雨乞い投げ師が今日も行く...#3 -20ページ目

雨乞い投げ師が今日も行く...#3

大阪在住のおさーんアングラー。
投げ釣り大好き、釣行時はいつも雨天...なんでやねん。
最近は海上勤務(船釣り)も増えました。

まいどぉ。

あちらこちらの船宿さんで、タチウオの爆釣報告を見る様になりました。私の親分も大先生も異次元な釣りをしてはりますが、私ときたら....。

しかし、追いつくには修行あるのみ。懲りずに船乗ってきましたので、ご報告。

今回の船宿さんは、初めてとなる谷川の瑞鳳丸さんで、会社の同僚Sさんと乗船です。

ここの船宿さん、席次は早い者勝ちで、船内の座布団敷いてる席に対してロッドを立てかけて確保するスタイル。出船1時間半前だったので、さすがに両トモは売り切れ。ミヨシに空きがあったので迷いましたが、2人並んで出来るところへ。右舷トモから2番目に私、その隣にSさん。

 

 

 

船は定刻の6時を少し過ぎて出港。14人満席でポイントに向かってどんぶらこ。興味本位で船の速度測ってみたら、こんな感じでした。チャリンコこぐ位ですかね?

 

 

40分ほど走行し、船は洲本沖へ。すでに船団が出来上がっています。胸が高鳴りますなぁ。

あ、そうそう、瑞鳳丸さん、探検丸対応で、シマノ子機はもとより、スマホアプリでも使えるよーって船長に教えてもらいました。やるじゃん!

 

 

6:42 最初の流し

水深84mと船長のアナウンス。瑞宝丸さん、スピーカー使わず地声で伝えてくれるので、アットホーム感満載ですね。今日は、最近お気に入りの73MH185のロッドで通すつもり。1投目は、自家製塩締めイワシにオールグローで開始。底を取って3巻きのストップ&ゴーで中層まで引いて棚を探しますが、アタリ出せず。横のSさん、開始早々で電動鳴らして船中1番のりで戦闘開始されてご機嫌。底を取り直して、2巻のストップ&ゴーで少し刻み気味で棚を探しますが、これでもアタリを出せず。あれれ、誘いが合わないのかな? それをよそ目に、Sさん、また電動ウイーンウイーン鳴らしてますし、トモ側の方も電動が鳴り始め、まさにサラウンド状態で私にプレッシャー掛けてきます。(笑)

再度底5mからやり直し、誘いをふわふわジャーク&ステイに。するとすぐにアタリが出まして、2巻き入れてステイ、またアタリが出たので更に2巻き追加のステイ、竿先入ってここでフッキング、本日1本目。ちゃんと誘いあげて掛けられたことに感動。以前は何でもかんでもアワセ入れてましたからねぇ。(笑)

アタリの出せる誘いが分かったので、ふわふわジャーク&ステイを主体に底上10-20mまでを往復。ファーストタッチのアタリはアワセず我慢し、分割で巻きを入れたり、軽くシェイクを入れたりして誘い上げて、最後にガツン。この流しでは7本。本気でバイトするタチをフッキングするタイミングがちょっと分かってきました。

まわりでもこの流し、結構良型が出ていた感じでした。

 

 

7:39 次の流し

水深97m。仕掛けが横に流されまくって、あちらこちらでおまつりが多発して釣りにくい状況。ミヨシとトモとでやりあったり、三つ巴だったり・・・。 私は少しキャストして遠目から引くなどしたのですが、これでもダメな時はダメ。 船長が「ここは早すぎてあかんから、移動するわ~」という事で、長居せず。ここでも底上10-20mでふわふわジャーク&ステイを主体に 3本でした。

 

 

