今日はなんとなく冷っとした気温。

 

1週間に一度の血糖値を下げる注射を中2日で打ってしまい、どうなることかと戦々恐々としていたのだが、全く変化なし。

むしろ普段より高め。

 

良かったのか悪かったのか。明後日大学病院で聞いてこようかと思う。

 

タイトルの「電気代」だが、私自身はあんまり気にしたことはない。

 

何せ、病弱なので冷暖房はケチれない。今は手術したので大丈夫なのだが、白内障でもあるので、部屋は明るくしておきたい。

熱中症で体調崩したりしたら、却って医療費がかかるので、ケチって大損、なんてのもありうる話なのだ。

 

幸い、ダンナも電気代とかぐちぐちいうタイプではないので、気にせず使っている。

 

問題は義実家の光熱費なのだ。

 

義実家は現在住む人がおらず、空き家になっている。1周忌が終わったら壊して更地にする予定だ。

 

近所に住む義叔母さんたちは「まだ住めるのに」ともったいながっているが、住めることと、住む人がいることは別問題。

親族の誰か住みたい人がいるなら譲りたい気持ちは満々だが、住みたい人はいないのだ。

 

さて。 

 

現在義実家は空き家になっているのだが、ガスだけ止めて、電気と水道は継続している。

 

義叔母さんたちがたまに訪れているようなので、電気が使えないのは困るし、水が無ければトイレも使えない、

 

それに、遺品整理をするときも真っ暗では仕事がはかどらない。

 

義母が亡くなって以来、名義は義母のままで、引き落とし口座だけダンナ管理の口座に変えた。

なので電気代がどのくらいかかっているのかは、口座チェックすればダンナが把握できるのだが、先月の請求が5000円を超えた。

 

義母が存命の最後の月の請求は3000円台だ。

 

住んでいる人がいないのに、じわじわ電気代が上がっていく謎。

電気代が値上がりしたのでは、という説もあるが、誰も住んでいない家である。

 

ダンナはアンペア数を下げようか、と検討していろいろ調べてみたが、月額にして800円くらいしか下がらない。

 

800円と言ったって年間にしたら1万円程度になるのでバカにならないが、手間とデメリットを考えたら、あえてやる価値があるのか疑問だ。

 

ダンナは義叔母さんたちが電気をたくさん使ったのではないのか、と仮説を立てたが、私の意見は違う。

義実家にはエアコンはないので、義叔母さんたちが使うとしても照明の電気だけだ。つけっぱなしにしてもたかが知れている。

 

「家で一番電気代がかかる家電って何だと思う?」

と聞くと

 

「熱くしたり暖かくするのが電気を使うんじゃない?」とダンナ。

 

まあ、それもあるのだが、一番電気を食うのは実は冷蔵庫なのだ。

理由は24時間稼働しているから。

 

エアコンも洗濯機もテレビも照明器具も在宅して使っている時だけ電気を使うわけだが、冷蔵庫は24時間年中無休で庫内を冷却している。

 

これが地味に電気代がかかる、というのを半年くらい前に冷蔵庫が壊れて買い替えるときに知った。

 

冷蔵庫を買い替えると東京都のエコ割で数万円補助されるのだ。そして、家電量販店の店員さんもセールストークは「節電」である。

 

我が家の壊れた冷蔵庫は17年使用したものだが、最新の冷蔵庫と比較すると、節電効果はレベルが違った。

 

ずっとシャープの冷蔵庫を使っていたので、次もシャープが良い、とみていたのだが、節電効果でナショナルに決定。

 

価格は少々高かったが、電気代の差額で数年で元は取れるらしい。

 

そんな経験があったので、私の仮説は犯人は冷蔵庫

 

雪国の義実家にはエアコンはない。冬は灯油のストーブとこたつで暖を取るし、夏場暑い期間はそれほど長くない(昔はね…)なので、冬場の電気代はそれほど高くならないのだ。

 

義母さんか倒れたのは1月末なので、最後の請求は一番寒い時の電気代である。

 

冷蔵庫のことはよくわからないが、外気温マイナスの状態から庫内を一定の温度に保つのは、外気温30度から冷やすよりは電気代はかからないのではないだろうか。

 

