雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -19ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいど~。

花粉症、やってきましたね。私め、幼少期からのおつき合いで、ヒノキが特に天敵、鼻詰まりに水っ鼻タラリで地獄の日々となります。今年はスタートがちょいと早い気がするけどなぁ?

 

さて、前回の投げカレイ撃沈に俄然やる気になった私め、リベンジを果たすべく、また行ってきましたよ。

今回も親分参加(貫禄の重役出勤宣言・・・)で、大判目指して玉ねぎ島へ。

しっかし、カレイ釣りなんて今まで年イチの惰性行事だったのに、この2週間で2度釣行って。やる気やん、自分~笑

 

目覚まし3時で早起きして、餌屋に開店前に到着。4時のシャッターオープンでマムシ2K+青1K買って、現地入り5時半前。海を見ると先客さんが暗闇にお1人。狙っていた釣座と近いので、挨拶をしてその隣に入らせてもらいました。

 

今日の潮まわりはこんな感じ。

 

早朝時合だと思い、そそくさと4本体制で準備、すべて投げ終わったのは、6時50分。

 

さぁ、やりまっせ~。

 

 

今回はやる気なので、放置プレーはせずこまめに誘いを入れて待ちます。すると、右2の竿先がプルプルとアタリ。アタリ方がらしくないですが、少し食わせの間をおき、合わせを入れて、巻き上げると....

スレ掛かりしたフグでした。

 

このタイミングで投げた竿全て回収してエサチェック。

青イソメはかじられた形跡、マムシは原型のままで人気無し。この時期の釣りはこんなもんですよね。

 

新鮮なエサに付け替えて、遠投して放置。

それを繰り返すも、早朝の時合と思っていた時間は過ぎ、ここで親分が登場。

 

親分「どや?」

雨投げ「釣れましたよ~」

親分「ん?」

雨投げ「フグが一匹~」

親分「......。」

 

親分は失笑して、釣り座へ。

 

この頃から潮が南に向かって飛び始めました。

投げ入れた4本の仕掛けはすべて南にラインが向く始末。

 

「今日もダメかぁ~」

 

そんな時、親分がいきなり自分に向かって、白いヒラヒラした魚を持ち上げて、釣れたアピール。

駆けつけると、28cmの食べ頃マコ。

重役出勤で、ちょいって準備して、いきなり結果を出してしまう親分、流石です。

 

ならば続けと打ち返しますが、9時を回ると潮の流れは勢いを増し、仕掛けが絡みまくり。近投で様子をみたいところですが、そこは浅すぎて釣れる気配ナッシングなので、潮上に投げて、潮下で絡む前に手返しのロータリー。

 

しんどいから、3本体制に。

 

待てどもアタリはなく、今日も日向ぼっこ。

サーフからの釣りは、開放感あって気持ちいいからこの点だけは救われます。

 

 

気がつけば11時過ぎ、こんなに潮が下がってしまい、今日もちーん。

 

 

お昼に、親分から撤退命令、勇退しました。

今回も自分はダメダメな釣行でした。

 

 

しっかし、虫エサって高くなりましたよね~。

つい2-3年前の1.5倍近くになってるんじゃないかな?

投げ釣りは財布に優しいと思っていましたが、そんなことない。

 

 

次回もしつこくここでリベンジ戦やるしかないですね。

このままでは引き下がれませんもん。

 

 

ご無沙汰しています。

 

正月の船タチウオ釣りを終え、同月にタチウオ最終戦を行うつもりでいましたが、悪天候で2度の予約がおじゃんになり、そのまま今季のタチウオは終了となりました。なので、春まで釣りをせず冬眠するつもりでしたが、またまた親分からの司令が・・・・。

 

「淡路島でカレイ釣れてるらしいで。調査しよか。」

 