8:02 次の流し

少し移動してまた船団の中へ水深98m。 ここでは仕掛けが流されることはなく素直に落ちていきます。アタリ棚は底上8-18m。アタリが大きく出るようになり、活性が大幅にアップしていることを感じます。棚に入って誘えば素直に穂先が上がりますし、誘い上げればぐいぐい付いてきてくれます。ふわふわジャーク&ステイでアタリを出して、巻き2回でステイ、掛けられそうだったらフッキング、ダメならシェイクか微速巻きという流れがはまりました。結構良型が出た流しで、13本でした。

 

 

 

9:24 次の流し

水深92mのポイント、変わらずイワシ餌で続けます。高活性が持続しており、棚に落としただけでも掛かっていることもあり、何でもこい状態。このままイワシ餌で続けても良かったのですが、折角の高活性なんだから、最近苦手意識のあるサンマ餌でやってみようと思い、紫ゼブラにサンマ2切れを裏向きに刺し、フック側に少しヒラヒラが残る感じに作り、仕切り直しで ”いってこーい。”

着底後、2巻き入れて底を切り、叩きを入れてステイ。すると穂先が上がりアタリが出ましたので、2巻き入れて巻掛けを狙いますが掛からず、再度叩きを入れてステイ。また穂先上がりするので巻きを入れたところでフッキング、いきなり良型の1本。あれれ、サンマで釣れるやん?

気を良くして打ち返し、叩きを主体に続けると、イワシ餌と遜色なくアタリも出せて、釣れる数が付いてきてくれました。叩きの最中でフッとテンションが抜けてアワセタイミングがある事も知ることもできました。ちなみに掛けられませんでしたが・・・・。

サンマ餌の誘いは、叩き5-10回 → ステイ → 2巻き → ステイ → 叩き5-10回 → ステイ → 2巻き って感じでした。

この流しで16本。サンマ餌で釣れたことがホンマ嬉しかったです。(まだテンタチ2年生の私なので、言ってる次元の低さ、お許しくだされ。)

 

 

10:43 次の流し

水深102mのポイント。ここからはサンマ餌で通します。お気に入りの赤金で第1投、いきなり水深54mにきたところでテンヤがピタリ。これは風物詩の奴かも??

念のためアワセを入れて巻き始まると、ガツンガツンと暴れて今までにない魚信が伝わってきます。結構な重量感もあったので、さぞかし太った奴だと思っていましたが、巻き上げるとなんと今日イチのF4.5。フォールで食うタチはでかいとはこの事なんですね。

この頃からまた潮が走り出して、船内はおまつり合戦。底上2~10mの間を叩けば必ずアタリがあって毎投掛けられるのですが、巻き上げ途中にお隣さんのラインと合体。ラインブレークさせないかと毎回ヒヤヒヤでした。中乗りさん、船長には感謝です。おまつりに泣かされた流しで7本でした。

 

 

11:43 最後の流し

水深103mのポイント。潮が完全に横っ飛びしています。活性は持続していて底から5mで誘えば必ず大きくあたり、余裕でフッキングできます。そして出るのは良型と言う事ないのですが・・・・おまつり合戦で・・・・。 3本でちーーん。

 

 

12時に沖上がりで納竿。今回は釣座の重要性が身にしみました。おまつり無ければ、もっと数伸びたんやろなぁ。これも修行、修行。

Sさん22本ながらも、良型釣っておられご満悦。

 

 

本日のトップ賞は53本。私は49本で次竿。途中、船長から何度か本数を聞かれ、ハッパをかけられていたので、いいとこ居ることは知ってました。最大10本程度の差があったところから詰められましたので、自分の中では上出来です。

それよりも、サンマ餌アレルギーが自分の中で少し克服できたこと、叩き釣りが身になってきたこと、誘い上げの方法が少し熟成できたことがほんま嬉しかったです。

 

 

 

初めての船宿の瑞宝丸さん、船長の人柄、客に釣らせたいという思いを十二分に感じる事ができました。そして中乗りの女将さん、とても気さくで話しやすくフレンドリー、トラブルも瞬殺で解消してくれます。(私もおまつり解きや、バックラッシュ解きでお世話になりました・・・m(_ _)m 感謝)

