。
梅雨に入り、毎日うっとうしい日々が続きますが、花が好きな私には嬉しい季節でもあります。
この季節にぴったりな紫陽花が雨にも負けず、見て見てと言わんばかりに、咲き誇っています。
実はこの紫陽花、患者さまから頂いたもので、大きなガラス皿に活けてみたのですが、自分自身が癒されました。
紫陽花が咲き終わる頃には、厳しい暑さが待っています。
年老いた私にはこの季節の変化に耐えるには、エネルギーがいります。
年々その思いが強くなり、最近では健康管理の大切さを痛感しています。
健康管理といえば、先日、4か月に一度の歯のメインテナンスがありました。
担当の歯科衛生士さんに、約1時間かけて、丁寧にはみがきから、最後にはミント味のジェルで口の中をリズミカルにマッサージしてもらいました。
最後のマッサージは、これがとても気持ちよくて、これだけでも受ける価値はあります。
お口の中もすっきり、このまま何も食べないでいたいと思いました。
次回まで(4か月先)自分でも頑張ってお手入れしなければなりません。
まだ私は挑戦できるのですが、「8020(ハチマルニーマル)運動」というものがあります。
これは80歳で20本の歯を残そうという運動です。
20本の歯があれば、ほとんどの食べ物がおいしくたべられるそうです。
今までの私は無知で、今の仕事に携わるまでに、4本の歯を失ってしまいました。
親知らずを除けば人間の歯は全部で28本なのでもう余裕は4本しかありません。
食事をおいしく食べる事は全身の健康に深くかかわっているそうなので、日々努力です。
皆さんも、ぜひ自分の歯について考える機会を持つ事をお勧めします。年をとってからでは遅いですよ。
































