雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -6ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ~。

最近めちゃんこ暑いんちゃいまんの?

まだ6月の中盤、梅雨らしくない猛暑続きで体がついていけませんわ。

って事で、恒例のかき氷屋さんに嫁さんとGo。奈良はかき氷の聖地、いいですなぁ~。

 

さておき...。

夏の風物詩である蛸釣り2戦目に行ってきましたので、そのご報告。

今回はブログ繋がりの熊五郎さんご夫婦とご一緒で、明石/二見の"つり船にしうみ"さんに初乗船してきました。二見の船は久しぶりです。

この日は平日の水曜日、自分は有給休暇で参加しましたが、週のなか日なので、さほど混んでいないと思いきや、人気船は満席状態。いやぁ、蛸好きさんってホンマ多いですよね~。

 

この日明石の潮流はこんな感じ。

開始暫くは潮が速くて苦戦、潮が緩む10時位から勝負と予想しますが、最近のトレンドは開始2、3時間でポンポンと連打しないと後半戦はマンダムタイムになりがちらしいので、スタートダッシュしたいところ。

 

船は定刻5時に出船。

釣り座は左舷トモの角。にしうみさんもそうですが、二見の船って座席って船内到着早い者勝ちで決まるので、席に拘りがあるなら早くに行くことが必要不可欠、遠方アクセスとなる自分は辛いところ。ですが、今回は熊五郎さんのご好意に自分はおんぶにだっこ、何から何までお世話頂いたおかげで、こんな良席が貰えました。ホンマありがたや~。

ほんで、私の前には熊子さん、熊五郎さん、オオトモにOさんの順で並びました。

後から気付く事になりましたが、トモ側の席すべて熊五郎さんのお知り合いという、お仲間釣行だった様です。

皆さん、強者オーラ出まくりで、ひぃ~ッですわ。笑

 

出船後の日の出、いつ見ても気持ちええですね。期待が膨らみますわ、いつもここまでは....。笑

 

船内で記念撮影頂戴しました。

 

船は二見沖にGo。

今回は有名な鹿ノ瀬での釣りに期待していたのですが、この日は潮が無いやらで、入らないと船長言っているみたいで、ガーン。

 

最初の流しは5時半頃スタート、水深は10m以内かな。ホワイトとチャートのフラッシュブーストエギで開始しますが、まぁ、潮が速いのなんの。潮上にキャストしてもすぐ足元にエギが戻ってきます。トントンしてる暇無いやんか。笑

船内の反応が薄いので船長流しかえを数回したところで、口火を切ったのは隣の熊子さん。前回のカワハギといい、エンジンの掛かりが良くて羨ましいっす。

そして、オオトモのOさんもポイッと1杯を水揚げされ、なかなか片目の開かない自分にプレッシャーが掛かります。まぁ、何時もの事やけど。

ならばとチャート色へのカラーチェンジで、丁寧に誘っていると、グイッと竿先違和感からしっかり間を開けて合わせると本日1杯目。小玉ですがこれでボーズ逃れ、気が一気に楽になりました。少し遅れて熊五郎さんもお初が出てニコニコ。

しかし、船内渋い状況は変わらず、我慢の拾い釣りの様相。そんな中でも、隣の熊子さんはポンポンと竿を曲げて釣られています。すごっ。

開始2時間で、リリースもありましたがキープサイズ3杯。カラーもコレってやつが定まらず。モーニングタイムが終わり、先行きが超不安です。

 

今日は微妙に空がガスっています。

しかも、日が照ってきたら、暑いのなんの。

 

中盤戦、何度か流し変えが入りますが、自分のペースは上がるどころかマンダムタイムに失速。船内もポツリポツリと拾い釣りが続いています。そんな中、横の熊子さんは更にギアを上げられ、ワンマンショー。デビルスッテの緑黄でこれでもかとばかりにラッシュに入られています。

ならばと、自分もカラーチェンジやら、スッテに変えるなどして広範囲をキャストで探りますが、すべて空回り。何でなんや??

