まいどぉ~。
サッカーのワールドカップ、日本代表が熱い戦いしていますね。下馬評を覆し、強豪のドイツ、無敵艦隊スペインを撃破してグループ首位通過するなんて、凄すぎでしょ。スペイン戦も早朝から起きて応援しましたが、まさかの展開で終了のホイッスル。いやぁ、泣きそうになりました。次はラウンド16でクロアチア戦ですね。以前の借りを倍返ししないといけない一戦だけに、目が離せません。頑張れ、NIPPON!!
さて、この土曜日は年内最後のテンタチ釣行。須磨の純栄丸さんに2度目のお世話になりました。
今回の相方さんは、D親分。親分からいつもの如くオオトモ奪取せよとの圧を受け(笑)、子分の私は超早起きですわ。
♬. 親分の為ならえん~やこ~りゃ ♫
何とかゲート一番乗りを完了、日本がクループ1位通過なら、ワテもゲート1位通過じゃ(笑)
という事で、親分に王様席をどーんと進呈のつもりでしたが、この日はなんとオオトモ解放が無いらしい。よって、私は左舷トモ、親分はその横で釣りをする事になりました。
出船は5時。「今日は神戸沖ではなく今シーズン初の洲本行くわ~」と船長コメ。これは期待が膨らみますなぁ~。
ところで出港前にタックルの準備していたんですが、ガイドにライン通した後にドラグ調整をしている最中に、リーダーがプチリ。調べてみると、FGノットの結び目で、PE側が切れていました。私は締めこんだ後にラインの先っぽをライターで焼くのですが、どうやらその時に本線も焼いてしまったみたい。開始前に分かって良かった~(笑)
船中でFGするのはめんどいし、強度に不安なので、テンヤ付属のリーダーで今日はいきます。
1時間半程船は南下を続け、洲本沖へ。泉南の谷川の船なら洲本まで40分ですが、須磨からだど結構時間かかりますね。移動が長いと波風でホンマ寒かったです。
6:41 最初の流し
水深99mのアナウンス。今日のタックルは、今お気に入りの73MH185と電動の組み合わせ。一投目はオールグローのテンヤに塩イワシ餌で開始。船長指示棚の上限75mから、ふわふわジャーク&ステイで棚探し。でもここではアタリが出せず終い。開始早々から船中は電動音が響き渡り、活性は良さげ。次は85mから始めますが、またアタリ出せず。横の親分はこの頃から連打が開始され、順調な出だし。私はいつもの如く出遅れ感満載(笑)
それならと、再度90mまで沈め、今度は少し刻むと、待望の穂先ちょん。すかさず巻きと誘いを入れ、追いをみますと素直に付いてきてくれる感じ。次のアタリでアワセ入れて本日1本目。
次投も同じ棚に入れると、素直にアタリ。誘い上げて、巻入れ後のガツンでフッキング。アタリ棚が見えてきたので、後は効率考えてこの上限が知りたい。親分に聞くと上の方で掛けているとの事で、上で私も刻むと75mでガツンで1本。また投げ入れて続けると、フォールからのアタリに対処が遅れ、痛恨のラインカット。あちゃ~。復帰に足を引っ張られ、この流しでは5本止まり。
7:10 次の流し
少し移動して水深95mのポイント。ここも同じ様な棚で狙うと、先程よりよりガツガツとアタリが明白に出る感じ。誘えば素直に追ってくるし、巻けば掛かる感じで、そこそこの良型が混じります。うーん、楽しい。
それではと、ここからはサンマ餌で誘いを叩き に変更。こちらも問題なしで、棚に入ればアタリが出て、どのタイミングでも合わせ、フッキングが決まる感じ。これは数が出る流しと思い、鼻息を荒くしましたが、すぐさま移動の合図。ありゃ、なんでやねん? ここでは7本。
ちょいとクーラーに入りました。整理できていない入れ方でごめんなさい(笑)
7:37 次の流し
水深97mのポイント。ここでも棚は同じと見越して投入しますが、さっきとは全く違い反応無し。周りを見渡しても釣れてる感は無さげ。なんで移動したのかと思いながら続けていると、いきなりガガッと手応えと共にテンション抜け。あれ?
またしてもラインカット発生。河豚の仕業なのかな? カット2度目だけに気持ちが下がります。リーダーを復旧している間に流し直しで移動となりました。ここでは0本。今日はライントラブル多いなぁ。
7:53 次の流し
水深104mのポイント。今回はしっかり船団の中に入りました。ここではアタリがまた復活。底上10mから始めるとアタリ連発。誘い上げて巻けばドスン、棚に落とすだけでズシンなど何でもこい状態。問題なのはアタリ棚が深いので効率が悪いこと。親分に聞いてみると、水深70mの棚。私も棚を上げて様子をみますが、サイズが少し落ちる感じで魚影が薄い感じ。なので、また底の方で続けました。この流しは7本。
船長の移動合図で巻き上げる時、気持ち遅めで回収していると、中層でいきなりドシーンとテンヤが襲われ、良型ゲット。ウワサでは聞いていますが、船中同時回収であるんですね、これ。今回狙ってやったので、気分爽快でした。でも、移動前皆さんに迷惑掛けられないので、空気読まないとあきませんね。
8:42 次の流し
水深105mのポイント。アタリ棚は少し沈んで、底上10m付近。変わらず活性は高く、追いも良好。叩き後のステイにすぐ反応、リール1回転から叩き直しのステイでガツン、フッキング出来なければまた叩いて1回転。どこまでも追いかけてきてくれるので楽しいです。型も良型が揃うので、巻き上げ時もスリリングでGood。この流しで12本でした。
9:23 次の流し
水深103mのポイント。アタリが急に出しにくくなりました。底上8mからアタリを拾い小型を1本。なんの見せ場も無い流しでした。
9:42 次の流し
水深100m超のポイント。ここでもアタリは出せず、95m付近で小型を1本だけ。うーん、渋々になってきたなぁ。
9:52 最後の流し
水深103mのポイント。次第に深くなり、130m弱まで水深あった時もありました。ここでまたアタリが復活。棚はほとんど底の感じ。2枚潮感があり少し釣りにくいですが、底で叩けば素直にアタリが出てくれます、追いもきっちりで型は落ちてきたものの、数は出るのですが、何せ隣の親分と掛けた後にワッショイが多発。タチの歯でライン切りそうでハラハラドキドキの連発。何度もリーダー切ってやり直しましたわ。
今日の純栄丸さん、後の昼便があって11:00で「竿おきましょか」の号令でおしまい。この流し12本で終了。
ダッシュで須磨に帰りマース。
釣行帰りに、中華そば、もっこすさんに行き、親分に早起きを労って貰いました。冷えた体に染みますわ。
今日の釣果。
良型多くて流し台いっぱい(笑)
この後、魚の下処理で手に生傷いっぱい作りました。(泣)
今年のテンタチ釣行はこれで終わり。
次回は、来年1月3日に泉南の谷川から乗船予定です。
--------メモ----------
2022.12.3 純栄丸 5:00出港
座席 左トモ、行き先 洲本
開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック
0641 99 5 80-75 イワシ カット
0710 95 7 85-75 途中からさんま
0737 97 0 85 カット
0753 104 7 95-70 さんま
0842 105 12 95-100
0923 103 1 95
0942 10? 1 95
9:52 103 12 100
11:00 沖あがり
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