雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -18ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ~。

朝晩めっきり寒くなってきましたね。そろそろ本業の投釣りも行っておかなきゃ。

ってことで、落ちキス調査に淡路島渡ってきました。

今回は単独釣行で、釣果はともかく、満喫してきましたよ。

 

久しぶりの投げ釣り、7月以来かな。最近は船に乗る機会が増えたのでスピン365EX+ですら妙に重く感じますわ。

 

 

場所は鳥飼漁港。

毎年訪れるところで、沖向きはジギング、内向きはサビキや同業者でいつも賑わっています。

落ちキスは旧港、新港どちらでも実績ありますが、今回は旧港へ。

 

 

今回の潮回り。

午前の満潮前後までが勝負時かな。

 

 

現地到着は早朝5時半。

お決まりの釣座は空いていることを確認し、ポイント入りしました。

手元も明るくなった6時過ぎから開始。三本針仕掛けに、青イソメと石ゴカイをつけてほいっと4色ほど投げて一投目。じっくりリールさびきで引くと、プルル~っとキスらしきなアタリが出ますが、竿で聞いても掛かってない感じ。仕掛けを確認すると、餌は青イソメが綺麗サッパリにナイナイ。

よしよし、キスは居てるのね。

手返しすると、やはりキスのアタリが同じところでゴツゴツっと出ます。じっくり食い込む間を空けるも、またしても乗らずで食い逃げ。アタリから考えてそこまて大きいサイズではない感じかな。

針サイズを1つ落として再度投げ返すと、軽いアタリが出て、やっとこキスの顔が見られました。

 

 ピン3兄弟。餌は青でも石でもいいのかなって感じ。とりあえず顔見られたから安心。

時刻は7時過ぎ、さぁ、今からやと打ち返しますと、キスのアタリはしっかり出ます。が、しかし、小気味いいアタリ、竿先を持っていく明確なアタリが出るにも関わらず、何せ針掛かりしません。

うーん、何で? 最近テンタチもこんな感じやなぁ(笑)

 

あーや、こーやと手返ししていると、ちょいとゴタゴタに遭遇。

自分の釣り座に地元のサビキおばちゃんがトコトコやって来て、

「兄ちゃん、横入ってええかなぁ?」

と言って、私の左横1mでやりたがってます。しかも、飛ばしウキ。私の釣り座、ちょいとややこしい所でして、前にロープやらブイやらで投げ釣りならおひとり様限定の釣り座なのですが、横に入られると窮屈やし、何よりお互いが危険。危ないから駄目だと伝えるも、今度は反対隣り1mでやろうとします。どうしてもここでやりたいみたいで、あーだ、こーど言ってしつこいので、まぁ、サビキ1人だけなら自分の投げと投点が重ならないし、いいかと思い、

「上手いこと投げるから、ええよ~、ここでいっぱい釣り~や。」

と渋々返事。すると、このおばちゃん、開始早々から横でひょいひょいとアジを拾っていきますわ。そりゃ、ここでやりたがる訳やな。手にはアミエビいっぱい入ったトロ箱持っていますので、やる気満々さが伺えます。その横の私はアタリがピッタリと止まり、何ともシュールな心境。そんな時に追い打ちで、いつのまにか反対隣におばちゃんの相棒じいさんがやって来て、黙って飛ばしウキやってます。私の釣座前、ラインが交錯して、とても釣りができません。

「えーーーっ??」 もう、あんたらやりたい放題やん。

そしてトドメに地元じじいが登場し、私に向かって

「兄ちゃん、キスゴか? やるんやったら、向こういってやれ! 向こうのほうが掘ってあるんでええでぇ。」と私を追いやる為に訳のわからん事言ってます。流石にこちらもアタマに来たので、

「俺はここでやんでっ。」

と少し声を荒立てて睨みを効かせて応戦。

でも、ここで私が投げると危ないことは事実。なのでサビキ軍団の釣座をを固め、私はその端で投げることに・・・・。

サビキ軍団はその後も仲間を呼び、増員。ワイワイとサビキやってますわ。

 