そうなると、5月末から25度超えの日々が続けば電気代もかさむよね。

 

と、説明したところ、義実家には冷蔵庫が2台あることが判明。

台所にある一台は把握しているがもう一台あったのか。

 

田舎の家なので、昔は法事などで親族が集まって大人数で飲み食いすることもあったわけで、メインの冷蔵庫はそれなりに大きいし、サブの冷蔵庫も必要だったのだろう。電源が入っているかどうかは知らないが。

 

今月末、業者を入れて荷物整理をするのだが、たぶんその際には冷蔵庫も撤去予定。

これで電気代がどうなるか様子見かな。

 

しかし地味にお金が出ていくなあ。

 

今日は大失敗。

 

糖尿病内科から出ているマンジャロという薬は血糖値を下げ体重も減らす、という私にはもってこいの薬なのだが、週一回の注射である。

 

毎週水曜日に注射していたのだが、一日くらいズレてもそれほど大きな問題はない、と医師からは聞いているのだが、今回は今日打ってしまった。水曜日に打って金曜日にも打っちゃった。

 

理由は、火曜日にダンナが健康診断で職場からお休みを貰って(午後は有休)、お寿司を食べたり茅の輪をくぐったりと楽しく過ごしたのだが、それで、「土日」と判断してしまったのだ。

 

だから、今日は水曜日。薬打たなきゃ。

 

と打った後で、「なんだか最近打ったばかりな気がする…」と思ってカレンダーを見たら金曜日じゃん…

 

大丈夫か、私。

とりあえず、血糖測定を何回かやっているが、低血糖の気配はない。

 

日にちは頭で認識しているんだけれど曜日はカンである。

 

そして、サッカーワールドカップとか、音楽特番のせいで、テレビ番組もレギュラー放送が休止になったりしているので、曜日感覚が全くない。

 

ケンミンショーとかプレバトとか見てたら昨日は木曜日だって気づいたのにねー。

 

さて、身に覚えのないネット広告が紹介される件。

 

Wi-Fiを共用している人の検索とか閲覧履歴じゃないか、という仮説を友人に話したところ、「そうかもしれない」という賛同とともに、

 

この間、腰が痛いな、と思っていたら腰椎コルセットの広告が入った。AIが心を読んでいるのか

 

と言い出した。

 

いや、それはオカルトでしょ。考えただけなんだからさ。

 

思うに、私たちはアラカンだから、みんな腰は痛いのだ。

だから、スマホにバレているのは年齢とか性別とか仕事なんじゃないだろうか。

友人は立ち仕事なので、確率的に腰痛もちだろう、とコルセットを紹介してくるわけである。

 

スマホに加入するとき、年齢とか性別とかいろいろな情報を書き入れているので、そこからも判断されちゃっているんだろうな。

 

と。腰痛コルセットについてはなんとなく納得したのだが、納得できない広告がある。

 

それは氷室饅頭である。 

 

 

 

北陸の方でこの時期、食べられる季節菓子で当然関東では売っていない。

 

この広告が2回ほど表示されるのだが、心当たりは、まいわしさんのブログだけである。

 

まいわしさんのご近所の方が饅頭持って挨拶に来た、ってことが書かれていたブログなのだが、ブログのタイトルでもなければ内容でもない。

そして私は読んだだけなのに、なぜAIは氷室饅頭を私に勧めてくるんだ?

 

勧められたってこの辺じゃ売ってないんだが。

 

 

 

 

榮太樓のXから。
こうやって並べると華やかだね。
 
父親の従兄弟が東京に住んでいて、子供の頃の東京土産というとこの缶に入った榮太樓飴だった。
後、雷おこし。
 
雷おこしは固いので、「歯が壊れる」と不評だったけど。
飴はおいしくいただいた。
なかでも梅干し飴は好物だった。
 
梅干し飴、と言っても梅味なわけでもない。
味はべっこう飴に近く、一缶の中に黄色の飴と赤い飴が入っていて味は同じなんだけれど、赤が数が少なくてどうしても赤が食べたかった。
 
