雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -6ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどです。
気忙しい12月になり、冬らしい日が増えてきましたね。朝の起床、布団から出る事が辛いのなんの、布団の中って最高過ぎって思うのは自分だけではないはず....。
さて、ここしばらく思うような釣りが出来ておらず、モヤモヤが溜まる一方。天候面だったり、自爆したりで、うーん、ですわ。
なので景気づけに専門店で鰻食ってきました。やっぱり、スーパーで買うあちゃら産とは違い、美味すぎました。
さぁ、次戦はやったるでぇ~!!
 
今回はD親分と前からの予定で、須磨/盛和丸さんにお世話になり、テンヤタチウオ最終戦に行ってきました。
釣行前から強風予報だったので、嫌な予感がよぎりましたが、無事出船するとの連絡で朝6前集合しました。
で、今回は左舷トモに自分、その横にD親分で並ぶ着席順となり、気分良く港を6時過ぎに出ました。波風そこそこあり、若干どんぶらこしますが、前回の泉南釣行を思えば、こんなの楽勝ですわ~(笑)
 
向かうは神戸沖。この時期は洲本遠征かと思いましたが、天気もアレですし、釣果も付いてるんでってところに依るんですかね?
最初のポイントには7時前に到着。結構ポイントを探し回っての開始。でも、周りには船がいっこも居らず、ぽつんと当船だけ、魚は居るんかいな?
水深70mで、イワシ餌で底からストップ&ゴーで棚探しすると、底10mほどで竿先ピョン。ちょいと追わて竿先入り巻き上げますが、途中でフックアウト、船中オープニングが飾れず。気を取り直して沈めますが、アタリが出せずでありゃ?
餌チェックすると、ボロボロに。そりゃ、あきませんわな。イワシ餌はこれが怖いです。テンヤを変えて続けますが、アタリは無くチーン。船内とっても静かです。
 
船長直ぐにポイントを見切り、少し時間をかけて深場へ移動し、ようやく船団の見える所に。でも出船している数の少なく、悪天候て中心にしている船は多そうと分かります。
 
水深90mライン、ここからはサンマ餌に切り替え、底上5mからストップ&ゴーで棚探しを始めます。船団の中なんで期待していたのですが、全くのマンダムでありゃ?
ならばと、誘いを変えジャーク、叩き&ステイで続けますが、アタリは出ず。ようやく出せたアタリもアワセに至らず。
 
流し変え後、今度は全くアタリが出せず。
この辺りで親分と周りの方々はポツリポツリと1本目が出始め、それを見て自分は得意の焦り発生、メンタル弱すぎやろ。(笑)
棚も揃えているつもりなのに、何でやろ?
 
そうこうして開始から2時間ボーズ継続。前半戦で釣れないと苦戦すると親分に言われていたので、もしやとソワソワしましたが、ここで食い上げアタリから、ようやく本日の1本目。小型のちびゴンでしたが、嬉しいし、何よりも精神安定剤ですわ。
 
9時を回った中盤戦、ようやく船内が賑やかになってきました。水深90~95mで、底から10mまでで叩き&リール1回転ステイを軸に優しめジャークを混ぜると、明確にアタリが出てくれます。なかなか掛けられないアタリもありましたが、ポロポロと小型中心に拾えていきます。
よしよし、この調子で頼むで~。
 
後半戦も水深は似たり寄ったりで、棚も変わらない感じでしたが、アタリは変わって極小ばかり。ラインにテンションが緩む状態を如何に少なくするかに気をつけ、穂先に全力集中。今回は柔らかティップのロッドをチョイスしていましたので、目感度から何とかアタリを拾っていき、微速竿先上げも加えて対応し、掛け損ないも相変わらず多いですが、数を取っていきました。
 
こうして気づけば時計は12時前。何とか20本は越えられ、気持ちはホッ。
そろそろ終わりと思いましたが、前半戦の渋さを考慮してくれたのか、船長は残業を許してくれ、ちょいと数を追加して12:25にタイムアップ。
24本の釣果でした。
 
相変わらず、サイズは小さいのばかり。狙う棚がそうなのか、自分の誘いがそうなのか....。
 
家で数えると25本のイリュージョン。
ありゃ?
 