釣りも年功序列な世界ですなぁ~(笑)

 

この後、アタリがピッタリ途絶え、投げても投げてもハリス切れ。潮止まりのフグタイムに突入したみたいで、時計を見ると9時過ぎ。今日はあかんかもやなぁ~。

沖向きのジガーさんもあかんみたいで、引き上げていかれます。

私は、釣座をカニ歩きしながら釣れそうな底を探しまわり、次の時合いに備えていると、なんとサビキ軍団が撤退するではないですか。

早速、元の釣座を奪還、仕切り直しですわ。

 

時計は10時を回ったところ。開始早々から、アタリが復活しだしたのですが、やはり針掛かりはせず。今日は向こうアワセでやると駄目と判断し、以後はアタリに応じてアワセを入れることに。これが大正解。

 

ゴゴゴッのアタリでグイッと軽アワセでまずまずサイズ。

 

ズゴゴ~で竿先持っていくアタリからアワセで、本日最大寸の良型。気持ちよかったぁ。

 

餌は石ゴカイに軍配、今回は針とハリスの結び目にケイムラ塗料を入れましたが、これが良かったのかな? これも良型。

 

ブルブルブル~からアワセの捕獲。

ちなみに、落ちキス釣りの際は、私タモを持ち歩く様にしています。だって、カレイやヒラメが意外とありますので・・・・。

 

釣座の足元でゴゴってアタリから、マゴチくん。

釣り上がったら、口からピンギス吐いてました(笑)

 

変なアタリで少し走るので、何事かと思いきやお馬さん。

 

 

12時過ぎまで飲まず食わずで釣り続け、22匹。数はありますが、ピンが沢山でした。

 

 

エサが少し残ったので、捨てるにももったいないので、場所移動して東の浦港へ14時半。

 

キスのアタリが有りましたが、何とも微妙なサイズ。

ここは、テカミやチャリコの宝庫でした。

2匹だけを追加して、16時前に撤収。

 

 

今回の釣果。

最大寸は、左端のキス23cmでした。

 

魚を捌いてみて、キスのお腹の中にはまだ脂がのていなかったので、落ちはこれから本格化ですね。

 

そういえば、虫餌代って高くなりましたよね。

今回は道中の尼崎の餌屋さんで石ゴカイと青イソメを700&300円買いましたが、竿1本の3本針でやって不安な量でした。

手返しが早い人、多点掛けの人はもっと必要ですよ。

 

 

テンタチで船に乗らない潮回りの大きい時は落ちキス調査で忙しくなりそうです。

 

まいどぉ~、朝晩は寒くなってきましたね。

前回のテンタチ釣行から半月が経過、今回は須磨の純栄丸さんでお世話になりました。

 

今回の相方さんは、D親分にO先生のおふた方。

こちらの船宿さんは初めてなので、勝手が分からず、親分から手ほどき。席決めはゲート並びの早い順との事で、何としてもトモ3つを奪取せよと親分から厳命?を受けましたので、早起きして小一時間の早朝ドライブ、なんとか一番乗りを果たしました。

 
 

開門までウトウト過した後、親分と合流、5時前にゲートインで整理券、無事トモ3つの権利をゲット。

これで本日の任務は完了ですな。(笑)

暗闇の護岸に船が着き、私は左舷トモ、親分は右舷トモ、先生は大トモの並びで釣り座を構えました。

船は5時35分に出発、戦場の神戸沖へ。

船上から見る夜明け、気持ちええですなぁ。

 
 

20分ほど走って、5:55に本日の1流し目の現場へ。

 

