雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -17ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ~。

サッカーのワールドカップ、日本代表が熱い戦いしていますね。下馬評を覆し、強豪のドイツ、無敵艦隊スペインを撃破してグループ首位通過するなんて、凄すぎでしょ。スペイン戦も早朝から起きて応援しましたが、まさかの展開で終了のホイッスル。いやぁ、泣きそうになりました。次はラウンド16でクロアチア戦ですね。以前の借りを倍返ししないといけない一戦だけに、目が離せません。頑張れ、NIPPON!!

 

さて、この土曜日は年内最後のテンタチ釣行。須磨の純栄丸さんに2度目のお世話になりました。

今回の相方さんは、D親分。親分からいつもの如くオオトモ奪取せよとの圧を受け(笑)、子分の私は超早起きですわ。

 

♬. 親分の為ならえん~やこ~りゃ ♫

 

何とかゲート一番乗りを完了、日本がクループ1位通過なら、ワテもゲート1位通過じゃ(笑)

という事で、親分に王様席をどーんと進呈のつもりでしたが、この日はなんとオオトモ解放が無いらしい。よって、私は左舷トモ、親分はその横で釣りをする事になりました。

 

出船は5時。「今日は神戸沖ではなく今シーズン初の洲本行くわ~」と船長コメ。これは期待が膨らみますなぁ~。

ところで出港前にタックルの準備していたんですが、ガイドにライン通した後にドラグ調整をしている最中に、リーダーがプチリ。調べてみると、FGノットの結び目で、PE側が切れていました。私は締めこんだ後にラインの先っぽをライターで焼くのですが、どうやらその時に本線も焼いてしまったみたい。開始前に分かって良かった~(笑)

船中でFGするのはめんどいし、強度に不安なので、テンヤ付属のリーダーで今日はいきます。

 


1時間半程船は南下を続け、洲本沖へ。泉南の谷川の船なら洲本まで40分ですが、須磨からだど結構時間かかりますね。移動が長いと波風でホンマ寒かったです。

 

 


6:41 最初の流し

水深99mのアナウンス。今日のタックルは、今お気に入りの73MH185と電動の組み合わせ。一投目はオールグローのテンヤに塩イワシ餌で開始。船長指示棚の上限75mから、ふわふわジャーク&ステイで棚探し。でもここではアタリが出せず終い。開始早々から船中は電動音が響き渡り、活性は良さげ。次は85mから始めますが、またアタリ出せず。横の親分はこの頃から連打が開始され、順調な出だし。私はいつもの如く出遅れ感満載(笑)

それならと、再度90mまで沈め、今度は少し刻むと、待望の穂先ちょん。すかさず巻きと誘いを入れ、追いをみますと素直に付いてきてくれる感じ。次のアタリでアワセ入れて本日1本目。

次投も同じ棚に入れると、素直にアタリ。誘い上げて、巻入れ後のガツンでフッキング。アタリ棚が見えてきたので、後は効率考えてこの上限が知りたい。親分に聞くと上の方で掛けているとの事で、上で私も刻むと75mでガツンで1本。また投げ入れて続けると、フォールからのアタリに対処が遅れ、痛恨のラインカット。あちゃ~。復帰に足を引っ張られ、この流しでは5本止まり。

 

 

7:10 次の流し

少し移動して水深95mのポイント。ここも同じ様な棚で狙うと、先程よりよりガツガツとアタリが明白に出る感じ。誘えば素直に追ってくるし、巻けば掛かる感じで、そこそこの良型が混じります。うーん、楽しい。

それではと、ここからはサンマ餌で誘いを叩き に変更。こちらも問題なしで、棚に入ればアタリが出て、どのタイミングでも合わせ、フッキングが決まる感じ。これは数が出る流しと思い、鼻息を荒くしましたが、すぐさま移動の合図。ありゃ、なんでやねん?  ここでは7本。

 

 

 

 

ちょいとクーラーに入りました。整理できていない入れ方でごめんなさい(笑)

 

 

7:37 次の流し

水深97mのポイント。ここでも棚は同じと見越して投入しますが、さっきとは全く違い反応無し。周りを見渡しても釣れてる感は無さげ。なんで移動したのかと思いながら続けていると、いきなりガガッと手応えと共にテンション抜け。あれ?