そんな自問自答を続けている中、ふと自分のスタイルが出来ていないことに気づきました。熊子さんの釣果ペースとスタイルにすっかり自分が持っていかれていました。

で、ここからは自分スタイルに軌道修正。墨族のイエロータイガーのスッテを基準にエギを緑にセット、とあることを意識するとアタリが急増、プチラッシュに突入。やっぱりこの釣り方なんやぁ~!!

釣れるたびに、両隣から「ナイスぅ~」の音頭を頂き、ホッコリ恥ずかしい。

気を使ってくれてありがとうございます。笑

 

10時を過ぎて、14杯。

自分スタイル以外に潮が緩んできた要因も大きいです。

 

この時間帯、周りで良玉、大玉が上っていました。ミヨシで3kg超えやら何やらで、記念撮影していますわ。羨ましい~。

ほんじゃ、自分も大玉実績のある組み合わせでいっときましょか・・・。

墨族のイエロータイガースッテに船匠の鉄板グリーンの組み合わせ。これに鰯の油を塗りたくってやります。

 

すると、大玉とはいきませんがコマシな中玉がポーン。

このサイズ、いっぱい釣りたいところですが...。

 

で、いい感じで釣れているところで、流し変えアナウンス。

これって、乗合船あるあるですよね?

 

後半戦、潮が緩んでしまってからは、イエロー系スッテ2個付けでキャスト中心の釣りに変更。

これもなかなかハマってくれて、再度プチラッシュ。

バーチカルではなく、遠いところでアタリを出して、オラッと掛けるタコ、自分的には大好きです。

そんなこんなで、後半戦の時間はすぐ経過、12時の納竿タイムとなりました。

リリース入れてカウンターは20杯。

今回の竿頭は30杯らしいので、差が開いているなぁ。

 

今回の釣果。

キロアップは出ませんでしたが、後半戦に中玉が取れたので、ヨシです。

ちなみに、家で数えると21杯の釣果だったみたいです。

 

いやぁ、タコ釣りは楽しいなぁ。

今回は、トモの皆様、ありがとうございました。沢山技見せていただきましたよ。

 

次回の釣行は、6月最終週の週末に須磨からタコ3戦目の予定です。

今度は、淡路島西浦中心のちょい深場、頑張ります。

 

-----------------------------------

次回の課題。

・大物は警戒心強いので、お触りしても違和感ですぐ離す?

→クラッチオフ、サミングしながらのまつらず誘う練習

→ラインの送り込みは、クラッチではなく、竿先を先に入れてテンション回避

・底トントンのシンカーマネジメント

 

まいどぉ~。

良く雨降りますね。

近畿もボチボチ梅雨入りするんですかね?

 

さて、今季初の船タコ行ってきました。

実は前の週末に初タコ予定だったのですが、悪天候で流れてしまい、チーン。なので、釣果も日に日に上向きのとの情報もあって、いつも以上に期待が膨らみます。

 

当日も昼から雨天ということで、2週連続のお流れではと脳裏をよぎりましたが、何とかなってくれて一安心。

 

今回は、泉南/尾崎の日の出丸さん。

 

同じ会社の釣り好きメンバーのチャーター船にお邪魔しました。

タコ釣りが初めてのメンバーがいますが、気楽なチャーター船なんで、全員安打目指して、頑張りましょう!!

 

4:30の集合時間前に鼻息の洗いメンバーが揃い(自分が最後の合流でしたが・・・。)、すぐに淡路島の西浦に向かって親父船で出船です。

雨風、なんとかなっています。このまま天気持ち堪えてほしいなぁ。

 

釣り場到着まで1時間半と船長。

そりゃ、関空近くから向えば時間掛かりますよね。

明石大橋をくぐったのは、6時前。クルージング、長いわ~。

 

6時を過ぎた頃、船団がチラホラ居るところで船は減速。さぁ、やりまっせ~。

今日の釣座は、左舷のミヨシ2番目です。

スタートは、去年調子の良かったフラッシュブーストの赤金&墨族のイエロータイガースッテでいきます。秘策は、いわしの油をスッテにペタペタ塗りたくっています。臭っ(笑)

 