船長から水深45mのアナウンスで、イワシ餌でテンヤ投入。今回は初めて91ロッド使いです。

棚探しを始めてすぐに、親分の電動がウィーン、速攻揚げておられます。はやっ。

アタリが出ず、棚探に必死なのを横目に、この後も親分はウィーンウィーンやってます。今日はやる気ですなぁ。そういえば、前日にコロナワクチン接種し、乗船前には1本のエタノールをドーピングしてはりましたが、このお陰なんかなぁ?(笑)

そうこうするうちに、隣の置き竿微速の方も1本、2本と揚げられ...。焦りますやん、自分~。最近は出だしがホンマあきませんわ。

ボチボチでいこか~と自分に言い聞かせ、ほどなくして、緩い1ピッチジャーク2回から穂先ピョン。即掛けで合わせますが、掛からず。フォローでシェイク、巻き入れますが追ってくれずスルー。とりあえずアタリが出た48mで棚チェック。落とし直して誘い、同じ棚で穂先がポンと上がってから即掛け、今回は無事フッキングで何とか1本のペラウオ。とりあえず釣れて心は落ち着きました。これに続けと意気込みますが、アタリは出るものの、いっこも掛かりません。穂先がピョンでもグィーでも掛けにいくとスカッ、スカッの連続。どうやったら掛かってくれるの?

お約束の苦戦でこの長しはこの後1本追加でお終い、次の長しへ。

 

 

6:46 2長し目

船長から水深45mのアナウンス。棚を探すもいっこもアタリなし。落とし直しで35mで穂先がプルプルと小刻みに振動、やべっと思いリール巻くも、無情にもノーテンション。やっちまいました河豚野郎。テンヤのスナップ上でカット。

結局ここでは船中何事もないみたいに静かで終わり、次へ。

 

7:15 3長し目

船長から水深65mのアナウンス。この流しは開始早々から皆さん電動唸らしてご機嫌ですわ。横の先生もムチが入ったようで、電動鳴らしまくってロッドいなされてます。自分も続けとサンマ餌で誘いまくると、ここでは58m付近で叩きによりアタリ集中、モーニングサービス時間突入。フォール最中にパクリもあったりで、フッキングもそれなりに決まり7本。出たアタリ全て採れていたら、すごい数になりそうな感じでした。

 

8:34 4長し目

水深65mのアナウンス。ここでは60-65mでアタリ頻発しましたが、またまた掛けられない、追わないであたふた。採れたのは2本だけ。うーん? 即掛けスタイルはあかんのかなぁ?

 

 

以後、似たような展開なのでまとめます。

 

開始時間/船長アナウンスの水深/採れた数/自分のアタリ棚/感想

9:14 67 3 65 アタリ出ても掛けられない

9:47 63 2 67-61 アタリ出ても掛けられない

10:16 ?  2 61 アタリ出ても掛けられない

10:44 62 3 65 アタリ出ても掛けられない

11:25 ? 0 アタリなし

11:45 ? 0 アタリなし

 

最後の2流しは完全にクルージングタイムでしたね。アタリ出る気がしませんでした。しかも、あちこちでおまつり騒ぎですし。なか乗りさん、お疲れ様です。

こんな感じで12時、船長から置きましょか~で、おしまい。

 

 

結果、親分54本、先生39本、自分22本。

竿頭は親分ゲット、おめでとうございます。

 

いやぁ、今回の釣行、アタリは沢山出せたんですが、ほんまに掛けられなかったです。基本即掛けスタイルなので、出るアタリ全て掛けに合わせていきますが、空振りだらけ。合わせで掛からずで上げた穂先をゆっくり下げてアタリを再度出してもスカッ。ならばとシェイク、巻き入れてステイしても追ってくれない始末。

うーん、即掛けはあかん日だったのか、91ロッドは合わなかったのかわかりません。そういえば、親分は柔らか敏感の極鋭EX使っていい感じらしかったので、使うロッドの調子にも依るのかな?

