映画の番宣か何かで目黒連さんが着ていたGUのカーディガンが即完売したんだそうである。

目黒君の人気はすごい、って記事だったんだけれど、ちょっと気になる一文が。

 

誰だか知らんが専門家の談として

「目黒さんのファンは中高年で購買力がある層が多いので、完売したんでしょう」

 

って。GUだよ?

一着当たり1480円のカーディガンだ。

しかも公式オンラインからネットで買えるらしい(今は完売)

 

別に中高年のお金もちじゃなくたって、高校生だってお小遣いで買えちゃう金額である。

 

これが目黒君がアンバサダーをつとめるFENDIだったりすると、完売したなら確かにお金持ってる層かもだけど。

 

なんか適当な記事書いてるなあ。

 

さて。今日と明日は浅草でクイーポのバッグとか革小物のバーゲンがある。

行きたいような行かなくてもいいような。

 

バッグは結構もっているのだが、年齢や生活習慣とともに使い勝手のいいバックは違ってくるのだ。

今のメインは肩掛けできるタイプのバッグ。

手すりを持ったり杖を使ったりしているので、やっぱり両手が空いていた方がいい。

安全第一。

 

リュック型はいったん背負ったらものを取り出すのが面倒なので持ってない。

 

この間古いバッグをいくつか捨てたのだが、A4タイプが入るビジネス使いの手持ちバッグだ。

もうA4は入らなくてもいいかも。

 

なんか行くのをためらっているのは、結構混み合うんだよね。

8時に並んで整理券貰って10時から入場、ってハガキに書いてあるけれど、それは私には無理無理。

お昼くらいにフラッと行っては入れたら入る、くらいでいいのかな。

 

特売品をゲットしようなんて野望はもうないのだ。

 

と、言うことでとりあえず洗濯をしている。

 

昨日、靴が届いたので、開けてみたら思ったより黒猫だった。

 

 
猫の形の靴はたまに見かけるのだが、お値段が結構高いので、買うのをためらっていたのだが、これはなんと半額。
残数が少なかったので、黒猫さんをぼちっとした。
 
そう。黒猫さん以外にも、茶猫、と白猫が売られていたのである。
1足買うなら黒猫でしょ、と黒にしたのだが、試し履きしてみたら、なかなか足に合っている。
 
これだったら、普段使いに履いてもちょうどいいのでは。
 
で、5月に法事があるのだが、一応、黒のパンプスだから、法事でもイケるんじゃなかろうか。
と、友人にラインで黒猫パンプスを送って
「法事に履いてっても大丈夫かな?」
 
と聞いたら、
 
うーん
 
と、腕組みして考え込んでる犬のスタンプが返ってきた。
 
ダメか。
 
友人は斎場でバイトしていた経験もあるため、冠婚葬祭マナーについては頼りにしているのだ。
 
仕方ない。
法事は普通の黒パンプスで行くか。5月なので防水ブーツじゃないだけまだましだ。
 
黒猫パンプス、玄関に置いておいたら、帰宅したダンナに発見された。
 
「買ったの?」
うん。買った。文句ある?
 
「法事に履いて行っても大丈夫かな?」と聞いたら
 
「全然OK」
 
と言われたけれどOKじゃないよね。
 
でも気にいったので、実は茶猫も追加でぼちっとしてしまった。(半額の意味がない。)
 
お金を使ったので、昨日の夕ご飯はケチってみた。
 
 

 

この間買った「ただの天丼のたれごはん弁当」と新たに発見した「ただの海苔ご飯弁当」

税込みでも214円というのはなかなかパンチのきいた価格だ。

 

コンビニおにぎりも200円するので、スーパーはやっぱり安いよね。

 

さすがにこれだけだと絵面が寂しいので、ジャガイモと玉ねぎの味噌汁と卵を焼いてつけた。

 

このお弁当シリーズ、毎日だと飽きるけど、月に一回くらいならありかも。

亡くなった義母さんが乗っていた車は誰も乗る人もいないし、雪国だと毎日エンジンをかけないと動かなくなるそうで、義叔母さんが「エンジかけに通うよ」と申し出てくれたけれど、そんな手間をかけてもらう理由もないので廃車にすることにした。

 

幸い、というか、車検をしていた業者が、廃車にするなら引き取るよ、と申し出てくれたので、そこにお願いすることに。

前回ダンナが銀行に手続きの為、帰省したときにレッカー車で取りに来てくれた。

 

で。廃車手続きなのだが、持ち主は亡くなってしまっているので、まず、ダンナの名義にする。

それから、廃車手続きするわけだが、自動車保険って廃車して次の車に引き継がない場合は、等級が下がる、というか元に戻るのね。

 

車検業者の人がそれを気にして何度も念押ししてくれたそうだけれど、我が家のマーチは私の名義になっているので保険も私。

現在、ダンナ名義の車はないので、保険の等級がリセットされてもなんの問題もないのであるが、これってほかに方法はないのかな。

 

私の母親も車は所有しているので、何かあったときは私が廃車にするんだろうか。その場合は、私の保険の等級もリセット?

