雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -7ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ~。

もう1月終わっちゃいましたね。

例年2月と3月は釣行することなく冬眠に入るのですが、淡路島の某所では大判カレイが釣れ始めるとの情報を耳にしたので、一昨年からこのタイミングで投げ初めをしています。

ということで、初戦してきましたので、その報告です。

今年は一昨年末から悩まされた〇十肩からかなり復活できましたので、遠慮せず竿を振り回せるはず?


今回の釣行もD親分とご一緒。早朝に親分を拉致し、えさ光さんでマムシを仕入れ、目指せ玉ねぎ島へ。

 

今回の潮回りは中潮。朝の満潮潮止まりは9時前後。さて、ドラマはあるのか?

 

釣り場に着いたのは6時頃。辺りは真っ暗ですが、すでに先客さんが2名居られる様でライトがウロウロ。狙いのポイントは幸い空いていますので、少し明るくなった頃を見計らって、親分と並んで釣り座を構えました。

本日は3本体制でいきます。

 

7時過ぎ、爆撃開始。

2本針仕掛けにマムシを付けてフルスイング。肩に違和感も感じず、心配事は払拭できて良き。

あとは、本命が喰ってくれるのを待つだけです。寒いですが、お陽さん出るとテンション上がりますわ。

 

開始直後、潮は北に向かっている感じ。ええんとちゃう?

ほんで、こまめに3本誘いを入れてみますが、アタリはナッシング。餌チェックすると、かじられた形跡ありで、ハリスがガビガビ。チビフグだけは元気みたいです。

打ち返して待ちますが、いっこもらしきなアタリは変わらずなし。

潮変わりまで集中力を切らさずにいると、1本の竿先にガンガンと大きく叩くアタリが出ました。

大きく合わせますと、ズンと手応え。


きたーッ!!! \( ´ω` )/

 

慎重に巻くと、明らかに生体反応のあるものが付いていることが伝わってきます。

バレない様に巻き続けていると、沖で何かに引っかかってしまい、ガチーン。


あちゃー。(>_<)


仕方なく竿をしゃくりますが、ガッチリとロックされて抜けてくれません。

仕方がなく強めにしゃくると、プチン。

見事なハリス切れで、リリース完成。


あぁ~、魚の顔見たかった。(>_<)


親分に報告するも、そりゃええとこフグやろと鼻で笑われますが、気持ちは落ち着きません。


そうこうしていると、9時前に潮が反転、南に動きます。下げになると、自分的にはどうも好きではありません。


そんな時、親分から暖かい差し入れを頂戴しました。

辛いけど、美味い~( ゚д゚)ンマッ!

 

 

食べ終わってから、手返し、穂先を睨みますが、何にも反応なし。潮も飛ぶように流れるので、打ち返さないと仕掛けはみんな同じ所に向かってしまいます。

天気は晴天で気持ちいいのに、釣れんのぉ~。

 

そんなこと思っていると、また竿先にアタリ。さっきと同じ感じて竿先が叩かれます。


おりゃ~と合わせを入れると、ガッチリ乗ってくれました。

 

オシッ!!


今度は沖に食われない様に早巻きして魚を浮かせて、寄せる作戦。

で、ぶり上げますと...。


やっぱりお前かぁ~。

20cm超えの豚野郎ーッ。

 

アタリからして、一発目もコヤツに決定ですね。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

今日は釣れない日なのね。

海はキラキラして映えるのに...。

 

その後、何事もなく、暇すぎるので11時に納竿。余ったマムシは親分に提供し、カレイ釣りの襷を渡しました。


うーん、やっぱりボーズか。

春カレイって簡単にはいきませんね。

次戦、どうするかちょいと悩み中です。

カレイのリベンジするか?

船乗って釣りするか?