確実に言える事は、自分がまだまだってこと...。(笑)

次回の釣行時は、即掛けスタイル封印して、誘い上げを練習をしようと思っています。

 

 

今回の釣果、22本。F3位ばっかりで、良型はなし。

 

次回は、11月初めに泉南から乗る予定です。

 

 

本日のご褒美。

感謝。

 

 

タチウオ第4戦、今回は泉南/谷川の春日丸さんでお世話になりました。

初めての船宿さんなので楽しみ。

 

潮まわりも小潮前の中潮でまずまず、釣果に期待。

今回の相方は、前回と同じ職場の釣りジャンキー、SさんとUさんの3人。

 

自宅を3時前に出発し、ルンルン気分で車を港へ。到着すると、相方2人はすでに船前でっスタンバイ、早いやん。

船の席次決めは、先着順。番号の若いマグネットを取った順に呼ばれ、好きな場所を決めるルール。今回はSさんがマグネット取得で、事前指定の黄色から6番目。前回と同じ後入場組ですわ・・・(笑)

5時頃に乗船開始で、自分は右舷のミヨシ2番目。船長席前なんで無様な姿は見せられません、気合入りますわ(笑)

 

 

Sさんは左舷のミヨシ、Uさんは私の左の右舷ミヨシで今回は戦闘。

ところで、ここの船宿さん、テンヤ仕掛けに枝針を認めており、仕掛けを船宿さん監修で釣具メーカーから発売しているみたい。Uさん、釣具店にこれがあったとの事で、ちゃっかり購入してましたわ。新しいもの好きのUさん、今回の釣行でリール、ロッドも新調し、気合充分。出発前に枝針の使い方レクチャーを受け、もう万全ですわ。(笑)

私とSさんは正攻法テンヤのみ。ロッドは8:2で即がけを意識するつもりです。

仕掛け準備している最中に周りを見渡すと、船中の人多くは、枝針をやっていそうな感じ。効果絶大の証拠なのか・・・・。

 

 

船は5時半頃に出船。

 

向かうは小島沖みたい。

 

15分程して最初の現場へ到着。現場が港から近いと移動時間短くて楽ちんですわ。

 

 

 

最初の流し。

水深は67m~70m位だったかな。船長は底から少し浮き気味が指示棚。

自分の1投目はグローにサンマ。底を取って、ストップアンドゴーで棚探し。40mまで探るも、うーん?? 2度、3度落とし直して探るも、アタリ出ず。

船内静かでしたが、しばらくしてトモ側で1本を目撃。

程なくしてUさんが竿を曲げて、枝針で1本目ゲット。棚を聞くと53mらしい。

自分も棚を上げて探すも、アタリが全然出ず。そうこうするうちに、Uさんがまた連打、逆隣の方々も1本目、2本目と枝針で揚げ始め、左舷のSさんも電動鳴らしてピチピチ・・・・。

またおいてけぼりかいな。

誘い方を緩めのワンピッチジャーク+フォール+ステイに変えると、55mで食い上げ。バシッっと合わせも決まらず、少し誘いあげからの食い上げでフッキング。小型ながらも本日1本目で安堵。

次も棚を上げ気味で狙いますが、後が続かず。船中もパラパラ釣れるって感じ。Uさんも逆隣りの人も釣れる度に棚を耳にしますが、バラバラな棚。絞れないまま時間が経過し、流しの終わり頃になんとか小型1本を追加でここはおしまい。

 

 

次の流し、6:34~

少し移動。ここも船長指示棚は底から10~20mだったかな。

サンマ餌のストップアンドゴーでの棚探しはあいかわらずアタリが出ず。隣のUさんがサンマ枝針、イワシ餌テンヤ共に好調に掛けるので、棚を聞いて自分も同じ誘い方を真似てみると、弱い食い上げアタリ、バシリと合わせて中型。次投、ジャーク後のステイでモタレでバシリと竿を曲げて中小型。相変わらず棚が浮き気味で良くわかりませんが・・・・。

船内もさほど賑やかではなく、20分ほどして次の流しへ。ここでは2本追加。

 