 

そういえば、昔聞いた話だが、友人のパート仲間が夫と離婚することになって、1年くらい家がごたごたしていた。

仮にAさんとする。

 

Aさんのご両親は元公務員の父親と専業主婦の母親という普通のご家庭だったのだが、父親が亭主関白でモラハラ親父であった。

母親が父親に従って家庭が回っていたわけだが、高齢になって、母親が心臓を患い、思うように体が動かなくなる。

 

とはいえ、歩けないとか、どこかが痛いとかじゃなくて見た目は変わらないけど、階段が登れない、買い物に行けない、家事ができない、って感じなのだが、モラハラ親父はそれを「怠けている」と叱咤する。

 

このままでは母親が倒れてしまう(実際倒れた)と、子供たち(兄とAさん)で相談したうえ、母親の為にアパートを借りて両親を別居させ、実家に残った父親は兄が、アパートの母親はAさんが通いで面倒を見ることにした。

 

そんなこんなでバタバタしている間に、もともと夫婦仲がよろしくなかったこともあり、なし崩しに別居。

母親の住んでるアパートがあるし、家事手伝いでしょっちゅう訪れていたこともあり、そのままアパートに居つく。

そして、割と早く離婚が成立した。

 

案外Aさんはすっきりしているのだが、一つだけ元ダンナを許せないのは、別居中にAさん名義の車と自動車保険を勝手に解約してしまったので、等級がリセットされてしまい、保険料が高くなったのがムカつく、という。

 

夫婦だったら本人じゃなくても解約できるんだ。

それとも、亡くなった人の解約は面倒なのかな。

 

食事中に義叔母から電話がかかってきて、食事中断。

 

一応、食事中だ、と言ったんだが(ダンナが)、話を短く切り上げるとか、時間をおいてかけなおすとかは一切なし。

 

私の身内じゃないので、私が相手しなくてもいいからまあいいんだけれど。なかなか難儀な人である。

この叔母さんから電話が来るともなかがにゃあにゃあ鳴き出すのはなぜだろう?

 

義妹は結局、義母が倒れても、亡くなっても、葬式にも顔を出さなかった。

なかなか腹が座っている。

 

私はそこまでできないので、ぶつぶつ言いながら、実母がカテーテル手術をるすると言ったら立ち会い、たぶん亡くなるときは喪主も務めるんだと思う。

 

一人っ子だしね。

 

義叔母さんは義妹と一度会いたい話がしたい、と熱望しているが、ダンナのところで止めている。

話すって何を話すんだろう、って考えると合わない方がいいんだろうな。少なくとも義妹にとっては。

 

「実の親子なんだよー」と義叔母さんは言うが、親子だからここまでこじれるんじゃないの。

赤の他人だったら、もうちょっと初期の時点で(人間関係の)距離をとれているよ。

 

と、私自身も母親に困らされているので、そこは義妹の気持ちはよくわかるのであった。

 

最に会う、と言えば、前の職場の上司であるが、食道がんで休職し、入院を嫌がってずっと自宅療養であった(通院はしていた)。

一度職場復帰したのだが、1か月ほど一緒に働いてまた休職に入ってしまい、たまに電話はくれるのだか、お見舞い行こうか、というと頑として断る。

 

ご自宅だから嫌なのか、と、「最寄り駅の喫茶店とかまで行くよ」と言っても固辞される。

 

これはもう会いたくないんだな、と納得してそのままにしていた。別に私を含めた同僚が嫌ってわけでもなさそうで、電話はたびたび来るのである。でもお見舞いは嫌。

 

猫も弱った姿は見せずに消える、っていうし、弱った姿は見せたくないのかな、と納得した。

 

が同僚の一人(というか年齢的に大先輩)は

 

「今会わないと後悔する。絶対あった方がいい」

と結構勧めてきた。

もちろん100パーセント善意である。

 

「でもね、本人が嫌っ、て言ってんだから、無理に会うのは自己満足じゃないの?」

と言って、結局会いにはいかなかった。

 

結構かわいがってもらっていた上司だったので、薄情に見えたかもしれない。実際薄情なところはあるのは自覚しているので別にいいんだけれど。

 

お葬式では受付をして、奥様と奥様のお母さんにお会いした。

ご家庭でも私の話をしていたらしく、話がはずんだ。

上司が猫かわいがりしていたお嬢さんにもお会いして、ちょっと意外だった。

 