またしてもラインカット発生。河豚の仕業なのかな?  カット2度目だけに気持ちが下がります。リーダーを復旧している間に流し直しで移動となりました。ここでは0本。今日はライントラブル多いなぁ。

 

 

7:53 次の流し

水深104mのポイント。今回はしっかり船団の中に入りました。ここではアタリがまた復活。底上10mから始めるとアタリ連発。誘い上げて巻けばドスン、棚に落とすだけでズシンなど何でもこい状態。問題なのはアタリ棚が深いので効率が悪いこと。親分に聞いてみると、水深70mの棚。私も棚を上げて様子をみますが、サイズが少し落ちる感じで魚影が薄い感じ。なので、また底の方で続けました。この流しは7本。

船長の移動合図で巻き上げる時、気持ち遅めで回収していると、中層でいきなりドシーンとテンヤが襲われ、良型ゲット。ウワサでは聞いていますが、船中同時回収であるんですね、これ。今回狙ってやったので、気分爽快でした。でも、移動前皆さんに迷惑掛けられないので、空気読まないとあきませんね。

 

 

8:42 次の流し

水深105mのポイント。アタリ棚は少し沈んで、底上10m付近。変わらず活性は高く、追いも良好。叩き後のステイにすぐ反応、リール1回転から叩き直しのステイでガツン、フッキング出来なければまた叩いて1回転。どこまでも追いかけてきてくれるので楽しいです。型も良型が揃うので、巻き上げ時もスリリングでGood。この流しで12本でした。

 

 

9:23 次の流し

水深103mのポイント。アタリが急に出しにくくなりました。底上8mからアタリを拾い小型を1本。なんの見せ場も無い流しでした。

 

 

9:42 次の流し

水深100m超のポイント。ここでもアタリは出せず、95m付近で小型を1本だけ。うーん、渋々になってきたなぁ。

 


9:52 最後の流し

水深103mのポイント。次第に深くなり、130m弱まで水深あった時もありました。ここでまたアタリが復活。棚はほとんど底の感じ。2枚潮感があり少し釣りにくいですが、底で叩けば素直にアタリが出てくれます、追いもきっちりで型は落ちてきたものの、数は出るのですが、何せ隣の親分と掛けた後にワッショイが多発。タチの歯でライン切りそうでハラハラドキドキの連発。何度もリーダー切ってやり直しましたわ。

今日の純栄丸さん、後の昼便があって11:00で「竿おきましょか」の号令でおしまい。この流し12本で終了。

 

 ダッシュで須磨に帰りマース。

 

 
今回の釣行、私は45本。最大F4~4.5ってとこ。ライントラブルが無けりゃもっと数取れてましたね。
隣の親分は貫禄の60本。さすがですね。極鋭のEX184が相当フィットしているらしく、ここしばらく良い釣果を連発されています。
親分、お願いなんでそのロッド私に譲って下さい(笑)
 

 

 

純栄丸さんブログからご拝借。
 
 

 釣行帰りに、中華そば、もっこすさんに行き、親分に早起きを労って貰いました。冷えた体に染みますわ。

 

 

今日の釣果。

良型多くて流し台いっぱい(笑)

この後、魚の下処理で手に生傷いっぱい作りました。(泣)

 

 

今年のテンタチ釣行はこれで終わり。

次回は、来年1月3日に泉南の谷川から乗船予定です。

 

 

