雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -5ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度~。


2年ぶりタイガースのリーグ優勝、いやぁ、めでたいめでたい。

🙌🙌🙌🙌🙌🙌🙌🙌

球児監督、1年目にして最速優勝決めるとは、凄すぎ。次の高み目指して、応援してます。 ٩( ᐕ)و✨


そんな日の前日土曜日は、いつもの玉ねぎ島へキス釣り行ってました。

昨年この時期に、良い思いをしたので、急遽連れと計画したのですが、釣行日前に台風が近畿地方を直撃するという予期せぬ事態。釣行日は晴れて問題無さげですが、海のコンディションは気になるところです。行くべきか迷いましたが、釣りをしたい気持ちが勝り、最悪餌を放流する気構えで決行しました。

今回は石ゴカイ1.5Kを尼崎/サワムラさんで仕入れて、明石大橋を爆走、いざ聖地へ。


現地には4時半に到着。

一番乗りでしたので、夜空を見ていると星だらけ。綺麗過ぎ~。

もう、オリオン座の季節なんですね。

気になる海、真っ暗で海水が見えませんが、変な匂いがしないのでいけそうです。


今回の潮まわり。

いつもの如く、朝と16時頃の潮が緩んだタイミングで良型を期待します。


暗いうちに車を出て、余裕で釣り座に歩いて向かっていると、1台のチャリンコに抜かれ、もしやの出来事で2人が一等地を確保出来ない事態に。エギンガーさんだったので、投げる方向がダダ被り。仕方が無いので連れに一等地を譲り、自分は後方からやることにしました。


早朝はちょこちょこっと天麩羅サイズのキスが沖の方で釣れます。前回と同様、さびき速度を遅くするとチャリコの餌食が確定します。相棒は、前回見つけた良型の巣を攻めて、根がかり時々キスって感じでこましなキスを釣ってます。とりあえず、雨天の影響は無さそうです。

しかし、今日はゲストの魚がうるさいですわ。


カワハギ釣れるって、秋を感じますよね、


沖で良いアタリが出て、やたら突っ込んで暴れるので、凄いサイズのキスではと期待したのですが、チャリコのお兄さんでした。食材としてキープしますかね。


朝の間はこんな感じで、五目釣りを堪能してました。キスのサイズはともかく、数はそれなりに出てくれるので楽しいです。

時より、掛けたキスを回収時に横取りするヤツで数が伸びない時間帯もありました。すっごい推進力で穂先を持っていかれますので、手も足も出ない感じです。

良さげなキスのアタリが出た時に限って、横取りされるんですよねぇ~。くそーっ。

自分が居るはずだった一等地のエギンガーさん、新子のアオリをちょこちょこ釣っておられます。炎天下になれば納竿するはずと思っていたのに、自分達と同じ好き者さんの様で、その素振りなし。泣


で、お昼前にアタリが途切れたので、休憩。この時、水分、電解質不足からなのか、左足の太ももが痙攣してしまい、起立出来ずでえらい目に合いました。皆さん、気をつけましょうね。


後半の15時頃から再開すると、またアタリが復活。相方も同じ感じで釣れ、ええのん取っておられます。

自分にもようやく良型をゲットすることができました。すぐにそれと分かるええアタリ出たなぁ。


後半戦の時合いはさほど長くは続かず、またチャリコラッシュ。少しキスの数を追加して西陽が傾きました18時過ぎ、納竿としました。


今回の釣果、カウンターで49匹。キリがいい数字まで狙っていたのですが、最後は素針ラッシュでちーんでした。


帰りの道中にお風呂に入ってサッパリした後に反省会。今回は恒例の焼肉ではなく、しゃぶしゃぶでしゃぶ葉さん。

野郎同士で行くしゃぶしゃぶ、どうして食材を出汁に通す感じにはならず、ぶっこみ鍋スタイルになるんですかね?(笑)

チゲとすき焼きの二刀流、最強すぎでした。


本日の釣果はこんな感じ。台風の影響は感じませんでしたよ。

釣れたキスは全部3枚おろしで、天麩羅いきです。

キス釣りって、釣っている時は楽しいけど帰宅後が大変ですよね、捌きが....。

束釣りする人って、どないしてるんですか?


