雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -7ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

毎度です。
朝晩は涼しくなり秋が実感出来る様になりましたね。そんな事も関係なく、今だに夏の風物詩、かき氷を求めて奈良県へ家内と通いつめている私どもです。もう、かき氷中毒ですわ。ちなみに前回食べたのは、橿原市にある

 

ラブレー。我が家御用達、結構通ってます。

 

季節の旬はぶどうなんで、クレープ味をチョイス、美味かったですよ。
 
 
さて、釣りですが、今期2回目となるテンヤタチウオ釣りに9月末行ってきました。
(相変わらず釣行記のアップタイミングが遅いです。m(_ _)m)
前回はウォーミングアップの位置づけながら、ボロくそな釣果でしたので、そろそろ気を引き締めて釣りに挑んだつもりです。知らんけど。(笑)
今回の船、いつもの須磨/盛和丸さんで、D親分と親分の会社関係者さま3名とご一緒。数勝負で負けたらもっこすゴチ....、と親分からムチを入れられて乗船です。ひぃ~っ(>_<)
座席は、なんと左舷トモの角席。こりゃ、ますますプレッシャーかかりますわ。(笑)
 
港を5時に出船、まだ夜やん(笑)
すっかり夜が明ける時間、遅くなりましたね。
 
今回の潮回り。
開始直後は潮が止まって、もたつくのかな?
 
30分程かけてポイントに到着。今回は須磨沖で水深60~70mを中心の流しに流し。今回は91ロッドをチョイス、掛けにいくつもりです。
 
ポイントに到着すると、今日は波が高く、立っているのも一苦労。そんな中始め、テンヤ落とすもラインが真横に。酷い二枚潮ですやん。船長すぐに流し変えをしてくれますが、さほど状況は変わらず。何とか底まで落とそうとサミングしますが、水深に対して幾らでもラインが出て底無しの予感ですので、見切りをつけてスタート。予想棚を往復しますがアタリはなし。程なくして横の親分、1本採ってましたので、棚を聞くと浮き気味との事。自分も棚を合わせてみますと、すぐに微小なアタリ、しかし掛けられず。何度か往復していると、急にフッと軽くなって、ラインカットに遭遇。いきなりかーい。(>_<)  
復帰にリーダーをFGしていると、この流しが終わって、復帰する頃には次の流しに突入してる始末・・・。┐(´д`)┌
ここから再スタートやと奮起しますが、今度はまつりの雨あられ。多重まつりも頻発で釣りに専念する時間が・・・。
こんな状況下で時間が過ぎ、周りもボツボツと水揚げされているので、ここまでボーズの自分はまた得意の焦りが・・・・。
何とかせねばと誘い続けると、食い上げアタリからちびゴン。サイズはともかく最初の1本目、精神安定剤ですわ。
これをきっかけに、底から10mでボチボチアタリが出せる様になり、掛け損ないが多かったものの、ぽつりぽつりと、ようやく釣りが始まりました。
ヨシと意気込むと、船長の流し変え号令で、えっ?(笑)
 
流しかえ後も状況は変わらず、高波と二枚潮の戦いで、釣りをしているのか、トラブっているのか、うーんって感じでした。横の親分、余裕でつ抜けされてましたが、自分はまだ未達。
 
9時半を回った中盤戦、二枚潮は少しマシになってきました。でもアタリ棚が把握出来ていないのか、誘いが悪いのかアタリがイマイチ。
相変わらずの高波もあって、座りながら釣っていると、不意に喰い下げのアタリ。反射的に合わせると、目の前でラインブレイクをやらかしテンション抜けてロッドをカーン。やばい、また屋根に当ててしもた~(>_<)
幸いにもロッドは穂先ともに無事でホッ。でもラインは60m以上を失いましたので、またリーダーからの組み直しする羽目に。今思えば、誘っている最中、PEの太さがやたら薄いところがあった気がしたけど、ほんまにあったんやなぁと、確認不足に猛省。
また復帰にとりかかりますが、気分転換にここからは82ロッドに持ち直し。餌もサンマから必殺のあのイワシに。(笑)
 