苦手としていた冬のタチウオ釣り、少しだけ楽しくなってきた気がします。
あとは、課題のもたれアタリを判断出来る様にまた練習します。
 
一応、今期タチウオはこれにて終了、来年に向けタックルメンテナンスしとこっと。
 
次戦は、淡路島で落ちキスのつもりです。
 
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メモ

2024.12.6 盛和丸
座席 左舷トモ
行き先 神戸/須磨沖
開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0649 70 63-53 0 あたり渋い,イワシ
0751 92 83 0 あたり渋い,サンマ
0810 92 0 あたりなし 
0828 93 85 1 お初
0850 86 ? 0 
0900 87 85 0 
0912 90 88-85 4 
0930 92 85 4 
1000 89 85-80 4 
1033 92 85-83 2 
1100 89 83 1 
1125 84 84-82 3 
1158 97 95-94 3 
1213 93 92 2
 
 
毎度でこざいます。
今年も残すところあと1ヶ月、1年が過ぎるの速いですなぁ~。年取ると尚更ですわ。
私め、サラリーマン人生ひと筋ですので、楽しみといえばこの時期賞与の支給。自分へのご褒美、夏は我慢しましたので、この冬はあれこれと手に入れることを夢見てます。
奥さま、頼むわ~!!

さて、前回のタチウオ釣りでスランプ脱出の兆しが見え、確実なものにしたいところもあり、詰めて釣行したいところ。潮の小さい週末となるとすぐの予約は至難の業ですが、ダメ元で馴染みの船宿さんに連絡すると1席だけ空きがあったので、飛び込んできました。

今回は泉南/谷川からの瑞鳳丸さん。当日は強風で船が出るか心配でしたが、前日の電話では、朝に可否を決めるとの事でしたので、家から1時間半かけて席取りの為に早めに行くと、選べたのは4席。ミヨシ1席が空いていましたが、強風と波、着席の釣りスタイルを強いれられる事から、左舷トモ3番目、胴の間を選びました。

車で待機中、かなり風が強く吹いていたので、出船あるのかと思いましたが、船長5時半頃に来てGoの決断。

港を6時前に出発。港内を出た途端に高波と強風で船は大揺れ、波をかいくぐって右往左往。引き返した方がいいのではとも内心思いましたが、船長慎重に操船され、目的地へ時間をかけて向かいます。

移動すること40分。洲本まで行くのかと思いましたが、アカマツ近辺で停止、ここでやる体勢に。船は少なく数隻だけ。
いやぁ、ここまでの大揺れは初めて。乗り物酔いとは縁のない自分ですが、前日は会社の食事会で帰宅が遅くなり、睡眠時間はたった2時間。胃もたれも残っていたので、やらかすのではと心配しまくりでしたわ。(笑)


ひと流し目、水深70mほど。強風で波は立っているわ、船は大揺れで、立ているのが厳しい中、イワシのテンヤをざぶん。アタリ、取れるんかいな?  いやいや、それよりも、一投目でやらさかない様に気をつけねば...。
なんとか底まで落としてストップ&ゴーで誘いますと、底から7mで明確に竿先ぴょんとアタリが出てくれ、船内オープニング。えっ?いう位に小型でしたが....。
2投目以降も同様に誘いますが、アタリは出るものの、掛け損ない連発。周りの方もそんな感じで竿先ブンブン、合わせ損ない連発されている様で、きっと小型の宝庫なのかなと納得(笑)。

少し移動したふた流し目、水深73mのポイント。変わらず強風と高波でどんぶらこは継続、時々大波が襲ってきて立っていられません。
ここからはサンマ餌に変えて、誘いを先程と変えずでやると、変わらずあたってくれます。小型中心ですが、底から15m以内できっちりアタリが拾え、掛け損ない、巻き上げ最中のバラシ、水面バラシもありますが、数は小型中心に伸びていきます。しっかし、変わらず風はピューピューでアタリは見にくいのなんの。
そんな中頑張っていましたが、船長が急に「風強いから9:30になったら早上がりするわ~」とのアナウンス。
時計わー見ると9時過ぎ。早すぎる納竿タイムですやん~汗

↓今回の釣行はこんな感じ。↓

2024.11.23 瑞鳳丸
6:20出港、座席 左舷トモから3番目
開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0701 70.2 1 63-58 掛けられず、イワシ
0741 73.2 18 58-70 さんま
0930 悪天候による沖上がり

今回は19本。
バラシ結構あったよなぁ。時間は短かったので、もうちょっとやりたかったな。

ちびゴン過ぎですわ、クーラーの中(笑)

船内はひと桁釣果中心の中、なんとか同数トップでした。
まだまだ取れそうな気がします、いや、取れてたはず!!