最初の流しから2流し目まで、らしきなアタリは全くなし。船内もしーん、周りの船もそんな感じに見えます。

3流し目で、お隣りのタコ釣り名人Uさんが均衡を破り、船内1杯目。

曇天なので、カラーの組み合わせは明るめが良いと思い、フラッシュブーストを赤金から白にチェンジ。

ポイッと投げて誘い寄せると、穂先がクイッと入って違和感。張らない様にラインを少し出して30秒ほどシェイク、満を持して大きくアワセると、ずっしりと竿がしなりフッキング、慎重に巻き上げると、海中からモワモワが見え、本日1杯目。

この感覚、1年ぶりで懐かしい。ボーズ逃れで精神衛生上良きですわ。


しかし、後が続かないので、フラッシュブーストのオレンジに変えると、これがハマったのかプチラッシュ。

でも、頭が玉子サイズに満たない個体やイイダコみたいなベイビーも結構な割合で混ざります。事前情報通りですが、ちょっと閉口ですね。


この後も、船団の各船に連なって移動を繰り返します。


フラッシュブーストのオレンジから緑に変え、スッテの組み合わせで誘うと、またラッシュ突入。キャストして誘えば、入れ掛りでサイズはともかく、暇しません。そんな感じで数が伸び、9時前で17杯に。


中盤戦、9時を回ったところであれだけあったアタリはパッタリ。流し変えの迷走が、始まりました。

そして、心配していた雨が降り始め、修行の釣り開始。


カラー変えたり、ワーム使ったりしましたが、うんともすんとも。

船内も周りの船も釣れている感じが全くしません。釣れない時間に雨となれば、身体も冷え冷えでテンション⤵︎。

10:45で、船長から天気悪くなるから、早いけど帰ろかとアナウンスがあり、納竿。

本日の釣果19杯。リリースは半分近くの感じかな。フックアウトもちょこっと出ました。

 

潮が東に変わるとあかんのですね。

船長が9時までの勝負やと言っていましたが、その通りでした。



持ち帰りはこんな感じ。

子だこ祭りでした。


船内メンバーは、何とかノーボーズ。

初参加のTさんも健闘の7杯でフィニッシュ。

他の方もボチボチ結果出していて、ニコニコで帰路につけました。(本当は皆さん、帰りの船の中で爆睡でした。)

1年ぶりのタコ釣り、楽しかったです。


次回の船タコは、6月末に須磨から乗る予定です。

それまでにUQ取得で、お忍び釣行を企んでいたりして.....?笑


あ、そろそろキス投げ釣りもやらなあかんなぁ。こちらも気張りますわ。

毎度ぉ~。🙋‍♀️

大阪万博始まりましたね。皆さん行かれましたか?  私は何が何でもという位ではなく、閉幕までには行ってもいいかな?ってとこです。🤔

ちなみに、勤務先近くの大阪/堺旧港から夢洲行きクルーズ船が出ていますが、乗船客を見た事無いです。30分で3,800円とは、うーむな料金設定と思いません?‎😦

 

 

さて、釣りの話。うお座うお座うお座

船カワハギ最終戦行ってきました。カワハギの沼に足を踏み入れ、練習したい病を患っていますが、和歌山のシーズンはすでに終盤で、5/中がラストっぽい。何とかGW前に前回のおさらいをしたいと思っていたところ、ブログ仲間の熊五郎さんから、切磋琢磨のお誘いを受け、今回の釣行となりました。🙂

ほんなら、今回も和歌山/由良の第八松っちゃん丸さんにて、名物しらす丼をよばれる事にしましょう。おにぎりおにぎりおにぎり

 

集合は朝6時。一番乗りで船前に荷物持って移動。その最中、大ハプニングをやらかしました。😵‍💫

船へのアクセスは、道路から桟橋を渡るのですが、途中の木製スロープで右足を滑らせ、豪快にすってんころりん、気がつけば仰向けに・・・。🤯

反射的にロッドこそ守りましたが、タックルケースの一部を破損させちゃいました。幸い身体はセーフ。いやぁ、マジ危なかったわ~。ヤレヤレな幕開けとなりましたわ。心配そうに見守ってくれた方々、すみませんでした。🙇‍♀️,,ペコリ

 