榮太樓飴、昔は梅干し飴、と黒糖、抹茶くらいしかなかったのだが、今は結構種類がある。
 
自分で買うことはあまりなかったのだが、子宮体癌の手術で入院したとき、病院の売店に榮太樓飴のミニ缶が5種類くらい置いてあった。
 
低血糖対策に飴を常備しておいた方がいいので、2種類くらい買った。
 
それからたまに買っているのだが、この「缶」がねぇ…
 
 

 

缶に入ったクッキーとか「缶」が欲しくて買っちゃうのはあるのだが、榮太樓の缶って再利用はあまりできないのだ。

そして、最初に開けるときにコツがいる。

 

上蓋に10円玉をかませて空気を入れる感じで開けるのだ。

手の力だけだと開かないのだ。

 

慣れればなんてことはないのだが、そこそこ力がいるので、年寄へのプレゼントには向かないと思う。

 

それは榮太樓側もわかっているのか、アルミパウチに入ったものとか個包装の商品も扱っているのではあるが、やっぱり榮太樓と言えば「缶」だよね。

 

さて。

 

7月末に義実家の片付け(業者さんをお願いしたので私がやることは何もない)があるのだが、遠方なので、その時にお盆の法要も前倒しでやろう、とお寺さんにお願いした。

 

法要、というと参列者はご仏前を持参して、喪主はお食事と手土産を用意、というのも手間なので、お食事は出さない、お香典もいらない、最小限のメンバーで行う、という段取りにはなったのだが、手土産くらいは用意した方がいいかな、といろいろ算段しているのだ。法事の引き出物じゃなくて、東京のお土産って感じで渡そうかと。

 

東京から持っていくので、重いものはダメ。しかも盆提灯も持っていくのでできるだけ嵩張らないように、といろいろ算段中。

今の候補は「新潟味のれん本舗」のお煎餅詰め合わせ。

 

ここのお煎餅は美味しいので亡くなった義母さんにも送ったことがある。

揚げせんべいがサクサクしていて美味しい。

 

義叔母さんたちはアラウンド80なので、せんべいとか大丈夫かと思ったが、ダンナによれば

「柿の種とかバリバリ食べてた」というので、歯は大丈夫そうだ。

 

ただ、軽いのはいいんだけれど、お煎餅だから結構嵩張るので考え中。

 

次点として両口屋是清の旅まくら詰め合わせかな。

私はそこまで支持しないのだけれど、年配層に受けが良いのだ。

 

ちょっと前に友人からラインで相談されたのだけれど、スマホに身に覚えのない広告が出るのだが、これって何?

 

何?と言われても私だってスマホに詳しいわけじゃないので、何とも言えないのだが、私にもスマホで勝手に広告は送られてくる。

 

ただ、それは以前購入した商品だったり、探し物とか欲しくて検索を掛けた内容だったりする。

 

例えば、今年は義母さんの初盆で、お盆には帰省しないので今月末に前倒しで法要を行う予定なのだが、盆提灯を買おうかと、スマホで検索を掛けていた。

 

初盆の時は白一色の盆提灯だ、というので「初盆」「提灯」で検索をかけて大体の価格帯を調べていたのだ。

 

結局、地元の仏具店で気にいったのがあったので購入したのだが、いまだに盆提灯の広告がスマホに出る。

 

後は、暑いのでペットボトル飲料を楽天で何回も購入しているので、アイリスオオヤマのペットボトル飲料の広告も頻回に表示される。

 

これらの広告は勝手に送られてくるとはいえ、心当たりもあるし、アイリスオオヤマのペットボトル飲料は試しに買ってみた(思うつぼ)。

 

お値段の割には良い品だったので、今後も買うと思う。

 

これらの広告は身に覚えがあるので、あまり謎には思わなかった。

 

こういった経験から、友人には、何か検索かけたりネット通販で買ったんじゃないの?と返事をしたのだが、

 

全く身に覚えがない という。

 

そして、問題の広告の画像が送られてきたのだが、なんか、お尻の穴が痒い時はこの軟膏が効く、みたいなイラストの広告で、友人は尻の穴は痒くないし、そんな検索を掛けた覚えもない、という。

 

変なイラスト画像が何回も出てくるので、不快だし、どうしてなのか理由を聞きたいらしいが、私もわからない。

 