そうそう....。

釣りから帰ってきた日の夜、爆睡していると、夜中に両足同時にふくらはぎをこむら返りさせました。飛び起きて両足同時に伸ばす事なんてできず、地獄の数分間を堪能させてもらいました。泣

昼間に左の太もも、夜に両足ふくらはぎ、こんなんありますのん? 

朝起きてから歩くことできませんでしたわ。

無茶な炎天下釣りは気をつけないとダメですね。


次回の釣り、月末に船カワハギで泉南/尾崎からチャーターで乗船予定です。


気合い入れるで~。

毎度~。
猛暑、40度も目前の日々で堪らんですね。
私め、毎年の暑さに今年こそバテてしまうのではと恐れているのですが、夏も体重が増し増しになり続ける自分に、違う意味で怯えています。
炎天下の釣り、ウエルカムじゃ~(笑)

8月30日の土曜日、今シーズン初の船タチウオにD親分とその会社関係御一行さまに混じって行ってきましたのでその報告です。
親分は今シーズン既に2回釣行していて、情報を聞くと渋いわ、コマイわ、数出ないわ、サンマ餌あかんわとか何やらで、神戸沖で苦戦した模様。
親分があかんなら、自分はもっと酷いことになるのではと戦々恐々、心配しまくっての釣行となりました。
今回の船も、ホーム船の須磨/盛和丸さんです。

朝の5:30前に出船。釣り座は、右舷前から3番目の船長前、最近のmy指定席です。親分は隣前に鎮座されました。

目的地は神戸沖、すぐにポイント到着、場所探しに入りますが、定まらずでウロウロ。船団から少し外れた所で船が止まりました。

水深60m辺りで船長「やってみて~」の号令で開幕。
今回の餌は、スーパーで購入の6匹138円生イワシと味の素だけで締めたゆるゆるサンマを用意しました。
1投目は様子見のイワシ餌でスタート。底を取ってストップ&ゴーで棚を探りますが、何の反応もなし。再度底を取り直して、ジャークを入れて誘うと、食い上げアタリで今シーズン1本目。船中早めの1本だったので、船長「おーっ、どしたんどしたん?」と囃し立てられますが、早い時間で1本目が出ると、口元が緩んで、精神的にも良きです。

これを皮切りに、親分も捕獲モード突入、電動リールをウィンウィン鳴らしておられます。船内も賑やかになっていますわ。
自分も続けとイワシ餌で誘いますと、トルクフルな1本がフッキング、ロッドが綺麗に弧を描いて引き込み、巻いていてもドラグが鳴ってラインが出るので、良型の予感、慎重に巻き上げに入りますが、途中で何故だかフックアウト。はい、お決まりのバラシ完成。
タコ釣りから患っているバラシ病にため息ですわ。
船長、「今のええのんやったんちゃうん?」とチェックを受け、苦笑い。
この後暫くはイワシ餌でやりますが、掛け時が思い出せず四苦八苦。追わせると餌はボロボロ、即掛けでいくと、空振りかすぐバラシの連続。小さいのが遊んでくれているみたいです。ならばと、サンマ餌に変更し誘い上げを意識して続けますが、締めがゆるゆるなので、すぐにボロボロのつんつるてんになる始末。こりゃ、締め失敗やな。
横の親分もバラシまくりで、「あーッ」と艶のある声を漏らして、ちょいキモで笑わせてくれます。(笑)
こんな感じで、細かいのをチョロチョロ取っている間、反対のアングラーさん、ええのん取りまくっておられ、船長の写真撮影会開催。どうやったらそんなん取れるんやろ?
そうこうしているうちに、親分とミヨシのお連れさんにもええのんを釣られ撮影会。よろしいなぁ、皆さん~。

