そういえば1月2日に近所(目の前)のスーパーに買い物に行ったら、「干支の土鈴」を先着400名様に配布、というイベントをやっていて、レジがかなり混んでいた。

 

私はちょうどスポットのように空いていたレジに並べたので、ラッキーだったのだが、私の後ろにはすぐにレジ待ちの長い列ができてしまっていた。

 

お会計のために財布を用意しよう、と鞄を見てみたのだが、財布がない。

自宅からスーパーに直行しているので、途中で落とすことはあり得ないが、多分家に置き忘れたな。

 

♩買い物しようと街まで出かけたが、財布を忘れて愉快なサザエさん~♩

 

脳内でサザエさんのテーマソングが鳴り響くが、何が愉快なのかはさっぱりわからない。

 

とりあえず、お金がないわけで、ここのお会計をどうするかだ。


列から離れて品物を売り場に戻していったん自宅に戻って仕切り直す、という手段もあると言えばあるのだが、後ろに並んでいる列を見ると、この権利を手放すのは何かもったいない気がする。

 

それに、干支の土鈴配布は先着順。

別にほしかったわけでも事前に知っていた訳でもないんだが、ここまで来たら貰って帰りたい。

 

なんとかならないか、と考えたら、定期券に入っているSuicaにクレジット機能がついていた。

Suicaで支払いをして事なきを得た。

もちろん土鈴もいただいた。

 

なんだかボケているなあ、と思ったのだが、年明けに電話で話した友人はさらにボケが進んでいた。

 

正直、心配になるくらいだ。

 

年末にパート先で大失態をやらかしていたのはまあ良いとしても、歯医者で知らない人の靴を履いて帰ってしまい、(そこの病院は靴を脱いでスリッパに履き替える方式)自宅に着いてから間違えたことに気がつく。

 

次は、年明けにダンナさんと息子(成人していて独立済み)と3人で初詣に行ったのだが、間違えて息子のコートを着てしまい、そのまま帰る。

 

どうやったらそんなことに、と聞いてみると、初詣が終わって、車に戻ったときに、友人も息子もコートは脱いだ。


それから、ご飯を食べに行ったのだが、友人はコートを羽織り、屋内だからと息子さんはコートは着てなかった。

そのときから間違えていたわけだが、たたんである状態で間違えたんじゃなくて、着て帰ったのね。

 

息子さんのコートも友人のコートも黒色だった、ということだが、友人と息子さんは15センチの身長差がある。


身長差もだが、息子さんは結構肉付きも良い。

 

手の長さも違えばサイズも違うだろう。

しかも息子のコートにはフードがついていたという。

着てみたらわかるでしょ。

 

間違えようがなくないか?

 

そのほかにも自宅と車の鍵を出先で忘れた、とかちょっとうっかりの域を逸脱しているような気がする。

 

私がガンになったとき、友人は

「頑張って治療して長生きしておくれん」と叫んだが、私もちょっと叫びたい感じがする。

 

叫ばれても困るか。

 

友人息子の心中が忍ばれる。

 

毎年年賀状を書くのが 面倒だなあ、と思っていた。

 

数年前から「年賀状終い」をしようと考えていたのだが、「年賀状終い」のはがきを出すのもなんだかためらいがあったのだが、5年前に私の父親とダンナの父親が相次いで亡くなり、「喪中辞退」になった。

 

聞くところによると、喪中はがきを出したことがきっかけで翌翌年の年賀状が一定数減るらしいので、やめるならここがきっかけなんだそう。

 

実際、減ったので、こちらから年賀状を出すのはやめにして、頂いた年賀状にだけ返事を出すことにした。

そして今年は私あての年賀状は高校時代の同級生の友人からの一枚だけになった。

 

彼女とは高校を卒業してから一度しか会っていないので、もう40年は顔を見ていないことになる。

年賀状だけのつながりである。

 

残り1人になったら、彼女とだけは年賀状続けようかなあ。

 

彼女(Mさん)は高校時代のあだ名はM先生であった。

まじめで穏やかでものすごく成績が良かった。

 

どのくらい成績が良いのかというと、クラスで一番は当然で、学年でも3位以下に落ちたことはなかった。

私の高校はマンモス校なので一学年500人在籍している。

 

一応進学校だったため、ほとんどの学生が大学や短大に進学するのだが、その学校でトップ10というと、希望すればどこの大学でも合格するわけだ。

 

そんな大秀才となんで友達でいられたのかはよくわからないが、たぶん、体育の授業で綱を登れなかったのが私と彼女だけだったのが発端だと思う。

 

体育館の天井から太い綱が何本かぶら下がっていて、その綱を上まで登る、という授業(?)があって、最後まで登れなくて残ったのが私たち2名だったのだ。

 

最初は登れない人もいたのだが、毎回綱のぼりをさせられているうちに、みんな登れるようになっていく。

 

最後に2人残ったのだが、実は私は結構早い段階であきらめていた、というか、登る努力を放棄していた。

実は似たようなことは小学生の頃「逆上がり」で経験していて、かなり頑張ったのだが、結局逆上がりはできず終い。

 

