雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -17ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどです。

 

前回、前々回の船タコで、こてんぱんにいわされ続け、凹みまくりの私め。気持ちを1度リセットする為に、キスの投げ釣りに行ってきました。

目的地は、大好きな淡路島の西側にある港。夜中の2時に家を出発 、途中のサワムラさんで石ゴカイ700円、青イソメ300円を調達、夢の架け橋を抜けて現地入りは5時過ぎ。

波止場の外海側は遠投必須ですが、良型が釣れる事が多いので、そこに釣り座を構えて、やるぞーのパシャリ。

 

 

前日まで雨天っぽかったので、当日も不安はありましたが、海の色も酷くはなく何とかなりそう。キス針6号の3本針仕掛けに、石と青を付け分けて、25号の固定天秤にスピンCXでうりゃーと爆撃開始。リールさびきで探りますが....。

糸フケとった直後から仕掛けに重みが乗り、どんどんその重さは増していくので、回収すると案の定、枯れた海藻が天秤、針にてんこ盛り。

これでは話にならんと、方向を変えて投げてみますが、どこも一緒。マイポイントから波止先端にちょろちょろ移動しながら投げて底をチェックしますが、どこもワカメ?がモリモリになってしまう始末。


釣りにならんやん。


仕方がなく、いつもはやらないのですが、波止場の付け根から反対の場所に移動、テトラポットの上から試してみましたところ、沖の方で少しさびけるポイントを見つけたので、そこを攻めると、プルプルっとシグナル。追い食いを狙いますが、やはり重みが増すだけなので回収してみると....。


 

 本日1匹目のピン。

とりあえずキスの顔が見れたので、ホッ。

同じポイントを探るとプルプルと連、サイズ微妙。

 

 

しかし、ここも投げミスすると海藻の餌食ですし、テトラの上から投げるので、おっさんの私にはちょいと危ない。オマケにサイズが出そうな気がしないので、ちょろっと追加してヤメ。



さあ、他の場所に移動して探そうかと思いましたが、今日は日曜日。明日からまた地獄の仕事始まりなので、午前中限定のつもり。よって不用意な転進は避けたいところなので、ダメ元で内海をやってみることに。

昔遊んで投げた事はあったものの、テカミしか釣れなかったんで、知らんぷりしてました。

で、港内真ん中に投げると、きっちりアタリが出ますやん~。

 

まぁまぁサイズのキス。

気を良くして投げ返すと、きっちりアタリが出ます。気を良くして探っていくと、やはり税金は居ましたね。

 

 

ここで何度か投げ返し、ちょこっとキス追加。数回竿先に良型キスと分かる激震が出ましたが、食い逃げに会ったので、次からは追い食い狙わず1匹ずつ掛けにいこうと気合いを入れた矢先に....。

 

 ガット船登場。港内停泊で動き回られたんで、ちーんかと思いましたが、少し時間をおいて再開すると、ピンだけが戻ってきました。こりゃ、あかんわ。



ここで、港内場所移動。落ちキスのシーズンには投げ師が良く陣取られている所ですね。

 

 

やってみると....。

 

 たまーにキスは釣れますが、ピン祭り。湾内潮が回っている感じかしないので、きっと回遊が終わったんですかね?

12時前まで探りましたが、まひとつなんでおしまい。


本日の釣果。

 

雨天後としては、こんなもんでしょ。夏キスで試したことない場所でしたし。

でも、良型が期待出来そうなんで、また試してみたい場所となりました。

 

次回もここで決まり...ですね。


しっかし、暑かったです。

おっさん、干物になってまうわ。(笑)


まいどです。

 

釣行からえらく時間が経過しましたが備忘録として残します。

超貧果だったので、書き残す気にならず放置になっていました。(泣)

 

 

今回も須磨の盛和丸さんにお世話になりました。

メンバーはいつもの会社同僚3人にだー親分。右舷ミヨシを頂戴して私の座席は右舷の前から3番め。

 

 

場所は富島沖、育波あたりだったかな。

 

開始直後はなかなか船内アタリ無さげでしたが、ポツリポツリと出始め、私にも1杯。

 

ボーズ逃れたと気分は安堵。

 

 

その横で親分は何やら秘密兵器でゴニョゴニョ。何やら爆釣の可能性があるとかないとかでしたが、3投ほどして海の藻屑になっていました。効果は・・・???