このまま冬眠??(笑)

明けましておめでとうございます。

今年も貧果に懲りず魚釣りを楽しんでいきますので、よろしくお願いします。

2025年1月吉日

 

新年の初釣りに早速行ってきました。

ここしばらく、正月の初釣りはタチウオでしたが、如何せん釣った魚を持ち帰っても家族がそっぽを向いて食べてくれません。釣り味は楽しいのですが、その後の食材としての人気度が・・・・。

ということで、誰もが喜ぶ魚でこの時期できるものは何かと考えた結果、アジに決定、行ってきましたので、ご報告。

今回もD親分とご一緒、須磨/純栄丸さんにお世話になりました。

 

朝の6時前に出船。まだまだ暗いです。

席次は、整理券が最後尾だったので選ペず右舷の胴の間で2人並びました。

 

今回の潮流はこんな感じ。

沖あがり10時半と思いますので、潮替わりを1回挟みます。どうなる事やら。

 

今回の仕掛けはハヤブサの実践サビキ10号のリアルシラスを使います。本当はレインボー色を使いたかったんですが、某ネット販売では欲しいサイズが売り切れだったのでしゃーなしの選択です。

6本針仕掛けですが、幹糸を半分で切って3本針として使います。

近隣の船宿の情報を見ていると、尺未満って感じなので、針サイズはこんなもんかと思い、選んでいます。

 

船は六甲アイランドの西に7時前頃到着。

あたりはまだ暗い中、船長号令でオキアミとさし餌をしてドポン。

底をとって待ちますが、いっこもアタリなし。しばらくして餌チェックしますが、さし餌を取られることも無く、無反応っぽい。船内も静かです。

手返しして誘うも反応ない中、横のD親分と船長の会話で「陽が昇ってからや」と聞こえたので、少し安堵、時を待ちます。

 

船長流し変え後、少し明るくなってきました。すると横のD親分が穂先をプルプルさせて1匹目を水揚げ。周ってきたか?

こちらも底をとって仕掛けを少したるませて待つと、穂先プルプル~で待望の1匹目。

以後、さし餌とオキアミをきっちりするとポツポツながら穂先を揺らしてくれます。

サビキ釣りって鈴なりのイメージでしたが、冬のサビキ釣りって、こんな感じなのかな?

 

釣れたサイズはこんな感じ。

 

予想通りの20cmを少し超えるくらいかな。

 

 

アタリが遠のいて船長流し変え後、すっかり陽は昇り良い天気に。

すると、船内フィーバーモードに突入。

さし餌は必須ですが、オキアミ入れなくてもあたってくれます。時折、サバも乱入してくれるので、引きも楽しめます。

船内、いっきに忙しくなりました。

数を取りたいなら、完全に手返し勝負ですね。でも、焦ると船縁でポロリやっちゃいます。笑

 

で、途中中休みもありましたが、終始釣れ続けて大忙し。

楽しい時間はすぐに過ぎ、10時半に「竿置きましょか」の船長号令で納竿。

 

そこそこ数取れました。

食材の数としては十分です。

 

本日のアジカウント、49匹。

釣り最中、謎のおまつり多かったですが、数的にはこんなもんでしょ。

 

サバは7匹、全数持ち帰りです。

息子が好きなんで、食ってもらいましょう。

 

家で改めて数えてみると、アジ52匹。

捌くの、地獄や・・・。泣

 

集合写真で混じってました。君は何者?

ってことで、D親分にサッパ(ママカリ)って教えてもらいました。

自分の辞書にこの魚、ありませんでした・・・。汗

 

たまにアジサビキやると癒やされますよね。

小気味よく引いて釣り味楽しいし、食べても美味しいし、期待を裏切りません。

これから定期行事にしようかな?

 

次回は1月最終週末に尾崎から船カワハギ特訓を予定しています。

これまた楽しみ~。

 

毎度です。

寒い日続きますね。

私め、つい最近に体調を思いっきり崩していました。週末に淡路島へ落ちキスに行く気満々だったのですが、布団の中でうなされる羽目になり、ヤキモキ200%していました。

「くそーっ、何やってんねん、俺!!」

皆さまは、しっかり体調管理をされて良い年末年始をお迎え下さいね。

 

さて、釣りの話です。

以前から予定していた船のカワハギ釣りに行ってきましたので、そのご報告。

今回が人生2度目のカワハギ釣りとなり、まだまだヒヨっ子な私。理にかなわない事いっぱい書いていそうですが、笑って見てやってくださいね。

 