 

この話はここで終わったのだが、昨日スマホをいじっていた家のダンナが、あ、またこの広告。と言い出した。

 

それは勃起不全のための精力剤の広告なのだが、やっぱり身に覚えがない、という。

 

ちょっと友人のケースと違うのは、ダンナがいじってたスマホは会社から支給されている社用のスマホなのだ(個人のスマホは別に持っている)。

 

社用のスマホなので、私用の検索とかはかけないし、趣味のアプリとかも一切入れていない。

 

そこで ダンナが導き出した答えは、会社の誰かが検索かけた内容なのではないか、ということ。

スマホは個人持ちなので、他の社員と共有することはないがWi-Fiは共有である。

営業の男性陣は会社のスマホを持たされているので、検索履歴とかも共有されているのでは。という恐ろしい推測だ。

 

この推測が成り立つつなら、私のスマホで検索した履歴を反映した広告がダンナのスマホにも表示されるってことではないか。

 

なんかヤダな

 

ってか、かなりヤダな

 

調べてみたところ、(これもスマホで検索だ)

 

同じWi-Fiを使っていると家族に検索履歴が知られるのではという若いお嬢さんの質問がヒットした。

 

彼女はひそかにアイドルを目指していて、家族に内緒でオーディションとか探したりエントリーしたりしているのだ。

目指してはいるものの、合格しなかったら普通に進学したり就職したりするつもりはあるので、いわばダメ元。

この段階で家族に知られて反対されたりからかわれるのは不本意だろう。

 

結論としては検索履歴は家族にはわからない。って回答だった。

 

後は、タレントの大沢あかねさんが、お友達とウィンドウショッピングをしていて、このブランドちょっといいな、と立ち寄ったところ、後日、大沢さんのスマホにそのブランドの広告が突如現れたという。別に検索とかしたわけじゃないのに、なぜ?

 

これは、スマホの位置情報がオンになっていたため、大沢さんがそのブランドの店舗を訪れたことをスマホが認識して広告わ出したのでは、ってことだそうな。

 

さて。

 

友人と同居していてWi-Fiを共有しているのは友人ダンナだけである。

 

さりげなくダンナさんにお尻の穴が痒くないか聞いてみてはどうか、と提案しようかと思う。

それで痒かったら友人ダンナさんの検索履歴が友人にも連動していることになるのだがどうだろう?


健康診断に行くと必ず、

「何か運動はしていますか」的なことを聞かれるので、水泳、と答えているのだが、ここ一か月全くプールに行けていなかったので、今日行ってきた。

 

いけなかった理由は足の(小指の)骨折だ。

3週間くらいは固定して包帯巻いていたので、当然プールにはいけない。

 

今は気にならなない程度には治ったので、日曜日は日帰り温泉も行ってきた。

 

さて、久しぶりにプールに行くともなると、水着のチェックをしなければならない。


毎年数枚買い足しているのだが、古いものでまだ取ってある水着もある。

 

古い水着は着用する前に試着してみないと、ゴム部分とかがダメになっていたり、ファスナーがバカになっていることがあるから要注意。

 

友人から、「プールじゃなくて、ジムとかは?」と言われたのだが、近所にカーブスがある。

 

(高齢)女性専用のジムでその人の体調に合わせてゆったりマシンを使う感じなので私には合っているのかもしれない、と思っていたのだが、口コミをみたら

 

「下の名前で呼ばれるのがぞわっとしてダメだった。」

というのがあった。

 

そうか、苗字じゃなくて名前で呼ばれるわけね。

ちょっと嫌かも。

 

とはいえ、義実家に行くと、私も〇〇ちゃん呼びだ。

 

これは結婚当初からそうなのだが30年経った今でもそうだ。


もっとも私だけじゃなくて、義叔母さんたちとかご近所の方たち、女性に限らず男性陣も下の名前呼びなのだ。

 

親族、ということもあるが、あのあたり同じ苗字の人が多いのである。


これは私の父親の実家も似たような感じで、父方実家は苗字じゃなくて屋号で呼ばれていた。


川の近くだったので「川尻」だったかな。

 

その川尻でもやっぱり、「川尻のA子さん」「川尻のばあさん」と区別されるので、やっぱり下の名前は使われるか。

 