 

そういえば、ミヨシの同僚もちゃっかりやっていましたが、その効果は・・・・??でしたね。

 

 

私め、この1杯で本日チーーーン。

船内はぼちぼち賑わっており、私の左隣りの同僚、右隣の親分ともにええ感じで良型をポンポン揚げていました。

やはり、ポイントはイワシだと思います。

私は何をやってもダメダメでして、船長に肩を揉まれ慰められ・・・(笑)

言っておきますけど、船の流しが悪いんじゃないですよ、私が”ド”下手なんです。事実、今季最高の流しだったと船長ブログで言っていますから。ええのん、いっぱい揚がっているの、見たなぁ。(泣)

 

あと、みじめな私めに中乗りKさんからありがたい1杯を頂戴しました。キロ超えでしたね。

うーーん、ありがたい気持ちですが、悔しいっす。

 

今回の釣果。

 

 

これだけ釣れないってことは、きっと自分のスタイルに問題があるんですよね?

前々から自分の誘い肩って、思ったほどリグが動いていないのではと半信半疑だったので、家に帰ってきて、ロッド・リールにエギと錘をつけて、2階のベランダから1階に垂らして動きをチェック。すると、やはり踊っていない感じでした。なので、スナップに錘を付ける位置を変えたり、錘の形状を変えたりと、いろいろ試してみてイメトレでおさらい。海水の有る無しで実際は違うんでしょうが・・・。

 

次回はタコ最終戦、7月半ばに背水の陣で乗ってきます。

 

まいどです。

 

今年は季節はずれに台風やってきますね。

6月2日は、台風2号の降雨で大和川や石津川が氾濫の危険が増したとの事で、お昼で強制退社となりました。

帰宅時に大和川を渡った時の動画です。

そんなに・・・・って感じですかね?

 

次の台風3号も日本の南でちょろちょろしていますが、梅雨前線を刺激せんといて欲しいです。

 

 

さて、釣りの話。

実は6月8日にタコのリベンジ行ってきました。前回は初戦ながらスッキリしない内容と戦果でしたので、憂さ晴らしのために、こっそり平日に休暇を取得しての釣行です。今回も前回と同様、須磨の盛和丸さんでお世話になりました。

今回は、船釣り初となる一人予約・乗船でぼっちに不安はありますが、そんな事は差し置いて、気合を入れて挑みます。

台風の後だったので、風雨を気にしたのですが、何てことはなく、無事決行となりました。

 

 

当日はほぼ満席で出船。平日なのさぞかしお気楽釣座と思いきや、翌日の悪天候を考慮して繰り上げした人が多かったみたいです。

私の釣座は、左舷のミヨシ。前回と同じです。

5時前に出船、期待が膨らみまくりです。

 

 

ここまでは意気揚々と良かったのですが、今回は更にダメダメな釣行結果になりました。

思い返すのも辛いし、内容が全然なので期待しないでくださいね。(泣)

記事も纏まっていませんので・・・・。

 

 

釣り場には5時半到着。

今日の戦場、水深は浅場15m~深場50mの場所で流し。

 

オープニングで右舷ミヨシで1杯良型。

自分:「おっ、今日もタコ居るな。やったるで~。」

 

次の流し、右舷胴でポロポロと良型が釣れ初めてワイワイ。

自分:「時合いやな、出遅れたらあかん、カラーと誘い方チェックして真似よ。」

 

次の流し、左舷私の2つ隣も1杯あがってニコニコ。左舷トモでも釣れている様子。

自分:「こっちにもきたで、全集中や。」

 

次の流し、左舷私の隣にも1杯、その隣も2杯目と釣れて活気。

釣れていないのは、自分だけになりました。

自分:「またおいてけぼりやん。焦ったらあかんで。」

 

次の流し、右舷側で「大きいわ~」との歓声で船長の記念撮影会。

自分:「ううっ、なんでアタリないねーーーーーーーーん!!」

 

次の流し、右舷側でやんややんや。

自分:「もう、たこ釣りヤメたい・・・・。」

 

カラーも釣れた人に合わせて真似しているつもりなのに・・・・。

前回の教訓から、ズル引き主体、誘い控えめでやってるのに・・・。

サンマ巻いたり、豚の背脂巻いたりしても、私には・・・・??