 

次の流し、7:08~

いよいよ船団集まるポイントに移動してきました。

水深は70~80mほどで、船長は底はダメ、底から10~30mの指示だったかな。

ストップアンドゴー、ジャークで探しますが、全くサンマ餌ではアタリ出ず。

船内も静まり返る中、Uさんは枝針に良型のアジを掛けご満悦。

ここはすぐに移動だったので0本。

 

次の流し、7:20~

船団の中を外れずで移動。

水深は70mほどで、船長は底から10mで魚影出てるとの指示。

船内も静かな感じが続きますが、Uさんはパラパラ掛け続けています。

自分は、テンヤを落としている最中に35mほどで止められ、竿先プルプル。これはヤツだと確信して回収すると、ワイヤー切れを起こした無惨なテンヤが帰ってきました。危ない、あぶない。

ここでもサンマ餌でアタリが出せずでしたが、移動前に微小食い上げから誘いに載せれずで0本。

 

 

次の流し、7:35~

船団の中を外れずでまた移動。

 

さっきと同じ様な水深、指示棚で船長アナウンス。

途端にあちらこちらで電動の音、船内に取り入れたタチのピチピチ跳ねる音で船内賑やかに。自分も続けとばかりに誘いまくりますが、変わらずアタリ出ません。なんでやねん??

気持ちが焦りますが、自分を信じてやろうとアタマを切り替えて釣りに集中。

(O先生、親分の助言が染みていますわ。(笑))

この切替が功を奏したのか、アタリがサンマ餌でも出始めました。

ジャークを主体に60-50mで、食い上げが良い感じで出て、即がけ、巻き+フォールの誘いあげも決まり中小型を5本。

このプチラッシュの後、イワシの威力を見ようとピンク金テンヤで落とすと、底の方で竿先がガクガクガク。前アタリと思い構えていると、竿先が急に海に向かったので、渾身のアワセ一発。竿が弓なりになり、重量感からラインの先に得体の知れないものが掛かったと確信。電動で巻き上げるも、途中でドラグが滑り出したり、アタマを振ったりで、ハラハラドキドキですが、確実に巻き上げが出来るので慎重にやりとりしていると、この異変に船長が横でスタンバイ。何とか無事に水深1桁まで寄せ、最後に手巻きするとと、白っぽい魚影が・・・・。

初のドラゴンかと思いきや、海面に出てきたのは1mどころでは済まない太ったハモ。ガッチリとフッキングが決まっている感じなので、後はぶり揚げるだけ。船長が船体から身をなげてリーダーをたぐるも、重量感で抜けない様子。何度やっても滑って揚がらないので頼む~って思いながら見守っていましたが、最後はリーダーで切れて取り込みできず。あちゃ~!!。

船内も盛り上がっていましたが、これでちーん。(泣)

後で船内見ましたが、近くにタモがあったので、これ使えば・・・・でしたかね?

まぁ、しゃーないですね。

 

 

次以後3回の流し

水深65~70m付近で、底の方をやってとの船長指示だったかな。

先程のバラシが残像に残り、アタマから離れません。

ここから調子も急降下。何をしてもあたらず。だめだめモードへ。

船内も静かだった気がしますが、よくわかりません。

隣のUさんも失速していた気がするなぁ。

 

 

次の流し、9:22~

水深ここも70m付近で、底の方をやってとの船長指示だったかな。

久々に底で食い上げでアタリが出て、即がけ1本。

まだ昇天モードは継続中(笑)

やっとこつ抜けしました。

 

 

次の流し、10:03~

底の方をやってとの船長指示は変わらず。

サンマ餌、どうやってもダメな気がするので、ここからはイワシ餌でいくことにして、テンヤに巻き直し。

周り見る限り、イワシ餌ですし、前回釣行時もイワシ餌に軍配だった様でしたので・・・・。

これがどうやら正解。

仕掛け投入時のフォールでガツン、底を取ってすぐガツン、食い上げでガツンで調子アップ。先程のダメダメは嘘の様にアタリが出てます。掛からないアタリ、誘いに乗らないアタリもありましたが、キビキビのハーフピッチジャークを中心にここでは5本。やっとこ乗ってきましたかね?