成人してから、下の名前を使うことはまずないので、新鮮と言えば新鮮だ。

 

たまにしか行かないので大して気にしていないが、スポーツジムで呼ばれるのはちょっと嫌かもしれない。

 

今日は、ダンナが健康診断で午後はフリーなので、お寿司を食べに行って、ついでに茅の輪くぐりをしてきた。

この間、神田明神でくぐったばかりなのだがこの時期、結構多くの神社で茅の輪が設置されている。

 

 

 
これは埼玉の和楽備神社。
蕨市にあるのだけれど、字は和楽備と書く。
 
明治期に複数の神社が一つになったとき、命名された名前らしいが、蕨神社にならなかったのはなんでかな。
 
ここは犬猫用の茅の輪はなかった。
京都の神社の茅の輪では黒猫さんが爪とぎしている写真がインスタにアップされていたが、まあ爪とぎはしやすそうだわ。
 
お昼ご飯は久しぶりに人間が握ってくれたお寿司。
 
ここのところはま寿司かスシローばっかりだったので、それはそれで美味しいんだけれど、やっぱり職人さんが握ってくれるお寿司は美味しいね。
 
平日ランチなので、1600円也
 
向こう側のお椀は竹輪天ののったおうどん。
ダンナはうどんと卵とかっぱ巻きだ。
 
お魚苦手だから仕方ない。
 
 
 

 

 

 

昨日は健康診断の日。

 

なのに関東には台風がダブルで接近中。

事前予報では、朝8時頃から暴風雨のピークに達するということなのだけれど、健診は8時45分集合。

暴風雨ピッタリじゃないの!

 

一応、電車じゃなくて車で行く予定だけれど、健診会場に行くには荒川を超えなければならず、あまりに雨がひどかったら、今年は健診をあきらめよう、と決めて寝た。

 

健診をあきらめるのはいいんだが、すでに検便を2回分採っていて結構これが苦労したのでなんか悔しい。

 

今のところ、便秘というわけでもなくちゃんと1日から2日に一回はお通じはあるのだけれど時間が固定できない。

普段だったら外出中に行きたくなっても外でトイレに行けばいいんだけれど、検便の為には家で取らなきゃならない。

これが何だが精神的な縛りになっていて一週間不自由だったのだが、この努力を無駄にするのはとても無念だ。

 

(あ。友人はスーパーの総菜部勤務だから定期的に検便しなきゃならないのか。偉いな)

 

さんざんテレビで暴風雨を脅かされたのだが、今日になってみれば、雨も降ってない。

今にも降りそうな感じではあるれけど、普通の梅雨空だ。

 

おや?

 

沿岸部では大雨の箇所もあったようだが、これだったら心配するまでもない。

どうも予報よりズレた、というか、いくつかの予報ルートの一番西寄りを通って行ったらしい。

まあ、今回はダブル台風なので追っかけもう一つが来るわけだけれど、とりあえず土曜の午前中は無事なようだ。

 

健診会場のクリニックは大混雑。

去年は気づかなかったのだが、健診の人以外に外来の患者さんもいるようなのだ。

系列の病院から検査だけ受けにきているのかも。

 

今回は、半年前に胃カメラをやっているのでバリウムはパス。子宮体癌で子宮はないので婦人科健診もパス。

 

残るは普通の健診というか身長、体重、血液検査、それにマンモグラフィ等である。後、肺のレントゲン。

 

このレントゲンなんだが、6月は

 

・大学病院の整形外科で数枚撮影。

・足の小指を骨折したので、診察ごとに足のレントゲンを3枚、それを3回。

・はじめての歯医者に行ったので歯のパノラマレントゲン写真1枚

・大学病院婦人科で半年に一度のCT撮影。

 

こうやって書いてみると、われながら多いな。

 

そして、今回健康診断でマンモグラフィと肺のレントゲン。

 

ちょっと撮りすぎじゃなかろうか。医療被曝は大丈夫?

