雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -18ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどです。

ゴールデンウィーク突入しましたね。コロナ の制約も徐々に薄れ始め、行楽地はあちこちで人の山。活気が戻ってきた事は喜ばしい反面、人混みが嫌いな私め、複雑な気分です。


釣りの話の前に....。


今年の連休は天気がまひとつという事で、土曜日に藤の花見目的に、兵庫県の白毫寺へ行ってきました。超有名な場所なので、現地近くでは駐車場待ちの渋滞に2km程並び、なかなかの苦行、1時間半は列に並んだかな。

 


 駐車場から少し歩き、拝観料300円払って藤棚へ。2段に別れて藤棚があり、下段側は7分咲きってとこですかね。綺麗です。




 クマバチも忙しそう。藤の花の下を歩くと羽ばたきの轟音でびっくりするかも。見た目は怖いですが、優しいハチなので手を出さない限り刺される事はありません。

 

藤の花は幼少期に虫取りでお世話になった思い出があるので、大好きなんです。今年も満足できました。

 


 さて、釣りの話。

ゴールデンウィーク期間中は釣りには行きません。だって魚よりヒトの方が多いので....(笑)

釣れんし、移動も出来んし、道も渋滞するし...。

することないので、タックルいじり。5月から月イチで船乗ってエギタコやるので、準備に入りました。ロッドとリールは2セット。ロッドは柔らかめのTAKOEGI BB 175Sが好みなんで、今年もメインにするつもり。

 

 

船タコ釣りに誘われて初めて買った両軸リール、アブのMAX DLC。何故だかカウンター付きをチョイスしてます(笑)。ローギアのパワーハンドルモデルでしたが、ダブルハンドルに変えました。今年のタチにも使うつもりです。

 

 

今年の1軍選手。黄、緑のカラーは外せません。ほとんどエギですが、スッテ、ワームも使います。しっかし、タコより人間の方が釣れてるなぁ。

 

 

今年から明石ではレギュレーション変わったので、全傘のフックは180度になる様にニッパー使って加工しました。

 


今年もお世話になりそうなフラッシュブースト。昨年は強力でしたので、これは絶対外せません。

 

 

デビルクラッカーは全傘なので、加工が必要。初戦は様子見なので、まだ加工しておらず温存。ちなみに、自作で結構な数作ってます。

 

 

初戦は月末の週末に乗る予定です。

タコは近年激シブですが、何とか楽しみたいです。


 まいどー。


桜、終わっちゃいましたね。

桜って、昔は入学式の頃合に咲くものだと思ってましたが、近年は3月終わりには満開になってますよね。うーん、春の訪れは突然ですなぁ。 

 

 

さて、釣りの話。

4月の2日に行ってきました。今回は、釣りごっことしか言いようがない釣行ですので。(泣)



ターゲットは花見鰈で、前回気を良くした淡路島のサーフへ。

日の出に現地入り、うーん、気持ちええやん。

 

 

今日もやる気の4本体制。準備できたら、マムシと青イソメ付けて、力いっぱい「うりゃー」と遠投。

今回も餌いっぱい準備したんで、やる気十分。

 

 

あらら、今日もこのサーフ名物の底引き船来ました。きっちり往復して、根こそぎいきますやん。(笑)

 

 

普通、底引き船きたらあかんと思うのですが、底が掻き回されて鰈には良いという情報もありますが、私的には??です。


そして、あさ8時頃の満潮時合いは何事もなく過ぎ、ノーアタリ。

さて、干潮の時合いまでのんびりいきますか。


潮が下げで南に走り出すと、なにやら赤いものが。気がつくとアタリ一面真っ赤っか。

 


ありゃー、終わりましたね。

投点は染まっていませんが、こんな所でリールのライン引くのはゴメンです。あのトロトロ、気持ち悪いです。


時計は10時過ぎ。今回は3回位しか手返ししていませんが....。

今更場所替えする元気もなく....。


「終わりじゃ~。」


餌撒きの儀で、鰈シーズンを終える事が出来ました。


次回は キス、いこっと。

まいどー。

WBC、日本の予想通り予選全勝1位通過、さすが別格の強さでしたね。オオターニサン、看板直撃自打球本塁打、凄すぎ。どこまでも魅せてくれますね。

準々決勝も言わしたってくださいよ~、ニッポン!!