結構、過保護にいろいろ心配していたので、もっと線の細い感じの娘さんかと思ったら、ソフトボール選手みたいな健康そうな娘さんだった。

 

奥様は入院しない、という上司を在宅で看取ってやり切った感があるのか、吹っ切れた感じだった。

 

奥様のお母さまは、元気な方だったのだが、この婆さんが、上司に隠れて犬を飼っていたのかと思うとなんだか笑えた。

上司の子供が小さい時に野良犬を拾ってこっそり飼っていて、それに婆さんも加担して一緒に隠していたらしいのだ。

 

その犬は結局飼うことになったのだが。

 

別に最後に会わなくても、上司のことは案外覚えているな。

それでいいじゃん。

先月、義母さんの葬式で東北のダンナ実家に行ってて思ったのだが、親族の方々のマスク装着率が高い。

ほぼ100パーセントだ。(飲食の時は外すけれど。そして常に何か食べてるけど)

 

葬式なので、高齢の方たちが多かった、ということもあるのだろうが、関東だと、半分以上がマスクしてないような気がする。

 

東北はコロナ禍の時も発症件数がずっと低くて、一時期鎖国状態だったが、まだ警戒感は薄れてないのか。

 

そういえば、日曜日に運転免許更新で鮫洲試験場に行ったのだが、講習を受けているとき、私の斜め後ろの席の中年男性がずっと鼻をすすりつつくしゃみをしていた。

 

マスクもしてなきゃ、口元にハンカチも当ててないし。

 

コロナ前だったら、「風邪か花粉症なのかな。辛そうだけれど大丈夫?」くらいの感想なのだが、コロナの数年間で、咳の飛沫は2メートル飛散する、とか、マスクマナーが頭にしみついているので、イラっとしてしまい、注意しようかどうか逡巡していた。

 

この手のおやじは逆切れしそうだから君子危うきに近寄らず、と思ったり、仮に逆切れしてきたところでここは警察の管理下。

講師を含めて警察官か元警察官ばかりが周囲を固めているわけで、ここ以上に安全な場所はないかも、言っちゃえ、という気持ちも出たが、めんどくさくなって注意はしなかった。

 

しかし、コロナ、って別に特効薬が発明されたわけでも弱毒化したって話も聞かないんだけれど、なんで元通りの生活に戻ってんだろうか。

 

と、言うか、ワクチンとか自粛って何だったんだろう?

 

志村けんさんが亡くなったあたりでは毎日のようにワイドショーやらニュースやらで、コロナの症状とか、〇〇県、感染者何人、とかやってたのに、ピッタリ止まっててなんの情報もない。

 

と、 思いきや、今度は埼玉県在住の男性がはしかにかかってて、県内の主要駅とかを利用したから注意するように、というニュースが飛び込んできた。

 

えーと。はしか?

 

私は昭和生まれなので、子供の頃はしかにかかってるし、まあ、なんていうか当時の子供は全員はしかにかかったわけである。

当時の感覚では、子供ははしかにかかるもので、ホントかウソか知らないけれど、早く罹った方が症状が軽い、と言われてたので、冬になると保育園とか兄弟間とかではしかが蔓延していた。

 

なんていうかありふれた病気である。

 

それが、はしかにかかった患者の立ち寄り先まで公表して注意喚起するなんて、コロナとか初期のエイズ患者の報道みたいだ。

 

はしかの男性が自分の利用する駅に立ち寄ったからって、わあ、大変、病院で検査を受けなきゃ、とはならないんだけれど、どうなんだろう?

 

まあ、とりあえず、咳がでている人はマスクしてください。花粉症かどうかなんてこっちはわかんないから。

 

運転免許の更新に行ってきた。

 

私の誕生日は4月なので、この間、更新のはがきが届いたのだが、区分が「違反」になっていたため、最寄りの警察署では更新手続きができない。

運転免許試験センターまで行って2時間の講習を受けなきゃならないのだ。

 

私の実家の地域もそうだったのだが、なんで運転免許センターって交通の便が悪いんだろうか。

駅から遠かったり、都心から離れてたり。

 

前回同様、鮫洲試験場で手続することにする。

自宅からはそこそこ遠いのだが、ここは無料の駐車場が完備されているので、車で行けるのだ。

 

で、前回と違うのは講習の受付は「完全予約制」になっていること。

 

去年免許更新したダンナは(もよりの警察署)予約制になったことを知らずに一度出直しているのだ。

で、予約をとるとき、かなり混んでいたので、早いうちに取った方がいい、という。

 