最後は教師にも慰められたのだが、こんな体験、劣等感を植え付けるだけで無駄な努力だわ、と確信したのである。

 

なので、綱のぼりはかなり手を抜いて登るふりだけをしていた。

 

最後の2人に残ったのだが、最終的にMさんは登れるようになった。真面目である。

 

運動能力は若干よくないMさんではあったが、成績は最優秀。絵もうまいし、字も上手。非の打ちどころがない模範生であった。

 

先生方がある意味驚いたのは3年生になって進路を決めるときになってからである。

なんと、Mさん、就職希望であった。

進学はしないのだ、という。

 

学年トップの生徒のまさかの就職宣言に先生方もかなり説得したのだがMさんは就職の意思を変えなかった。

 

別に貧乏で進学費用がないってこともなさそうだし、Mさんは私と同じく一人っ子。

「頭いいんだから、短大くらい行けばいいのに?」

というと、進学しない理由を語ってくれた。

 

Mさんのお父さんは若い頃大きな病気をしたため、長い間療養生活を送っていて、就職も結婚もかなり遅れたのだという。

だから、Mさんは親がかなり年を取ってからの子供なので、早く就職して安心させたいのだ、という。

 

そんな事情があって、進学しないことは決めていたのに、学年トップを維持し続けるMさんはすごい、と思った。

 

で、今年の年賀状を見てちょっと驚いたのだが、文面に

「父親の世話をしながら毎日過ごしています」とあったのだ。

 

Mさんは結局結婚はしないで実家でずっと暮らしているわけだが、お父様、まだお元気なんだ。

 

私の父親は5年前に亡くなったし、別の友人の父親も8年くらい前に亡くなっている。

別に早く亡くなったわけじゃなくて、私の父親は亡くなった年齢は85歳だ。

 

Mさんのお父様、今おいくつなんだろうか?

100歳とか?

ネット記事から。

 

84歳の老母が地方の実家で一人暮らしなのを案じた都会暮らしの息子が、母親に実家をたたむことを提案。

自宅近くの高齢者施設に入所してもらった。

 

施設はネットの口コミを参考に探し、実際に見学も行って納得したところに決定。

 

ところが母親が入所して半年くらいたつと、いろいろと不具合が見えてきた。

職員の回転が早いらしく、ベテランがあまり居らず、世話か行き届いていない。

知り合いも友達もいない場所に連れてきたため、母親の話し相手がおらず、認知症気味に。

できるだけ面会には通っているものの、限界がある。

 

母親を連れてきたこと、施設選びを間違えたことを後悔している、と言った内容なのだが、地縁のない土地に連れてきたことはよくなかったのかもだが、施設選びについては、これはどうしようもないのかもなあ。

 

入ってみないとわからない部分もあるし、入った当初とは事情が変わってしまうこともあるわけで。

 

いきなりばったり倒れて下半身が動かなくなった私の父親と異なり、友人の父親は歩けるし車にも乗れる状態で施設入居を決断した。

 

奥様を50代で亡くしているので独身の娘と二人暮らし。

歩けるといっても不自由なく歩けるわけでもなく、家の中とか短距離なら歩ける程度。

車の運転はできるので、車が足代わりだ。

家事全般はできないので同居の娘さん頼り。

 

足が悪いこともあって、トイレの失敗も増えてきたが、娘さんに知られると怒られるのが嫌で、黙っている、隠すようになってきた。

 

それを見つけた娘さんが烈火のごとく怒って、後始末をする、といったことがだんだん多くなってきた。

 

娘さんはフルタイムで働いていて、彼氏もいるので、夜遅くなったり外泊もある。

家事やトイレの失敗の後始末がだんだん負担になってきてはいるけれど、娘さん自身は父親に介護が必要とはまだ考えていなかった。

 

でも、父親本人はいろいろ思うところもあったのか、嫁いだ娘(長女)に相談していた。

 

長女宅の近くのサ高専に入居して、 長女や孫たちが様子見に通う、という話も出たのだが、結局、新しくできた有料老人ホームに入居することになった。

 

少々、利用料は高いのだが、個室でトイレやミニキッチンもついている。

お風呂は共同の大浴場はあるし、ごはんも三食食堂で出してくれる。

なので、自炊して食べたい人はそうすればいいし、自炊しない人は食堂で食べればいい。

月に一度食事の希望を出せば良いわけだ。

 

洗濯は籠いっぱいで800円。

コインランドリーもあるので、自分で洗いたい人はそうすればいい。

 

車も持ち込んでいいのだという。

 

施設の人たちも感じがよく、面会も外出も自由である。(申告は必要)

 

本人も気にいったし、同行した長女もここなら良いか、と感じたので契約。

 

入所して、快適に生活していたので、長女も安心していたのだが、半年もたつと父親が

 

「コメがまずい」

と言い出した。

 

施設の食事は事前に調べたとおりの内容で、栄養バランスにも気を使ったおいしいものなのだが、途中から施設内でごはんを炊くのではなく、炊いたご飯を納品してもらうシステムに切り替わったようなのだ。

法人がいくつかの施設を運営しているので、給食センター的な場所で一括で食事を作って各施設に配送するやり方に代えたらしい。

 