さて、釣行の話。

ここまでカレイ釣りのボーズ洗礼を受け続けて、心をポキポキに折られ、傷心の私め。大判狙いから手を引く事も考えましたが、ここまできたら意地になってきました。どうせやるなら、とことん大判に拘わってやろうと。

気持ちは背水の陣、釣果情報だけで選んだ3連敗中の淡路島某所に行ってきました。


潮回りはこんな感じです。

 

 

今まで場所取りを気にして、早朝現地到着を目指していましたが、時合いも早い時間帯ではないので、気持ちのんびり気味で出発しました。

一抹の不安は赤潮の発生。金曜日の朝、通勤途中に堺の海べりを歩いていたんですが、海水のよどんだ所には、結構な量で真っ赤っかでしたので、気になります。


道中のサワムラさんで、マムシ2Kと青イソメ1.5Kを調達。目的地へダッシュ~。気合いを入れて、満潮、干潮の2度の時合いをやるつもりです。

現地到着は6時過ぎ。海を見渡すと幸い、赤潮は無さそうで、釣り成立。ホッ。

 

 

 浜には既にお2人のキャスターさん。前回の釣行で底を探った釣り座はすでに売り切れ。ありゃま。仕方なく、浜の端寄りで釣り座を構えることに。

日の出を見ながらのんびりと4本体制を整え、餌の無駄な消耗を避けるべく3本をファイヤーしたのは7時過ぎ。今回は遠投に拘っているので、仕掛けは細めのラインで2本針、装飾は一切なし。上針にマムシ、下針に青イソメ房がけをして、自分の中ではフルスイング。ファイヤー時に青イソメの雨を避ける為、固定天秤としました。

 

 

さて、ファイヤーが終わったので、クーラーに座ってのんびり竿先監視を開始。この日は朝の冷え込みもなく、春日和で防寒着は日中になったらサウナ確定しそう。サーフの釣りはホンマ気持ちいいです。

なんて思っていると、早速真ん中の竿の先に変化が。餌取りにしては少し大きな振幅で上下しています。

どうせフグやろと思い、放置すると、一旦落ち着くもまた穂先を揺らします。

もしかして欲しいねんけどと少し期待をもって竿を持ち、アワセで大きくしゃくると、


「ずっしーーーん!!」


ゴミでもひっ剥がすかの手応えで、竿先が曲がりました。

カレイであってくれ~と願いながらも、適当に巻き続けると、手前2色あたりでゴンゴンと抵抗する魚信を捉えました。魚が付いていることを確信したら、急に緊張感。慎重に波打ち際まで寄せて、天秤が見えたので、波に合わせて寄せると....。


茶色い姿をしたヤツが....。


「カレイや~!!  まあまあデカイし。」

 

 

自己新サイズである事は間違いない立派なカレイ。上針のマムシにしっかり食いついていました。おまけのフグ付きで...(笑)


「やったー!!!」

 泣きそうになるくらいに歓喜。

早速メジャーを当ててみると、38cmの大判ですやん。

 


感動に慕りたいですが、時合いは逃してならぬと我に返り、ちゃっと締めて同じ投点にファイヤー。他の竿も餌チェックしてファイヤー。4本目の竿も仕事しに行ってこーい!!


しかし、しかし....


カレイ釣りはそんなに甘くはないようで...。


何のアタリもなく、満潮時合いは終わり、引き潮に。

こまめに誘いと餌チェックしますが、青イソメは中途半端にかじられ続け、マムシはそのままリターン。


こりゃ、干潮の時合い待ちと鷹を括り、まったりモードに。

シート敷いて、寝っ転がってピクニック。

することないので、おにぎりを食いまくっていると、遠くの海から何やら赤い物体が漂流してきます。


あ、もしや??

 


来ましたよ、あかんやつが。

見る見るうちに釣り座は赤潮で覆われて、気持ち悪いのなんの。


こりゃ、もうあかんやろ。


11時半を過ぎて、釣り座を見切り撤収。

餌を温存しながら使っていたので、結構余りました。淡路島の反対ならワンチャンいけるかもと思い、車を転がしましたが、海に赤潮無くても行きたい所は先客さんで埋まってます。


1枚釣れたし、もうええわ。


釣りがし足りない気分ですが、これにて本日は納竿。

まさにスミイチの釣行となりました。


でも苦労しまくって釣れたこの1枚、気がすみました。

で、嫁さんから


この1枚になんぼかかったん?