出船の6時前に、熊五郎さんご夫婦と初対面のご挨拶。🙇‍♀️,,マイド~

釣果情報やブログでお見かけした通りの御夫婦に、安心感でホッ。😙ヨキヨキ

自分たちは左舷前から3-5の船長指定を受け、私は3番目、そして熊五郎さん、熊五郎奥さんの順で着席、3人揃って"つ抜け"を目標に掲げました。

おっと、私の釣座、よく見ると船長席ま横じゃあーりませんか。教育的指導が入りそうで気合い入りますやん。😬

 

さぁ、最初のポイントに向かいますよ。飛行機

多分、いつもの日の岬沖だと思います。

 

✨スタート時の仕掛け✨

自作フロロ4号70cm、3本針、集寄類なし

ハリス位置は、一番下のサルカンから、1.5cm、12cm、15cm

中錘2号蛍光イエロー(一番上のハリスとサルカンの間)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

夜光30号シンカー(シルバー反射DIY加飾)

針はがまかつ競技カワハギ速攻5号 10cmハリス(一番下)、他はくわせ5.5号6cmハリス

ラインPE1.0号+リーダー3号フロロ1m

餌はマルキューの食わせ生アサリにバクバクソルト

 

最初のポイントは7時前かな。多分、いつもの日の岬沖だと思います。🚢

船長の号令でドボン。潮が速いのでサミングしながら落とします。

開始後の誘いは、着底後ロッド操作でシンカーを底で上下トントン10回ほど行って、ゼロテンステイで数秒で反応待ち、次に竿先操作でシンカーを着底させたまま中錘を10回ほど弾いて再度ゼロテンステイ。これを繰り返しますが、アタリは感じず。

何度か繰り返している最中、熊奥さんが1枚めの良型をぶりあげられて、幸先良いスタート。

「おぉ、やる~!!」💪💪

気合を入れて誘いを継続しますが、アタリは出せず。ゼロテンステイは少しマイナス気味でも待ちますが、異変なし。🫡

そして、間髪いれず熊奥さんが2枚めの連チャンでにっこにこ。

「お、お上手ですやん!!」😙クラッカー

少し間が空き、熊五郎さんにもファーストゲット。

「御夫婦、やりますね。」🤪クラッカー

このあと、自分のミヨシの方々も1枚目をゲットされ、自分だけ置いてけぼり・・・・。よくある展開ですわ。😵‍💫爆弾

この状況で少し焦りますが、他人を気にせず自分の釣りをする様にと、O大先生が仰られたことを思い出し、自分のスタイルで手返しを繰り返します。

その中で、一番下の餌だけキモが食われる事が多い事に気づき、針をくわせの10cmに変更。

そしてゼロテンからの聞き合わせでアタリを捉え、本日のファースト。🙂!!

熊五郎さんから、「ナイスゥ~!!」のヨイショ、頂きました。笑🙃

ここから調子が出てきて、同じ誘いでポロポロ。

まんまと策がハマりましたね。誘いは大きめが良いと感じました。🫤

開始1時間半で6枚・・・・。自分にとっては順調かも?

 

なんて思っていると、流し変え・・・。🚢

釣れているのに流し替え、結構あるあるですよね?🙃

 

すると、カワハギのシグナルは完全に消え、こいつが顔を出し始めました。船中もコイツで手を焼いている方が多くなりました。☹️

他にも、イソベラが遊んでくれました。

 

で、潮の速いこの日、船内ではおまつり騒ぎが多くなってきました。自分もこれに加担・・・。泣

うーーん、展開が苦しい時に辛いですが、これも勉強の一環です。🗒ᝰ✍🏻

 

ってことで、ちょっと息抜き、船長とたわいもない話でコミュニケーション。😶💬

おしゃべり好きの船長、花が咲きまくり。このままじゃ釣りでけへんし。笑

今度は嫁さんリクエストでイサギ釣りやってみたいな。🐟

 

という感じでダラダラしていたところ、忘れた頃にアタリがやってきました。

結構な引きと穂先タタキ具合から、良型を期待させたのですが、上がってきたのはこの子。🐟

 

メイチダイだって。タマミ一族みたいですね。

船長、高級魚やで~って仰られるので、とりあえずキープ。塩焼きでもしますか。🤔

 