今回の相方は、昨年のカワハギデビューでエスコートしてくれたSさん。その時は(極鋭というお高い・・・)専用ロッドを拝借してやりましたが、今回は魔界のボーナス商戦で調達した自前の専用ロッドで挑みます。

さてさて、どんな釣りになるのか、楽しみです。

 

今回の船宿さんは阪南・尾崎港の日の出丸さん。タチウオとカワハギで船が同日出ていますが、カワハギ釣りは、ゆっくり目の7時集合なんで楽ちんです。

 

今回の潮回り、小潮前日の中潮です。

カワハギ釣りは、どんな潮がいいんですかね?

とりあえず、開始から上げ潮みたいです。

 

 

席決めは、Sさんのくじ引きで良番をゲット、左舷ミヨシにSさん、その横に自分で着席しました。

 

カワハギ釣りって皆さん、船べりに専用トレーと竿立てを準備して、とてもスマートな装いされてます。私は竿立て、100均のマグネット付きクリップ、アミノソルトをまぶした生アサリをざるボールに入れ、庶民スタイルで挑みます。

 

 

船は7時過ぎに港を出て、目的地へ。

この時間帯に出る船って、もう周りには居ませんね。(笑)

 

使う仕掛けは、市販のハゲ針系5号の3本仕掛けで、錘は蛍光30号に100均で買ったホログラムシートを2面エポキシで貼り付けしたもの、中錘1.5号をスナップ直下に装着しました。

 

 

船は1時間以上掛けて友ヶ島を抜け、淡路島由良の南へ。めっちゃ遠いやん~。

 

8時間半前にようやくポイントへ到着。

水深は39m、船長号令でポチャンと投入、底を取って開始。YouTubeでは宙の釣りが基本で、アタリを取りやすいので初心者には勧めるという事だったので、まず底を50cmほど切って、竿先を小気味良く揺すってゆっくり1mリフト、また1m揺すりながら下げて・・・、を3回繰り返して、底から少し浮かした位置で揺すり速度を徐々に落としてアタリを待ちます。

この方法でアタリが出ないので、何度か繰り返しますが、教科書通りにはいかず。この間、船内アナウンスで2-3枚上がった様でしたので、魚は居るには居ると判断。

 

ならばと、餌チェック後に再投入し、同じ誘いから、今度はゼロテンションで待ちます。すると、カンカンと甲高いアタリが穂先を揺らしましたので、優しいアワセから巻き始めると、抵抗を始める魚にボルテージアップ。慎重に巻き上げて、水面に見えたのはカワハギ。丁寧に水揚げして、本日初の1枚目。

やったね。

 

 

次からはゼロテンションで待つ事にすると、また小気味良いアタリから小型の2枚目をゲット。これが今日のパターンなのかな?

 

この方法を続けると、アタリが出てくれます。これを逃さずアワセて掛けにいくのですが、巻き上げ最中にフックアウトが連発、いっこも魚を手にする事ができません。

「くそー、なんでやねん?」

得意の自問自答パターン突入ですわ。(笑)

そんな中、船長は根回りが接近すると大型に備えよとばかりに、船内を煽ってくれます。様子見していると、このタイミングで良型を掛けている感じだったので、自分もこれに続きたいところ・・・。すると、根の上で明確なアタリを竿先が拾ったので、大きくゆっくりアワセを入れると手応え十分、これまでに無い重量感と引きから、明らか大型を予感させる一撃が出ました。カンカンと竿先が海に向かって大きく叩く様子に興奮しながら、慎重になり過ぎる位にゆっくり巻いていると、急にフッと気配が消え竿先が沈黙。えっ、バラした??

痛恨のバラシですわ。もう、意気消沈ですわ~。

 

このショックが原因なのか、アタリを出せなくなり、しばしマンダムタイムに突入。

根回りに良型が着いてる事は分かったので、船長アナウンスがあった時は積極的に狙いにいくのですが、経験不足と気持ちの空回りから、幾度となく根掛かりをやらかす失態。大事な仕掛けと錘を相当ロストしました。アイタタタ....。

 

中盤戦、少し移動して水深40mのポイント。先程と同じ誘いからアタリを待ちますが、この頃から潮が速くなり、仕掛けが流されていくので思い通りの釣りが出来なくなりました。そしてアタリも取れずで針のツンツルテンが続き、うーん?