ん?


恐ろしくて、何も言えません....。

カレイ釣行はホンマ金かかりますね。


ほんじゃ、懐に優しいキスでもぼちぼち追いかけますか....。

まいどぉ~。

 

懲りずにカレイ釣り行ってました。

今回は2回分の投稿です。先に言っておきますか、ボーズでしたんで・・・。(泣)

書くこと無いので投稿が先延ばしになってしまいました。

ほとんど風景画なんで、お許しを。

 

投釣り歴ソコソコある私ですが、避けていたのがカレイ釣り。

だって、餌代高いし、待ちの釣りだし、タックルいっぱい持ち運び要るし、何より釣果でない。(笑)

でも、今年はなんだか火がついているんですよ。大判カレイが釣れているっと噂だけで・・・。

年一行事なのに、こんなにカレイ出撃するとは、自分もびっくりですわ。

 

 

第4戦 2月23日 淡路島のサーフからカレイ

潮回りはこんな感じです。この日は単独釣行しました。

 

 

現地入り5時半で、浜に下りたのは6時過ぎ。

浜には先客さん2名あり。そのうちのお一人は前回釣行時の隣の方だったので、ご挨拶。

そして前回と同じ釣座で4本体制。

 

 

餌は今回はTポート南港でマムシ2K+青1K購入。

青イソメは、他店より圧倒的に生きが良いです。

マムシは品切れ直前だったので、細かいのもおまけで頂きました。鮮度より数で勝負ってやつですね。

 

 

竿出ししていると、底引き漁船が前を往来。

投釣りにとって、普通はあかん条件と思うのですが、情報ではこれがあると、底が掻き回されて、ゲット確率上がるらしいです。ほんまかいな?

 

 

投げ終わって、たまに誘いを掛けますが、何も起こらず。

早朝の時合いは、いつも通りにスルー。

遊んでくれるのは、こやつだけ。

仕掛け回収時のアワセ入れた時に、水の抵抗感が出るので、一瞬だけ喜ばせてくれますね。(笑)

 

 

仕掛けをたまに打ち返して、待てども待てども何もなし。

カルガモご一行が釣り座の前をウロウロしてくれて、気が和みます。

 

 

この日のアタリは、潮が引いた12時過ぎ半ころ。

4色半ほど投げている竿に明確なアタリが出ました。

もしやもしや?

 

 

もしや・・・でした。

そこそこの立派なやつでした。

 

 

13時頃にして餌を使い切ったので、(いや、餌の海ばら撒き??)、納竿。

 

この日も釣果なしで、この場所3戦全敗。周りも釣れていなかったかな。

心が折れそうですが、何せ大判カレイの実績情報が頭から離れません。いつもなら簡単に諦めるんですが、夢をみたいんです。(笑)

今回もボーズで結果が出ませんでしたが、プラス材料もありました。

この場所の狙うべきポイントが全く把握出来ておらずで、適当に投げていました。いくら投げても底がズルズル、変化がないので・・・・。

今回の釣り終わった後、シンカーだけで投げ、底を調べてみたところ、底に変化が出るのはちょいと沖。今の釣り方では対応が難しそうなんで、投げ方と仕掛けを見直す必要ありと気づきました。

また、今日浜に居られたお2人のキャスターさんと情報交換し、大判カレイの信憑性、アプローチの仕方が少し見えてきた気がしました。

 

次回こそ・・・・。

 

 

第5戦 3月4日須磨海岸のサーフからカレイ

カレイ3連敗で凹んでいる自分に親分から愛の手が差し伸べられました。

 

「淡路島渡らんでも、ホームの須磨に来たら、カレイなんか釣れるから・・・・。」

 

ってことで傷心の自分は、言われるがままに行ってきました。

現地入りは6時前で、青イソメ1.5Kだけで参戦。

お気楽な3本体制で6時15分、爆撃開始。

 

 

お日さんも出てきました。

最近、夜明け時間が早くなってきましたね。

 

 