使ったのは業務スーパーで売っているバルト海いわし。釣り仲間から、これでもテンヤいけると聞いていたので、塩締めにして準備してました。
 
ちなみに、サイズは写真の通り少し小ぶりで尾びれは全数カットされています。
自分は、テンヤに2匹使用、頭の長さ分ずらして並列に固定してました。
 
 
この変更から少し調子が上がってきました。
棚は変わらず底から10mまでで、アタリが明確に出せるようになりました。
誘い上げても追ってくれているかどうか分かりますし、以前の釣り、思い出してきました。
連発もちょこっと出来て、楽しい~。
餌の変更も大きな要因ですが、きっとロッドの変更が効いているんでしょうね。
高波地に91ロッド・・・・あきませんね。
 
そうそう、この頃自分の掛けたタチの取り込み時、親分のラインをプチンとやってしましました。すんません、親分。
自分は無傷でしたが、ライントラブル3回目です。
 
 
11時を回った後半戦、すっかりタチウオを見失い船内マンダムタイムに突入。
どこを探してもアタリが出ません。
うーーん??
 
12時15分、船長沖上がりの号令で納竿。
本日の釣果21本。
 
こんな感じで、家に帰って数えると23本。なんで??(笑)
ちびゴンは三枚に開いて、エサで使ってみようと思い、持ち帰りました。
 
 
何か消化不良の釣りな気もしましたが、海のコンディションで使用するロッドを変えるとこんなに結果が変わるのかを思い知らされました。
何でも91ロッドで掛けにいけば良いという事ではありませんね。アタリも場合によっては出せませんし・・・・。
今回の釣行は、ライントラブルに高波と二枚潮の洗礼、いやぁ、毎度ながら試練ですなぁ。
また勉強になりました。
 
次回は10月の連休に、また須磨からタチウオで乗船予定です。
またバルト海いわし、買っておこっと。






 

まいどです。

この三連休、天気が悪くて釣行はお預け。釣具屋周りで消耗品を補充していました。

ほんで、あまりにする事ないので、クーラーのいじりをやってみました。


スペーザライトの25L(LC-125P)で保冷時間40時間のクーラー。タチウオ用にと釣り仲間から安価で譲って頂いたもので、この夏タチに使ってみたのですが、保冷力が何とも頼りない。釣行後に氷を足して帰っても帰宅時には結構溶けているので、こりゃマズイと感じていました。


分解していきます。


まずは蓋。ネジを外しまくれはパカっと出来ました。


エントリーモデルなので、断熱剤はポリスチレン、いわゆる発泡スチロールですわ。蓋の型に合わせて整形している所までは良いのですが、これじゃ単なる高級トロ箱ですね。(笑)

使っていると、結構中身濡れています。


本体側もネジとドレンを外して分解。外枠の型に合わせた発泡スチロール、キャスター部分は超薄ですわ。(笑)

 

今回追加に使う断熱剤は100均ショップで売っているアルミのレジャーシート。クーラーDIYの既出ネタで皆さん使われているものです。

 

発泡スチロールの外側にアルミシートを切り貼り。貼り合わせ部分はアルミテープで接合しました。

キャスター部分も貼りたいところですが、収まりが悪くなります。

 

蓋側の作業後の写真、撮り忘れましたので無いです。発泡スチロールに貼るには形状が複雑でしたので、蓋の上面側にアルミのキラキラが天に向く様に貼りました。

これでおしまい。ちなみに、レジャーシート欲張って貼ると、膨らみが増して元に戻せなくなります。



作業の勢いで、キス釣り用のクーラーも施行してやりました。

こちらはフィクセルサーフリミテッドの9L(HF-779G)で、1面のみ真空保冷のモデルです。多分、本体底面に入っているのかな?


上蓋を分解。やはり、発泡スチロールです。

しかも、投入口まわり、断熱材が何も無し。(笑)


蓋の上面にアルミシートをぺたり敷き詰め。

 

本体も分解するつもりでしたが、ネジを全部外しても分解出来なかったので、諦めました。これでとりあえずおしまい。



果たしてこれで目に見える効果でるのかな?

断熱剤として何も無いのは1番ダメですが、アルミシート1枚でどうなんでしょ?