--------メモ----------

2022.12.3 純栄丸 5:00出港

座席 左トモ、行き先 洲本

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0641 99 5 80-75 イワシ カット

0710 95 7 85-75 途中からさんま

0737 97 0 85 カット

0753 104 7 95-70 さんま

0842 105 12 95-100

0923 103 1 95

0942 10? 1 95

9:52 103 12 100

11:00 沖あがり

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まいどぉ。

あちらこちらの船宿さんで、タチウオの爆釣報告を見る様になりました。私の親分も大先生も異次元な釣りをしてはりますが、私ときたら....。

しかし、追いつくには修行あるのみ。懲りずに船乗ってきましたので、ご報告。

今回の船宿さんは、初めてとなる谷川の瑞鳳丸さんで、会社の同僚Sさんと乗船です。

ここの船宿さん、席次は早い者勝ちで、船内の座布団敷いてる席に対してロッドを立てかけて確保するスタイル。出船1時間半前だったので、さすがに両トモは売り切れ。ミヨシに空きがあったので迷いましたが、2人並んで出来るところへ。右舷トモから2番目に私、その隣にSさん。

 

 

 

船は定刻の6時を少し過ぎて出港。14人満席でポイントに向かってどんぶらこ。興味本位で船の速度測ってみたら、こんな感じでした。チャリンコこぐ位ですかね?

 

 

40分ほど走行し、船は洲本沖へ。すでに船団が出来上がっています。胸が高鳴りますなぁ。

あ、そうそう、瑞鳳丸さん、探検丸対応で、シマノ子機はもとより、スマホアプリでも使えるよーって船長に教えてもらいました。やるじゃん!

 

 

6:42 最初の流し

水深84mと船長のアナウンス。瑞宝丸さん、スピーカー使わず地声で伝えてくれるので、アットホーム感満載ですね。今日は、最近お気に入りの73MH185のロッドで通すつもり。1投目は、自家製塩締めイワシにオールグローで開始。底を取って3巻きのストップ&ゴーで中層まで引いて棚を探しますが、アタリ出せず。横のSさん、開始早々で電動鳴らして船中1番のりで戦闘開始されてご機嫌。底を取り直して、2巻のストップ&ゴーで少し刻み気味で棚を探しますが、これでもアタリを出せず。あれれ、誘いが合わないのかな? それをよそ目に、Sさん、また電動ウイーンウイーン鳴らしてますし、トモ側の方も電動が鳴り始め、まさにサラウンド状態で私にプレッシャー掛けてきます。(笑)

再度底5mからやり直し、誘いをふわふわジャーク&ステイに。するとすぐにアタリが出まして、2巻き入れてステイ、またアタリが出たので更に2巻き追加のステイ、竿先入ってここでフッキング、本日1本目。ちゃんと誘いあげて掛けられたことに感動。以前は何でもかんでもアワセ入れてましたからねぇ。(笑)

アタリの出せる誘いが分かったので、ふわふわジャーク&ステイを主体に底上10-20mまでを往復。ファーストタッチのアタリはアワセず我慢し、分割で巻きを入れたり、軽くシェイクを入れたりして誘い上げて、最後にガツン。この流しでは7本。本気でバイトするタチをフッキングするタイミングがちょっと分かってきました。

まわりでもこの流し、結構良型が出ていた感じでした。

 

 

7:39 次の流し

水深97m。仕掛けが横に流されまくって、あちらこちらでおまつりが多発して釣りにくい状況。ミヨシとトモとでやりあったり、三つ巴だったり・・・。 私は少しキャストして遠目から引くなどしたのですが、これでもダメな時はダメ。 船長が「ここは早すぎてあかんから、移動するわ~」という事で、長居せず。ここでも底上10-20mでふわふわジャーク&ステイを主体に 3本でした。

 

 

8:02 次の流し

少し移動してまた船団の中へ水深98m。 ここでは仕掛けが流されることはなく素直に落ちていきます。アタリ棚は底上8-18m。アタリが大きく出るようになり、活性が大幅にアップしていることを感じます。棚に入って誘えば素直に穂先が上がりますし、誘い上げればぐいぐい付いてきてくれます。ふわふわジャーク&ステイでアタリを出して、巻き2回でステイ、掛けられそうだったらフッキング、ダメならシェイクか微速巻きという流れがはまりました。結構良型が出た流しで、13本でした。

 

 

 