誘い方も観察して真似るも、どうにもこうにもアタリ出ません、

今日はボーズ釣行になるのではと脳裏をよぎります。いやぁ、焦りまくりですが、なにせピン釣行なんでぼやく相手がいません。孤独と焦りで押しつぶされそうですわ。(泣)

ちなみに、船中釣れる度に船長が、「1こ出た」、「また1こ」・・・・・「またええん出た」とアナウンスしてくれるのですが、あれが超プレッシャーでしたわ。(笑)

 

 

開始2時間、絶望感の中で呆然とシャクっていると、手応え無しの1杯。

白赤のエギに引っ付いてきたかな。ちっちゃいけど・・・・。

(良い写真撮る心の余裕がなかったです。)

とりあえず、ボーズは無くなり、ちょいと正常心を取り戻しました。

 

 

反対の右舷では、相変わらず流し替えの度に、良型がポロポロと釣れていて羨ましい限り。

どんなルーチーンか横目で見るも、自分との違いが気づけません。

「うーーん?」

 

 

私はエギからデビルクラッカーに変えました。

 

 

この頃からは、船首に立って投げまくりスタイルに変え、広範囲を探っていきます。

しかし底が荒い深場を流す様になったのか、180度半傘フックのクラッカーでは底の起伏をモロに拾いまくります。

タコのアタリは無いけど、石のアタリは沢山出ます。(笑)

石とはいえ、竿先がクイッと入るので何故かワクワクする自分がいます。(爆笑)

竿が良く曲がるので、気持ちいいです。(もう末期症状・・・・ですね。)

何度か手応えを感じ、リール巻いて海面から出るのは石、石、石・・・・・(笑)

この楽しみ(?)も、フックはひん曲がるし、針先が丸まってしまうので、閉口ですわ。

 

時間は10時を過ぎ、負けずに打ち返していると、奇跡の2杯目がでました。

ちょこっとまともサイズ・・・だった気がします。

赤のデビルクローにHITでしたね。

これに船長アナウンスで、「1こ出た・・・」と呼ばれて、ニンマリ。(笑)

 

今日はクラッカーで通そうと思っていましたが、石を掛けまくってのフックへのダメージが深刻で、グラグラになって使い物にならなくなりました。ちーーん。

 

 

仕方なく、エギに戻しました。タチウオで使った塩サンマを巻いてやりました。

 

しかーし、後半は潮が動かずで私には何事も起きず。

左舷側は全く静まり返っていましたが、右舷は厳しい時間でも上げていた気がします。

最後は野島沖を流して、12時に沖あがりとなりました。

 

船長:「◯◯さん、今日は規定数量いきましたか?」

自分:「完全にいてこまされましたわ。」

船長:「次回への課題がまた見つかりましたね。」

自分:「ううっ、次頑張ります・・・・。」

船長:「またお願いしますね。( ̄ー ̄)ニヤリ」

自分:(悪魔や、船長・・・・・)笑

 

 

自分の記録、2杯。

気合は十分でしたが、前回の少ない結果を更に下回りました。完全にいてこまされました。

下手くその骨頂ですね。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

帰宅後、傷心の思いでYouTubeを見ていますと、参考になるものを見つけました。(仙正丸の中乗りさんからの特訓ネタ)

その要点です。

 

良く釣られる方には当たり前の事なのかと思いますが、自分の釣りを見直すにはとても参考になりました。

(作者の方、ありがとうございます。)

 

自分にとって心当たりがあるのは、次の事項。

①:私は投げまくりますが、良い思いをした事がありません。釣れる時は、ほとんど足下かと・・・・。

②:やってるつもりですが、誘いを入れている時や、駆け上がり、下がりで底のトレースが甘い気がします。

⑤:常時、竿先が完全に下がりすぎていました。

 

②は致命的ですもんね。

他にも正さないといけない部分がありますが、課題として意識したいと思います。

次回は、6月の月末に答え合わせしてきます。

 

腐らずに、やるぞ~!!