私め、投釣り大好き人間ですが、カレイ釣りだけはめっぽう苦手で、年間1度くらいしかやりません。餌代は高くつくし、寒いし、釣り場は混むし、粘って釣るスタイルが自分には合わずで、生涯枚数は実は数える程度と散々なんです。

ですが、情報によると春カレイが好調らしく、しかも40cmを超えるものもあるらしいとの事なので、行事のつもりで行ってみました。

 

いつもの餌屋さんでマムシ2Kと青イソメ1Kを仕入れ、橋を渡って現地入りは5時30前。初めて行くポイントなので勝手がわからず、暗闇の中を車でウロウロ。海を見るとすでに先客さんが居たので、道具を出す前にご挨拶し、横に釣り座を構えました。

 

今日は4本体制でやるつもりで準備し、ファイアー始めたのは6時30頃。

ちなみに、自作PE力糸が原因で、開始早々にバチーンとやらかし、3本体制になったのは内緒です。(笑)

 

 

 

タイドグラフからみて、あるなら朝の時合いとお昼頃なのかと推測。

 

2本針仕掛けに、上針マムシ、下針青イソメの房掛けでやってみます。

しかしこの釣り場、手前にはかけ上がりらしきなポイントがどうも見当たらず、ズルズル。

遠投が必要なのかとあーや、こーやと考えていると、親分がやっとこ重役出勤。気がつくと、この釣り場には投げ師がわんさかいますわ。人気あるのね、ここ。

 

 

そうこうするうちに、ぷるぷる~って端の竿にアタリが出たので、巻いてみると・・・・。

 

はいはい、定番ね。

 

やはり近投は駄目みたい。

なので、フルスイングしたいところですが、何せ自作PE力糸を巻いているんでまたバチーーンをしてしまう事が怖くて出来ません。うーっ、はがゆい!!

 

軽く遠投する程度では、底が変化するポイントが出てきません。周りの投げ師を見ていると、明らかに遠投しています。

仕方なく針数を1本にして、マムシで投げることにしますが、アタリは全く・・・・。

 

誘いを入れても、ズルズル引いても・・・・アタリはしーん。

陽が昇りきると、全く餌が無くなることがありませんでした。

こりゃ、駄目だな。

もう、諦めモードに。

 

周りの投げ師も椅子に座って日向ぼっこ。

今日の救いは、小春日和で気持ちがいい事くらいか・・・・。

 

クーラーボックスに座っていると、お昼前に親分から業務連絡。

「撤収や、お昼いこ。」

 

11時半に片付けて、職場放棄しました。

 

今日の成果。

油淋鶏定食、美味かったです。(泣)

 

事後の話ですが、親分はカレイらしきなアタリでばらしがあったり、同じ釣り場で大判カレイが上がったとの事・・・・・。

うーん、やはり居たんですね、カレイ。

 

俄然、やる気が出てきましたよ~。

この記事を書いている今日、すでに遠投仕様でタックル見直しと仕掛け準備を完了させました。

 

次の大潮、リベンジでファイアーしてみます!!

採るぞ、大判!!

 

あけましておめでとうございます。

本年もゆる~いブログ報告となりますが、宜しくお願いしますね。

 

さて、このお正月はのんびりしようと思っていましたが、スパルタなH親分から「正月にタチ行くで。泉南の船確保せんかい!」のお誘い。絶対服従の私は「かしこまり」と、ささっと予約を済ませ、1月3日(中潮1日目)に2人で行って参りましたので、そのご報告。

 

親分の釣行記、こちら↓の方もどうぞ。

 

今回は2度目となる谷川の瑞宝丸さんでお世話になりました。

座席取りは、従来先着順で船に乗り込んで確保するスタイルでしたが、安全面から12月より事務所に設置の座席表マグネットを先着順で取るスタイルに変更となりました。

5時半集合で、正月なので早めに行けば何とかなると思っていましたが、これは全くの甘ちゃんでした。出船確認の前日TELで、すでに奪取戦が始まっているとのことで、慌てて車を走らせましたが、トモは売り切れ。端っこ好きなので、残っている左舷ミヨシ1と2を確保しました。