 

 

次の流し、10:41~

底の方をやってとの船長指示は同じ。

ジャーク後のステイでアタリが大きくなり、掛けられなくても楽しい。

やっぱりイワシ餌のお陰なんですかね?

食い上げのアタリでバシッとアワセ、PEラインとガイドの擦れるギューンって音、気持ちいいですね。

ここでは3本追加。

”次の流しでラストになりまーす”って船長のアナウンス。

気分が乗ってきたのにー(笑)

 

 

次の流し、11:10~

底の方をやってとの船長指示。

船内はもうマッタリモードへ。

自分はあと2本で20本なので、何とかしたいはやる気持ちでいっぱい。(笑)

底を探って、ジャーク後のステイで竿先ふわり、中型1本。

もういつお終いの号令が出るか分からないので、無駄な動きはせず釣りに集中。

必死に誘って、更に上乗せ。

 

何とか20本に届いたところでタイムアップ。

サイズは出ませんでしたが、何とかカタチにはなりましたかね。

 

11:40にプップップーの船長号令で今回はおしまい。

船内で釣果を順番に聞かれたので、中乗りさんに聞くとこの船のトップは38本。

うーん、自分とほぼダブルスコアなのね。最初からイワシ餌でやればよかったかな・・・・(負け惜しみです!!)

仲間内では、Sさん16本、Uさん24本でした。

 

 

今回の釣果。

 

 

今回の春日丸さん、親切でいいですね。

中乗りさんも船長もおまつりHELP対応きっちりしてくれていましたし。

きっとアットホームな船宿さんなんでしょうね。

また乗せてくださいね。

 

 

次回は10/中に須磨からまた新しい船宿さんに乗る予定です。

 

今期第3戦目のテンヤタチウオ釣り、9月17日に釣行してきました。今回は阪南市/尾崎の日の出丸さん、1年ぶりの乗船となります。

今回は台風14号で中止になると思っていましたが、前日に船宿さんからなんとGOサイン。勤務先や自宅付近は結構な風出てるのに??

神戸方面の船は軒並み中止を決定しているとの情報で嫌な予感はしますが、車で1時間かけて船宿へ。港は雨天ながら、不思議と風はそよ風で大丈夫そう。

船長、色んな意味で今日はたのんまっせ~。

 

今日の相方さんは、会社の同僚メンバーでSさん、私と同じテンタチ2年生のUさん。

朝4時半過ぎに座席抽選、自グループはラストの選択権へ。2船のうち、残り席は2号船の両ミヨシと2番目だけだったので、私は1年前と同じ右舷ミヨシで頑張る事に。

 

 

船長の情報では、今日の戦場は小島沖。サバフグの噂を最近耳にするので聞いてみると、居るにはいるが、昨年みたいな惨事ではないらしい。

さて、どうなることやら・・・。

 

 

出港は5時前、まだ薄暗い・・・。

陽もすっかり短くなってきましたね~。

 

不安視した台風の影響、船中ではさほど感じず、5時半に最初のポイント到着。

周りに船団が居ないでの、ちょいと不気味な感じがしますが・・・。

今日は、即掛け意識で8:2ロッドをチョイス、エサは塩締めサンマで通すつもり。

水深63m、40mまででやれとの船長アナウンスでテンヤ投入。

底をとってお決まりのストップ&ゴーでアタリ棚探し開始。

3回ほど底上20mほど探しましたがアタリは出ず。船内も”しーん。”

 

 

移動して次の流しへ。

ここは船団形成の場所なので大丈夫そう。

水深も60m、40~50mに写っていると船長アナウンス。

ここでは船内も少しずつ電動リールのキュイーン音、ピチピチ跳ね回るタチの音が増え、隣のUさんもロッドを曲げて手巻きで忙しそう。

自分は、ストップ&ゴーで棚探しを続けますが、アタリ出ず。ならばと1ピッチやフォールを少し入れて数回棚を往復しましたが、これでも駄目だめ。

何があかんのやろ?