お客からの「船長、イワシなくなった~」は他船でもよく聞きますが、「船長、ワイヤーちょうだい」とか「船長、サルカンちょうだい」、「船長、糸通すの貸して」はなかなか聞いたことがありませんが、笑顔で対応されていました。

あと、流している最中、近くに船が通って波が立つ時には、「波来るから気を付けてよ~」と安全面にも気配りが。いやぁ、プロフェッショナルな神対応ですね。

また乗らなきゃいけない船宿さんが1つ増えました。

 

 

次回は12月の前半、須磨から年内最後のテンタチに挑みます。

 

 

----メモ--------------

開始時間/船長アナウンスの水深/取れた本数/アタリ棚/トピック

 2022.11.19 瑞鳳丸

座席 右舷トモから2番目 600出港

満席14人(ミヨシ4+トモ3)

 

開始時間/水深/本数/アタリ棚/トピック

0642 84 7 75-65 いわし

739 97 3 80-90 いわし

802 98 13 90-80 いわし

924 92 16 90-100 途中からさんま

1043 102 7 90-100 さんま

1143 103 3 95-100 さんま

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まいどぉ~。

この週は月食ありましたね。見ましたか?

あちらこちらで、スマホをお月さんに向けてパシャパシャしている人多く見かけましたので、関心の度合いが伺えました。

私もパシャリとやりましたが、ピントのあった月の撮影は難しい....。

ちょうど会社帰りの時間帯だったので、皆既突入までウォーキングしながら観察してました。

 


さて、この週末も淡路島に落ちキス行ってきました。前回の釣行で味を占めた湊港です。

早朝は干潮の底から始まる前回と同じパターンでしたので、始める時間をどうしようかと思いましたが、気がつけば餌持っていつもの時間に入ってました。(笑)

 

時刻は6時半。同業者さんが一組すでに頑張っておられます。

さあ、お月さんの西空に向かって、私もファイヤ~。

 


意気込むのはいいものの、やはりアタリは全くなし。1時間ほど経過した7時半、やっとキスの顔が見られました。前回ではアタリが無かった全く違う投点で釣れたので、ポイントはチェック。

 

しかし、通りすがりの1匹だったのか、後が全くダメダメ、うんともすんともで、たまにのアタリはフグだけ。手返ししても餌や仕掛けの浪費と思い、周りを散策したり、地元のおっちゃんと話したりして時間潰し。


早い昼食を済まし、潮が入り始めた11時半、やっとフグ以外のアタリが出ました。

ダメな時の定番、テカミ。

 

 嘲笑われるかの様にカニさま。


チンタラと釣りしているんで、釣れるものもあきませんね。

しかし、このカニさまはどうやらちゃんと釣りをやれよの合図だった様で....。

青イソメで1匹目と同じ所をさびいていると、らしいアタリがブルブルブル....。

 

同じ所を投げ返して、もういっちょ。

 

そこそこのキスが続いたので、地合い到来かと思いましたが、またすぐにダンマリ。

気持ちの良い連打ができません。今の群れは小さいんですかね?



次にアタリが出たのは満潮から潮代わり後の14時半。石ゴカイから竿先入るいいアタリ。

 

ここからは連でも釣れるプチ爆モードに。

ポイントも幾分手前になってきたので、アタリが大きく出て楽しいです。

 

夕方16時半、ラストのキス。竿先ひったくって本日最大寸が足元で。

 

西日が傾く17時前に納竿しました。

 

今回も何とかカタチになりましたね。

 

 釣果、18匹。型もこましかな?