 

 

5時半に乗船開始。親分はミヨシ1番、私は2番目に。

ロッドホルダーが取り付けしにくい船べり形状ですが、申し出すれば台座を貸してもらえます。前回は知らなかったので、使用できずでした。

そうそう、今回は年末に衝動買いしたおNEWのロッド、極鋭テンヤタチウオSP-EX184を使うので、どんな感触なのか楽しみです。

年末の各船情報では、神戸沖は☓、洲本方面はそこそこの好釣果情報でした。当船は洲本行きでしょうから、期待が膨らみますが、如何に?

 

 

船は満席で6時すぎに出港。いざ洲本方面に。

と思いきや、潮がまだ速いとのことで、小島沖で途中下車となりました。

 

6:50 最初の流し

水深79mのポイントから開始。イワシ餌のグローで底から探りますが、全くのアタリなし。まわりも静かなまま。少しして移動となりました。

 

7:07 次の流し

水深76mのポイント。ここも底から探りますが、アタリは出ず。叩き+ステイで続けると水深64mでコツリと本日初のアタリ。 即アワセでフッキングし、小型ながら本日1本目。ボーズ逃れて一安心。しかし、後が全く続かずでした。

ここでは1本。

 

7:39 次の流し

水深77mのポイント。ここもアタリが全く出ず。おいおいと親分と二人ぼやき合い。(笑)

 

 

8:17 次の流し

潮が緩んだタイミングを見計らって、船長は洲本沖に舵をきり、やっと船団に近づきました。

 

 水深110mのポイント。ここからは餌をさんま、グローゼブラに変更してみます。100mまで落とし、叩き+ステイ+2巻で棚探しをすると、85mあたりで竿先チョン。リール1回転にシェイクで誘い上げていきますが、無反応。更に上を探りますがアタリはなし。再度落とし直しをして、同じ棚でアタリが出て即掛け、フッキングで1本。

この後も同じ誘いでアタリは散発で出るものの、誘い上げは合わないのか無反応のまま。アタリ棚は広く75mまでの感じでしたが、どうにもこうにも。隣の親分はこの頃からアタリを捉えてるもののバラシ連発で忙しそうにしていたので、居ることだけは間違いなし。後は自分の誘いをアジャストするだけって意気込んだものの、途端に移動となりました。

ここでは1本。

 

 

8:43 次の流し

水深110mのポイント。ここでも同じ誘い方で棚を探しますが、だんまり。 100mであたりは出たものの、採れず。ここもすぐに移動となりました。

 

瑞鳳丸さん、探検丸対応なんで、子機はもとより、スマホにアプリ入れていれば使えるので便利です。ただし、バッテリーの消耗が激しいので対策は必須ですね。私は常用するつもりでサブ端末とモバイルバッテリーを準備していましたが、ちゃっかり車に忘れてきました。(笑)

 

 

9:07 次の流し

水深110mのポイント。100mから探ると、竿先ちょん。掛けずに1巻き+シェイクで誘い上げますが、ついてきません。ならばと、ここからは即掛けスタイルで。

上の方は居ない感じなので、 95-100mの間で往復させると、アタリがそこそこ出て活性は今日イチな感じ。周りでも賑やかになってました。叩きでアタリを出すパターンで4連打が決まり、よっしゃーと気分が乗った所で、船長から移動の号令。

短時間の流しだけに、「えー?」って感じですわ。

 

9:37 次の流し

水深108mのポイント。ここではまたアタリが遠くなりました。隣の親分は即掛けでそこそこ忙しそうにしているので、自分の誘い方が合っていないだけなのでしょうね。うーん、厳寒期の釣りは難しい。

まわりは賑やかに盛り上がっていたので、この頃にドラゴンがトモで上がっていた気がします。 

 

10:07 次の流し

水深108のポイント。 あたり無しで、ありゃ?