なので昨日予約をいれたのだが、一番早いのは午前8時であった。

午前8時から講習となると、自宅を出るのは朝の6時になりそうなので、さすがに早すぎ、と思って、8時半の予約にしたのだが、ダンナは遅い、とぶつぶつ言ってる。

 

さて、実際に行ってみたら、「受付が8時半」なので、8時半までについていればいい、ってことだった。

そして8時前に着いたので、8時受付の人たちも入り口で列を作って並んでいる。

 

①8時受付の人の列。

②8時半受付の人の列。

③予約なしの人の列。

④高齢者講習の方の列。

 

と、列は4列になっていたのだが、8時になって案内された順番は、①→③→②の順番。

④は受付が違うみたい。

 

予約なしの方が8時半受付より先な件

 

え、完全予約じゃなかったの?

 

なんか納得がいかないが、8時半受付の列もしばらくして中に呼ばれた。

要は、受付が混雑しないように時間差でやっているだけで、先に入った予約なしの人達は中で待機させられていた。

 

で、受付はサクサクと進み、前回、白内障の手術前だったので、ドキドキで受けた視力検査も今回は余裕で通過。

 

講習会場について受付をしてみると、8時受付も8時半受付も同じ9時からの講習だった。

多分予約なしの人たちも入ってると思うが、「完全予約」意味って何?

 

 

講習会場に入ってみると圧倒的に男性陣が多い。

大体だが、男8に女2、くらい。

 

ここは「違反」の2時間講習なので、男の方が多いのか。

講師の女性警官の方が言っていたけれど、

「違反の講習を受ける方は運転を多くされる方が多いので、ベテランドライバーが多い傾向なんです」

ということだった。

 

公共交通機関が発達した東京なので、女性は運転しない人も多い。これが全員車を運転する地方だと違ってくるのかもしれない。

 

で、講師の説明で判明したのだが、実は前回の更新から私は違反を一度もしてないのだ。

なんでまた違反講習?と思ったら、「違反」は5年間つくので更新期間3年を経ても残っている場合もあるのだ、という。

 

うーん。一時停止をしなかったのが6年たたる件。

 

二時間心を無にして講習を受けたが、「免許を受け取るときの手順」「マイナ運転免許証」の説明、に30分以上時間を割き、休憩15分取ったので、講習内容としては1時間でよかったんじゃないか、と思ったり。

 

杖を持っていたので、出口に近い通路側の席に誘導してもらえて助かる。

 

お昼ご飯は試験場の中の食堂で食べた。

ここの食堂、3年前も食べたのだが、侮れないのだ。

エビフライは大きくて揚げたてが提供されるし、カレーもおいしい。

タルタルソースは大きな卵が入っていて、手作り感がある。

 

これで1050円は納得だが、フライ2本は多かったようで帰りの車でちょっと気持ちが悪くなる。

 
 
食道から出て、一階に降りると、受付ががらん、としている。
違反講習の最終回は午後二時なのだが、12時前でこんなにガラガラ、ということは、朝イチでくるより、午後から来た方が並ばなくてもよかったのでは、と思う。
 
次は午後からにしよう(違反しなければ来なくていいんだが)
 
試験場内の売店で、警察とコラボしたリラックマのぬいぐるみが売っていたが、高いのでチャームにした。
これは270円。
(折りたたみ)杖を入れてる猫ポーチにつける。
 
 
ダンナはすみっこぐらしとのコラボチャームを通勤バックにつけた。
 

 

もう違反はしたくないなあ。

テレビを見ていたらスマホアプリ活用術、という特集をやっていて、その中で、お薬手帳のアプリ、というのが紹介されていた。

調薬の待ち時間がゼロになる、というメリットを説明していたが、別にはゼロになるわけでもなさそう。

 

お薬手帳アプリを入れることによって、処方箋のデータがかかりつけ薬局へと送られ(写メを撮って送る)、薬局では届いたらすぐ調薬を開始するため、病院から薬局への移動時間も調薬時間に充てられる、とか、ごはん食べたりほかの用事をしてから調剤薬局にいけるので時間が無駄にならないというメリットはあるのだが。

 

私は現在アブリは入れてないので、紙のお薬手帳を使っているのだが、処方箋を前もって調剤薬局に送る、というのは20年くらい前から実践している。

 

大学病院からファックスで送るのである。

 

原理としてはアプリから送るのと同じなんであるが、大学病院のファックスが壊れているのかってくらい送信が遅い。

それでもファックスで送り続けてきたのは、院内処方があるからである。

 

そもそも医薬分離になるまでは大学病院内の薬剤部ですべての調剤は行っていて、この待ち時間がなかなか長かったのと、調剤薬局と違って、「日を改めて処方箋を出す」とか、「一度家に帰ってまた戻る」なんてことはできなかった。