ならばと、少しテンションをかけて待ったり、ゼロテンションで中錘を弾いて待ったりと試行錯誤すると、少しアタリを拾える様になりました。しかし、肝心なのはこの後の巻き上げ作業。さっきまでは慎重になり過ぎて魚に主導権を握られていた感じがしたので、今度は少し強引気味に巻き上げをすると、フックアウトせず取り込む事ができる様になってきました。

しかし、こんな強引なやりとりでいいのか、ちょいと疑問が残ります。


で、魚を掛けたある時、口から針を外そうとすると、針先が口を貫かず、簡単にポロリと抜けた事があり、もしかしてバラした魚は、口元に咥えているだけで巻き上げているのではと気づきました。

アワセのフッキングって、バシッとやると切れるからロッドを持ち上げる様に優し目でやると聞いていたのですが、カワハギの口の中って硬いので、ソフトなアワセで口を貫くなんて到底出来っこありませんよね?

フッキングの力加減、アジャストが必要と気づきました。


この後の流し変えで、根まわりを攻めたい気持ちでしたが、根がかりで仕掛けロストが怖かったので、ゼロテンションからちょい宙で、錘をトントンして誘いますと、何枚かゲット。でも、あのバラした時の様なアタリの魚は出てくれません。


そして13時に沖上がりの船長合図で納竿。もうお終いなんかぁ~


また1時間以上をかけて港に戻りました。


今回の釣果8枚。バラシが無かったら、余裕でつ抜けしていました。これも経験、糧としてもっと修行しなければです。


この日のトップは18枚。右舷ミヨシの常連さんで、ええサイズを釣ってはりました。

羨ましい限り~。


そうそう、私の釣り座の左横に、「よろしくお願いします~。私、初心者なんで邪魔してたら言って下さいね~。」って挨拶してくれた可愛らしい女性アングラーさんが居たんですよ。

「私も2度目のカワハギ釣りなんで、お互い頑張りましょう。」と返したのですが、いざ釣りが始まると、尺に届きそうな1枚を上げたり、船中釣れていない時間帯でも色んな引き出しの技からしっかり魚を掛けたりと、めちゃくちゃ上手なお姉さんで、すっかり騙されてしまった一幕がありました。まぁ、装いを見ると、どう見たってやってる人って分かるんですけどね。(笑)

釣果を並べて写真バシバシ撮られていましたので、どこぞやのテスターさんなんですかねぇ?

くそー、騙されたのも悔しいけど、釣り負けしたのがもっと悔しい~(笑)


元は餌釣り出身の私。ルアー釣りで負けるのは何とも思わないのですが、餌釣りで負けると悔しい気持ちでいっぱいになります。

このカワハギ釣り、探究心がメラメラと沸いてきましたよ。


よし、カワハギ釣りに本格参戦するそ~!!


ということで、また機会をみて、武者修行に行きますわ~。

また釣りの世界が広がってしまいました。

まいどです。
気忙しい12月になり、冬らしい日が増えてきましたね。朝の起床、布団から出る事が辛いのなんの、布団の中って最高過ぎって思うのは自分だけではないはず....。
さて、ここしばらく思うような釣りが出来ておらず、モヤモヤが溜まる一方。天候面だったり、自爆したりで、うーん、ですわ。
なので景気づけに専門店で鰻食ってきました。やっぱり、スーパーで買うあちゃら産とは違い、美味すぎました。
さぁ、次戦はやったるでぇ~!!
 
