まいどです。
この三連休、天気が悪くて釣行はお預け。釣具屋周りで消耗品を補充していました。
ほんで、あまりにする事ないので、クーラーのいじりをやってみました。
スペーザライトの25L(LC-125P)で保冷時間40時間のクーラー。タチウオ用にと釣り仲間から安価で譲って頂いたもので、この夏タチに使ってみたのですが、保冷力が何とも頼りない。釣行後に氷を足して帰っても帰宅時には結構溶けているので、こりゃマズイと感じていました。
分解していきます。
まずは蓋。ネジを外しまくれはパカっと出来ました。
エントリーモデルなので、断熱剤はポリスチレン、いわゆる発泡スチロールですわ。蓋の型に合わせて整形している所までは良いのですが、これじゃ単なる高級トロ箱ですね。(笑)
使っていると、結構中身濡れています。
本体側もネジとドレンを外して分解。外枠の型に合わせた発泡スチロール、キャスター部分は超薄ですわ。(笑)
今回追加に使う断熱剤は100均ショップで売っているアルミのレジャーシート。クーラーDIYの既出ネタで皆さん使われているものです。
発泡スチロールの外側にアルミシートを切り貼り。貼り合わせ部分はアルミテープで接合しました。
キャスター部分も貼りたいところですが、収まりが悪くなります。
蓋側の作業後の写真、撮り忘れましたので無いです。発泡スチロールに貼るには形状が複雑でしたので、蓋の上面側にアルミのキラキラが天に向く様に貼りました。
これでおしまい。ちなみに、レジャーシート欲張って貼ると、膨らみが増して元に戻せなくなります。
作業の勢いで、キス釣り用のクーラーも施行してやりました。
こちらはフィクセルサーフリミテッドの9L(HF-779G)で、1面のみ真空保冷のモデルです。多分、本体底面に入っているのかな?
上蓋を分解。やはり、発泡スチロールです。
しかも、投入口まわり、断熱材が何も無し。(笑)
蓋の上面にアルミシートをぺたり敷き詰め。
本体も分解するつもりでしたが、ネジを全部外しても分解出来なかったので、諦めました。これでとりあえずおしまい。
果たしてこれで目に見える効果でるのかな?
断熱剤として何も無いのは1番ダメですが、アルミシート1枚でどうなんでしょ?
輻射熱はキラキラで反射出来るんですが、熱の伝達の決め手は、個体伝導と分子伝導。いかに熱の伝わりにくい材質を使うか、どう気体を取り除くかとなるのですが、市販クーラーレベルでは....。
とりあえず、これで使ってみて様子見ですわ。