自分の誘い方に疑心暗鬼になりかけた頃、ようやく弱い食い上げの初アタリ。でも掛けられず、誘いにものってもらえず。

気を取り直して同じ棚を攻めると、食い上げからなんとかベルトサイズを1本。

アタリ棚はキャスト分を考え、55-45mとして反復。

以後、アタリはぼちぼち出せる様になりました。

が、しかし、相変わらずその後の誘い上げが出来ずで、この流しは2本。

本数、まだ、まわりについていけるレベル・・・なのかな?

 

 

次の流しへ。

船団の外周に移動。

水深64m、底から40m付近までやってと船長指示。

ここでは船内一斉に活気づいて電動の音が鳴り響き、数が出てきた感じ。それでも自分は変わらずアタリが少なく、折角のチャンスがあっても掛けられず。隣の相方はコンスタントにロッド曲げており、それを目のあたりにして自分に焦りが募ります。

やっとのあわせから掛けても、海中でフックアウトの連打。なんでやねーん!!

結局ここでは1本追加だけ。

この流しでも波に乗れず終い。もう船中とは相当数おいてけぼりやろな・・・(泣)

 


次の流しへ。

浅場のポイント、53mの船長アナウンス。

ここでも、船内はそれなりに活気に満ちて、数が出ている感じ。自分にもアタリが少し増えてきましたが、変わらず誘い上げが決まらず。最初の食いあげで、アワセを入れても当然掛からず、フォローでリール巻いたり、シェイク入れたり、竿先でフォールを入れたりしても、あわせを狙う次が出せず終い。

どないしたらいいねん? 誘いのやり方、間違えてる?

周りを見渡すと、イワシ餌で微速やただ巻きの釣りをしている模様。ですが、まねをして自分スタイルを崩す事が許せません。(どこかの誰かさんの教えでもありますので....笑)

こんな感じで、ここでは出会い頭に取れた3本のみ。自分の変な拘りを捨てる事が出来ず、かといって自分スタイルも結果が出ない、そんなこんなで独り焦りまくって、自暴自棄に陥った流しでした。

 

次の流しへ

変わらず浅場のポイント。

ここでも船内ボチポチ上がってる様子。

アタリは少ないものの、出るシグナルは大きくなり、小型を連続2本。これからアタリ棚は底から5mと見切れたので、ここで叩きの誘いを練習がてら実践。

叩きの誘い~ステイを繰り返し、棚を往復させているうちに、ステイからピョンと食い上げ、慌てて巻き上げると竿先がズシン。水面まで巻き上げたタチウオは明らかな良型。リーダー持って抜きあげようとすると、最後の抵抗とばかりに魚が後退し、見事にフックアウト、オートリリース・・・・。

久々の良型を目前にバラし、かなり凹みましたが、叩き釣りに活路が見出せると直感、継続することに。

すると、また綺麗な食い上げアタリから何とか掛けが決まり、慎重に抜いて貴重な中型1本。

叩き釣りは、型がそれなりに揃う気がしてきた流しでした。

 

 

次の流しへ

変わらず55m位の浅場。時間は10時頃。

船長から、”潮が早くなってきたから底には気をつけてやって~、台風の影響出てきたら早上がりするよ~!!”のアナウンス。

この頃から、船内はマッタリな時間に。微速の人たちもアタリが出ない様子。

自分は叩き釣りをメインに続けましたが、そう上手くはいきません。

叩き中のアタリが認識出来ず、食い上げのままラインカットをやらかしたり、叩き動作でラインを穂先に絡めたり、叩きを意識し過ぎて、出たアタリのフォローが遅れまくったり....。