輻射熱はキラキラで反射出来るんですが、熱の伝達の決め手は、個体伝導と分子伝導。いかに熱の伝わりにくい材質を使うか、どう気体を取り除くかとなるのですが、市販クーラーレベルでは....。


とりあえず、これで使ってみて様子見ですわ。

毎度ぉ~。
残暑厳しすぎですね。何時まで夏を堪能させて貰えるのでしょうか?

さて、前回のキス釣行で夏キスを終え、この週末は和歌山で夜釣りをしようと思っていましたが、日本の南で台風発生で断念、影響の少ない淡路島でいつものキス釣りをする事にしました。今回もキス好きAさんをまた連れての島入りです。
早朝出発でサワムラさんで石ゴカイ1000円を仕入れ、現地到着は4時半。
まだまだ外は暗く、空を見上げれば星が有り得ないくらい沢山見えます。
ええなぁ淡路島、リタイヤしたら住みたい。

一息ついて目的の釣り座に向かうと、先客さん1人が暗闇でウキ釣りされています。投げ1人ならそこで釣りが出来そうなので、ご挨拶後、連れにはその1級釣り座、自分は少し離れて自陣を構えました。


今回の潮回りは中潮。開始から干潮に向かっていく一方なので、正午までが勝負かと予想。良型出るなら開始直後かな?

明るくなった5時過ぎスタート。暫くはキスの居所探しに時間を使いますが、アタリが弱く、餌の先だけ食い逃げが連発。暫くはそんな感じでしたが、時間経過で状況が変わり、針掛かりする様になり安堵。
でも、期待するよりちっちゃいなぁ。


しばらくはこの天ぷらサイズをポロポロと拾いますが、連掛けがを阻止するチャリコが邪魔をして、効率の上がらない釣り展開で時間が経過していきます。まぁ、釣れるだけマシか。
この間、先客さんはGoodなアジを連発され、途中合流の常連さんと共に忙しそう。ええなぁ。

10時を迎えた頃、自分の入りたかった釣り座の先客さんが納竿されましたので、バトンタッチができて探れる範囲が増え、キス効率も少しアップ。遅れを取り戻すで~。
なんて考えながらやっていると、キスを横取りする邪魔者が湧いてきました。
良型っぽいアタリで慎重に回収している時に限って、ガツーンと竿先が入って重くなり、寄せてもプチンと仕掛けを切ってキスと共に逃走するヤツ。
くそー、腹立つわ~。

こんな事が何度もあり、仕掛けロスしまくり。何とかヤツを検挙しなければとの思いに火がつきました。
その想いが通じて、そのシチュエーション再来~。
今度は逃がすまいと、ヤツに先手を握らせない様、キスのもぐもぐで夢中の時に早巻きで寄せ、異変を感じさせる前に水面を切って水揚げ。どうじゃ~、あほぉ!!
30cmは余裕で超えるエソ野郎、逮捕じゃ~。

12時を過ぎ、こんな楽しみ方をしていると、となりのAさん、良型キスの確変タイムに入られた様で、楽しそうにアタリで酔いしれてます。
投点を聞き、自分も合わせてみると、何度か取り損ないも有りましたが、良型が取れました。
良型って、潮止まり前後の緩むタイミングが怪しいと思っているのは自分だけ?
でも、干潮の底で時合いが来たのは意外でした。

そして、またコヤツを検挙。
悪そうな顔してますね。口の中にはしっかりキス入ってました。(笑)

この後もエソ野郎と戯れたり、写真には撮れませんでしたが、ソゲ野郎との格闘もあり、熱いバトルに。

で、癒しのカワハギさん登場。

この後もぽつりぽつりと天ぷらサイズを拾い、15時を過ぎた所でエサ切れ納竿。今回の釣行45匹オーバーとなりました。
Aさんは数こそここまでではありませんが、良型をしっかり持ち帰りでニコニコでした。