 

10:34 次の流し

水深108のポイント。 棚が少し上がったのか90-85mでようやくアタリ。誘い方をバシバシ強めの叩きからソフト叩きに変更。これが良いのか2本だけ取れました。しっかし、即掛けは掛からんし、掛かっても巻き上げでばらし連発ですわ。

 

11:18  次の流し

水深96mで少し浅い所に移動。75mの棚で同じ誘いから 2本取れ、期待が膨らんでいるところ、お隣さんの魚回収時にお祭り痛恨の58mラインカット。復旧を急ぐなか、周りでは良い潮なのか大賑わい。釣りをしたいが出来ない絶望感の中、残り時間と相談しリタイアしようかとも考えましたが、何とか復帰。でも、痛すぎる時間ロストでやる気喪失となりました。

 

11:45 ラストの流し

95mのポイント。ラストの流しと船長アナウンスがありましたが、自分の心の中は試合終了しています。 まわりも先程とは変わってだんまりしていて、終了モードな感じ。終わり間際に1本だけつれました。

 

12:00沖上がり。

リリースを含め、本日11本。いやぁ、ほんまに厳しかったです。

 

この日の竿頭は、親分の18本。

今回の釣行では、厳寒期の釣りは、盛期と違った誘い方をしないとアタリが出せず厳しい事がよく分かりました。次回に向けてまた課題ができました。

 

 

 次回は天候次第ですが、1月14日に樽井から今シーズンラストタチに挑む予定です。

 

-------------メモ----------------

2023.1.3 瑞鳳丸 

座席 左舷ミヨシ 2番目

行き先 洲本、6:00出船

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0650 79 0 あたり無し

0707 76 1 64 あたり無し

0739 77 0 あたりなし

0817 110  1 85 さんま

0843 110 0 100mであたり

0907 110 4 95-100 さんま

0937 108 0 105 あたり遠い

1007 108 0 あたり無し

1034 108 2 90-85

1118 96 2 75 痛恨のラインカット

1145 95 1 ?

 

今年も残すところ1ヶ月弱、1年ってほんま早いですね。

12月といえば、サラリーマンにとって財布の紐が緩む月でもあります。

 

テンヤのタチウオ釣りを初めて2年目。どっぷり楽しくハマらせてもらってます。

自分のタチ釣りスタイルがちょっと見えてきましたので、今使っているお気にロッドの上位機種に入れ替えがいずれ出来ればと思っているところ、行きつけの釣具屋さんから悪魔の囁き、セールの誘いが・・・。

我慢できず、平日にも関わらず、行ってしまいました。閉店時間前にもかかわらず、めっちゃ人いっぱい。

 

ターゲットは、目感度とフッキングが両立出来るロッドで、サーベルマスターXRの73MH185。セール特価と会員特典を使えば予算内なので購入を決めていましたが、偶然目についたロッドが・・・・。

 

 

極鋭SPのEX184。

 

あれ、めっちゃ安い、安すぎる。衝撃的価格やん!!

釣友である親分が絶賛するロッドで、気になっていました。穂先が特徴的で、メタルトップからの感度と目感度は折り紙付き。でも、価格帯がすごいので、入手は断念していました。

でも今なら・・・。

 

購入に向けて背中を押してほしい(笑)ので、店員さんとあーやこーやと相談し、散々いじくり回して、頭の中整理。

 

 

気がつけば・・・・。

分かっちゃいたけど。

 

 

魚は釣れんけど、釣具屋で自分はよー釣れますな。(笑)

 

次回の釣行、楽しみが増えました。

これで貧果を決める自分だと思いますので、笑えてきますよね。

 

 

まいどぉ~。

サッカーのワールドカップ、日本代表が熱い戦いしていますね。下馬評を覆し、強豪のドイツ、無敵艦隊スペインを撃破してグループ首位通過するなんて、凄すぎでしょ。スペイン戦も早朝から起きて応援しましたが、まさかの展開で終了のホイッスル。いやぁ、泣きそうになりました。次はラウンド16でクロアチア戦ですね。以前の借りを倍返ししないといけない一戦だけに、目が離せません。頑張れ、NIPPON!!