帰りに気づきましたが、この日は谷川の一部の船しか出ていなかった様でした。


次戦、須磨から今期最終戦に望みます。
頑張ろっと。
まいどでございます。
朝晩寒くなってきましたね。この寒暖差に体がついていけず、絶賛体調ダウン中の自分です。そんな中、タチウオ釣り行ってきましたので、ご報告。
前回、前々回のタチウオ釣りで、開始1投目からライントラブルのケチがついた結果調子が波に乗れず、今季はスランプまっしぐら。何とか悪い流れを食い止めたい所で今回の釣行となりました。釣行前には、家の中でロッド握って、すべき事、やってはいけない事をイメージしながら当日に備えました。

今回は、会社釣り好きのメンバー4人が集まり、泉南/尾崎の日の出丸さんにお世話になりました。
席次は、SKさんのくじ運が冴えて2等賞。右舷トモから4つ確保ができ、自分は角を頂けることに。感謝~。

船は5時半過ぎに港を出港、洲本沖に。

洲本沖には6時半過ぎに到着。既に沢山の船が集まってます。

今日の方針は、開始早々のライントラブルしない事が最重要事項。これ、1番やったらあきませんもんね。調子とやる気崩しますから。
ほんで、船長の指示棚を忠実に守ること、即掛けはなるべく封印する事です。いつも広めに棚を行き来してしまうので、アタリ棚把握後はきっちり絞っていきたいところです。
1投目、底は取らず指示棚の下限あたりからストップ&ゴーで探しますと、すんなり穂先ピョン。すぐ掛けにいきたいですが、我慢、ガマン。ハンドル回して様子見してから誘い上げ、これだって所で合わせ入れ、船中一番乗り~。1投目からライントラブル無しホンマ安堵ですわ。
以後、同じ釣りスタイルで続けます。活性がそれなりに高いので、誘いに失敗しても次がきっちりあります。練習のアンチ即掛けの釣りなんで、腕磨きのつもりで今日はいきます。
最初の流しは、まずまずのモーニングサービスでした。
流し変えてからもアタリは継続します。効率を考えて餌はさんま1本で。途中アタリか小さくなる時間もありましたが、竿先上げで丁寧に誘い上げることを練習、少しやり方が見えてきた感じかな。
中盤戦は、更に活性が高くなり、アタリもハッキリ出てくれます。落ちパクも何度かありました。船内も電動音がよく鳴り響いて活気いっぱい。しかし、潮が変わったあたりからお祭り騒ぎが頻発、前後左右でもみくちゃで酷いのなんの。自分は角席なんで騒ぎに入る事は少なく、釣りが出来る時間が長く助かりました。テンヤは真下には落ちませんが、棚に入ってしまえば、アタリが出てくれますので、ここの流しも即掛け封印で練習~。
調子の良かった流しでしたが、船長流し変えの判断で移動する事に。
たまにありますよね、自分は釣れているのに流し変えって。
 
洲本を離れ、少し時間をかけてアカマツ方面に。さて、如何に?
 
流し変え後、船長の指示棚は底から10m。底から探ってみますが、アタリは出ません。周りも静かでマンダムタイム。何度か指示棚を通しましたがダメ。優しいジャークで唯一底近くでアタリが出ましたが、誘い切れず。
船長、直ぐに移動を決断~。 

後半戦、移動後も活性は変わらず冴えない状況。船内も静まり返ってます。
底で叩いて誘った微小アタリから、竿先上げで1本だけ取れましたが、厳寒期の練習が出来たのではと、ちょいと納得。


ラストの流し、ここでは全くアタリを出せず。底で叩こうが、微速やろうが、何してもダメ。完全クルージングですわ。
そして、11:45に船長納竿の号令で終わりました。


今回の釣果、33本。

スランプ、底は何とか脱出出来たかな?
この日のトップ賞は35本との事。
釣りスタイル問わずなら、相当数取れていた気がします。
同行メンバーは、15本まででした。


やっと今シーズンのタチウオ釣り、スタートラインに立てた気がします。(笑)

