毎度です。
朝晩は涼しくなり秋が実感出来る様になりましたね。そんな事も関係なく、今だに夏の風物詩、かき氷を求めて奈良県へ家内と通いつめている私どもです。もう、かき氷中毒ですわ。ちなみに前回食べたのは、橿原市にある
ラブレー。我が家御用達、結構通ってます。
季節の旬はぶどうなんで、クレープ味をチョイス、美味かったですよ。
(相変わらず釣行記のアップタイミングが遅いです。m(_ _)m)
前回はウォーミングアップの位置づけながら、ボロくそな釣果でしたので、そろそろ気を引き締めて釣りに挑んだつもりです。知らんけど。(笑)
今回の船、いつもの須磨/盛和丸さんで、D親分と親分の会社関係者さま3名とご一緒。数勝負で負けたらもっこすゴチ....、と親分からムチを入れられて乗船です。ひぃ~っ(>_<)
座席は、なんと左舷トモの角席。こりゃ、ますますプレッシャーかかりますわ。(笑)
港を5時に出船、まだ夜やん(笑)
すっかり夜が明ける時間、遅くなりましたね。

今回の潮回り。
開始直後は潮が止まって、もたつくのかな?
30分程かけてポイントに到着。今回は須磨沖で水深60~70mを中心の流しに流し。今回は91ロッドをチョイス、掛けにいくつもりです。
ポイントに到着すると、今日は波が高く、立っているのも一苦労。そんな中始め、テンヤ落とすもラインが真横に。酷い二枚潮ですやん。船長すぐに流し変えをしてくれますが、さほど状況は変わらず。何とか底まで落とそうとサミングしますが、水深に対して幾らでもラインが出て底無しの予感ですので、見切りをつけてスタート。予想棚を往復しますがアタリはなし。程なくして横の親分、1本採ってましたので、棚を聞くと浮き気味との事。自分も棚を合わせてみますと、すぐに微小なアタリ、しかし掛けられず。何度か往復していると、急にフッと軽くなって、ラインカットに遭遇。いきなりかーい。(>_<)
復帰にリーダーをFGしていると、この流しが終わって、復帰する頃には次の流しに突入してる始末・・・。┐(´д`)┌
ここから再スタートやと奮起しますが、今度はまつりの雨あられ。多重まつりも頻発で釣りに専念する時間が・・・。
こんな状況下で時間が過ぎ、周りもボツボツと水揚げされているので、ここまでボーズの自分はまた得意の焦りが・・・・。
何とかせねばと誘い続けると、食い上げアタリからちびゴン。サイズはともかく最初の1本目、精神安定剤ですわ。
これをきっかけに、底から10mでボチボチアタリが出せる様になり、掛け損ないが多かったものの、ぽつりぽつりと、ようやく釣りが始まりました。
ヨシと意気込むと、船長の流し変え号令で、えっ?(笑)
流しかえ後も状況は変わらず、高波と二枚潮の戦いで、釣りをしているのか、トラブっているのか、うーんって感じでした。横の親分、余裕でつ抜けされてましたが、自分はまだ未達。
9時半を回った中盤戦、二枚潮は少しマシになってきました。でもアタリ棚が把握出来ていないのか、誘いが悪いのかアタリがイマイチ。
相変わらずの高波もあって、座りながら釣っていると、不意に喰い下げのアタリ。反射的に合わせると、目の前でラインブレイクをやらかしテンション抜けてロッドをカーン。やばい、また屋根に当ててしもた~(>_<)
幸いにもロッドは穂先ともに無事でホッ。でもラインは60m以上を失いましたので、またリーダーからの組み直しする羽目に。今思えば、誘っている最中、PEの太さがやたら薄いところがあった気がしたけど、ほんまにあったんやなぁと、確認不足に猛省。
また復帰にとりかかりますが、気分転換にここからは82ロッドに持ち直し。餌もサンマから必殺のあのイワシに。(笑)
使ったのは業務スーパーで売っているバルト海いわし。釣り仲間から、これでもテンヤいけると聞いていたので、塩締めにして準備してました。
ちなみに、サイズは写真の通り少し小ぶりで尾びれは全数カットされています。
自分は、テンヤに2匹使用、頭の長さ分ずらして並列に固定してました。

この変更から少し調子が上がってきました。
棚は変わらず底から10mまでで、アタリが明確に出せるようになりました。
誘い上げても追ってくれているかどうか分かりますし、以前の釣り、思い出してきました。
連発もちょこっと出来て、楽しい~。
餌の変更も大きな要因ですが、きっとロッドの変更が効いているんでしょうね。
高波地に91ロッド・・・・あきませんね。
そうそう、この頃自分の掛けたタチの取り込み時、親分のラインをプチンとやってしましました。すんません、親分。
自分は無傷でしたが、ライントラブル3回目です。
11時を回った後半戦、すっかりタチウオを見失い船内マンダムタイムに突入。
どこを探してもアタリが出ません。
うーーん??