 

さて、この土曜日は年内最後のテンタチ釣行。須磨の純栄丸さんに2度目のお世話になりました。

今回の相方さんは、D親分。親分からいつもの如くオオトモ奪取せよとの圧を受け(笑)、子分の私は超早起きですわ。

 

♬. 親分の為ならえん~やこ~りゃ ♫

 

何とかゲート一番乗りを完了、日本がクループ1位通過なら、ワテもゲート1位通過じゃ(笑)

という事で、親分に王様席をどーんと進呈のつもりでしたが、この日はなんとオオトモ解放が無いらしい。よって、私は左舷トモ、親分はその横で釣りをする事になりました。

 

出船は5時。「今日は神戸沖ではなく今シーズン初の洲本行くわ~」と船長コメ。これは期待が膨らみますなぁ~。

ところで出港前にタックルの準備していたんですが、ガイドにライン通した後にドラグ調整をしている最中に、リーダーがプチリ。調べてみると、FGノットの結び目で、PE側が切れていました。私は締めこんだ後にラインの先っぽをライターで焼くのですが、どうやらその時に本線も焼いてしまったみたい。開始前に分かって良かった~(笑)

船中でFGするのはめんどいし、強度に不安なので、テンヤ付属のリーダーで今日はいきます。

 


1時間半程船は南下を続け、洲本沖へ。泉南の谷川の船なら洲本まで40分ですが、須磨からだど結構時間かかりますね。移動が長いと波風でホンマ寒かったです。

 

 


6:41 最初の流し

水深99mのアナウンス。今日のタックルは、今お気に入りの73MH185と電動の組み合わせ。一投目はオールグローのテンヤに塩イワシ餌で開始。船長指示棚の上限75mから、ふわふわジャーク&ステイで棚探し。でもここではアタリが出せず終い。開始早々から船中は電動音が響き渡り、活性は良さげ。次は85mから始めますが、またアタリ出せず。横の親分はこの頃から連打が開始され、順調な出だし。私はいつもの如く出遅れ感満載(笑)

それならと、再度90mまで沈め、今度は少し刻むと、待望の穂先ちょん。すかさず巻きと誘いを入れ、追いをみますと素直に付いてきてくれる感じ。次のアタリでアワセ入れて本日1本目。

次投も同じ棚に入れると、素直にアタリ。誘い上げて、巻入れ後のガツンでフッキング。アタリ棚が見えてきたので、後は効率考えてこの上限が知りたい。親分に聞くと上の方で掛けているとの事で、上で私も刻むと75mでガツンで1本。また投げ入れて続けると、フォールからのアタリに対処が遅れ、痛恨のラインカット。あちゃ~。復帰に足を引っ張られ、この流しでは5本止まり。

 

 

7:10 次の流し

少し移動して水深95mのポイント。ここも同じ様な棚で狙うと、先程よりよりガツガツとアタリが明白に出る感じ。誘えば素直に追ってくるし、巻けば掛かる感じで、そこそこの良型が混じります。うーん、楽しい。

それではと、ここからはサンマ餌で誘いを叩き に変更。こちらも問題なしで、棚に入ればアタリが出て、どのタイミングでも合わせ、フッキングが決まる感じ。これは数が出る流しと思い、鼻息を荒くしましたが、すぐさま移動の合図。ありゃ、なんでやねん?  ここでは7本。

 

 

 

 

ちょいとクーラーに入りました。整理できていない入れ方でごめんなさい(笑)

 

 

7:37 次の流し

水深97mのポイント。ここでも棚は同じと見越して投入しますが、さっきとは全く違い反応無し。周りを見渡しても釣れてる感は無さげ。なんで移動したのかと思いながら続けていると、いきなりガガッと手応えと共にテンション抜け。あれ?