しっかし、どうも本命からのアタリが拾えないので、1番下の針を食わせのハリス6cm、真ん中をハリス10cmに変更し、シンカー着底後は1mほど竿を上げ下げでアピール。そしてシンカー着底時は優しくゆっくり降ろすと、これに反応が良いみたいで、ポロポロと中型中心に上がってきました。

シンカー着底前の降ろし方は重要と頭にインプットですね。✍️📝

 

で、同じ誘いから、少し送り込んで待ちますと、微小アタリと穂先の違和感を感じて、ゆっくり聞き合わせると、今までにないトルク感でフッキングする一幕に遭遇。竿先も海に突っ込み、瞬時に大物の予感。慎重に巻き上げますが、重量感と普段には無い横走りが加わり、緊迫感を煽ります。

これを見た熊五郎さんも、「デカイんちゃいます?」とエールを貰いますが、必死な自分に返す余裕がありません。笑😵‍💫

で巻き上げてくる途中の大事な時に、ミヨシの方々とおまつり。一旦巻き上げを中断、対処してもらった後に再開すると、幸い魚がバレておらずで、大事に巻き上げて海面に浮いたのは、立派なカワハギ。💪💪💪

 

船長がデカイやんとばかりに、慌てて写真撮影と採寸を行ってくれ、28cmのええやつと判明。やったね。😀ワーイ

これで9枚目となり、つ抜けリーチ。しかし、余韻に浸ってしまったので、その後はアタリが全然拾えず状態。

そんなタイミングで、ランチタイムのしらす丼が配給されました。今日は格別に美味いっすわ。🤩

 

昼食後は、終盤戦で場所を大きく移動して白崎海岸沖へ。🚢

 

ここでも、同じ誘いからシンカー着地の誘い下げでアタリがよく出ましたが、アワセても何故だか空振りの連打。餌取り名人の本領発揮で、上手く遊ばれてしまいます。くそーっ!!🤬あせる

そんな横で、熊五郎さんはプチラッシュに入られ、ポンポンと釣られています。🙂

🐟ナイスゥ~!!🐟

さすが、タチウオのキングバトラーさんですね。

 

で、後半戦は結構ヒマしましたが、キャストを織り交ぜて、何とか2枚追加でつ抜け達成できました。13:30に船長のタイムアップ号令、納竿となりました。DASH!DASH!

 

本日の釣果11枚。!!

数はアレですが、ええのん出たので満足です。

 

船中、1等賞だったそうです。🤪あせる

控えめな数で恐縮です。

 

船長から、ステッカー頂きました。

あ、しっかり宣伝しろって事ですな。笑音譜

 

帰港後、熊五郎さんご夫妻とパシャリ。音譜音譜

今回はご一緒して頂き、ありがとうございました。釣り仲間同士なんで楽しかったです。

仲良しご夫妻、ええですねぇ。😶😶😶ドキドキ

そうそう、ご夫婦は共同作業で15枚ゲットなりでした。ちなみに、奥さんの方が数を釣られている事は内緒です。笑🤭!!

 

自分の食材。🐟

 

帰宅後にええのん採寸すると、29cm。

ありゃ?  何でサイズアップすんの?🤔🤔🤔

 

捌くと、しっかりキモ残っていました。

抱卵していて、なお良き!!🙋‍♀️

 

今回の船カワハギで、一応最終戦。

気持ちと釣り方が乗ってきた所で、シーズンオフってもどかしい所ですが、また楽しみのバリエーションが増えました。🙂

 

さて、5月からはいよいよ明石/淡路島の船蛸討伐戦開始です。🐙🐙

自分は、5月中旬から週末の連戦で、須磨及び泉南/尾崎から参加する予定です。

 

さて、準備しよっと。

 

毎度でございます。

 

ただ今、桜真っ盛りですね。

つい先日までチラホラ咲きだったので油断していたら、終末はあちこちで満開になってました。

なんで、しっかり花見してきました。

歳を取ると、桜の花が身に沁みます。

 

 

 

ほんで釣りの話。

カワハギ釣りの魅力に足を踏み入れた私め。前回の釣行で釣り方を見て、やってみてでコツと課題が見えましたので、釣行を重ねて練習したいところ。

一人じゃまだ心細いカワハギ釣りなので、釣り仲間にお誘いするも、都合が合わず・・・。

でも、釣りはしたい・・・。

ってことで、気がついたら船宿さんに予約を取っていました。

 

さぁ、ぼっち釣行しますよぉ~!!