 

 

 キス捌いている時に見つけたのですが、尾びれにヘンテコな寄生虫付いていました。何ですか、これ??  フナムシの体高が低い感じです。

前回も同じ様に付いていたキスがいたので、気にはなっていました。魚に影響は無さげに見えますが。

 

 

まだまだ落ちギス、通い続けますよ~。


次の週末は、タチウオテンヤ釣りで谷川から乗ります。

まいどぉ。

この週末は潮まわり小さめだったので、船のテンタチ行ってきましたよ~。

今回の船宿さんは、2度目となる谷川の春日丸さんで、会社の同僚3人と乗船です。

マグネット奪取が早い者順で入船となり、釣り座を決めるルールですが、我々は相変わらずの出足だったので、私は右舷の胴の間、前から5番目となりました。船釣りで胴でやるのは初、おまつりが少し心配です。

 

船は定刻の6時に港を出て、15分程で小島沖のポイントに。

 

 

 
 
今回は73ロッドで即掛けは封印、誘い上げの釣りを勉強するつもり。船タチ始めて2年、まだまだ未熟で出来ない事だらけ、要領を得てないひよっこですので、毎回テーマを掲げての修行です。
 
 
6:17 最初の流し
水深50m、底から20m位までやってとの船長アナウンス。イワシ餌でポチャン、まずは底を取って、フワフワの1ピッチジャークで様子見ると、早々にコツと食い上げ。ここでの合わせは我慢して2巻入れてステイ。すぐに竿先が入ったので、ここで合わせを入れて無事フッキングで1本目。オープニングから釣れると気持ちいいです。いつぶりやろか?
教科書通りの展開で、次もと意気込んで放り込みますが、アタリが渋く、微小アタリからちょい巻き、竿先チョンチョン、スロー巻きの誘いに追ってくる様子なく、結局ここでの流しはさっきの1本だけ。
 
 
6:34  次の流し
水深48m、底から20m位をまたやってとアナウンス。ここでは底10mから上でアタリが出る感じ。最初のアタリは我慢して、次の食い上げで合わせ入れるも、スカッ。誘ってまたスカッ。どこまでやらせるねんって感じで空振りの舞。最後にはアタリが消えてチーン。餌チェックで、さほどボロボロではなかったので、今考えたら合わせを入れるアタリを間違えていました。竿先が入るまで待つべきでしたね。
この流しでは、そんなこんなで2本。
 
 
6:59 次の流し
先程と同じ様な水深。この流しも前の流しと同じ感覚で合わせ入れていましたね。タイミング早々の合わせで掛け損ね連発でした。ここでも2本。
 
 
7:25 次の流し
水深63mの少し深場へ。ここではジャーク、タタキ、ストップ&ゴーなど出来る技やりましたが、ほとんどアタリが出せずでした。嫌な展開になるのかとちょいと不安に。
 
 
7:45 次の流し
船内スピーカーの調子が悪い様で、船長アナウンス無く開始。ここでは開始早々アタリが出せる様になり、底の方で連チャン。気を良くしてポチャリと入れ底を取って、1巻でガツンとアタリ。反射的に合わせを入れると、見たこともないようなカーブを描く竿のしなりに。電動入れると、ウイーンウイーーンと唸っています。
 
「やばい、わしにも来たかも?」
 
ドラグ調整はフルロックしていないので、滑りまくっています。やばいけど、これは取らなあかん奴と思い、慎重に・・・・。 周りの船からの視線も何となく感じます。
 
しかし、しかし、ですよ・・・・
 
重い割に一向に引かない事に気づき、我に戻りました。
単なる根掛かりやん。(泣)
 
この後しゃくっても外れずだったので、ラインブレーカー使って外しましたが、最終的に船のペラに絡まったかして、ライン53mのロス。 中乗りのお姉さん、お世話さまでした。
この勝手な勘違い騒動で時間を費やし、この流しはおしまい。
周りの人は良い感じだっただけに、悔やまれる流しでした。
 