今回はD親分と前からの予定で、須磨/盛和丸さんにお世話になり、テンヤタチウオ最終戦に行ってきました。
釣行前から強風予報だったので、嫌な予感がよぎりましたが、無事出船するとの連絡で朝6前集合しました。
で、今回は左舷トモに自分、その横にD親分で並ぶ着席順となり、気分良く港を6時過ぎに出ました。波風そこそこあり、若干どんぶらこしますが、前回の泉南釣行を思えば、こんなの楽勝ですわ~(笑)
 
向かうは神戸沖。この時期は洲本遠征かと思いましたが、天気もアレですし、釣果も付いてるんでってところに依るんですかね?
最初のポイントには7時前に到着。結構ポイントを探し回っての開始。でも、周りには船がいっこも居らず、ぽつんと当船だけ、魚は居るんかいな?
水深70mで、イワシ餌で底からストップ&ゴーで棚探しすると、底10mほどで竿先ピョン。ちょいと追わて竿先入り巻き上げますが、途中でフックアウト、船中オープニングが飾れず。気を取り直して沈めますが、アタリが出せずでありゃ?
餌チェックすると、ボロボロに。そりゃ、あきませんわな。イワシ餌はこれが怖いです。テンヤを変えて続けますが、アタリは無くチーン。船内とっても静かです。
 
船長直ぐにポイントを見切り、少し時間をかけて深場へ移動し、ようやく船団の見える所に。でも出船している数の少なく、悪天候て中心にしている船は多そうと分かります。
 
水深90mライン、ここからはサンマ餌に切り替え、底上5mからストップ&ゴーで棚探しを始めます。船団の中なんで期待していたのですが、全くのマンダムでありゃ?
ならばと、誘いを変えジャーク、叩き&ステイで続けますが、アタリは出ず。ようやく出せたアタリもアワセに至らず。
 
流し変え後、今度は全くアタリが出せず。
この辺りで親分と周りの方々はポツリポツリと1本目が出始め、それを見て自分は得意の焦り発生、メンタル弱すぎやろ。(笑)
棚も揃えているつもりなのに、何でやろ?
 
そうこうして開始から2時間ボーズ継続。前半戦で釣れないと苦戦すると親分に言われていたので、もしやとソワソワしましたが、ここで食い上げアタリから、ようやく本日の1本目。小型のちびゴンでしたが、嬉しいし、何よりも精神安定剤ですわ。
 
9時を回った中盤戦、ようやく船内が賑やかになってきました。水深90~95mで、底から10mまでで叩き&リール1回転ステイを軸に優しめジャークを混ぜると、明確にアタリが出てくれます。なかなか掛けられないアタリもありましたが、ポロポロと小型中心に拾えていきます。
よしよし、この調子で頼むで~。
 
後半戦も水深は似たり寄ったりで、棚も変わらない感じでしたが、アタリは変わって極小ばかり。ラインにテンションが緩む状態を如何に少なくするかに気をつけ、穂先に全力集中。今回は柔らかティップのロッドをチョイスしていましたので、目感度から何とかアタリを拾っていき、微速竿先上げも加えて対応し、掛け損ないも相変わらず多いですが、数を取っていきました。
 
こうして気づけば時計は12時前。何とか20本は越えられ、気持ちはホッ。
そろそろ終わりと思いましたが、前半戦の渋さを考慮してくれたのか、船長は残業を許してくれ、ちょいと数を追加して12:25にタイムアップ。
24本の釣果でした。
 
相変わらず、サイズは小さいのばかり。狙う棚がそうなのか、自分の誘いがそうなのか....。
 
家で数えると25本のイリュージョン。
ありゃ?
 
苦手としていた冬のタチウオ釣り、少しだけ楽しくなってきた気がします。
あとは、課題のもたれアタリを判断出来る様にまた練習します。
 
一応、今期タチウオはこれにて終了、来年に向けタックルメンテナンスしとこっと。
 
次戦は、淡路島で落ちキスのつもりです。
 
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メモ

2024.12.6 盛和丸
座席 左舷トモ
行き先 神戸/須磨沖
開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0649 70 63-53 0 あたり渋い,イワシ
0751 92 83 0 あたり渋い,サンマ
0810 92 0 あたりなし 
0828 93 85 1 お初
0850 86 ? 0 
0900 87 85 0 
0912 90 88-85 4 
0930 92 85 4 
1000 89 85-80 4 
1033 92 85-83 2 
1100 89 83 1 
1125 84 84-82 3 
1158 97 95-94 3 
1213 93 92 2
 
 
毎度でこざいます。
今年も残すところあと1ヶ月、1年が過ぎるの速いですなぁ~。年取ると尚更ですわ。
私め、サラリーマン人生ひと筋ですので、楽しみといえばこの時期賞与の支給。自分へのご褒美、夏は我慢しましたので、この冬はあれこれと手に入れることを夢見てます。
奥さま、頼むわ~!!