 

今回の船も、前回と同じ和歌山/由良の第八松っちゃん丸さん。

仮に釣果が思わしくなくても、名物しらす丼が食べられますので、気持ちが和らぎます。笑

 

近況釣果が渋いので、ゆったり人数になると思っていましたが、なんと12人の満席。

集合時間に集まった方々を見ますと、皆さんが猛者に見えます。

下手っぴの自分は粗相のない様にしなきゃと思っていたところ、船長がくれた席は右舷のミヨシ。

船長、ご配慮おおきに。

要らん所に気を使わず、練習に集中できそうです。

 

船は6時半過ぎに港を出発。

 

 

この日も目指す場所は日の岬沖のよう。

最初のポイントは7時過ぎに到着しました。

 

今回の仕掛けはこれで通しました。

自作フロロ3号70cm、3本針

ハリス位置は、一番下のサルカンから、1.5cm、12cm、15cm

集寄類使用せず

中錘2号蛍光イエロー(一番上のハリスとサルカンの間)、0.5号(一番上のハリスと二番目のハリスの間)

夜光30号シンカー(シルバー反射DIY加飾)

針はがまかつ競技カワハギ速攻6cm、10cm(一番下のハリス)の使い分け

リールラインは、PE1.0号+リーダー3号フロロ1m

餌はマルキューの食わせ生アサリにバクバクソルト振りかけ

 

船長号令で1投目。

今日の誘いは、シンカー着底後、底をトントン叩いて、次にシンカーを底に置いたままで竿先を上下に大きくしゃくって中錘を弾くイメージで集魚を狙い、ゼロテンションで数秒待って食わせの間を取るイメージです。

ゼロテンで待った瞬間、いきなり竿先がカンカンで大きく合わせてズッシリ感。

リールを巻いている途中にふっとテンションが抜けた感があり焦りましたが、いきなり良型からスタート。

 

幸先良く釣れたので、気持ちにゆとりが出ました。

 

船内は静かなままで自分もこの1枚のみ。すぐに流し変えとなりました。

移動後、同様な誘いで続けますがアタリはなかなか出ません。餌チェックを怠らずしつこく誘うと、ゼロテンションでまたアタリが出てやや小型。

足元では渋い気がしたので、少しキャストして寄せながら誘うと、中錘を弾いている最中に竿先が入り1枚追加。これがキャストの釣りなのかな?

ここまで自分としては出来すぎの展開です。

 

船内、入れ食い感が無いため、長居せず移動します。

次の流しも同様な誘いで続けますが、アタリが出ないので、ゼロテンションから竿先を送り仕掛けをたわませて餌を底に置くイメージから早めに竿先を動かして聞き合わせる方法に変えますと、ずっしりと竿先に手応えを感じ、中型1枚。

この感じが少しはまって、この流しで3枚追加できました。

 

 

流し変え後も、誘いはじめは同じルーティンを繰り返し、ゼロテンションで待つか、たわませて聞き合わせを繰り返すか、キャストして船から離れたところで釣りをするかで色々試していますと、ポロポロと釣れてくれます。

その一方、3連続フックアウトも発生し、モチベーションダウンもありました。

きっと掛かりが浅いんでしょうね。

これがいいという型にはまった釣り方は無い感じですが、シンカーのトントンと中錘の弾きは必須と感じました。

気がつくと、桶の中も少し賑やかに・・・・。

どうした、自分?笑

 

 

釣りをしながら、遠目で日の岬の桜を見る余裕も出来ました。

 

10時を勝た中盤戦は、アタリが全く出せなくなりました。

船内も静まり返っています。

誘い後に餌チェックしますと、ゼロテンションの釣りではかじられた形跡がありませんが、たわませるとアサリのキモを中心に無くなっているようです。

完全にべた底の釣りなんですかね?