次回は11月の連休に泉南から単独釣行する予定です。

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釣りメモ

0641 88 11 80-70 さんま、いわし併用
0758 136 5 85-100 さんま
0838 100 6 85-105 さんま 
0918 105 10 100-90 さんま
1040 83 0 83- 81 アタリだけ
1104 80 1 80 
1138 77 0 アタリなし



まいどです。
 
急に秋本番なってきましたね。
めっきり布団の中が幸せに感じる私めです。
 
さて、今回の釣行記ですが、あまりにも不甲斐ない内容なので、自分の中に仕舞っておくつもりでいましたが、今後の戒めの為に残すことにしました。
釣果記録とかそんな次元ではありませんので、鼻で笑って読み捨ててやってください。
 
10月12日はいつものD親分と須磨/純栄丸に乗ってタチウオ釣りへ。
この船宿さんは先着順で席次が選べるので、気合を入れて一番乗り。
ここしばらく神戸沖の調子が良さげですし、潮回りも良いので気合が入っていましたよ、ここまでは・・・・。
 
開門は4時過ぎで、乗船は5時頃。
親分には大トモ、自分は左舷ミヨシで席次もばっちり。
後は釣るだけ・・・・。
 
5時40分過ぎ、船は須磨沖に。
気持ちいい朝でテンションも上がってます、今のところは・・・。
 
 
 
 
船長の号令でSTART FISHING!!
テンヤ投入、着底後、ガチャガチャやってるとボケたアタリがあった様な気はしましたが、モタモタした後にアワセると・・・。
 
テンションが抜けてフッ・・・・。
 
「へ?」
 
いきなりのラインカット。
電動で巻き上げると、リーダーではなく、PEの途中でカット。
前回も1投目でラインカットしましたので、2戦連続のオープニングトラブル。
これが今回のケチの始まりですわ。
 
「あーぁ、またリーダーからつけんとあかんやん。」
 
PEラインをスプールの中に巻き込んだので、レベルワインドにラインを通すところからやり直さないといけません。
まだ薄暗いし、船揺れてるしでやりにくいのなんの。
カラーモール(手芸店であるねこじゃらしみたいなやつ)にPEラインを巻き付けて、レベルワインドに通し、ロッドのガイドにエッチラオッチラ・・・。
 
「なんでこんなにガイドの数あるねん、船の揺れと風てPEなかなか通せんし、そもそも見えへんやん・・・。」
 
最近は老眼が進みすぎて、細かい作業がホンマ辛いです。(泣)
こんな自分にちょいとイライラ・・・・。
 
やっとの思いでラインを通して、時間短縮のためにFGでリーダー構築せず、テンヤ付属品のリーダーを直結してとりあえず復旧。
ほんで、テンヤを付けてドボンと再開。
 
エサはイワシでやると、アタリが早速出たものの掛けられず。
アタリが無くなったのでエサ確認のために巻き上げると、テンヤ水揚げ直前で何か様子が変。
 
電動巻きから手巻きに変えるも、重くて違和感でしたが、何とか巻きとってテンヤを回収。
 
そして、スプールに目を向けると・・・。
 
「ん?? スプールのライン、偏りまくってるやん!!」
 
何が原因か分からず、リールが故障したのかと頭の中がパニックに。親分からレベルワインドにちゃんとライン通ってあるのかと質問されたので、よく見ると、見事に脱線・・・通っていませんでした。
初歩的なミス、凡ミスですわ。
 
またラインを一旦切って、レベルワインドに通して、ガイドに通し直して・・・・・。
この頃、周りではボチボチ釣れ始め、完全に出遅れている自分に焦りが・・・・。
 
何とか復帰させて、テンヤをドボン。
すると、今度はスプールが固着した感じで回ってくれません。
偏ってラインが巻かれたので、出にくいのかと思い、手で引っ張り出しながらテンヤを沈めていくと、急にスプールが回りだしたと思いきや、フッとテンションが抜けました。
 