戦後の苦しい時代を生きてきた人なので、食べるものに不満とかは言わない人なのだが、コメがまずいのは我慢できない。

田舎の人なので、お米とお水だけはいいものを食べてきたのだ。

 

施設の職員さんはみんな親切で楽しい人ばかり。施設内で友達もでき、部屋も快適なので施設自体には全く不満はないから、施設を変わりたい気持ちはないのだけれど、ごはんだけは受付られないので、コンビニでおにぎりとか買って食べることが多くなった。

 

こればっかりは入所してみないとわからないし、予測もつかないわ。

 

ネット記事から、なんでこんな話を思い出したのかと言うと、年末からダンナが「コメがまずい」と言い出したからなのだ。

 

我が家のダンナは偏食であるが、贅沢ではないし、同じ内容の食事が続いても文句は言わないのだが、コメ農家育ちのせいかお米にだけはうるさいのだ。(ああメンドクサイ)

 

で、ここ最近のごはんが今一つおいしくない、と言うので、正月休み期間、ダンナが自分でごはんを炊いてみたり、水加減を工夫してみたりもしたのだがやっぱりごはんのポテンシャルが低い。

 

これはお米がまずいのか、それとも古いのか。

 

義母から送られたお米は一応古いものから順に食べているのだが、昨日は新しいお米も食べてみた。

多少はおいしいのだが、やっぱり及第点程度らしい。

 

これはもう炊飯器がダメなんでは?

 

冷蔵庫に引き続き、炊飯器も買い替えなのかしら?

 

ただ、冷えなくなって明らかに壊れた冷蔵庫と違って、炊飯器はまだまだごはん炊けてるんだけれどなー。

何にもしてなくてもお金は出ていくのね。

 

ちなみに冷蔵庫は17年。炊飯器は5年くらい使ってる。

買い替え時なのか…。

 

 

 

「9日間もいて疲れただろう。明日からはゆっくり休みな」

とダンナが猫に話しかけている。

 

そうなのだ。

長かったお正月休みも今日で終わりなのだ。

 

元旦に河口湖に行った以外は特に遠出をすることもなく、近場で買い物したりご飯を食べたりとだらだらしていた正月なのだが、猫と私は毎日がお休みだもんね。

 

今日は最後の日なので、どこかに行く?ということになって、日帰り温泉の「極楽湯」に行くことにした。

 

お風呂に行こう、と言うことは割合早くに決めたのだが、新年一番目は極楽湯に行こうと決めたのにはちょっと理由がある。

極楽湯の株式を持っているので優待券がもらえるのだが、昨年の11月に「今後は紙じゃなくてスマホのアプリで優待券を送付するのでインストールしてくれ」という手紙が来た。

 

アプリをインストールしたので私のスマホに優待券が届いているのだが、使ったことがないので、使ってみよう、と言う話になったのだ。

 

正直、紙のチケットでもらった方が使い勝手はいいのだ。

私はやっていないが、金券ショップで売ることも可能だし、手術とか入院とかで期間内に使い切れないときは、ダンナの同僚に譲ったりもできたので、優待券が無駄になることもないわけだが、今後は売るのも人に譲のもできない、ってことだ。

 

もしかしたらそれが狙いなのかも。

 

お風呂は混み合っていたが、いいお湯で気持ちよく浸かって、アイスを食べて帰ってきた。

 

 

クレミアソフトクリーム。

前回来た時はマシンが壊れていて食べられなかったので、今回はリベンジ。

冬なので一人一個は食べられないと思って二人で一つを分けて食べた。

 

お風呂にはレストランも併設されているので、そこで お昼ご飯を食べてもよかったのだが、近くにあるヤオコーでお弁当とか買って帰ろう、という話になりヤオコーに。

 

なんでヤオコーに行きたくなったのかと言うと、昨日ヤオコーの前を通りかかったら閉店していたのだ。

スマホで調べてみたら、全店お正月3が日は営業しないで休む、ということ。

 

ダンナは

「働く人のことを考えていてえらい!」

と感動していた。

 

確かに、友人もスーパー勤務だが、大晦日まで出勤。元旦だけはお休みなのだが、2日から初売りである。

友人のところは子供たちも独立してしまっているので、子供の面倒を見る必要もないし、お正月の来客があるわけでもないのでいいのだが、こどもが小さい人とか、実家、義実家に帰省するパートさんはやはりまとまった休みがとりたい。

 

そうなると、社員と予定のないパートさんたちにシフトのしわ寄せが行くわけだ。

予定がないと言っても正月くらいは休みたい、って予定もあるわけだけれど。

 

東武デパートが「元旦は休業」を打ち出してから、スーパーでも元日は休み、とする店がちらほら出ているが、3が日全部休むというのは私の活動範囲ではチェーン店ではヤオコーくらいだ。

 

ともあれ、ヤオコーは今日が初売りなので、お弁当とかいろいろ買いこんで帰ってきた。

 

夕食は正月の食材のあまりものを集めて適当に作った。

かまぼことか伊達巻なんかが今日が賞味期限である。

 