 

調べてみたところ、レントゲンは被ばく量は少ないのでそこまで神経質にならなくてもいいそうなのだが、CTはレントゲンの100倍なので、気になる方は医師に相談、だそうだ。(とAIが言っている)

 

相談したところで、婦人科は半年に一度のチェックはやめないだろうし、腰椎は今はいいけれど、また手術とかになったら取るんだろうな。

 

ここの健診会場、スタッフの9割が女性で、マンモもレントゲンも女性技師。

特にマンモは密着して乳を定位置に当てはめていくので、女性なのはうれしいが、彼女らの被ばくは大丈夫なのかなあ。

 

台風が肩透かしだったせいか(沿岸部は暴風雨がきたわけだが)開示用のクリニックは激混みで座る椅子もないくらい。

 

何とか1時間で終了して、10時には終わった。

 

近くのショッピングモールでダンナが待機していてくれたので、お迎えをお願いするが、昼食には早いし、天気もスッキリしないので、コンビニで何か買って帰ろう、と寄ったのだが、ダンナがまあ決まらない。

 

私の買い物は特区に終わって、待っているのだが、昼ご飯で悩んでいる。

 

今日は送り迎えをお願いした恩があるので、待っていたのだが、途中でイラっとして

「先にお会計して車で待っているね。」

というと、慌ててパンを買っていた。

 

迷うほど種類はないんだけどなあ。

 

台風が接近中、というので、テレビが台風のニュースばかりやっている。

 

関東に最も接近するのは土曜日の朝なのだが、土曜日は9時から健康診断である。

 

一番雨脚が強い時間帯らしい。

なんか行きたくない。

 

ダンナの職場の保険組合がやっている家族のための健康診断で、最初は4月に日程が組まれていたのだが、変更してもらって、明日にしたので再度変更はできかねる。

 

自分の病気で通院だったら、頑張って行こうか、と思うけれど、健康診断だと行く気がそがれる。

それに不健康であることは調べなくてもわかりきっているのにね。

 

2カ月に一度内科で血液検査はやっているし、レントゲンもCTも撮りまくっているので、行かなくてもいいようなものだが、マンモグラフィーだけはここじゃないとできないので、乳がん検診のために行ってるようなものだ。

 

 

台風だけでも気が重いのに、東北で地震、この時は関東も少し揺れた。

そのあと、昨日の朝方に茨城沖で地震。

 

この時は下から突き上げるような揺れが何回か来て、スマホが地震です、地震ですとしゃべりだした。

 

そして、今日の昼頃も茨城で地震。

 

なんか゜多いな、と思っていたら、さっき富士五湖で震度6。

 

今回は揺れる前にスマホが地震です地震ですと言い出した。

丁度お風呂から出たときだったのでとりあえず服を着た。

 

それからちょっと眠れない。

 

クマに出会った時の対処法をワイドショーとかてやっていたが、地震は来たらどうするのが正解なんだろうか。

とりあえず、我が家は5階なので、そのまま様子見してた方がよさそう。

薬ケースはまとめてあるので、薬とお金とカードだけもって逃げるしかない。

 

あ。もなかはどうする。

 

昨日テレビの「鑑定団」を見ていたら、お宝を鑑定士にやってきた税理士事務所を開いている男性が猫を17匹飼っていた。

 

保護猫を貰ったり野良猫が居ついたりとどんどん増えたようだが、猫たちは事務所を猫仕様に改築して居心地よく暮らしていた。

なんでも本宅にはご家族が住んでいるそうなので、そりゃいくら猫好きでも17匹も飼われたらたまらんよ。

 

私も猫は飼っているし猫好きだと思うけれど、もなか一匹で十分。

二匹いたら楽しいかもなぁとは思うけれど、17匹はちょっとヤダ。

 

肝心のお宝は室町時代につくられた伊勢物語の写本でなんと800万円。

 

高額査定に喜んだ男性が

「猫の飼育代金4年分になります」

と叫んでいた。

 

そう。猫17匹飼うと一年あたり200万かかるそうだ。

 

えー、高い、と言ったら、ダンナが

「うちの猫だって一か月結構かかってるよ。」

 

確かに。餌代が6000円くらいはかかるし、トイレの砂とかも3000~5000円くらいは必要だ。

 

この間は唇が腫れたので、動物病院に行ったが4400円。

ただし、もなかは元気な猫なので、病院通いは年に一回あるかどうか。

 