釣り座横では純栄丸さんの船が停泊しています。今年もタチウオでお世話になりそうです。

 

 

今日も待てども待てども、カレイは・・・・。

エサ取りのアタリはあるのですが・・・・・。

ちなみに、親分は向かいの場所でカレイ1枚と個人的趣味の魚を複数匹ゲットされた模様。

よろしいな~。

 

 

なんの見せ場もなく、潮が引いてしまい、11時過ぎに終了。

親分から事前レクチャー受けていましたが、ボーズ病に冒されている今の自分、好意を無駄にしてしまいました。

魚を見ることが無かった今回の釣行、クーラーを洗う手間なしが、せめてもの救いか?(笑)

 

本日の釣果、親分からもらったブラックコーヒー1本。

泣けてきますな、カレイ釣りは・・・・。

なんで自分には釣れへんのやろか?

心折れまくりですわ。


タックルと風呂入って、もうふて寝や。

まいど~。

花粉症、やってきましたね。私め、幼少期からのおつき合いで、ヒノキが特に天敵、鼻詰まりに水っ鼻タラリで地獄の日々となります。今年はスタートがちょいと早い気がするけどなぁ?

 

さて、前回の投げカレイ撃沈に俄然やる気になった私め、リベンジを果たすべく、また行ってきましたよ。

今回も親分参加(貫禄の重役出勤宣言・・・)で、大判目指して玉ねぎ島へ。

しっかし、カレイ釣りなんて今まで年イチの惰性行事だったのに、この2週間で2度釣行って。やる気やん、自分~笑

 

目覚まし3時で早起きして、餌屋に開店前に到着。4時のシャッターオープンでマムシ2K+青1K買って、現地入り5時半前。海を見ると先客さんが暗闇にお1人。狙っていた釣座と近いので、挨拶をしてその隣に入らせてもらいました。

 

今日の潮まわりはこんな感じ。

 

早朝時合だと思い、そそくさと4本体制で準備、すべて投げ終わったのは、6時50分。

 

さぁ、やりまっせ~。

 

 

今回はやる気なので、放置プレーはせずこまめに誘いを入れて待ちます。すると、右2の竿先がプルプルとアタリ。アタリ方がらしくないですが、少し食わせの間をおき、合わせを入れて、巻き上げると....

スレ掛かりしたフグでした。

 

このタイミングで投げた竿全て回収してエサチェック。

青イソメはかじられた形跡、マムシは原型のままで人気無し。この時期の釣りはこんなもんですよね。

 

新鮮なエサに付け替えて、遠投して放置。

それを繰り返すも、早朝の時合と思っていた時間は過ぎ、ここで親分が登場。

 

親分「どや?」

雨投げ「釣れましたよ~」

親分「ん?」

雨投げ「フグが一匹~」

親分「......。」

 

親分は失笑して、釣り座へ。

 

この頃から潮が南に向かって飛び始めました。

投げ入れた4本の仕掛けはすべて南にラインが向く始末。

 

「今日もダメかぁ~」

 

そんな時、親分がいきなり自分に向かって、白いヒラヒラした魚を持ち上げて、釣れたアピール。

駆けつけると、28cmの食べ頃マコ。

重役出勤で、ちょいって準備して、いきなり結果を出してしまう親分、流石です。

 

ならば続けと打ち返しますが、9時を回ると潮の流れは勢いを増し、仕掛けが絡みまくり。近投で様子をみたいところですが、そこは浅すぎて釣れる気配ナッシングなので、潮上に投げて、潮下で絡む前に手返しのロータリー。

 

しんどいから、3本体制に。

 

待てどもアタリはなく、今日も日向ぼっこ。

サーフからの釣りは、開放感あって気持ちいいからこの点だけは救われます。

 

 

気がつけば11時過ぎ、こんなに潮が下がってしまい、今日もちーん。

 

 

お昼に、親分から撤退命令、勇退しました。

今回も自分はダメダメな釣行でした。

 

 

しっかし、虫エサって高くなりましたよね~。

つい2-3年前の1.5倍近くになってるんじゃないかな?

投げ釣りは財布に優しいと思っていましたが、そんなことない。

 

 

次回もしつこくここでリベンジ戦やるしかないですね。

このままでは引き下がれませんもん。