今回の釣果。
もっと良型欲しいなぁ。足りなーい。
ちなみに、まだ抱卵してました。

キス釣り、楽しい~\( ´ω` )/
次回の釣り種目、何やるか迷いますわ。
まいどぉ~。
投げキス釣り、8月に入るとピンばかりになるし、チャリコも湧くし、何より日中暑すぎるので、自分的には控えていたのですが、今年はniceな玉ねぎ島ポイントに夢中なので絶賛⤴︎⤴︎です。都合さえつけば釣行したいところで鼻息荒めですわ(笑)
一抹の不安なのは先日の台風。これで海の中、ゴミだらけとか、秋が進むのではと気になります。

まぁ、あーやこーや考えても、釣りに行く気持ちは変わらず。で、そのご報告です。


今回も朝はよから石ゴカイ1000円持って出発しました。何せ人気ポイントなので、そこを奪取することがマストなのです。

現着は4時過ぎ、先客の車は2台。でも、常連さんが停車する場所ではないし、車内に人が居てそうだったので、ちゃっと支度して、ライトを灯して目的の釣り座に向かってテクテク。

で、目的地に近づくと先客さんらしきライトが2つがウロウロ。アチャ~(>_<)

急いで車に戻り、対抗馬のポイントへ移動したところ、こちらは空き。二流ポイント扱いなので少し明るくなってから釣り座に向かいました。

 
5時半から投げ開始。前回釣行で少し下見を済ませているので、底の状態は大まかに把握済みです。期待を込めてポイントに投げてみますが....。うんともすんともアタらず餌もそのまま返ってきます。潮位が底からのスタートなので暫くは我慢の釣りになると思っていますが、朝の時合いを信じて手返しとポイントを探っていきますが....。
あかん、あかん、あかんやん。
穂先、いっこも揺れへん。(>_<)

あちこち投げてみて、ようやくアタリが出たと思ったら....。
キビレJrかいな。

しばらく続けるも、状況変わらずなので移動も考えますが、今さらサーフで数釣りする気にはなれないし、島の逆に転進は潮が下がる一方なので今更感がありパス。結論はここで潮が上がってからの爆釣を夢に、粘ってみることに。
かなり時間が経って、集中力が切れた頃になって、ようやくキスのアタリがプルル~。サイズは自分の希望とはかけ離れていますが、釣れるだけマシ。ですが、魚は薄い様でこんなペースじゃ全然あきません。時刻は9時を過ぎた時点でつ抜けすらしていません。陽も登ってきて修行状態、こんなんじゃ割が合いませんわ。

なんて考えていると、本命の釣り座が空きそうな感じが遠くから見えました。
チャーンス!!!
急いでタックルを片付け、車に戻って目的地へダッシュ~。
そして、無事奪取成功✌️✌️✌️
よっしゃ~\( ´ω` )/

早速タックルを準備してホイッと投げると、すぐにキスのアタリが出ます。
今から挽回せねばと夢中に手返し。ノリが悪いですが、ちょろりちょろりと釣れてきますわ。でも、半分はチャリコが引っ付いてきます。

サイズはこちらも思ったサイズが出ませんが、潮が満ちてくるとアタリも良い感じになってきて、数だけは稼げます。
そして、満潮潮止まり前に良型がボチボチ出てきました。

しかしこの釣り場、結構周りにフィッシュイーターさんが居る様で、良型掛けて慎重に巻いていると、ガツンと持っていかれてしまいます。何度か応戦したんですが、走られるとお手上げでプチンでした。

お昼も回って規定数まで残業してキスを堪能、15時前には潮がピッタリ止まりアタリも止みました。自分の釣り座周りには、気がつくとサビッキーな方々が無言で占拠し始めた事もあり、納竿としました。
 
今回の釣果49匹。
キリの良い所まで釣ろうと粘りましたが、潮止まりには勝てず。炎天下の中30分は無駄足となりました。
 
あちぃ~。
自販で変態なサイダーがあったので、これでクールダウン。
やはりチェリ〇な味でした。ちーん(>_<)
 
台風通過で心配しましたが、本命場所がゲット出来たので何とかカタチになりました。でも9月になると魚のサイズが細かくなりますね。次は落ちに期待かなぁ。

次戦は夜釣りでコロタマと綱引きか船タチの予定です。

毎度です。

夏も終わりに来たんですかね?