8時頃に差し掛かると、噂の2枚潮が出てきました。船内おまつり騒ぎでワッショイわっしょい。何処に投げようが、サミングして落とそうが、隣ご近所と複数人でモジャモジャですわ。
運良く底まで落ちればアタリが必ずあるので、活性は高く期待するのですが、バラすわ、おまつりでフックアウトするわで釣りにならず。自分のリーダーがどんどん短くなっていき、メンタルも削れていきます。
船長も困り果て、少しでも良い場所を探して移動してくれますが、状況は変わらず。
そのうち、アタリも無くなり、暑いし、釣れないし、わっしょいだらけで、やる気ナッシングに。

終盤戦になると、2枚潮がマシになってきました。テンヤもきっちり世話すれば、底は分かりませんが、何とか釣りが出来る感じ。
ここから、底5mあたりの定点を中心にネチネチとやって、ちびごんと戯れ。そうこうしていますと、またまた手応え充分のガツンが再来。
慎重に巻きを強弱しますが、残り10mで竿先ぴょんでフックアウト。この一部始終を見ていた船長や仲間内から爆笑の渦に。
「なんでやねーーーん!!」
これが痕を引き、またまたフックアウトの連続となり、暑さでやる気力が出ず、船長号令前に自主納竿しました。

キリの良い所までやりたかったのですが、メンタルが残ってませんでした。
トップの方は40本超えでした。すごっ。

今回の釣果。
去年より初戦の出来が良いので、ヨシとしましょうかね。

今回の釣行で実感したのですが、テンヤの餌って大事なんですね。生イワシとゆるゆる締めサンマの喰いは抜群に良かったのですが、昨年のカチカチ熟成サンマはひと噛みされただけで、全然あきませんでした。
テンヤの餌って、魚相手に噛ませるだけのもので、鮮度、形状、硬さなんかどうでも良いと思っていたのですが、完全に間違えに気づかされました。
締めの硬さに気を付ける必要はありますが、餌へのこだわりをしっかりやって、次戦に臨みたいと思います。
次戦のタチウオは10月に入ってからかな。

次回の釣りは、9月末の週末に、今期初の船カワハギに行く予定です。
これまた、楽しみ~。

あかん、キスの投げ釣りも行かないとあかんかった~。

まいど~。

 

我らの阪神タイガース、マジック16(24日の夜現在)まできましたね。最短は9月13日、そろそろ覚悟せねば!?(笑)

久しぶりに輝が32号を打って、ひと安心~。

 

ってことで、土曜日23日は淡路島の某所へ投げのシロギス釣りに行ってきました。

今回は、キス釣りジャンキー、高校からの友人Aさんを連れての釣行です。

 

朝の2時過ぎに始動、途中のサワムラさんで石ゴカイ1.3Kを調達し、明石大橋渡ってダッシュ~。目的地に着く頃には雨が降ってきました。ありゃま、ハンドルネーム通りの展開ですわ。お陰で、目的の釣り座は難なくゲットできそう。

朝の5時、日の出が遅くなってきましたね。

 

この日の潮回りはこんな感じ。

数も欲しいですが、良型狙いのつもりなので、チャンスは朝イチしばらくと、16時頃ってとこですかね?

 

30分ほどで小雨になったので、釣り座に向かうと、先客ジガー1名様がおられたので、ご挨拶、横に入らせてもらいました。


今回も前回と同様、スピン405CXに固定天秤20号、フロロ2号モトスに3本針仕掛けのショットキス赤6号+ホンテロン1.2号、石ゴカイ1匹掛けです。

開始早々から沖向き4 -5色でアタリがでますが、さびきが遅いと、確実にチャリコの餌食。速度を気にしながら釣ると、ポロポロとキスの顔が見れました。

ポチポチ釣っていると、ガツーンと穂先が入って良型も出てくれました。

こいつを待ってますねん~。


相方も負けじとええのん釣ってます。そんな所で釣れるのって感じの投点ですが、自分は割り込まず。せっせと投げまくって、チャリコ時々キスって感じで、自分の釣りを堪能。


潮が緩むと、紛らわしいアタリで、ゲストも釣れてきます。ええのん掛けたと思ってドキドキ回収すると、ベラってやつですわ。

あるあるでしょ?