しかしおせち食材って大量消費が難しい。

おまけに消化が良くないんだよね。

 

仕方ないので冷凍した。

 

新年も3日目ともなると、年始進行にいろいろ飽きてきた感じ。

混んでないスーパーで普通にお買い物がしたい……

 

さて、アメブロ問題(笑)

 

たいしたことじゃないんだけれど、年末にブログを投稿して、年明けに閲覧しようとしたら、なぜかログアウトしていて、フォローしているブログとか閲覧するにはログインしなきゃならなくなっていた。

 

まあ、これはたまにあることで、パソコンにIDとかパスワードが記憶されているから、クリックするだけでいいはずなんだけれど、クリアになっていて、一から全部入れなきゃログインできない状態になっていた。

 

これも年に2回くらいはあること。

 

面倒だなあ、と思いつつIDを入れて、パスワードを入れたのだけれど、ログインできない。

多分だけれどパスワードが違ってる。

 

変えた覚えはないのにおかしい。

 

仕方ないので、スマホの方からマイページにアクセスして(こっちは普通に自動でログインできた)、パスワードを変更する。

 

新年早々何だったんだろうか。

 

そして、次は心当たりアリのような濡れ衣のような。

元旦に河口湖のダヤンショップで猫のもなかさんの首輪を購入した。

 

なので、ブログのハッシュタグに「首輪」を入れたのだが、この首輪を入れたためたろうか、お勧めブログに

 

「(ダンナに頼まれて)人妻を趣味でSM調教するおっさんのブログ」

が紹介されるようになってしまった。

 

「首輪」と入れたら、普通は犬猫ブログが紹介されるんじゃないのかな。

なぜSM。

 

 

 
この首輪は昨年の首輪。
別に調教目的ではつけてない。
まあいいんだけどさ。

 

 

年末年始は特番も多いのでついついテレビ視聴時間も長くなりがち。

 

結構ながら見しているのだが、ちょいちょいアナウンサーや演者の方のイントネーションが気になる。

 

私自身、地方出身なので、イントネーションがまちがっている部分も結構あるのだが、まずはダウンタウンの浜ちゃん司会の新春恒例「格付けチェック」

 

時代劇のベテラン切られ役さんの「殺陣(たて)」と経験の浅い切られ役さんの殺陣を比べてベテランを当てる、という企画なのだが、アナウンサーさんのイントネーションが「殺陣」→縦横の「縦」と同じだったのだ。

 

私の中での正解は「殺陣」→建具の「建」のイントネーション。

 

お姫様を守る正義の武士役には俳優の原田龍二さん。

悪代官役は俳優の神保悟志さん。

 

時代劇の経験もあるこのお二方は「殺陣」としり上がりに発音していらっしゃった。(私のイメージのイントネーションと同じ。)

 

日本語の場合、イントネーションで意味が変わる単語は一部を除いてあまり多くないのだが、私が習っていた中国語は、音楽と同じで、すべての音声に一声~四声までの声調が音符のようにつく。


その通りに発音しないと意味そのものが違ってきてしまうので、いわゆる「音痴」が新たに習得するのは大変な言語だ。

 

ベトナム語は六声まであるらしいのでそれに比べればまし、とは語学の先生の慰めだった。

 

もちろん日本語にも声調はあるのだけれど、ネイティブの人が感じる「違和感」にとどまるので明確に間違いとも言い難いのではないか。

 

例えば、昨日今日と箱根駅伝を放送されていたのだが、日本テレビのアナウンサー、解説者の東海大学「トーカイ」、大東文化大学「ダイトー」は違和感なく聞いていられるのだが、出雲駅伝を放送したフジテレビのアナウンサーは

 

「ダイトウ」と「ダイ」に強いアクセントをつけるので違和感があって引っかかった。トウカイも同じイントネーション。


これが「ダイトウブンカ」「トウカイダイガク」と続けて発声すると、イントネーションが違う、と言うか私の思う正式なイントネーションになる。

 

なんか細かい話なんだけれど、アナウンサーって正しい「読み」とか「発音」にこだわる職業だと思っているのでなにが正解なのかはちょっと知りたい。

 

とりあえず、「殺陣」のイントネーションは「建具」の建てだと思うけれど。

 

 

おめでとうございます。
 

我が家は毎年恒例(去年は私が腰椎の手術直後だったので行けなかったけど)河口湖に日帰りで行ってきた。

 

 
何で元旦の河口湖行きを始めたのかよく覚えていないのだが、元日は都内の道路が空いており、首都高もガラガラなのだ。

渋滞はほぼゼロなのでストレスなく河口湖までたどり着ける。
 
そして、朝一番の河口湖は空気が澄んでいて富士山がとてもきれいに見えるのだ。
 
すっかり味を占めてしまい、ここ8年くらい元日は河口湖と決めている。
 
その代わり、というか、初詣は神社が混み合うのでお参りしない。(年末にお礼参りをしている)
 
今年は天気もよく、風もほとんどないため富士山がきれいだ。
 
実は1ヶ月半くらい前くらいに甲府の帰り道に同じ場所に富士山を見に来ているのだが、紅葉のシーズンと言うこともあってか、外国人観光客で大混雑だった。
 
今回は全くいない。
日本人の観光客がちらほらいるだけ。
 
さては全員中国人だったんだろうか。
 
 