 

まいどです。

 

阪神タイガース、強いですね。

5月を終えて、32勝15敗で貯金17の堂々たる首位。去年の開幕つまずきが霞みますね(笑)

今年はアレに向かって一直線・・・信じていいですかね?

頼んますよ、岡田はーーん!!

 


さて、今回は待ちに待った船タコ釣り、行ってきました。昨年7月ふりのタコ、今年は去年よりマシだとか聞きますので、期待が膨らみます。お世話になったのは、須磨の盛和丸さん。船釣りデビューから始まり、タコにタチウオ、いつもお世話になるお気に入り船宿さんです。

 

 

今回のメンバーは会社の同僚Mさん、H親分とお連れ様の4名。釣り座は左舷ミヨシから4つを船長から頂き、メンバー内のジャンケンで勝った私はミヨシの好釣り座で構えました。

 

 

船は5時前に出船、いつもの淡路島の西側に向かいます。ポイントに着くまでにサッと準備、オープニングは黄色主体にフラッシュブースト、デビルクローを抱っこさせ、バターを塗りたくってやってみます。

 

 

30分程船は移動、最初のポイントは野島。水深は30m弱やったかな。

開始早々、いきなり隣のMさんが船中1番乗りで竿を曲げ、良型をポーンとゲット。居るやん、タコ。

後に続けとばかりに竿先トントン、やる気が出ますが、何にも。隣のMさんは、さらに良型をゲットしてニコニコ。船中さほど活気なく次の流しに。Mさんと自分との仕掛けの違いは、イワシ巻きの有無と緑色。餌巻きは、強いなぁ。

次の流しからは、ミヨシの特権、船首に立って広範囲に探ってみることに。ここからは水深20-30mのポイントが主体。潮は結構早く、仕掛けが船の下に流れていく感じ。船長から「仕掛けは投げ入れて、手前まできたら、またポーンと投げてを繰り返してやってね~。」とアナウンスがあるので、これに従ってやるも、反応なし。そうこうするうちに、Mさんは連打、H親分、お連れさんにもファーストヒットで、私はおいてけぼり。

ここで、私もイワシ巻きを導入し、投げ倒しますが、反応なし。同じ船首横で投げている中乗りさんも、ポツリポツリと良型をゲットされています。仕掛けは、黄色スッテとエギにウインナー。誘い方を聞くと、投げては引いてチョンチョン、竿先変化を待っているだけとのこと。

うーん、同じこと私もやってるんやけど....。潮が速いから、船が移動しているだけで、実際は仕掛けは思ったほど移動していないのかな?

さびかずにトントン、ステイ後、竿先で聞いた上で底を跳ねさせて移動、そしてトントン....

これを繰り返すも、アタリ出ず。

またまた混乱モード突入、焦ってきました~(笑)

開始からもう2時間、何があかんのやろ?


 

深めの40m水深移動から、フラッシュブーストをやめ、赤色を主体に変更してみることに。

 

 船首に出て、投げてトントントン。でも直ぐに船の下に潜りっていくエギ。トラブル防止に竿を上げて真下になる様に置き直しを繰り返していると、竿先が重くなり、アワセを入れると、かわいい重量感。子だこながら1杯目頂きました。

同じやり方でトントントン、よく分からないアタリで2杯目、3杯目....。でも、子だこ祭りなんですけど

このポイントで1度だけ、ガッチリ重量感の手応えがありましたが、巻いている最中にフェイドアウト。まーまーの良型やったかも....としておきましょう。(笑)



次の流しから、船長が潮ちょっと早いけどそろそろ深場行ってみるわ~って事で、船団から離れて沖のポイントへ。

 

水深40~50m弱。しっかし、船内あんまり思わしくなく、流し直しで船長がええとこ探してくれますが....。

周り忘れた頃にでポツリポツリと上がっていますが、ラッシュタイムは皆無。私もポツリポツリと子だこが4杯目、5杯目。6杯目はピンポン玉が来ましたので、ルール通りにリリース。