9:24 次の流し

水深92mのポイント、変わらずイワシ餌で続けます。高活性が持続しており、棚に落としただけでも掛かっていることもあり、何でもこい状態。このままイワシ餌で続けても良かったのですが、折角の高活性なんだから、最近苦手意識のあるサンマ餌でやってみようと思い、紫ゼブラにサンマ2切れを裏向きに刺し、フック側に少しヒラヒラが残る感じに作り、仕切り直しで ”いってこーい。”

着底後、2巻き入れて底を切り、叩きを入れてステイ。すると穂先が上がりアタリが出ましたので、2巻き入れて巻掛けを狙いますが掛からず、再度叩きを入れてステイ。また穂先上がりするので巻きを入れたところでフッキング、いきなり良型の1本。あれれ、サンマで釣れるやん?

気を良くして打ち返し、叩きを主体に続けると、イワシ餌と遜色なくアタリも出せて、釣れる数が付いてきてくれました。叩きの最中でフッとテンションが抜けてアワセタイミングがある事も知ることもできました。ちなみに掛けられませんでしたが・・・・。

サンマ餌の誘いは、叩き5-10回 → ステイ → 2巻き → ステイ → 叩き5-10回 → ステイ → 2巻き って感じでした。

この流しで16本。サンマ餌で釣れたことがホンマ嬉しかったです。(まだテンタチ2年生の私なので、言ってる次元の低さ、お許しくだされ。)

 

 

10:43 次の流し

水深102mのポイント。ここからはサンマ餌で通します。お気に入りの赤金で第1投、いきなり水深54mにきたところでテンヤがピタリ。これは風物詩の奴かも??

念のためアワセを入れて巻き始まると、ガツンガツンと暴れて今までにない魚信が伝わってきます。結構な重量感もあったので、さぞかし太った奴だと思っていましたが、巻き上げるとなんと今日イチのF4.5。フォールで食うタチはでかいとはこの事なんですね。

この頃からまた潮が走り出して、船内はおまつり合戦。底上2~10mの間を叩けば必ずアタリがあって毎投掛けられるのですが、巻き上げ途中にお隣さんのラインと合体。ラインブレークさせないかと毎回ヒヤヒヤでした。中乗りさん、船長には感謝です。おまつりに泣かされた流しで7本でした。

 

 

11:43 最後の流し

水深103mのポイント。潮が完全に横っ飛びしています。活性は持続していて底から5mで誘えば必ず大きくあたり、余裕でフッキングできます。そして出るのは良型と言う事ないのですが・・・・おまつり合戦で・・・・。 3本でちーーん。

 

 

12時に沖上がりで納竿。今回は釣座の重要性が身にしみました。おまつり無ければ、もっと数伸びたんやろなぁ。これも修行、修行。

Sさん22本ながらも、良型釣っておられご満悦。

 

 

本日のトップ賞は53本。私は49本で次竿。途中、船長から何度か本数を聞かれ、ハッパをかけられていたので、いいとこ居ることは知ってました。最大10本程度の差があったところから詰められましたので、自分の中では上出来です。

それよりも、サンマ餌アレルギーが自分の中で少し克服できたこと、叩き釣りが身になってきたこと、誘い上げの方法が少し熟成できたことがほんま嬉しかったです。

 

 

 

初めての船宿の瑞宝丸さん、船長の人柄、客に釣らせたいという思いを十二分に感じる事ができました。そして中乗りの女将さん、とても気さくで話しやすくフレンドリー、トラブルも瞬殺で解消してくれます。(私もおまつり解きや、バックラッシュ解きでお世話になりました・・・m(_ _)m 感謝)

お客からの「船長、イワシなくなった~」は他船でもよく聞きますが、「船長、ワイヤーちょうだい」とか「船長、サルカンちょうだい」、「船長、糸通すの貸して」はなかなか聞いたことがありませんが、笑顔で対応されていました。

あと、流している最中、近くに船が通って波が立つ時には、「波来るから気を付けてよ~」と安全面にも気配りが。いやぁ、プロフェッショナルな神対応ですね。

また乗らなきゃいけない船宿さんが1つ増えました。

 

 

次回は12月の前半、須磨から年内最後のテンタチに挑みます。

 

 

----メモ--------------

開始時間/船長アナウンスの水深/取れた本数/アタリ棚/トピック

 2022.11.19 瑞鳳丸

座席 右舷トモから2番目 600出港

満席14人(ミヨシ4+トモ3)

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0642 84 7 75-65 いわし

739 97 3 80-90 いわし

802 98 13 90-80 いわし

924 92 16 90-100 途中からさんま

1043 102 7 90-100 さんま

1143 103 3 95-100 さんま

--------------------
 

 

まいどぉ~。

この週は月食ありましたね。見ましたか?