 
木ノ花美術館。併設のショップが猫のダヤングッズを扱っている。

もなかさんの首輪はここで買ったものなのだが、もう3年くらいつかっているので新しく購入した。

黒と赤の二種類で、今使っているのは赤である。
 
全く同じものというのも何だかなあ、と思ったのだが、もなかは毛皮が白と黒がメインの色合いなので、黒い首輪は今一つ映えない。

結局、前回と同じものを購入。

赤が似合うからいいか。
 
今回ちょっと残念だったのは喫茶室の「オルソンさんのいちご」がお休みだったこと。

毎年(昨年は除く)元旦に河口湖に来ていて、毎年10時にはオープンしていたのに、今年はやってない。
 
まあ、デパートも元旦はお休みにするところが増えてきたというし、休むのはいいんだけれど、楽しみにしていたのでかなり残念。
 
ただ、一ヶ月半前に来たときプリンセット食べてるので、「年に一回だけだよ」って神様のお告げか。
 
 
 
 
これは前回の写真。
 
で。河口湖からどこに行くか、なんだけれど、これだけ外国人観光客が減っているのならなら、忍野八海に行ってみようか、となった。
 
忍野八海は中国人観光客から大人気なので、ここ数年ものすごく混んでいて敬遠していたが、今年だったらいいんじゃない?
 
と、言うことで忍野八海に。
 
 
 

混んでいることは混んでいるんだが、全盛期の半分くらい。


これはちょうどいい人混みなんじゃなかろうか。

 

外国の方も多いことは多いのだが、団体客があまりないのか、静かに楽しんでいる感じ。

 

お土産物屋さんとか軽食とかは日本人向けじゃなくなってしまったので、何も買わず仕舞い。


250ミリリットルくらいのカップに入ったシャインマスカットが1カップ1000円だもんね。

 

たこ焼きは800円で、下に「タコじゃなくてエビが入ってます」って書いてあるし。

それはすでにタコ焼きじゃないんじゃないの?

まあエビも好きだけれど。

 

 

 

富士山の湧き水なので池の底まで見通せるくらい水がきれい。

 

しっかり富士山は見れたし、満足して高速に乗って帰り、自宅にたどり着くと倒れるように寝てしまった。


相変わらず体力がない。

 

夕食はお重に詰めたおせちとお雑煮。

 

 

私は一日中家にいても別に退屈しないのだが、ダンナはどこかに行かないと落ち着かないというか、ダメな気質。

 

なので、今日はお昼ご飯を食べにオリーブの丘へ。

まあ、お正月休み中だからいいんだけど、これで本格的に定年になったらどうしようか。

 

オリーブの丘は全国展開はしていないみたいだけれど、関東では結構見かけるイタリアンチェーンである。


メニューはサイゼリヤと似ているがサイゼリヤよりちょっと品数がややく、お値段もちょっと高いが、パスタ一皿500円しないのでかなりお手軽なお店である。


私はここに来るといつも450円のボロネーゼだ。

 

実は家の近くにもオリーブの丘はあるのだが、少し離れたオリーブの丘に行くことが多い。


チェーン店なのでメニューも値段も一緒なのだが、自宅の近くの店舗は前に別のレストランだった場所を居抜きで利用しているせいもあるのか、なんかテーブルも通路も狭いんだよね。

 

その狭い通路を自動配膳機がつっかえながら進んでいくせいなのかもしれないけれど、頼んだパスタがすっかり冷めていておいしくなかったのだ。


それからその店に行くのはちょっと嫌になっている。(たまたまその時だけだったのかもしれないけれど)

 

お店には車で行ったのだが、通り道に「百歩ラーメン」というラーメン店がある。


このラーメン店、なんかダンナが気になっていて、一度は行ってみたい、と言うのだが、なかなかチャンスがなくて今日に至る。

 

で。この「百歩ラーメン」ダンナは「百足ラーメン」と覚えてしまったらしく、何度修正しても直らなくなってしまった。


ムカデじゃ食欲無くすよ。

 

私の亡くなった父親はこの手の思い込みが多く、実家の近所にあった喫茶店「パトリア」は「パトリシア」


別のお店で「茶の木(店の住所が茶ノ木なのでそのまま店名になったらしい)は「鉢の木」

とインプットされてしまい、何度間違いを指摘しても直らないので、もうそのままにしていた。

 

今から思えば、あの頃の父親はまだ40代だったので加齢の為っていうわけでもなさそうだ。


あ、ダンナ、近所のスーパー「いなげや」もすっと「いなりや」って言い続けてるな。

 

私の周囲の男性がこうなるってことは私が何か悪い気を発しているんだろうか。

 

さて、この間から作成している布ナプキン。

まあまあ形になってきたので、昨日自分で使ってみた。

 

ホックの部分は全く気にならないのだが、やっぱり糊面がないと動くねぇ。

使い捨てナプキンの「羽」とか「粘着シート」は偉大な発明だったわけだ。

 

ただ、使用感は悪くない。まさに「つけていることを忘れる」

 