わかっちゃいますが、自分には釣り上げるべき策の引き出しがありません。

ついつい、仕掛けをたるませてロングステイをやってしまい、ハゼの餌食が関の山に・・・・。

猛者の方々は、この時間帯でも手を変え品を変えで、釣られるんでしょうね。

でも、ここで何とかつ抜けを達成。

やったね。

 

12時を過ぎて、そろそろ名物のしらす丼が待ち遠しくなってきました。

かれこれ、2時間はカワハギの手応えを感じていません。いつもなら諦めモード発令で雑な釣りになるのですが、今日の自分は何と釣りに集中しています。笑

そんな気持ちが通じたんでしょうか?

キャストした1投、沖で中錘を弾いていると、いきなり竿先をひったくるアタリが出ました。大事に合わせを入れますと、ずっしりの手応えと魚のトルク感が伝ってきました。

これはいいのん掛けた確信。慎重に、かつテンションが抜けない様にラインをコントロール、最後のつっこみも何とかいなして、船内にぶりあげたのは、明らかに本日イチの1枚。

測ってみますと、26cmでした。やった!!


この1枚の後は、またマンダムタイムに突入。

つ抜けも出来たし、ええのんも釣れたしで、自分的には満足。

ここで名物の配給。

「うんめぇ~!!」

 

食べている最中に流し変え、後半も残り時間僅か。

そんな所に、たるませていた仕掛けに聞き合わせすると、また良い手応え。

これも慎重にぶりあげて良型ゲット。


これを最後にあたりは遠のき、船長14時になって納竿号令。

帰りまーす。


本日の釣果、12枚。

トップの方は24枚との事で、自分は安定のトップの半分です。笑

船内の釣果情報を聞いた限りでは、ソコソコの釣果だったんじゃないですかね?

 

忘れないうちに、復習しないと駄目ですね。

また行こっと。


今回の課題

1.アタリが遠い時は、積極キャスト

2.ピカピカシンカーの是非

3.渋い時間帯の針の使い分け、食わせが有利?

4.感度向上で、中錘の軽量化の是非

5.掛けられるアタリ、掛けられないアタリの選別

6.たるませ釣りのブラッシュアップ

7.潮が動かない時の釣り方、集寄プレートの活用


--個人メモ--

2025.4.5 第八松っちゃん丸
座席 右舷トモ1
行き先 日の岬方面
開始時間/枚数/トピック
0710 1 ゼロテン ハゲ針 1番下10cmハリス、中錘2号+0.5号
0727 2 中錘ゆらしからのゼロテン、キャストから揺らしで小型
0803 3 中錘ゆらし、たるませ
0859 3 中錘ゆらし、キャストで中錘ゆらしが良い 3連続バラシ
1003 0 あたり無し
1104 1 たるませ テカミ湧いてる
1208 1 キャストの中錘ゆらしで、ええのん来た
1237 お昼タイム(しらす丼)
1302 1 たるませ
1338 0 あたり無し
1400 沖あがり

 


毎度です。

3月らしくない厳しい寒さが続きましまが、梅の花が満開、やっと春の兆しが見えて来ましたね。

例年は私め、この厳寒期は釣り休めとなるのですが、船カワハギ釣りに沼る予定でして、その腕を磨く為に釣行してきましたのでそのご報告。


今回は、Oさんと釣行、和歌山の由良/第八松っちゃん丸さんでお世話になりました。

Oさんと竿を並べるらのは1年ぶりとなりますが、我らの船釣り大先生ですので、その釣り方を真横で見て、自分の釣り方と照らし合わせながら、少しでも技を盗めればとの思いで、お誘いさせて頂きました。


船宿さん集合時間は6時30分。今回はOさんが全てお世話して頂きましたので、超恐縮ではありますが、安心。ほんまに有難いです。

車の中では、先週のOさんの実践から傾向とポイントを教えてもらいましたので、後はそれを生かしてやってみるだけ。


サクッと20分前には船宿さんに到着し、定刻の30分には出港。自分は左舷トモのVIP席、Oさんはその横で釣り座を構えました。

 

船は日ノ岬に向かって小一時間ほど移動して最初のポイントへ。

 