お会計と同時に調剤の受付もされるので、引換券が渡されてそこから薬ができるまで待つのである。

 

医薬分離で薬は調剤薬局で受け取ることになったのではあるが、血糖値のセンサーのチップだけは院内処方である。

チップなので、口に入れるわけでもないし、枚数間違えたところで大した問題はなさそうなんだが、これが結構出来上がりが遅いのだ。

 

院内処方を待っている時間に調剤薬局にテレテレとファックスを送るのだが、これがまあ時間がかかってストレスなんだが、薬剤師さんも「遅くてごめんねー」と言いつつも10年以上ファックスを新しくする気配がない。

それほど高いものでもないのに、と思ってたら、みんなアプリを使ってたのか。

 

スマホを落としたり、壊れたこと時のことを考えると、あまりスマホにアプリとか入れて依存したくないのだが、ファックスのストレスがなくなるのならこれは入れたほうがいいかもしれない。

 

さっそくインストールしたのだが、インストールした後で、私がいつも使っている日本調剤も独自のアプリを持っていることが発覚。

 

こっちの方がいいのかもしれない。

 

お薬手帳に処方薬のシールをぺたぺた貼って管理していくのって、2年くらいたつと感熱紙が黒くなって、なんの薬かわかんなくなるんだよね。

 

アプリに変更するしかないか。

テレビを見ていたら、わらわらと保育園児が「インプラントするなら~」と歌って踊っていた。

そのあとで医師の男性が「インプラントするなら〇〇グループ」と宣伝していたのだが、なんで保育園児?

 

加齢による歯茎下がり改善の歯磨き粉のCMき真矢みきさんで、いかにも「同世代」って感じなんだけれど、インプラントなんて園児が施術されるもんでもないし、その親世代もまだ必要ない。

 

歯を失う年代の祖父母世代がインプラントに興味を持ちそうなのだが、もしかして、「高齢者は子供が大好き」って考えたんだろうか?

 

実は私はあまり子供は好きじゃない。

と、言うか、教育関連の仕事についていたので、全然ダメ、というわけでもないんだけれど、大量の園児だと、うわっめんどくさい、が先に立つ。

 

友人たちに孫が生まれた人も出てきたけれど、皆様、無条件でかわいい、ってわけでもなくて、やっぱり一番かわいいのは自分の子供。

その子供を助けたかったり、子供が喜ぶから孫にも手をかける、と言った感じ。

そして、孫はかわいいけれど、よその子もかわいいか、と言ったら話は別だ。

 

まあ、歯磨き粉くらいだったら、「真矢みきさんが勧めてるし、ためしに使ってみるか」って方も多いかもだけれど、インプラントは自由診療の医療行為。

保育園児が踊ったくらいじゃ決められませんって。

 

ここは小柳ルミ子さんクラスががっつりリンゴをかじって、

「私もインプラントで快適です」くらいやってくれないと。

 

さて、これも気になっていたのだが、ガンのブロガーさんのブログで、「本人告知」についての病院からのアンケート用紙がアップされていた。

 

もし病気が悪性だった場合、告知を希望されますか。

 

① どのような場合でも本人に告知してほしい

② まず家族に告知してほしい

③ 医師の判断に任せる

④ その他

 

なんか私もこの手のアンケート書いたような記憶があるな。

 

ただ、私に関しては、お世話になっている大学病院では内科から始まり、甲状腺、整形外科、眼科、と複数科を受診したり入院したりしているヘビーユーザー(笑)なのだか、告知に関するアンケートを貰ったのは子宮体癌でかかった婦人科だけだ。

 

そりゃ、内科で、家族呼ばれて「糖尿病です」と言われてもちょっと肩透かしのような気もするが。

 

そして、このアンケート、初診で渡されるわけでもないのだ。

 

婦人科については、いろいろな検査を経て、子宮体癌であることが確定診断となってから入院の手続きとかを別室で行い、その時に看護師さんから告知に関するアンケートを渡されたので、もう告知は済んでいるのに、今更貰ってもなあ、とはちょっと思った。

 

問題提起されたブログ主様も書かれていたが、独身の患者だったり、高齢で身内がいない方もいるのにその場合はどうするんだろうか。

 

それに③の「医師の判断に任せる」ってのもなかなかパンチのある選択肢で、ほぼ初対面の医師にそこまで任せられる?