 
8:21 次の流し
水深63mのポイント。アタリ棚は底10mまでの様で、ジャークからアタリを出して、その後の追いも良い感じで付いてきてくれます。掛け損ないは変わらず結構ありましたが、魚影が濃い感じだったので、数も稼げる流しに。しかし、追いを意識しすぎて食い上げに反応できず、ラインカットでテンヤが海底へ・・・・。
これで調子を落としてしまい、12本で伸ばしきれず。
 
 
10:35 次の流し

水深65mのポイント。アタリはベタ底で出る感じ。ここまでイワシ餌メインでやってましたが、アタリがそれなりにある理由で、サンマ餌に変更。叩き中からのズドンや、叩き後のステイでドンで2本は取れましたが、やはりイワシ餌に比べると、アタリの頻度、追いが渋い気がしました。この時間あたりから、おまつり騒ぎが増えてきました。両横とやりあいましたなぁ。(泣)

中乗りのお姉さん、ありがとうね。

 

 

11:10 次の流し

水深65mのポイント。アタリがまた遠のき、イワシ餌に再度変更。底から10mまでを中心にタタキでしつこく往復で小型を3本。周りではさっぱりって感じの時間帯でした。この頃は結局即掛けスタイルやってたなぁ。(笑)

 

 

12:00に沖あがりとなり、帰港となりました。

釣果、私は28本。会社の同僚Sさん19本、Uさん34本でした。

船中トップは64本で、イワシ餌で通されていたそうです。

 
 
釣果写真です。
 
まだまだ課題噴出な釣行でした。
次回も修正に明け暮れますよ~(笑)
11月半ばにまた谷川から修行に向かう予定です。
 
 

----メモ------------------------

 

開始時間/船長アナウンスの水深/取れた本数/アタリ棚/トピック

0600 出港

0617 50 1 45 イワシ餌

0634 48 2 45-40

0659 48 2 43 

0725 63 0 ? アタリ少ない

0745 ?  2 ?  根掛かりで高切れ53m

0821 63 12 58-65 食い上げによるテンヤロスト

1035 65 4 65 途中からサンマ餌でタタキ釣り

1110 68 3 65-60 

1200 沖上がり

 

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まいどぉ~、秋が深まりますねぇ~。

 前回の落ちキス釣り、久しぶりの投げで楽しかったので、気を良くしてまた島を渡って来ました。


同じ鳥飼漁港の旧港へ。

 

今回の潮回り中潮で、こんな感じ。

早朝はベタ底なので、お昼頃から賑わうと予想。

 


早朝は釣りにならないと分かっていても、好きな釣り座確保のために早起きして現地6時入り。港内余裕のがら空きだったので、お日さん照ってきた頃に車から移動して釣り座へ。

 


今回は石ゴカイのみで挑みます。7時過ぎから開始しましたが、予想通りアタリ無し。広範囲に投げてみても、生体反応なし。たまにアタリあっても 、ハリス切られてクサフグにやられる始末。

無駄なエサ浪費を避けるためにのんびり投げ返したり、周りの様子見歩いたりで時間潰し。

で、ようやく弱っちいアタリから、ピンの連。

やっとおはようごさいます、ですね。

 


時間は過ぎ、11時頃。潮位も上がり、ボチボチ調子が上向くと思っていましたが、展開は終始変わらず、その間これが釣れただけ。

 

とにかくアタリが無し。いつもなら、ピンも含めて餌取り居てるのに、今日は居ない。これは明らかにおかしい。もしや、底引きに港内やられたのかも?

ここ鳥飼漁港は、釣り人が落ちキス釣れている所をその手の人が確認すると、新・旧港問わず底引きが入って一網打尽します。私も以前新港で夜明け前に入った時、目の前で船がグルグル暗闇でやっていたの、確認しています。


うーん、潮替わり以後の展開をここで期待するか、場所変えするかどないしょ?