 そういえば、この時間帯に右舷で

「ロッドを落とした~」

と言って大騒ぎになっていました。中乗さん救助活動していましたが、残念っぽそう。

ロッドとは尻手ロープ?、必須やなぁと痛感しました。


深場は思ったほどの結果が出ないことから、朝のポイントに出戻りを船長ジャッジ。ここでは私、全く何も見せ場なし。デビルクラッカーライトを試しましたが、仕掛けが流されまくってお話にならず。エギカラーを色々変えてやりましたが、無反応。私の横ではMさんが赤とフラッシュブーストのゴールドで連打の連打で忙しそう。船首で投げるなか乗りさんも、ポツリポツリ。


あかんやん、自分(笑)


12時を迎え、沖あがりとなりました。

 

 

私の釣果5杯の子だこ祭り。(´;ω;`)

仲間うちから、Mさん12杯、H親分とお連れ様が私と同じ様な数でした。

Mさん、堂々たる記念撮影。やりますな。

 

 

私のかわいい子だこ達。頭のサイズ、タマゴ分以上はありますので持ち帰りです。

 

 

総重量も1kgいかず。控えめ過ぎですね(笑)


 


次回は6月の下旬に乗ります。リベンジに燃えなければ....。

Mさん曰くには、ズル引きメインでたまにチョンチョン、朝はグリーン、中盤以降はゴールドって事で、参考にしよっと。

今年の誘い、ガシガシやったらよろしくないってYoutubeで言ってますもんね。

まいどです。

 

最近釣行できずでウズウズ。

例年なら3月の後半になれば和歌山にキス釣りに行くのですが、今年はまだ。

週末に、たまたま時間が作れたので、潮回りの良い5月21日に投釣り釣行してきました。

今回は、行ったことのない舞鶴のサーフでキス釣りをするつもりだったのですが、前日の天気と当日の風が気になり、海のコンディション、未知の場所での不安を考えてヤメ。近場の泉南、豊国崎でとりあえず竿出しすることに。

 

ちなみに先に書きますが、なんじゃそれっていう内容です。

 

石ゴカイ700円をTポートで買って、朝の5時に現地入り。

波止場にはエギンガーさんが数名。マイポイントはぽっかり空いていたので陣取り。

 

 

 

今シーズンのオープニング、気持ちよくスイングして仕掛けが沖へ。

「投げは気持ちええわ~。」

沖のブイまわりを中心にアタリを探りますが、何にも反応なし。

仕掛けを回収して、2投目のスイングでの出来事。

 

「バチーーン!!」

 

束縛から解き放たれた天秤は、淡路島に向かって消えていきました・・・・。

何事やとリールを見ると、PEの力糸がブチ切れてました。

ラインをたどると、スプールから脱線、シャフトにぐるぐる巻になっていたので、きっと一投目の巻き上げ時にトラブったままで投げたんでしょうね。なんて初歩的なミスをやらかすとは・・・・。

 

気を取り直して、予備のスプールに交換して再開しましたが、どこに投げてもキスのアタリは無し。

キス、お留守?

 

しつこく投げて、手前2色でやっと微妙なアタリからこれ。

 

うーん、まともな魚おらへんやん。

 

そんなことを考えながら、マシーンの様に投げ返した時の出来事。

フルスイングすると、


「ズゴっ」


とガイドから異音がして仕掛けが飛んでいきました。

音的にイヤーーーーな予感。

 

さびいていくと・・・・・

 

沖からダンゴになったPEラインが近づいてきました。

 

「やっぱりな。」

 

前投の仕掛け回収時、ラインのテンションが緩んだまま巻いてしまってたんですね。

テンション巻き、PE使いには基本事項ですが、最近は船釣りをするせいか、ルーチーンが疎かになっていました。しかも巻いていたライン、今回からのおにゅうPEだったので、尚さら気をつける必要がありましたね。うーん、最悪や。

 

どうせ釣れないから時間かけて解こうと思いましたが、2色にまたがる広範囲で、そんな事をやる気喪失。

 

そして、ライントラブル2発で自分の心もポキーン!!!

 

「やめじゃ、帰る!!」

 

キスの顔を見ることなく、8時に納竿となりました。

 

最近、自分の釣りを見失っているが感じがするので、頭を冷やさないとダメですね。

歳のせいかなぁ?(笑)

 

次回に向けて猛省しておかねば。

6月からは淡路島に渡ってキス調査していきます。