あちらこちらで、スマホをお月さんに向けてパシャパシャしている人多く見かけましたので、関心の度合いが伺えました。

私もパシャリとやりましたが、ピントのあった月の撮影は難しい....。

ちょうど会社帰りの時間帯だったので、皆既突入までウォーキングしながら観察してました。

 


さて、この週末も淡路島に落ちキス行ってきました。前回の釣行で味を占めた湊港です。

早朝は干潮の底から始まる前回と同じパターンでしたので、始める時間をどうしようかと思いましたが、気がつけば餌持っていつもの時間に入ってました。(笑)

 

時刻は6時半。同業者さんが一組すでに頑張っておられます。

さあ、お月さんの西空に向かって、私もファイヤ~。

 


意気込むのはいいものの、やはりアタリは全くなし。1時間ほど経過した7時半、やっとキスの顔が見られました。前回ではアタリが無かった全く違う投点で釣れたので、ポイントはチェック。

 

しかし、通りすがりの1匹だったのか、後が全くダメダメ、うんともすんともで、たまにのアタリはフグだけ。手返ししても餌や仕掛けの浪費と思い、周りを散策したり、地元のおっちゃんと話したりして時間潰し。


早い昼食を済まし、潮が入り始めた11時半、やっとフグ以外のアタリが出ました。

ダメな時の定番、テカミ。

 

 嘲笑われるかの様にカニさま。


チンタラと釣りしているんで、釣れるものもあきませんね。

しかし、このカニさまはどうやらちゃんと釣りをやれよの合図だった様で....。

青イソメで1匹目と同じ所をさびいていると、らしいアタリがブルブルブル....。

 

同じ所を投げ返して、もういっちょ。

 

そこそこのキスが続いたので、地合い到来かと思いましたが、またすぐにダンマリ。

気持ちの良い連打ができません。今の群れは小さいんですかね?



次にアタリが出たのは満潮から潮代わり後の14時半。石ゴカイから竿先入るいいアタリ。

 

ここからは連でも釣れるプチ爆モードに。

ポイントも幾分手前になってきたので、アタリが大きく出て楽しいです。

 

夕方16時半、ラストのキス。竿先ひったくって本日最大寸が足元で。

 

西日が傾く17時前に納竿しました。

 

今回も何とかカタチになりましたね。

 

 釣果、18匹。型もこましかな?

 

 

 キス捌いている時に見つけたのですが、尾びれにヘンテコな寄生虫付いていました。何ですか、これ??  フナムシの体高が低い感じです。

前回も同じ様に付いていたキスがいたので、気にはなっていました。魚に影響は無さげに見えますが。

 

 

まだまだ落ちギス、通い続けますよ~。


次の週末は、タチウオテンヤ釣りで谷川から乗ります。

まいどぉ。

この週末は潮まわり小さめだったので、船のテンタチ行ってきましたよ~。

今回の船宿さんは、2度目となる谷川の春日丸さんで、会社の同僚3人と乗船です。

マグネット奪取が早い者順で入船となり、釣り座を決めるルールですが、我々は相変わらずの出足だったので、私は右舷の胴の間、前から5番目となりました。船釣りで胴でやるのは初、おまつりが少し心配です。

 

船は定刻の6時に港を出て、15分程で小島沖のポイントに。

 

 

 
 
今回は73ロッドで即掛けは封印、誘い上げの釣りを勉強するつもり。船タチ始めて2年、まだまだ未熟で出来ない事だらけ、要領を得てないひよっこですので、毎回テーマを掲げての修行です。
 