もうこれで完成形でいいかな。

 

今年も今日で終わり。

 

年明けは混み合うので、深大寺にお参りに行ってきた。


ここ5年くらい、年末は深大寺にお参りして、おそばを食べる、 という習慣にしているのだが、今年はちょっと不安な点があった。


深大寺が「第二の原宿」と言われ、若い人たちがたくさん観光に押し寄せている、というニュースを見たから。

 

実際、深大寺は都心からも近く、調布からのバス便もいい。


調布自体再開発で駅ビルも商店街もにぎわっていると聞いたし、深大寺周辺は植物園もあるし、そばの名所としても名高い。

 

ちょっとした観光にはもってこいなのだ。


「毎年の習慣なのだけれど、今年は混んでいて駐車場にも入れないかもね」

「もし駐車場がいっぱいだったらあきらめて帰ろう」

 

と決めていったのだが、あれ?案外空いている。

 





まずは深大寺にお参り。

今年一年、入院もしないで無事過ごせたことを感謝する。


できれば来年も入院も手術もしないで過ごしたい。

 

お参りが終わったら、名物のおそばだ。


お蕎麦屋さんも11時前に行ったのがよかったのか、するっとはいれた。

 

ただし、メニューはかなり制限されていて、品数は少なくなっている。

 

私は天ぷらそば。

ダンナはお餅と天かすが入ったおそば(名前は忘れた)



 

天ぷらそば1450円也。ダンナのおそばも同じくらいの値段。


ただし、深大寺周辺のお蕎麦屋さんはどこに入っても値段はあまり変わらないような気がする。

 

秋に善光寺でおそばを頂いたのだが、都内だけあって、価格は深大寺の方が少し高い。


おそばの味、というのは実は私はよくわからないのだが、そばの量は長野の方が多いような気がする。

 

ただし、天ぷらは確実に今日食べたおそばやさんの方がおいしい。

 

私たちが店に入ったときには空いていたテーブルも満員になってきて、帰るときは外には行列ができていた。


皆さま、年越しそばを食べに来たのかな。

 

「早く来てよかったでしょう」とダンナが得意げなのだが、11時前に昼ご飯と言うのもちょっとねぇ。


まあ、私も待つのは好きじゃないけれど。

 

ダンナはこれも毎年寄っている羊羹やさんに行きたいと言い、私はせっかくなのでお土産物屋さんを回って帰ろう、と言うことになりちょっと別行動。


ぐるっとまわったがあまり欲しいものがなかったので、駐車場で大根とブロッコリーを買った。


近所の畑で取れたものを駐車場の一角て販売しているのだ。

 

大きな葉っぱの着いた大根1本200円。

今日帰ったらこれを炊こう。

 

大根を炊くのなら結び昆布と油揚げも欲しいので、帰りにスーパーに寄ってもらうことにしたのだが、道なりに帰るとスーパーベルクスがある。

 

このベルクス、安いスーパーとしてたびたびテレビで特集されることもあるくらいの店なのだが、年末なので、大混雑だった。


何だったら深大寺の3倍は混んでいる。

 

しまった。ベルクスにくるんじゃなかった。


物価高の折、少しでも安いスーパーにみんな群がるのだ。

 

話は変わるが、年末と言うことで、義母さんから食材の入った段ボールが送られてきた。

いつも申し訳ないことだ。

 

昔は、義母さん手作りの品がいろいろ入っていたのだが、ここ数年は地元のスーパーで購入したものが送られてくる。


値札がそのままついているのだが、これが案外高いのよね。

 

ちょっと前に「地元のスーパーが激安」という番組をやっていて、榊原郁恵ちゃんとかが、地方のスーパーに行って、お魚が一パック200円、とか、野菜が100円均一とかで、

 

「東京だったら〇〇〇円はしますよ。」

「もうここに住みたい」


と大騒ぎするのだが、東京も高いお店ばかりじゃないのよね。

 

そりゃ高いお店は高いわけだし、地元の特産品なんかは、産地で買った方が新鮮で安いんだろうけれど、逆に言えば、その土地で採れないものは、高い輸送費払って運んでくるわけだから、一概に地方の方が安いとも言えないんじゃないのかなあ。

 

ベルクスではなんだかんだと4000円くらい買い物をしてしまった。


大して買ってないのにおかしいなあ。

 

ダンナが一緒にいるとついつい「この機会に重いものを買って持ってもらおう」と企んでしまうので、食用油とか、大容量の洗剤、2リットルの飲料なんかを買ってしまった。

 

ダンナが9日間家にいるので、なんか食材が減る。


小腹が空いたとき用にチーズとかパンとか買い置きが必要なので、それもお金がかかる一因なのかも。

 

帰宅してから、大根を炊いて、大根の葉っぱを油揚げと炒め煮にする。


夕飯はこれでいいようなものだが、なんか大根一色でちょっと心が物足りなさを感じるので、自転車で東武ストアに再度買い出し。

 

こちらは少々お高めなこともあって、空いていた。

とはいえ、ペットボトルとかは大して価格は変わらないので、こっちのお店もひいきにはしている。

 