朝の時合いが終わると、暫くはマンダムタイム。日差しも厳しくなり、潮位も下がる一方でダメかと思いきや、広範囲を投げ分ければ、ポロリポロリと釣れてきます。この頃からチャリコも大人しくなり、暑いのさえ我慢すれば、たまにええのん来ますわ。


ちょこちょこ休憩しながら、陽が西に傾くまで頑張りました。15-16時頃にまたプチラッシュ突入ですが、大事な時に餌がほぼ尽きてちーん。ラスト2投は連掛け狙ってばらして後味悪い納竿となりました。

相方は良型ボコボコでうっほほーいモード。

こんな時に自分は餌切れするとは....。辛いっす。


今回の釣果、カウンターでは43匹でした。

袋の中のキス、1度おかわりした結果です。


17:30に釣り座を後にして、道中お風呂に入って、地元で恒例の焼肉反省会。

閉店までパクつきました。


家に帰ってシンクに広げてみると、こんな感じでした。


キス釣り、やっぱり楽しいなぁ。

しっかし、石ゴカイの単価にはオドロキですわ。なんぼ買わんとあかんねんやろか?


今回の反省点、ラスト数投は針掛りが甘かったですが、やはり仕掛けはマメに変えないとダメですね。暑いので、ついついズボラにフックシャープナーで針を磨いていましたが、誤魔化しがききませんでした。

1日釣って、仕掛け全交換1度、針交換5本って、有り得ないですよね?(笑)


次回のキス釣行では、しっかり改めたいと思います。


次回釣行は、この週末に今期初の船タチウオで須磨のホーム船で挑みます。

まいどです。


船蛸釣りの最終戦、D親分に蛸勝負とか何だとか言われ予約までして頂いたので、行ってきました。

親分のブログはこちら⬇

http://dadashu.blog67.fc2.com/blog-entry-922.html?sp


今シーズンはやたらとバラシをやらかしまくりで、自ら流れを悪くしていましたので、あちこちの凄腕アングラーさんの情報を参考に、できるところは修正して挑んでみます。

今回もホーム船の須磨/盛和丸さんです。


しっかし早朝からじとじと暑い。

釣りの内容も熱くなって欲しいところ。

今回の釣り座も右舷のミヨシで、1番前にD親分、その横に私のフォーメーションです。

5時前に出船~。


今日は小潮まわり、潮流だけ見た感じでは、早朝すぐと後半戦の潮が緩むタイミングなのかと勝手に予想します。


いつもの淡路島西浦、豊島~育波沖ですかね?

 

6時のオープニングは20mから。墨族の緑と最近もっぱら評判の良いダイソーでいきます。


1投目、足元ちゃぽんで潮の流れを確認すると、いきなり竿先違和感。ラインを送ってしっかり間を作りアワせると、メリメリ~ドン。手応え充分でリールの巻き動作が滑らかにいきません。浮遊感から蛸を確信、巻き取り速度を考えながらやっていると、中層まで巻けたところで、竿先ピョョーン。タモ持ってスタンばっていた船長と苦笑い、またやっちまいました。こりゃ、今日も終わったな。