仕掛けは、自作の胴付き3本針仕様で、幹糸フロロ3号、がまかつの5.5号食わせ針、下だけ2.5号ハリス10cm、他は3号ハリス6cmとし、下のハリス位置はシンカーに寄せたものを使いました。集寄類なしで、上針の上に中錘2号、シンカーは自光なしの夜光+キラキラ反射30号です。


初流し目、着底後にいつもの様に1mほど上下揺すりでゼロ点待ち、そしてゼロ点で中錘を揺すって様子見しますがアタリ無し。Oさん情報では、前回底べったりしか無かったとの事でしたので、たるませてみますが、アタリはやはり無し。

船中至って静かなまま、しばらくして移動。

ふた流し目、同様に誘いますが、変わらずアタリなし。底中心にたるませとしゃくりを繰り返していると、何か違和感を感じたので合わせると、ドンと穂先が入ります。巻き上げ最中は重量感だけで魚信が無いので不安でしたが、上がってきたのはまずまずの本命。

早い時間帯で今日1枚目が採れたので、気持ちが楽になりました。


これに続けと意気込みますが、気持ちとは裏腹!どうにもこうにも本命アタリは無し。底を意識するとアタリは出ますが、間違いなく外道ハゼの餌食。かといって、仕掛けを宙にしても全く話になりません。そんな中、隣のOさんは本命アタリをしっかり捕まえておられました。さすが.....ですわ。

流し変え後、同じ様に誘っていますと、今度はしっかりアタリをキャッチ。カンカンと穂先が動き、よっしゃと巻き上げますが、水面下でバラシ。

それをしっかりと見ていたOさん。

「今のはカワハギでしたね....。」

初心者の自分にとって、数少ないチャンスだけに、バラシは泣けてきます。(笑)


そして、アタリの無いしばしのマンダムタイムに突入。ここで船内にホットコーヒーの配給、有難いです。


流し変え後、私にはマンダムタイムが続きますが、周りの方はちょこちょこ釣られている様子。自分は外道のハゼラッシュ。その一方、Oさんは常に底中心で穂先を揺すって誘い続け、一切ステイなしでしっかり本命を掛けられています。ならばとこれを真似ますが、アタリなんて全然感じられず、エサすら取られない状態。

誘いが合ってないんでしょうねえ。

と、色々試しているうちに、結局はゼロテンションが中心となり、3枚をキャッチ。


しかし、このゼロテンションもアタリが少ないので、ついつい底を意識してべったり這わせると、うるさい位にハゼが付きます。

手返しが面倒臭いですが、底はしっかり取れている証拠だとして、納得しておきますかね。


12時半を迎え、船宿さん恒例のシラス丼が振る舞われます。釣り船で食べるとうまいんですよね。

これがあれば、釣れなくても良きかもと錯覚します....ってことないか。


船は日ノ岬回りをうろうろ。

気がつけば、和歌山のカワハギ狙いの船が集まってます。


ほんで、その後は変わらずハゼと戯れながら、時々本命って感じで釣れます。皆さんが集寄のプレートを使われているので、自分も試しましたが、アタリが拾えずエサの食い逃げをされるばかり。もしかして、中錘の2号は外さないといけなかったのか?

ということて、集寄プレートは外して、また中錘2号だけにすると、ゼロ点で連打できました。

なんやかんやで、なんとか7枚まで来ました。つ抜けしたいなぁ。



しかし、そんな考えは甘く、追加なく14時で沖あがり終了となりました。

Oさんは13枚で、船中トップは17枚。

自分は安定のトップに対して1/2以下の成績です。(笑)


いやぁ、カワハギって難しいですね。

でも、奥が深くてやりがいがあって楽しいです。下手くそですけど。


チェック事項/反省点

1.餌つけはコンパクトに丁寧に。

2.自分の誘い方、実は仕掛けが動いていないのでは?(特に底を這わせた時)

3.集寄プレートと中錘の併用はするものなのか?

4.餌に不安があったら即回収で確認。

5.ピカピカ錘の是非。

6.アタリ増幅のカミツブシ0.5号の是非。

7.這わせ時のステイは辞める。

8.吸わせ針とハゲ針の併用。


しっかり悪かった点を思い出して反省して次回に生かしたいと思います。