さて、前回のタチウオ釣りでスランプ脱出の兆しが見え、確実なものにしたいところもあり、詰めて釣行したいところ。潮の小さい週末となるとすぐの予約は至難の業ですが、ダメ元で馴染みの船宿さんに連絡すると1席だけ空きがあったので、飛び込んできました。

今回は泉南/谷川からの瑞鳳丸さん。当日は強風で船が出るか心配でしたが、前日の電話では、朝に可否を決めるとの事でしたので、家から1時間半かけて席取りの為に早めに行くと、選べたのは4席。ミヨシ1席が空いていましたが、強風と波、着席の釣りスタイルを強いれられる事から、左舷トモ3番目、胴の間を選びました。

車で待機中、かなり風が強く吹いていたので、出船あるのかと思いましたが、船長5時半頃に来てGoの決断。

港を6時前に出発。港内を出た途端に高波と強風で船は大揺れ、波をかいくぐって右往左往。引き返した方がいいのではとも内心思いましたが、船長慎重に操船され、目的地へ時間をかけて向かいます。

移動すること40分。洲本まで行くのかと思いましたが、アカマツ近辺で停止、ここでやる体勢に。船は少なく数隻だけ。
いやぁ、ここまでの大揺れは初めて。乗り物酔いとは縁のない自分ですが、前日は会社の食事会で帰宅が遅くなり、睡眠時間はたった2時間。胃もたれも残っていたので、やらかすのではと心配しまくりでしたわ。(笑)


ひと流し目、水深70mほど。強風で波は立っているわ、船は大揺れで、立ているのが厳しい中、イワシのテンヤをざぶん。アタリ、取れるんかいな?  いやいや、それよりも、一投目でやらさかない様に気をつけねば...。
なんとか底まで落としてストップ&ゴーで誘いますと、底から7mで明確に竿先ぴょんとアタリが出てくれ、船内オープニング。えっ?いう位に小型でしたが....。
2投目以降も同様に誘いますが、アタリは出るものの、掛け損ない連発。周りの方もそんな感じで竿先ブンブン、合わせ損ない連発されている様で、きっと小型の宝庫なのかなと納得(笑)。

少し移動したふた流し目、水深73mのポイント。変わらず強風と高波でどんぶらこは継続、時々大波が襲ってきて立っていられません。
ここからはサンマ餌に変えて、誘いを先程と変えずでやると、変わらずあたってくれます。小型中心ですが、底から15m以内できっちりアタリが拾え、掛け損ない、巻き上げ最中のバラシ、水面バラシもありますが、数は小型中心に伸びていきます。しっかし、変わらず風はピューピューでアタリは見にくいのなんの。
そんな中頑張っていましたが、船長が急に「風強いから9:30になったら早上がりするわ~」とのアナウンス。
時計わー見ると9時過ぎ。早すぎる納竿タイムですやん~汗

↓今回の釣行はこんな感じ。↓

2024.11.23 瑞鳳丸
6:20出港、座席 左舷トモから3番目
開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0701 70.2 1 63-58 掛けられず、イワシ
0741 73.2 18 58-70 さんま
0930 悪天候による沖上がり

今回は19本。
バラシ結構あったよなぁ。時間は短かったので、もうちょっとやりたかったな。

ちびゴン過ぎですわ、クーラーの中(笑)

船内はひと桁釣果中心の中、なんとか同数トップでした。
まだまだ取れそうな気がします、いや、取れてたはず!!

帰りに気づきましたが、この日は谷川の一部の船しか出ていなかった様でした。


次戦、須磨から今期最終戦に望みます。
頑張ろっと。