ひと月1万円として年間で12万。それが17匹いるわけだから、12×17で204万

 

確かに17匹いたら200万くらいかかるなあ。

 

まあ、趣味だって旅行だってそれなりにお金はかかるものだから、もなかさんに年間12万だったら別にいいんだけれどね。

やっぱり17匹が多すぎなのか。

200万となるとご家族は複雑な心境なのでは。

 

大昔に亡くなった私の母方祖父は猫が好きな人で、常に6匹ほど飼っていたらしいのだが、昭和のド田舎の話なので、外飼いである。ペットフードなんて売っている時代じゃないので、味噌汁の出汁をとった後の煮干しとか、ご飯とか人間と似たようなものを与えていたし、猫は猫でタンパク質は勝手にネズミとか小鳥とか取って食べていたと思われる。

 

餌代はほぼゼロ円。

 

トイレはその辺で済ませてくるので人間が用意する必要はない。猫砂代も必要なし。

夜になるとどこからともなく祖父の布団に潜り込み、朝まで一緒に寝てたという。

 

昔々の猫の飼い方。

 

ちょっと前からアメブロに予告なしに広告が出てきて、広告や長々と動画を視なきゃならずにうっとおしい、という苦情をブロガーさんたちが多々アップされているのだが、確かに広告はうっとおしい。

 

それでも閲覧していて、「あ、欲しいかも」と思うものもあるのだが、それでちょっとめんどくさいことになった話をしてみる。

 

平たく言うと、「定期購入」トラップに引っかかったってだけの話なのだが、ある化粧品が初回限定で1000円引きだったので、試してみようか、と思ってポチっとしたのだ。

 

このこと自体は欲しくて買ったので全く後悔はない。


数日後、商品が届き、使用してみたのだが可もなく不可もなく。


香りはよかったし、肌トラブルもないが、広告に書いてあった効果が見込めたかどうかはまだわからない。

 

欲しければまた買えばいいや、と、これで終わった話かと思っていたのだが、一昨日、その会社から荷物が届いた。


開けてみると、商品が2本入っている。

お値段は合わせて9000円。

 

感のよい方はもうお分かりだろう。覚えがないのに定期購入になっていたのだ。

 

初回購入1000円引きだったから買ったのだが、1本4500円になると結構高額だと思ったし、次回の送付は7月31日と書いてある。



とにかく、定期購入はストップしなきゃだし、今回送られてきたものは返品しなきゃならない。

 

その会社のサイトを調べてみると、定期購入解除は電話かメールでしか受け付けない、と書いてある。

そしてその日の電話の受付時間はもう過ぎていた。

 

明日連絡しよう。とその日は調べるだけで終わった。

 

会社の名前で検索をかけてみると、「定期購入解除」「定期購入詐欺」とヒットする。

ついでに消費者センターの窓口のコメントもヒットした。

 

通信販売で知らない間に定期購入になっていたという苦情が増えているらしい。

 

初回限定とか特別価格で客を釣り、申し込みの画面の下にちっちゃく、「定期購入」と入れるやり方だ。

2年前くらいから、定期購入であることはわかりやすく掲示するか、選択肢に入れなければならない、と決まりが出来たが、守ってない業者もそこそこいるらしい。

 

そして、通販の場合クーリングオフの制度はないが、届いてから8日以内で未使用の場合は返品可能だという。

 

未使用であるし、到着したばかりだ。

返品は可能の可能性は高いので少し安心したが、こういうところの電話ってつながりにくいのよね。

はあ、メンドクサイのに引っかかったな。

 

そして昨日、大学病院から帰ってから、電話をしてみたら、あっさりつながった。

 

まず定期購入は解除したいこと。昨日届いた商品は返品します。やり方を教えて。

 

とのみ言ったらすんなり受け入れてくれた。

返品手続き終了のお知らせと返品窓口の住所がメールで送られてきたので、これからレターパックで送ってこようと思う。

 

オペレーターも感じのい方なのだが、ちょっと疑問なのは、こういう商売のやり方ってどうよ、って話なのだ。

 

あのサイトの感じだと、定期購入と知らずに買った人は多いと思う。

 

実際、カゴメのトマトジュースとかは定期購入なのだが、しつこいくらい定期購入であること、定期購入のメリット(通常価格よりかなり安くなる)がサイトに書いてある。

あれは勘違いのしようがない。

 

初回のみお試し価格で安い商品も多い。化粧品のアテニアは初回セットが1200円で気にいったら正式価格で買ってね、的な売り方だが、気にいったので4000円のドレスリフト化粧数を追加購入している。

 

なんで定期購入と誤解されそうな売り方をするんだろう?