迷っていると、地元の方にお声がけ頂きました。話していると、昨年にもお会いした事がある方だと分かり、色々と情報交換。親切にもここの港内の情報、周りの漁港のキス情報を教えて頂けました。

これで決意しました、潮変わり前に移動しよう。



で、次の戦場は湊漁港。昨年フィーバーした場所らしく、今日も投げ師が要所にはたくさん居られます。私は空いている場所にとりあえず釣り座を確保。初めての場所で勝手が分かりませんが、期待が膨らみます。

 

ひょいっと投げて、アタリが出ましたので巻き上げると天ぷらサイズのピン。とりあえず居るみたいで安心。

 


でも、潮の動きがイマイチなのか、こんな雑魚どもが邪魔してきます。

 


しかし、満潮近辺を境にアタリが連続してきました。

 

いい感じで釣れてきますやん。

 

 気がつけば、クーラーからオーバーフロー気味に。入れパクも結構あり楽しかったです。

 

西日が傾くまで頑張りました。

流石に17時頃になるとアタリが消えてきましたので、納竿。

 


釣果、こんな感じで釣れました。

ほとんどは移動先で釣れたものです。

魚を捌いてお腹見ましたが、ボチボチ脂が乗り始めてましたので、落ちが本格化してきたのかも知れませんね。


味を占めましたので、またここに行こっと。


来週末は潮が小さいので、船でタチウオ狙いです。頑張ります。



まいどぉ~。

朝晩めっきり寒くなってきましたね。そろそろ本業の投釣りも行っておかなきゃ。

ってことで、落ちキス調査に淡路島渡ってきました。

今回は単独釣行で、釣果はともかく、満喫してきましたよ。

 

久しぶりの投げ釣り、7月以来かな。最近は船に乗る機会が増えたのでスピン365EX+ですら妙に重く感じますわ。

 

 

場所は鳥飼漁港。

毎年訪れるところで、沖向きはジギング、内向きはサビキや同業者でいつも賑わっています。

落ちキスは旧港、新港どちらでも実績ありますが、今回は旧港へ。

 

 

今回の潮回り。

午前の満潮前後までが勝負時かな。

 

 

現地到着は早朝5時半。

お決まりの釣座は空いていることを確認し、ポイント入りしました。

手元も明るくなった6時過ぎから開始。三本針仕掛けに、青イソメと石ゴカイをつけてほいっと4色ほど投げて一投目。じっくりリールさびきで引くと、プルル~っとキスらしきなアタリが出ますが、竿で聞いても掛かってない感じ。仕掛けを確認すると、餌は青イソメが綺麗サッパリにナイナイ。

よしよし、キスは居てるのね。

手返しすると、やはりキスのアタリが同じところでゴツゴツっと出ます。じっくり食い込む間を空けるも、またしても乗らずで食い逃げ。アタリから考えてそこまて大きいサイズではない感じかな。

針サイズを1つ落として再度投げ返すと、軽いアタリが出て、やっとこキスの顔が見られました。

 

 ピン3兄弟。餌は青でも石でもいいのかなって感じ。とりあえず顔見られたから安心。

時刻は7時過ぎ、さぁ、今からやと打ち返しますと、キスのアタリはしっかり出ます。が、しかし、小気味いいアタリ、竿先を持っていく明確なアタリが出るにも関わらず、何せ針掛かりしません。

うーん、何で? 最近テンタチもこんな感じやなぁ(笑)

 

あーや、こーやと手返ししていると、ちょいとゴタゴタに遭遇。

自分の釣り座に地元のサビキおばちゃんがトコトコやって来て、

「兄ちゃん、横入ってええかなぁ?」

と言って、私の左横1mでやりたがってます。しかも、飛ばしウキ。私の釣り座、ちょいとややこしい所でして、前にロープやらブイやらで投げ釣りならおひとり様限定の釣り座なのですが、横に入られると窮屈やし、何よりお互いが危険。危ないから駄目だと伝えるも、今度は反対隣り1mでやろうとします。どうしてもここでやりたいみたいで、あーだ、こーど言ってしつこいので、まぁ、サビキ1人だけなら自分の投げと投点が重ならないし、いいかと思い、