 

食事をしながらレコード大賞を見ていたら、細川たかしにちょっとびっくり。


デビュー当時の映像が流れたのだが、真面目そうな好青年で、結構かっこいい感じ。

これは人気が出ただろう。

 

そして今の細川たかしがデデンと登場したのだが、なんか異形のものと化していた。

 

なんでまたこんなことに。

 

ダンナ的には、「年をとると太って貫禄がつくんだよ。」

 

と言うのだが、加山雄三だって、石原裕次郎だって、晩年は太ってどっしりしていたけれど、別に異形じゃなかった、と言うか、普通にかっこいいお年寄りになっていた。

 

歌はものすごくよかったんだけれどねぇ。


でも「津軽は雪の中から」と歌い上げたとき、血管キレて倒れるんじゃないかと思うくらい顔が真っ赤になっててちょっと心配にはなった。

 

3日ほど前、友人と電話で会話していたら、

 

「最近尿漏れがひどくてさ」

と言う。

 

へー。と言うかなんとも言えない。

 

テレビで小池栄子が尿漏れパッドのCMに出ているが、小池栄子自身はまだ尿漏れはしてないだろう。

 

大体、ああいうCM(女性用カツラとか尿漏れパットとか)って実際にそういう不都合が起こる年代の女優さんより若い方を採用して、なんか安心感を与えているような気もする。

 

そういう私はと言えば、去年の今頃は尿じゃなくて便の方で困っていた。

 

ヘルニアからくる痛み止めとして処方されていたタリージェという薬がなんか便が我慢できない副作用があるらしく(私には)、別に下痢というわけでもないんだけれど、あ、トイレに行きたい、と思ったら我慢が効かないので、自宅だったらいいのだが、出先だととても困る。

 

この症状はタリージェの服用をやめたら収まったので、やはり副作用だったのだろう。

 

なんて話は友人にもした覚えがあるので、尿漏れの話くらいドンと来いである。

 

友人の尿漏れは我慢ができないタイプではなく、大笑いしたときしかくしゃみをしたときに「あっ」って感じの尿漏れだ。

要は腹圧がかかると出てしまう感じである。

 

「そりゃ小池栄子の宣伝している尿漏れパッド買えば?」

と言うと、

 

「ずっとつけっぱなしだとかぶれたりしないかな?」

という。

 

うーん。このブログを始めた頃にも書いてあるのだが、私は過多月経(生理が多く、期間も長い)だったので、ひと月の半分以上生理用ナプキンを当てていた時があったのだが、その時は確かにかぶれた。

 

生理用ナプキンもメーカー名を挙げるならウィスパーがダメだった。ウィスパーは肌に当たる面が合成素材でできているため、コットン素材より経血戻りもないし、強度も高いのだろうが、長期間の使用だと肌が負けるようだ。

なのでオーガニックコットン素材の商品を使うしかなく、これがお高かった。

 

「だったら布ナプキンは?」

と言うと、

 

「布ナプキンは使ったことないな。洗って使うのかね。」

と言う。

 

実は私も持ってはいたが(過去形)使うには経血の量が多すぎた。

 

使い方としては、下洗いしてから、ネットに入れて洗濯機で普通に洗うのだ。

やはり、(アソコ)の皮膚が弱い方には良いようだ。

 

どこで売ってるのかしら、と話しながらおもったのだが, 作ればいいんじゃない?

 

と、いうのもコロナ渦以降、マスクをつけるのが日常になっているのだが、最初の頃はマスク不足で全国マスクを求めて騒然としていた。

 

テレビでは、不織布マスクを洗って使う方法とかまじめに取り上げていたり、あの「安倍のマスク」も配布されたりしたわけだが、そんな中で手作り布マスクも推奨されたのである。

 

今となっては普通にマスクは購入できるので、手作りする方も減って入ると思うが、実は私はまだ手作り布マスクを愛用している。いろいろな布で作れるのもいいし、ゴムの長さとかも自由に調整可能なので、長くつけていても耳が痛くならないのだ。

 

とはいえ、マスク一つに使う布地は大した量でもないので、ガーゼ生地が余っている。

 

ネットで布ナプキンの作り方を調べてみると、布マスクと材料はほぼ一緒てある。

 

これは手持ちの材料で作れちゃうんじゃないの?

 

と、いうことでネットで型紙をダウンロードして作ってみた。

 

作り方はマスクとほぼ一緒だ。

 

 

ガーゼ面

 
裏面

 

なんか作って、横幅が狭いようなきがするのと、ショーツにぐるっと巻き付けてスナップで止めて固定するのだけれど、羽の部分がもうちょっとあった方がいいような気がする。

 

後、スナップが案外ボコッとしているので着用したとき違和感がないのかな。マジックテープとかの方がいいのかも。

 

型紙作りなおさないと。

 

漏れる量によってはガーゼを増やせ、ってかいてはあるのだが、ただ漏れ状態になったら布ナプキンじゃなくて、使い捨ての尿漏れパッドを購入した方がいいだろう。あくまで「ちょっと漏れる」対策である。

 