でも、船中でアタリが無くても、叩き釣りでは出せる優位性を感じたので、技の完成度を高めて引き出しから使える手段にせねば....。

 

 

次の流しへ

また朝のポイントに逆戻り。

風も波もボチボチ強まってきました。

船内は静まり返ったままで、自分にもアタリが出せなくなり、時間だけが経過。

諦めながらも叩きを繰り返していると、かすかな食い上げアタリから、誘い上げが上手く決まり、小型ながらも1本取れました。これで何とかツヌケ完成。

 

 

最終の流しへ

船長から”この流しでラストにします~”のアナウンス。

変わらずアタリは出ず、船内もマッタリ。

これに見かねたのか、”上げて帰ろか~”の船長号令。

11時10分に沖上がりとなりました。

 

帰りは波が高くなっていて、ミヨシの自分は椅子にしがみついていましたが、何度か船底が海に叩きつけられ、怖い思いをしました。例えるなら、遊園地のバイキング乗って、地面を見る感覚ですかね(笑)

 

 

 

 

今回の釣果。サイズも数も....。

 

仲間うちでは、Sさんが自分と同じ10本、Uさんが15本位??

竿頭は、24本だそうです。

 

今回は自分に負けた釣行だった気がします。

反省点、改善点も見えましたので、これを糧に次回に繋げねば・・・・。

次回は10月初めに岬町/谷川港から再戦予定です。

今期第2戦目のテンヤタチウオ釣り、9月3日に釣行してきました。今回は須磨の八英丸さんでお世話になりました。


メンバーはH親分、O先生の3人でトモ3席、自分は右舷トモに。

乗船者が揃って出港、6時頃に神戸沖到着。

今回は初めて入手した7:3ロッドの試運転、乗せを意識してやるつもり。エサは自家製の超塩締めサンマで通します。

開始早々から、大トモで釣座を構えるO先生がサバフグに被災、立て続け2ロストとの情報。先行き不安な立ち上がりとなりました。

一日を通して、水深6~70mの流し。自分いつも通りストップ&ゴーで棚探し。どうやら底から10mまででアタリが出る模様。F3クラスを中心に9時までに21本。この中の見せ場は、底でモゾっとしたアタリで掛け、ずっしり感でロッドが曲がったF4超サイズの良型。船宿さんから写真もパシャリ(笑)

7:3ロッドはアタリが大きいので分かりやすいですが、アワセ所がいつも使う8:2ロッドとは違う感触。アワセ損ない、乗せに拘った普段やらない誘いあげをやったので、技量の無さを露呈、タチウオに見切られまくりでした。

その他、アワセが決まった直後綱引きが発生して、我慢できずフックアウトしたり、巻き上げ時にフックアウトするなど、やりとりに対する課題もでました。

でも、柔らかいロッドは技量不足を差し置いても新鮮で楽しかったです。

技の引き出しを増やすべく、叩きの誘いを今回試しましたが、自分が出せたアタリは1度っきり。おふた方はメインでこの誘いやって釣ってるのに...。何が違うんやろと悩みだけ残りました。

9時からは2枚潮が激しくなり、ラインが予期せぬ方に走り倒し、船内もお祭りが多発。この間アタリは全く出せず、ひたすら誘いの修行タイム。船内も静まり返っていました。

時間だけが進み、もう諦めムードになり、雑な釣りになっていく自分。あかんやつですね、これ。

どうにかラストの流しでベルトサイズを1本追加しましたが、11時45分に船長からあかんとばかりに終わりの合図、帰港となりました。


結果は合計22本、サバフグの被害、自分には無しでテンヤロストもなく済みました。

メンバーの釣果は、O先生33本、親分はケーブル不具合に泣かされたみたいで25本。

自分の実力ではこんなもんですね。


次回は9月半ばに泉南尾崎から釣行予定です。