「上手いこと投げるから、ええよ~、ここでいっぱい釣り~や。」

と渋々返事。すると、このおばちゃん、開始早々から横でひょいひょいとアジを拾っていきますわ。そりゃ、ここでやりたがる訳やな。手にはアミエビいっぱい入ったトロ箱持っていますので、やる気満々さが伺えます。その横の私はアタリがピッタリと止まり、何ともシュールな心境。そんな時に追い打ちで、いつのまにか反対隣におばちゃんの相棒じいさんがやって来て、黙って飛ばしウキやってます。私の釣座前、ラインが交錯して、とても釣りができません。

「えーーーっ??」 もう、あんたらやりたい放題やん。

そしてトドメに地元じじいが登場し、私に向かって

「兄ちゃん、キスゴか? やるんやったら、向こういってやれ! 向こうのほうが掘ってあるんでええでぇ。」と私を追いやる為に訳のわからん事言ってます。流石にこちらもアタマに来たので、

「俺はここでやんでっ。」

と少し声を荒立てて睨みを効かせて応戦。

でも、ここで私が投げると危ないことは事実。なのでサビキ軍団の釣座をを固め、私はその端で投げることに・・・・。

サビキ軍団はその後も仲間を呼び、増員。ワイワイとサビキやってますわ。

 

釣りも年功序列な世界ですなぁ~(笑)

 

この後、アタリがピッタリ途絶え、投げても投げてもハリス切れ。潮止まりのフグタイムに突入したみたいで、時計を見ると9時過ぎ。今日はあかんかもやなぁ~。

沖向きのジガーさんもあかんみたいで、引き上げていかれます。

私は、釣座をカニ歩きしながら釣れそうな底を探しまわり、次の時合いに備えていると、なんとサビキ軍団が撤退するではないですか。

早速、元の釣座を奪還、仕切り直しですわ。

 

時計は10時を回ったところ。開始早々から、アタリが復活しだしたのですが、やはり針掛かりはせず。今日は向こうアワセでやると駄目と判断し、以後はアタリに応じてアワセを入れることに。これが大正解。

 

ゴゴゴッのアタリでグイッと軽アワセでまずまずサイズ。

 

ズゴゴ~で竿先持っていくアタリからアワセで、本日最大寸の良型。気持ちよかったぁ。

 

餌は石ゴカイに軍配、今回は針とハリスの結び目にケイムラ塗料を入れましたが、これが良かったのかな? これも良型。

 

ブルブルブル~からアワセの捕獲。

ちなみに、落ちキス釣りの際は、私タモを持ち歩く様にしています。だって、カレイやヒラメが意外とありますので・・・・。

 

釣座の足元でゴゴってアタリから、マゴチくん。

釣り上がったら、口からピンギス吐いてました(笑)

 

変なアタリで少し走るので、何事かと思いきやお馬さん。

 

 

12時過ぎまで飲まず食わずで釣り続け、22匹。数はありますが、ピンが沢山でした。

 

 

エサが少し残ったので、捨てるにももったいないので、場所移動して東の浦港へ14時半。

 

キスのアタリが有りましたが、何とも微妙なサイズ。

ここは、テカミやチャリコの宝庫でした。

2匹だけを追加して、16時前に撤収。

 

 

今回の釣果。

最大寸は、左端のキス23cmでした。

 

魚を捌いてみて、キスのお腹の中にはまだ脂がのていなかったので、落ちはこれから本格化ですね。

 

そういえば、虫餌代って高くなりましたよね。

今回は道中の尼崎の餌屋さんで石ゴカイと青イソメを700&300円買いましたが、竿1本の3本針でやって不安な量でした。

手返しが早い人、多点掛けの人はもっと必要ですよ。

 

 

テンタチで船に乗らない潮回りの大きい時は落ちキス調査で忙しくなりそうです。