返品する私も面倒だが、会社も評判が落ちて逆効果だと思うんだけれど。

 

 

昨日は大学病院。

 

子宮体癌手術後の経過観察で定期的に通院しているのだ。

 

初診から手術、経過観察までずっと同じ主治医に診てもらっていたのだが、異動の為新しい先生に。

ずっと診てほしかったのでなんだかどよ~よんとしていたのだが、ほぼ4年間も同じ先生に診てもらっていたわけだから、異動の多い大学病院ではありがたいと思わなければならない。

 

さて、新しい先生はどんな方かな。

 

女性医師でした。


そしてRESIDENTではない。

ここのところ大学病院では、眼科と内科で連続してRESIDENTに当たっているのでこれはうれしいかもしれない。

 

話した感じも穏やかでわかりやすいし、これは大当たりなのでは。とうれしくなる単純な私。

 

やはり婦人科は同じ女の先生の方がいいよね。

ただ、ガン、ともなるとそんなことは言っていられないので、前の主治医で大満足なのだが、新しい先生の方が、心なしか内診も痛くなかった。

 

実は前の先生って下手だったのか(失礼)?

 

現在のところ、3か月ごとの経過観察になっているが、実際は検査結果を聞きに来ているので、3か月に2回婦人科を受診している。

 

同時期に手術していた同病仲間のブログとか読んでいると、もう少し受診間隔は開いているようで、術後3年経過しているのに、間隔が短くない?

 

と聞いてみたところ、やっぱり術後半年で膣内に再発しているので、膣内の観察はしっかりした方がいい、という前医の判断。

まあ、自分では見ることのできない場所だし、逆に言えば大した面倒もなく内診でチェックできる場所だ。


これが大腸とかだったら、下剤飲んでカメラ入れなきゃいけないわけだから、内診だけで済むならまあいいか。

 

5年経過したら間隔をあけることはできると思うけれど、経過観察は長く続けた方がいいという。

 

もう一生続けるよ。

 

だって、この大学病院にはほかの科でもかかっているし。

 

そして、前の主治医がCTの指示を出していたので、急遽CTに。


CTは痛くもないし、早く終わるのでいいのだが、お会計がね……

 

そしてここ1か月は整形外科で腰椎のレントゲン。足の小指を折ったので町医者でレントゲン3回、歯医者で歯のレントゲン、そして、昨日CT、今週末は健康診断で肺のレントゲンを撮る予定。

 

医療被曝とか大丈夫か?

 

さて。ついに本人にご対面

 

 
 
病院近くで飼われている黒猫のクロさん。
 
黒猫とというより、さび柄なのだが、飼い主さんによれば、若い時は真っ黒だったという。
御年20歳。
 
長生きさんだ。
 
もともと野良猫で人懐っこかったので構っていたら、いつの間にか飼っていた感じ。
 
オス猫で外飼いで長生きなのは珍しい。
 
もしかしたら、喧嘩がものすごく強い猫さんなのでは?
と飼い主さんに聞いたら、若い頃はこの辺のボス猫だったという。
 
今はすっかりおじいちゃん猫で基本的には室内飼いだが、たまに飼い主さん見守りの下、外に出しているという。
 
なんで、黒猫に会えて喜んでいるのかというと、駅から大学病院までの通り道のビルにクロのメッセージが掲示してあるのだ。
 
 
これは今年のお正月。

 
これは3月ごろかな。目黒の別宅に移動しているお知らせ。
 

 
 
そして、これは飼い主さんの入院が長引いたのか、猫も目黒の別宅から戻ってこれないご報告。
 
 

 

飼い主さんもお元気そうで、クロにあえてよかった。