ここから親分はお立ち台の上で中乗りKさんと共演が始まりました。自分は、先程の後遺症でテンション⤵︎でしたが、何とか間をおかずで1杯目が釣れて、ホッ。


船内もポツリポツリと水揚げが始まりました。そんな中、お立ち台のおふたりはポンポンとぶりあげておられますわ。中乗りKさんは良型連打で流石です。


しっかし今日は潮が速くて釣りにくいのなんの。そのためかは分かりませんが、何かと制約を受けて自分の釣りが出来ない時間帯が始まりました。

潮上に仕掛けを流す秘技、自分にも教えて欲しいですわ。何回解きにいったことやら。


イライラする時間が続いた中盤戦、流し替え合図後に皆が待っている最中に釣れたベイビー。拍子抜けでもあってホッコリ癒されました。


中盤戦から、マンダムタイムに突入。お立ち台のおふた方もアタリなしで苦戦。

しっかし、暑いです。

船内、この頃からポツリポツリと良型の声が聞こえる様になりました。

羨ましいっす。


親分、お気に入りの日傘で避暑されてます。お〇蔵さんみたいとは決して思ってはいませんが、釣れる様に手を合わせて賽銭でもしときますかっ。(笑)


後半戦ラスト1時間、また潮が緩くなりましたが、船内変わらず拾い釣りが続きます。

周りを見ると、グリーンが良さげなので、墨族のお気に入りとダイソーでいきます。


キャストして、船から少し離れた所でまったり誘っていると、穂先に違和感。シェィクを続けるも竿先が入るのでラインを張りすぎずで間をおき、ウリャ~。

ずっしり手応えから良型確信、リール巻き速度、竿先角度に気をつけながら頼む~(* -人-)

船長もタモ持ってスタンバイしてくれ、やっとこ良型が釣れました。

苦労しましたわ、ここまでくるのに。


船長、パシャリ写真を拝借。


12時に船長「うーん、御免やけど終わりましょか。」のアナウンスで納竿。

本日のカウント、リリース含め5杯。前回よりプラス1で僅かながら前進できました。


淡路島西浦から帰港途中、船長の友達船がトラブルで動けなくなった所に遭遇。自船後部にロープを結び、引っ張ってえっちらおっちら港に戻る事になりました。

船内暑っついけど、のんびり帰るのもいいですね。


何とか1個だけ良型採れました。

足1本足りない個体で、キロには届かない800gでした。


今回も厳しかったですが、良型の取り方が少し見えてきた釣行で良きした。

でも、次回の蛸釣りは来年、すっかり忘れてるんやろなぁ。


あ、バラシの原因の1つに、もしかしたらフックに付けるワームが関係するかもしれません。フック長が短くなり、かつフトコロまで入らないので、テンション抜け、蛸自らののフック外しがシビアになる気がしました。あと、ワームがフックから外れない様に浮き止めゴムを切って使ってますが、これもあかん気がします。←1番あかんやつかも?


次戦は、投げキスか月末の今期初タチウオとなります。

久々の電動リール、本体とバッテリーをチェックせねば....。

まいど~。
7月の最終週末に、会社関係の釣り好きジャンキー3人と年間行事の船蛸釣り行ってきました。近況の情報によると、数は何処も渋い釣果ながらサイズはポツリポツリとええのんが混じる様です。さて、我々はどないでしょ?
今回も、ホーム船の須磨/盛和丸さんに乗船です。前日の船長情報では、数はやはり厳しく、底引き船がやたら活躍してるとのことなんで、ちょいと覚悟の釣りになりそうな予感です。とはいえ、自分だけはもしかするのではと夢見るのは皆さん同じですよね。(笑)

不安と期待で港を5時前に出発。

釣り座は前回と全く同じフォーメーションで、自分は右舷ミヨシ3番目。船長の厳しい眼差しとご指導を頂戴しましょう


今回の潮まわりはこんな感じ。時間内の潮は良いと思ってますが、朝イチに釣れと船長の激が早速飛びます。


明石大橋を抜けて、いつもの所へ。


最初のポイントは5:40頃。富島沖ですかね。

水深20m未満のポイント。


開始直後は、船中しーん。2回目の流し替えで、船内オープニングのアナウンス。間髪入れずに隣のUさんに1杯目。情報通りの白にきたとのこと。

自分は、定番のチャートスッテをベースにカラーを変えていく作戦ですが、全然アタリ出ず。そんな中、Uさんだけが気を吐き続けます。やはり今日は白なのか?