蝉の鳴き声が盆明けから一気に聞かなくなりましたし、朝の通勤でむーんとした空気を感じる事が少なくなってきた感じがします。

夏好きの自分だけに、ちょいた寂しいです。


さて、今回もキス釣りに行ってきましたのでその報告。2回分まとめてです。


8月18日 大潮

この日は、最近投げキスに夢中なD親分とのコラボ。行先は、いつもの淡路島某所です。

ええのん捕りたいので、釣り座キープが重要。よって前日のうちに餌調達、夜中に親分を拉致、現着4時となりました。

1等賞での到着となりましたので、目的のポイントはがっちり確保できました。

夜明けと共にファイヤー開始。

 


開始早々は前回と違い、アタリの無い静かなオープニングでしたが、数投後にはぽつりぽつりと釣れ始め安堵。でも、サイズがピンばかりなんでちょっと....。

釣りに精通している親分も出始めは苦戦されていましたが、ポイントのツボをしっかり押さえられているので、後に良型をポンポンと水揚げされてます。流石ですわ。

自分はというと、忘れた頃に竿先に激震が出て慌てふためきながらも、少しだけ良型を水揚げできました。

日が昇ると、完全に天ぷらサイズの数釣りとなり、3本針仕掛けでせっせと手返ししておかず稼ぎに精をだしました。

10時を過ぎるといよいよ暑さがmax。そんな中で、横の親分は投げる時にバチンバチンとガイド絡みでラインと錘を奉納され苦しんでおられる様。2度振りですやん、それって。


2人とも根気が尽きたところでこの釣り座をギブアップ。車に戻るまでの道中チョロチョロと探りながらキスを追加して10時半に完全店じまい。

 

今回の釣果、37匹。

流石に細かいのが多くなってきましたね。

 

まだまだ良型狙いをしたいところですが、立て続けの釣行で、我が奥様のご機嫌が怖いのなんの。さて、どうしょう?



8月24日 中潮

流石にこの週末に釣行するつもりはありませんでしたが、高校からの連れがバッチリ自分のSNSを見ていた様で、「ワシもキス釣らせてや~」って事から、また釣行する事に。

奥様、すみません~m(_ _)m


今回は連れの御一家4人と自分の釣行となり、車を出してくれるので楽ちん釣行です。

今回も早い時間で出発したので、現着1等賞。無事目当ての釣り座を確保できました。

日が昇る前の朝は気持ちいいです。

 

早速開始すると、天ぷらサイズながら間が空くことなくアタリを出してくれ、退屈しません。しかし欲しいのは良型なんで、四方八方投げて探りますが、ピンやチャリコが針掛りするだけ。うーむ?

隣の釣れも同じ様な感じで、わちゃわちゃしていますので、今時分はこんなもんなのかな?  贅沢は言ってられないので、手返しを続け釣りに没頭。日が昇るとやはり灼熱地獄で、容赦なく体から汗が吹き出し気持ち悪いのなんの。ドリンク類も底を尽きてしまい、昼前買い足しにはしる羽目に。

再び釣り座に戻ると、アタリは遠のき1投に1匹付くかどうかの渋りぶり。ま、昼前ってそんなもんですよね?

てことで、一旦撤収。


少し休憩を挟んだ後、連れファミリーはサビキ釣りが出来そうなポイントで遊び釣り。

自分は以前から気になっていた波止で竿だししてリサーチ。

ここもいけそうな予感。

 

 

そうそう、サビキポイントでは、マメアジ、サヨリが湧いていましたよ。

サビキ仕掛けで引っ掛けて釣るのも楽しいです。

 

自分のキス釣りは17時前におしまい。

今回もダラダラな釣りでしたが、50オーバーとなりました。良型、欲しかったなぁ。

連れのキス釣り、少しトラブっていましたが、それなりに楽しんで頂きました。

 


道中の温泉で汗を流し、帰宅後はみんなで焼肉~🍻

疲れた体に沁みますね。

 


今回の釣果。

 

まだ良型狙いでキス釣りしたいところですが、この台風で季節進むんやろなぁ。


次回は、船タチかキスか、それとも久々の南海夜釣りに行こうかな?