私だったら無理だけれど。

 

いや、今だったらここに〇をつけて主治医の出方を見たい気もする。

あ、私の主治医は異動しちゃうからもう無理か。

 

そういえば、私の主治医、「ガン」という単語を極力使わないようにしている節はある。

検査結果でも「悪いものが出ました。」「悪いものはみつからなかったよ」って感じ。

 

検査用紙にはがっつり「子宮体癌」って書かれているわけだが、言葉としては使わずに済ませたい心遣いだ。

 

そもそも、大学病院なので、どこかの病院から紹介を受けてやってくる患者が多いわけで、その時点で8割くらい「ガンだろうなー」的なことは初診の医師に言われているわけで、患者はそこそこ覚悟は決めてきている。

その時点で、配偶者とか身内と一緒にきている方もいる。

 

高齢者だったり、家族に聞いて欲しい方もいるだろうから、患者の事情によっていろいろな希望があるんだろう。

 

と、なると、私だったらどんなアンケート設問にするか考えてみた。

 

まず、現代の病院だと、ガンであろうとなんだろうと大抵は本人に告知して、病状は本人と確認しながら治療を進めていく。

それを最初に書かないとダメなんじゃないか。

 

本院の方針としては、検査結果、診断内容ともに患者様本人に情報を開示し、主治医の考える最善の治療方法を提言していきますが、特別な事情があって、本人には伝えないで欲しい場合は申し出てください。

 

とか。

 

あ、その用紙を本人に渡しちゃったらダメか。

 

知り合いの方の弟さんで、若い時に統合失調症と診断され、精神科の治療を受けていたが、就労するのはちょっと無理、で家業を手伝っていた。それが中高年になってきて、糖尿病を患うことになったのだが、糖尿病自体は死に至る病ではない(ゆっくり死に至る病だけどね!)。

 

ところがこの弟さん、病院に行くのも入院治療を受けるのも頑として拒否。

お兄さんが精神科も内科も併設していて受け入れてくれる病院を探して何とか入院させたものの、窓から脱走して自宅に戻ってきてしまった。

 

同居している老母が、「そんなに嫌なら仕方ないよ」と受け入れたので、そのまま無治療で、事情を理解してくれる町医者が薬だけ処方してくれることになって、それは家族が貰いに行くことに。

 

なので弟さんの病状は最後まですべて家族ののみで聞いていた。

糖尿病だって無治療だったら失明して最後は亡くなっちゃうのだ。

 

インシュリン打つだけでよかったのに。

 

って映画がありましたね。

 

見てないけれど。

 

北川景子さんが主演で映画の宣伝とかチラ見した限りでは、うっかりスマホを失くしたらそこから個人情報がただ漏れになり怖い目に合う、みたいな内容らしい。

 

さて。火曜日は大学病院の婦人科だったのだが、大学病院の受付はスマホでチェックインする。

昔は、「診察カード」があって、それをキャッシュカードのように機械に入れて受付をしたものだが、5年前くらいからスマホ診察券である。

 

スマホに病院用アプリをダウンロードすると、診察券機能だけではなく、後払い機能もついているので、診察後お会計で待つ必要がない。これが魅力でスマホ診察券にしたのだが、なぜか入院の会計だけはカードの診察券が必要なので、油断はできない。

 

スマホ診察券はスマホの画面にQRコードを提示してそれを受付の読み取り機にかざすだけなのだが、そこから「本日の診察内容」「後払いのレシート」等々が印刷されるので少し時間がかかる。

 

その隣にマイナンバーカードの受付機もあるので、スマホはそのままで、マイナ保険証も登録。

本当は毎回やった方がいいんだろうけれど、カードを出すのが面倒なため、やらないことも多々ある。

 

今回は採血がない分、心にゆとりがあったので、マイナ保険証も登録してみた。

 

すべて終わって、A4の印刷物もファイルに挟んで4階の婦人科に。

 

早めに出たと思ったのに予約時間まで15分しかなかった。

電光掲示板に表示されている番号は4人待ちである。

まだまだ時間があるな、とスマホでも見ようか、と思ったらスマホがない。

 

あ、これは一回の受付機に置いたままだ、と慌てて戻ろうとするが、なかなかエレベータが来ない。

 

この大学病院のエレベータ、3基もあるのに、連携が全く取れておらず、3基とも同じような場所をうろうろしているため、上りだったら3つとも上りの時がよくある。

そのあたりコンピュータで自動制御できないものなのか。

待っててもなかなか来ないときが多い。

 

エスカレーターもあるのだが、このエスカレーターも設計がなんだか妙で、上りと下りが同じ場所にある。

デパートとかのエスカレーターは、例えば下りだったら、一階分下ったらすぐの場所に次のエスカレーターがあるわけだが、この病院、下ったら20メートル~30メートルくらい歩いた場所に次のエスカレーターがあるのだ。

 

4階からエスカレーターで下る場合は、3回乗り換えのためにちょっと離れた場所まで歩いて行かなきゃならないのだ。

 