「えっ?」
 
またPEのところでラインカット発生。
訳が分からず、てっきり結んだノット部分が不完全だったと思い、またリーダーから結び直しをします。
 
ほんで、またラインを手で引き出しながらテンヤを沈めていくと、またテンションが抜けて、テンヤロスト。
 
「えーーーーーーーーーーっ?????」
 
もう、完全にパニックな自分。
 
それを見ていた親分、「PE古いんやろ? ライン巻き直しした方がええんちゃうん?」

いやいや、このPE今回2回目やし。
予備のPEラインは持っていましたが、巻き直しするとなると、相当な時間ロスとなるので、電動リールは諦め、予備の手巻きリールでやることに。
 
で、出遅れること2時間半、やっとこ本日の1本目。
チビゴンでしたが、ホンマ泣きそうなくらいに嬉しい・・・・・。
 
この後も手巻きで頑張るつもりでしたが、流し変えをする毎に水深が深い所に移動するので、やはり電動リールの復旧は必要と思い、移動時間に、電動リールの巻かれたラインを引っ張り出してPEをちょっとずつチェック。すると、数メートル毎にラインが切れまくっていることが判明。これを見て、巻き上げ途中にレベルワインドの左右往復でバチバチに切られていたんだと推測が出来ました。そりゃ、こんなラインの端くれにリーダー付けてもあきませんわ。
初歩的なレベルワインドの通しミスで、こんな事になるなんて・・・・。
 
 
やっと思いで電動リールから偏ったPEラインを引っ張り出し終えて、復帰出来たのは釣りが始まって4時間後の9時半。
やっと電動で釣りが出来ると思い、テンヤをドボンで気分一新して始めると、今日の海の神様はまだ試練を自分に命じてきます。
そう、タチウオから必殺のラインカット!!
 
もう、イライラはピークですわ。
大声で叫びたい。
 
「うぉーーーーーーーーーーーーーー」
 
もちろん、大人のおっさんですので、実際は叫んではいません。
でも、目は血走っていたと思います。(笑)
 
またリーダーの結び直し・・・・・。
今日、このくだり何回やった事か。
テンヤ付属のリーダーって丸まって糸癖ついてるので、やりにくいですよね。ホンマにイライラしましたわ。
星一徹のおとーちゃんの様に、ちゃぶ台ひっくり返してやりたい気分ですわ。
 
で、何とか復帰させました。
 
ここから頑張って、沖上がり12時過ぎで11本。
 
周りでは良型が出ていましたが、私には・・・・。
でも、釣りが出来たことに感謝。
帰宅後、数えたら12本になってました。
 
そうそう、今回は最後にオチがあります。
最後の復旧を終えて釣り最中に気づいたんですが、一番手前のガイドにラインを通し忘れていました・・・・・。
そんな事ある? って感じですね。
もう、情けないを通り過ぎて、コメント出来ません・・・・。
 
いやぁ、今回の釣行内容は酷いですね。
笑い話にしかなりませんわ。
船釣り、いや、釣りそのもの勉強し直してこいって感じです。
しっかり反省したいと思います。
 
さて、最後に・・・・。
本文内容は失敗とボヤキだらけになりましたので、Let's cooking!!
涙を流しながら釣ったタチウオは、卵かけご飯。
 
釣れたタチウオはちょこっとしか無かったので、すべて三枚におろして、一夜干し。
プレーンとみりん風味で作りました。
 
すまし汁の為に出汁取りもしました。
 
一晩ベランダで放置・・・。
 
いい感じで出来ました。
「旨い!!」
 
 
次回のタチ釣行は、11月上旬に泉南から乗る予定です。
勉強したこと、活かせるのかな?(笑)
 
 
(自分用の備忘録です。)
 
U師とキス釣行、淡路島西淡、先端狙いもAM4:00で先客。
港内を探すも、アタリ無く、北側ミヨ筋でかろうじてピン。
9時頃に先端空きで移動するも、投点には漁船が数船鎮座状態。
延縄を四方八方入れているらしく、どこに投げてもロープに掛かり、さびけず。
そんな中、U師は20cm超えの良型2本を連ゲット。
自分はいいところなく、キュウセンのみ。
仕掛けロストで閉口、11:00で納竿。
 
漁師の延縄さえなければミヨ筋は面白かったかも?