 
6:17 最初の流し
水深50m、底から20m位までやってとの船長アナウンス。イワシ餌でポチャン、まずは底を取って、フワフワの1ピッチジャークで様子見ると、早々にコツと食い上げ。ここでの合わせは我慢して2巻入れてステイ。すぐに竿先が入ったので、ここで合わせを入れて無事フッキングで1本目。オープニングから釣れると気持ちいいです。いつぶりやろか?
教科書通りの展開で、次もと意気込んで放り込みますが、アタリが渋く、微小アタリからちょい巻き、竿先チョンチョン、スロー巻きの誘いに追ってくる様子なく、結局ここでの流しはさっきの1本だけ。
 
 
6:34  次の流し
水深48m、底から20m位をまたやってとアナウンス。ここでは底10mから上でアタリが出る感じ。最初のアタリは我慢して、次の食い上げで合わせ入れるも、スカッ。誘ってまたスカッ。どこまでやらせるねんって感じで空振りの舞。最後にはアタリが消えてチーン。餌チェックで、さほどボロボロではなかったので、今考えたら合わせを入れるアタリを間違えていました。竿先が入るまで待つべきでしたね。
この流しでは、そんなこんなで2本。
 
 
6:59 次の流し
先程と同じ様な水深。この流しも前の流しと同じ感覚で合わせ入れていましたね。タイミング早々の合わせで掛け損ね連発でした。ここでも2本。
 
 
7:25 次の流し
水深63mの少し深場へ。ここではジャーク、タタキ、ストップ&ゴーなど出来る技やりましたが、ほとんどアタリが出せずでした。嫌な展開になるのかとちょいと不安に。
 
 
7:45 次の流し
船内スピーカーの調子が悪い様で、船長アナウンス無く開始。ここでは開始早々アタリが出せる様になり、底の方で連チャン。気を良くしてポチャリと入れ底を取って、1巻でガツンとアタリ。反射的に合わせを入れると、見たこともないようなカーブを描く竿のしなりに。電動入れると、ウイーンウイーーンと唸っています。
 
「やばい、わしにも来たかも?」
 
ドラグ調整はフルロックしていないので、滑りまくっています。やばいけど、これは取らなあかん奴と思い、慎重に・・・・。 周りの船からの視線も何となく感じます。
 
しかし、しかし、ですよ・・・・
 
重い割に一向に引かない事に気づき、我に戻りました。
単なる根掛かりやん。(泣)
 
この後しゃくっても外れずだったので、ラインブレーカー使って外しましたが、最終的に船のペラに絡まったかして、ライン53mのロス。 中乗りのお姉さん、お世話さまでした。
この勝手な勘違い騒動で時間を費やし、この流しはおしまい。
周りの人は良い感じだっただけに、悔やまれる流しでした。
 
 
8:21 次の流し
水深63mのポイント。アタリ棚は底10mまでの様で、ジャークからアタリを出して、その後の追いも良い感じで付いてきてくれます。掛け損ないは変わらず結構ありましたが、魚影が濃い感じだったので、数も稼げる流しに。しかし、追いを意識しすぎて食い上げに反応できず、ラインカットでテンヤが海底へ・・・・。
これで調子を落としてしまい、12本で伸ばしきれず。
 
 
10:35 次の流し

水深65mのポイント。アタリはベタ底で出る感じ。ここまでイワシ餌メインでやってましたが、アタリがそれなりにある理由で、サンマ餌に変更。叩き中からのズドンや、叩き後のステイでドンで2本は取れましたが、やはりイワシ餌に比べると、アタリの頻度、追いが渋い気がしました。この時間あたりから、おまつり騒ぎが増えてきました。両横とやりあいましたなぁ。(泣)

中乗りのお姉さん、ありがとうね。

 

 

11:10 次の流し

水深65mのポイント。アタリがまた遠のき、イワシ餌に再度変更。底から10mまでを中心にタタキでしつこく往復で小型を3本。周りではさっぱりって感じの時間帯でした。この頃は結局即掛けスタイルやってたなぁ。(笑)