で、やっとこ竿先が入ったのでアワセを入れたら、こんなフィギュアが。

ポーズ逃れのカウントONE。もちろん、お引き取り頂きましたよ。


船長、船内状況を察して少しでも良さげなポイントを探してくれます。隣のUさんはアタリをしっかり捉えている様で、バラシも混ぜながら竿を曲げられています。
その隣り2mも離れていない自分には、アタリすら拾えない....。

や、ヤバいぞ!!

ちなみに、ミヨシのUEさんもエンジンが掛かっていない様で、浮かない表情してます。(笑)


7時を回った頃、自船も船団の中に入ってきました。


潮も緩んできた様で、キャストしていたエギにようやく反応してくれ、小玉ながら2杯目、大事にネットインです。

このタイミングで、立て続けに小玉が釣れてカウント4。エギはオレンジとダイソー黄緑の組み合わせでした。

今からエンジン前回や~!!

この頃に、UEさんも本日1杯目が出て、仲間内全員安打となりました。船内も活気出てきました。


しかし良い状態は続かずで、頻繁に流し替えが入り、船内ポツリポツリの拾い釣りモードに逆戻り。

さっきの連打から間が空いて、自分もマンダムタイムに突入するかと思いましたが、いきなり竿先に異変を察知、これでもかとラインを送って待って、アワセを入れると、メリッと底から剥がれて手応え充分の一撃がでました。巻き取っている最中にモワモワ感があったので、間違いなくタコ。慎重になって巻くと海底から徐々に大物確定の姿が...。ここで前回のバラシが何故だか頭をよぎってしまい、更に慎重になったと同時に、フッと竿先が上がり、タコは海の底に向かってゆらゆら....。

「やってもた~!!」

思わず絶叫してしまいました。

あと3回ほど巻けば水面って所まで来てたのに...。

このひと幕で完全に意気消沈、本日のツキを自ら手放してしまいました。

この後は時間だけが過ぎていきます。腑抜け状態の自分に、船長から厳しいチェックが入ります。桶に入った小タコの洗濯ネットを船長が見て、「あれっ? 何してるん? まだ?」と失笑しながら、自分を弄って頂きます。

辛いわ~(笑)


10時を回った中盤戦、まわりでも時折良型が上がり始めました。この頃に本日1番がトモ側で出たと思います。

そして、ミヨシのUさんにもキロタコが出て、船長の宣伝写真行きに。

私もこの波に乗りたいと思っていたところ、先程の一撃まではいかないものの、良型確定のアタリが出ましたが、またしてもフックアウト。

「なんでやね~ん!!」


そして、空回りモード突入!!


何をやってもアタリと勘違いします(笑)


後半戦、船長は船団からまた外れ、深場を攻めにキティ前あたりに単独行動されますが、全然船内アタリなしでちーん。

また船団に戻ってやるも、潮が流れていてすでに終演状態。


こんな感じで12時を迎え、船長「うーん、御免やけど終わりましょか。」の納竿号令を受けました。


本日の釣果、カウント4。

全然あきません。多分、船中ベッタやと思います。


トップは13杯だったと思います。

仲間内では、Uさん9杯で大健闘、UEさんキロタコと子だこ数杯でカタチになりました。


いやぁ、厳しかったです、自分にとっては。

でも、バラシが全てだった釣行だったと思ってます。

バラシはほぼ自分に原因がありますもんね。

次回の最終戦、翌週末にまた乗船しますが、思いつくこと、しっかり修正したいと思います。


くそ~っ!!

(´ω`)トホホ…


メモ

大事▶アワセのフッキングはもっと力強く。

大事▶リールの巻き取り速度は、絶対遅すぎ。1m/secが良きとの情報、意識せよ。

練習▶潮が速い時は、ずる引きとお触り感知時のライン送り(竿先下げる、クラッチ切りっぱなしの誘い)を実践。