できたら友人に送ろうと思うけれど、布マスクを送ったときは、みんなにお披露目して娘さんも譲ってあげてたみたいだが、布ナプキンじゃそうもいかんだろうな。どんな派手な布でもいいのかしら。

妖怪ウォッチのジバニャンの布でつくろうか(余っているので)

 

 

年末年始になるとネット界隈では「夫実家への帰省」で悩む奥様達の愚痴があふれるわけだが、お正月、夫実家に帰省したくない理由は様々て

 

・交通費がかかる

・飛行機も新幹線も混み合っていて、子供を連れて移動するのは一苦労

・夫実家に行くと気を遣うし嫁は台所で立ち働かなければならず、体がきつい

・親戚がたくさんお客にやってくるので憂鬱

 

等々、まあそうだろうな、と言う内容なのだが、ネットで今回取り上げられていた奥様の悩みはちょっと違う、と言うか若干方向性が違っていた。

 

50代のご夫婦なのだが、夫のご実家は遠距離で、奥様のご実家は近所なので、お正月は一家で夫実家に帰省するのが恒例になっていた。

妻の実家はいつでも顔を出せる距離だからである。

 

自宅から夫実家まではマイカーで移動するのだか高速を使っても5時間~6時間かかる。

妻は運転免許を持っていないので、夫がすべて運転していたのだが、ここにきて

「一人で運転するのはきついから、お前も免許を取って交代で運転してくれ」

と言い出した。

 

確かに片道5時間以上、年末で渋滞する一人で運転するのは大変だ。

 

でも奥様は

「50歳にもなって今更免許なんて取りたくないし、普段は全く運転しないので、帰省の為だけに免許を取得するのは納得いかない。」

という考え。

 

なので、「運転がつらくなってきたなら今年からは新幹線で行きましょう」

と提案するも、

「最寄り駅から(夫)実家までは車で行くしか手段がない」

「結局新幹線の駅からレンタカーを借りることになる」

「家族4人分だと交通費もばかにならない」

 

とマイカー帰省そのものはやめるつもりはないという。

 

免許は取りたくないし、仮に取ったとしても運転するのは事故が怖いからしたくない奥様が困ってる、って話なのたが、そういう事情だったら、別に年末年始に帰省しなくてもいんじゃない?

 

年末年始に長距離移動するから、道が混んで運転も大変なんである。

有休でもとって閑散期に行けばいいんじゃなかろうか。それだったら新幹線も空いているだろうし。

 

別に夫実家に行かない、と言ってるわけじゃなし、事情を説明したら義両親だって理解してくれるような気もするのだが。

 

どうしてもお正月は息子と過ごしたい、というなら、夫だけ一人で帰ったらどうだろうか。

一人だったら身軽だし、交通費だってかからない。

 

そもそも近くていつでもいけるとはいえ、妻の実家はお正月は娘夫婦や孫たちとは過ごせないわけなので、正月会えないくらいは受け入れてほしいものだ。

 

どうも、このダンナさんの脳内に、「俺は男で跡取り息子なんだから、嫁も子供たちも正月は父方祖父母に挨拶に行くべき」って考えがあるような気がしないでもないが、だったら文句いわずに6時間一人で運転してろよ、とも思う。

行き先は自分の実家なのになんで「自分だけ大変なのは不公平」的な考えを出してるんだろうか。

 

もっとうがった見方をするなら、いずれはそのド田舎に移住するつもりなんじゃないか。

夫婦で移住したときに妻が車を運転できないと生活に困るわけだ。

 

田舎は車がないと不便だからね。

 

と、なれば、奥様は、頑として免許を取らない方がいいのかもしれない。

実際、都会に住んでいれば50代になってから取りたくもない免許をとる必要もないわけだし。

 

私たち夫婦は2人とも田舎生まれ、田舎育ちなので、ダンナは高校卒業時に、私は大学生の時にそれぞれ免許は取った。

友達もみんな取っていたので、当たり前のことだったのだ。

 

ただ、私たちはそれから公共交通機関が発達している都会に出てきてしまったので、運転する必要もないし、何より車を所有するお金もなかった。

 

なので、40歳過ぎるまでずっとペーパードライバーだったのだ。

 

私の父親が倒れたのをきっかけに、お見舞い一つ行くのにも足がないと不便なことに気づき、いい機会なので車を買おうとなり、運転することになったが、20年以上ペーパードライバーだったため、最初の1年くらいはかなりこわごわ運転していた。

 

それでも子供のころから親の運転する車に乗っていたので、慣れてくればなんとなくコツはつかめたのだが、都会生まれ都会育ちだと、と親も日常的に運転しなかったりするので、50歳過ぎてから免許を取って運転を始める、と言うのは本人が強く願わないと無理だと思う。

 

50代の妻に、年に一度の夫実家ヘの帰省の為に免許取れ、と言うのがそもそも無茶振りである。

 

私だったら今更免許なんて取らないし、年末年始の帰省も今回でやめさせてもらうかな。

別に魏両親には恨みはないから、ちゃんと説明してご理解いただきたいところでけれど、理解してもらえなかったら、まあ仕方ない。

 

ダンナ一人で帰ればいいのに。その方が楽しいかも。