 

 

12:00に沖あがりとなり、帰港となりました。

釣果、私は28本。会社の同僚Sさん19本、Uさん34本でした。

船中トップは64本で、イワシ餌で通されていたそうです。

 
 
釣果写真です。
 
まだまだ課題噴出な釣行でした。
次回も修正に明け暮れますよ~(笑)
11月半ばにまた谷川から修行に向かう予定です。
 
 

----メモ------------------------

 

開始時間/船長アナウンスの水深/取れた本数/アタリ棚/トピック

0600 出港

0617 50 1 45 イワシ餌

0634 48 2 45-40

0659 48 2 43 

0725 63 0 ? アタリ少ない

0745 ?  2 ?  根掛かりで高切れ53m

0821 63 12 58-65 食い上げによるテンヤロスト

1035 65 4 65 途中からサンマ餌でタタキ釣り

1110 68 3 65-60 

1200 沖上がり

 

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まいどぉ~、秋が深まりますねぇ~。

 前回の落ちキス釣り、久しぶりの投げで楽しかったので、気を良くしてまた島を渡って来ました。


同じ鳥飼漁港の旧港へ。

 

今回の潮回り中潮で、こんな感じ。

早朝はベタ底なので、お昼頃から賑わうと予想。

 


早朝は釣りにならないと分かっていても、好きな釣り座確保のために早起きして現地6時入り。港内余裕のがら空きだったので、お日さん照ってきた頃に車から移動して釣り座へ。

 


今回は石ゴカイのみで挑みます。7時過ぎから開始しましたが、予想通りアタリ無し。広範囲に投げてみても、生体反応なし。たまにアタリあっても 、ハリス切られてクサフグにやられる始末。

無駄なエサ浪費を避けるためにのんびり投げ返したり、周りの様子見歩いたりで時間潰し。

で、ようやく弱っちいアタリから、ピンの連。

やっとおはようごさいます、ですね。

 


時間は過ぎ、11時頃。潮位も上がり、ボチボチ調子が上向くと思っていましたが、展開は終始変わらず、その間これが釣れただけ。

 

とにかくアタリが無し。いつもなら、ピンも含めて餌取り居てるのに、今日は居ない。これは明らかにおかしい。もしや、底引きに港内やられたのかも?

ここ鳥飼漁港は、釣り人が落ちキス釣れている所をその手の人が確認すると、新・旧港問わず底引きが入って一網打尽します。私も以前新港で夜明け前に入った時、目の前で船がグルグル暗闇でやっていたの、確認しています。


うーん、潮替わり以後の展開をここで期待するか、場所変えするかどないしょ?

迷っていると、地元の方にお声がけ頂きました。話していると、昨年にもお会いした事がある方だと分かり、色々と情報交換。親切にもここの港内の情報、周りの漁港のキス情報を教えて頂けました。

これで決意しました、潮変わり前に移動しよう。



で、次の戦場は湊漁港。昨年フィーバーした場所らしく、今日も投げ師が要所にはたくさん居られます。私は空いている場所にとりあえず釣り座を確保。初めての場所で勝手が分かりませんが、期待が膨らみます。

 

ひょいっと投げて、アタリが出ましたので巻き上げると天ぷらサイズのピン。とりあえず居るみたいで安心。

 


でも、潮の動きがイマイチなのか、こんな雑魚どもが邪魔してきます。

 


しかし、満潮近辺を境にアタリが連続してきました。

 

いい感じで釣れてきますやん。

 

 気がつけば、クーラーからオーバーフロー気味に。入れパクも結構あり楽しかったです。

 

西日が傾くまで頑張りました。

流石に17時頃になるとアタリが消えてきましたので、納竿。

 


釣果、こんな感じで釣れました。

ほとんどは移動先で釣れたものです。

魚を捌いてお腹見ましたが、ボチボチ脂が乗り始めてましたので、落ちが本格化してきたのかも知れませんね。


味を占めましたので、またここに行こっと。


来週末は潮が小さいので、船でタチウオ狙いです。頑張ります。