いや、高々30メートルなので、普段だったらエスカレーターを選択するのだが、その日は膝が痛くてかばいつつ歩いていたので、できるだけ歩数は減らしたかった。

 

イライラしながらエレベータを待つが、やっと来たら案の定満員で乗れない。

病院なので、車いすの方とか杖の方も多い。そして、付き添いの方もいるので、エレベータは混み合うのだ。

次のエレベータを待つ。

すると今度は空でやってきた。

 

少々手間取りながら1階受付に行くと、よかった、スマホは案内所に届けられていた。

 

スマホを失くしたら財布無くす以上にめんどくさいことになる。なかったらどうしようかとかなりイライラしていた。

やっぱり首からぶら下げていた方がいいみたいだ。

 

「あー。私のスマホ」

と受け取ろうとすると、係のお姉さん

「パスワードを入れて解除してみてください」

と画面を示す。

 

あ、「本人確認の代わり」ってことね。

 

4桁のパスワードを入れて難なく解除。

無事にスマホは手元に戻った。

 

なんて話を昨日ダンナにしたところ、

「パスワード教えて?」

 

と言われたので、

 

「ヤダ」

と断る。

 

そしたら

 

「何かあったときにパスワードがわからないとスマホが開けない」

と来た。

 

あー。相続モードなわけね。

 

義母さんが倒れてから、金庫の暗証番号とか、スマホの暗証番号、とかが必要になったのだが、全部義母さんの実家の電話番号の末尾4桁だったのですんなり解除できた。

 

それに田舎の高齢者なので、ネット銀行とかクレジット決済なんかは一切やってなかったので、そのあたりは問題なかったのだが、私はそういうわけでもない。

 

世間の同年代の方たちから比べたら、ネット銀行に口座もないし、何もやってない部類に属するわけだか、それでもそこそこ連携はしている。

 

まあ、確かになにかあったらパスワード知ってた方がいいよね。

さて。どうしようか。

 

婦人科の診察は予定通りに終わったが、主治医の異動でちょっとショックを受けつつも帰ることに。

 

いつもは駅まで歩くのだが(大した距離でもない)、今日はタクシーを使うしかない、と正門のタクシー乗り場まで行ったのだが、長蛇の列。

 

雨でもないのにこんなに並んでいるのは珍しい。これは30分待ちか。そんなにまっちゃいられないので、腹を決めて歩くことにする。

 

途中でバス停もあったので、かなり遠回りになるが、バスに乗って目黒まで行って乗り換えることも検討するが、ここも待ち時間が長いし、乗り換えで駅構内を歩く距離も長そうだ。

 

駅名が同じだからって乗り換えが楽かと思ったら大間違いで、10分くらい歩かないとたどり着かない乗り換えは往々にしてある。

今日のこの足の状態だと、10分は危険だ。

 

仕方ないのであきらめて地下鉄の駅までゆっくり歩くことに。

幸い、温かく日差しもいい。ただ、花粉が大量に飛散しているので目が痒くボウっとするが。

 

途中にキッチンカーでお弁当を売っていたので、これも買う。

 

何とか駅までたどり着くが、終わってしまえば結構近かった。

この距離でタクシーはやっぱりなかったかもしれない。

 

自宅に戻ってお弁当を開けてみると、ごはんの上にお肉とか乗っている丼形式だったのは承知の上だけれど、マカロニサラダとかキムチとかが仕切りなしで盛り付けられていて、値段の割に(950円)雑なのでがっかりした。

 

都心なので高いのは仕方ないかもだけれど、キッチンカーということは場所代はそこまでかかってないと思うのだが、もうちょっとちゃんとんしてほしい。

次はないな。

義母さんが亡くなったので、義実家の光熱費等の引き落としをダンナの口座から落ちるように手続きをしてきた(ダンナが)。

先月の頭のことである。

 

亡くなった方の口座は凍結されてしまうので引き落としはできないし、誰も住んでいない家だが、叔母さんとかがたまに行って家の中を整理したりしているらしく、電気がつかないと困るし、水が出ないとトイレも使えない。

 

叔母さんたちから、しばらくはライフラインは継続してくれ、と頼まれていたので引き落とし口座を変更しておいたのだ。

 

で、この間(日曜日)義実家の管轄の水道局からダンナのスマホに着電かあった。

 

契約者の死去に伴い、水道代引き落としの名義人が変わったのであれば、書類を提出してほしいと。

 

これも最もな話なので、書類を送ってくれればサインして返すという話でまとまったのだが、電話を切った後でダンナが

 

「水道局の担当者は(ダンナの)スマホの番号をどこで知ったんだろうか?」

 

うん。不思議ね。

 