またしてもラインカット発生。河豚の仕業なのかな?  カット2度目だけに気持ちが下がります。リーダーを復旧している間に流し直しで移動となりました。ここでは0本。今日はライントラブル多いなぁ。

 

 

7:53 次の流し

水深104mのポイント。今回はしっかり船団の中に入りました。ここではアタリがまた復活。底上10mから始めるとアタリ連発。誘い上げて巻けばドスン、棚に落とすだけでズシンなど何でもこい状態。問題なのはアタリ棚が深いので効率が悪いこと。親分に聞いてみると、水深70mの棚。私も棚を上げて様子をみますが、サイズが少し落ちる感じで魚影が薄い感じ。なので、また底の方で続けました。この流しは7本。

船長の移動合図で巻き上げる時、気持ち遅めで回収していると、中層でいきなりドシーンとテンヤが襲われ、良型ゲット。ウワサでは聞いていますが、船中同時回収であるんですね、これ。今回狙ってやったので、気分爽快でした。でも、移動前皆さんに迷惑掛けられないので、空気読まないとあきませんね。

 

 

8:42 次の流し

水深105mのポイント。アタリ棚は少し沈んで、底上10m付近。変わらず活性は高く、追いも良好。叩き後のステイにすぐ反応、リール1回転から叩き直しのステイでガツン、フッキング出来なければまた叩いて1回転。どこまでも追いかけてきてくれるので楽しいです。型も良型が揃うので、巻き上げ時もスリリングでGood。この流しで12本でした。

 

 

9:23 次の流し

水深103mのポイント。アタリが急に出しにくくなりました。底上8mからアタリを拾い小型を1本。なんの見せ場も無い流しでした。

 

 

9:42 次の流し

水深100m超のポイント。ここでもアタリは出せず、95m付近で小型を1本だけ。うーん、渋々になってきたなぁ。

 


9:52 最後の流し

水深103mのポイント。次第に深くなり、130m弱まで水深あった時もありました。ここでまたアタリが復活。棚はほとんど底の感じ。2枚潮感があり少し釣りにくいですが、底で叩けば素直にアタリが出てくれます、追いもきっちりで型は落ちてきたものの、数は出るのですが、何せ隣の親分と掛けた後にワッショイが多発。タチの歯でライン切りそうでハラハラドキドキの連発。何度もリーダー切ってやり直しましたわ。

今日の純栄丸さん、後の昼便があって11:00で「竿おきましょか」の号令でおしまい。この流し12本で終了。

 

 ダッシュで須磨に帰りマース。

 

 
今回の釣行、私は45本。最大F4~4.5ってとこ。ライントラブルが無けりゃもっと数取れてましたね。
隣の親分は貫禄の60本。さすがですね。極鋭のEX184が相当フィットしているらしく、ここしばらく良い釣果を連発されています。
親分、お願いなんでそのロッド私に譲って下さい(笑)
 

 

 

純栄丸さんブログからご拝借。
 
 

 釣行帰りに、中華そば、もっこすさんに行き、親分に早起きを労って貰いました。冷えた体に染みますわ。

 

 

今日の釣果。

良型多くて流し台いっぱい(笑)

この後、魚の下処理で手に生傷いっぱい作りました。(泣)

 

 

今年のテンタチ釣行はこれで終わり。

次回は、来年1月3日に泉南の谷川から乗船予定です。

 

 

--------メモ----------

2022.12.3 純栄丸 5:00出港

座席 左トモ、行き先 洲本

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0641 99 5 80-75 イワシ カット

0710 95 7 85-75 途中からさんま

0737 97 0 85 カット

0753 104 7 95-70 さんま

0842 105 12 95-100

0923 103 1 95

0942 10? 1 95

9:52 103 12 100

11:00 沖あがり

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