義母が亡くなったことを水道局が把握したのは田舎の狭い社会なのでなんかわかる。

 

おそらくは引き落とし口座が変更になったので、そこからたどっていったんだろうとは思うのだが、ダンナが疑っているのは、「農協」である。

 

義実家関係でかかる費用については、出所を統一しておかないと後でわからなくなるから、と農協に口座を作ってそこにお金を入れておいた。その時に連絡先として住所とかスマホの番号を記入したわけで、たぶん農協から水道局に話がただ漏れになっているんだろうな、というのが、ダンナの推測で多分間違っちゃいない。

 

まあ、別に話が漏れてもこちらに支障はないわけだが、親の家の光熱費とかを息子が変わりに支払うっておやが 亡くなっていなくてもよくある話じゃなかろうか。

 

実際、義母さんが入院したままとか施設入所したらそうなっていたと思うし。

 

それが「亡くなったから名義変更を」まで言ってくるってことは、やっぱり農協も水道局も一枚岩か。

 

まあ、手間を省いてくれたと思えばいいのか。

 

続いて義叔母さんから電話。

 

「コメを送ろうか」

 

なんで?

 

義実家のお米の備蓄が30キロほどあるらしく、それをどうするかという話である。

義母が自分用に取っておいたお米だとは思うのだが、実は我が家にも食べきれないお米が残っているので、もらっても困る。

 

叔母さんたちで消費してくれればいいようなものなんだが、皆様なんだかんだとお米はどこからか手に入るらしく、いらないらしい。

 

それより、80代の叔母さんは30キロのお米をどうやって送るつもりだったんだろうか。

いや、亡くなった義母さんだって我が家にお米を送ってくれていたわけだが、あれ、どうやって送ってたんだろう?

 

 

昨日は大学病院婦人科。

 

なんか足、というか膝が痛い。

 

病院近くのビルの貼り紙。
飼い主さんの体調が心配だが、大学病院の真ん前のビルなので、案外大学病院に入院しているのだろうか。
そして、そうか、お前、目黒に別宅があるのか。
セレブだなあ。
 
と、ダンナに写メを送ると
「もなかも雪国に別宅があります」
と返ってきた。
 
確かにあるにはあるな。セレブじゃないけれど。
 

 

 

さて、今回はちょっとショックな出来事があった。

 

中待合で待っていると、診察室の中から

「ボク3月いっぱいだから、4月からは新しい先生になるよ」

と主治医の声が漏れ聞こえた。

 

えー。ついに婦人科の主治医も異動するのか。

時期的にそんな話があっても仕方ないけど、婦人科はこのまま同じ先生でお世話になりたかった。

 

私の番がきたので診察室にはいり

 

「先生異動なの?」

と聞くと

 

「えっ。どこで聞いたの?」

 

というので、

 

「前の人の診察で外まで聞こえてたよ。」

 

というと、

 

「ボク、そんなに声大きいのかな」

 

自覚なかったのか。

大きいよ。

でも、ここの大学病院、婦人科と産科は建物ごと別になっているので、婦人科には病気の患者さんしか来ない。

なので結構高齢の患者さんも多いから声が大きいのは悪いことでもないと思うが。

 

次はどこに行くのか聞いてみたら関西圏にあるA県だという。

ここの病院の先生が異動すると気は系列病院が多いので、関東圏なのだが、A県は珍しい。

もしかして異動ではなく、退職して実家の医院を継ぐとか。

 

そしたら、異動、というか命令らしい。

系列病院ではないけれど、関連病院なのだが、そこの医師からのSOSで助っ人に駆り出されるらしい。期間は半年予定。

戻ってこれたら、また担当してもらえるかもしれないけれど、どこに戻されるかわからないという。

 

うーん。お世話になりました。

初診から手術、そして経過観察で3年間ずっと一人の先生に担当してもらえたのは私にとってはラッキーだったと思う。

 

そして手術から3年半経っているので、受診間隔も4カ月でいいか、という話になった。

今までずっと2カ月間隔で診てもらっていたのだ。

 

はあ。なんかモヤッとするけれど、何にモヤついているのかよくわからない。

採血の結果も特に問題はなく、内診の結果も異状なし。

病気的には何も問題はなかったんだけれどね。

 

大学病院は先生が変わるのがなんか嫌かもしれない。

 

とはいえ、友人の父上は地元の個人病院の先生をとても信頼していて、何があっても先生の言うことだけは聞いていたのだけれど、その先生が突然亡くなられてしまって、それから信頼できる医師を見つけることが出来ず、家族も振り回された大変だったときく。

 

友達とか彼氏じゃないんだから、医師に執着しても仕方ないんだよね。

次の先生がいい先生だといいなあ。