今日はプールはお休み。

 

行こうかどうしようかちょっと悩んだのだが、昨日の疲れ具合がなかなかだったので休養日にあてた。

今日はダンナも疲れたので早めに帰ってくるらしい。

 

夏の疲れがじわじわくるお年頃。

 

さて、プールに行かないのから、ちょっと台所の片づけでもしようかと、不用品をまとめている。

 

ガンと診断されて断捨離したり、引っ越したりする方も多いみたいだが、私は特に何もしなかった。

何もしなかったのだか、年齢は重ねていくので、私はよりポンコツに台所は修繕が必要になってくる。

 

とにかく、「整理」というよりは、ものを減らすところから始めなければならない。

 

うちは缶詰が異様に多いのだが、亡くなった義母さんとまだ生きている実母のせいである。

私自身は缶詰はミカンの缶詰くらいしか買わない。

ツナ缶もパウチの品を買っている。

もなかのウェットフードも昔は「猫缶」だったのだが、今はパウチに入っているので、ゴミ出しが簡単でいい。

 

義母さんの缶詰、というのは、以前も書いたと思うが、豆を甘く煮たものとか、細い竹の子のようなものが水煮になったものとか、自分で作った缶詰である。

どうも義実家地域の慣習らしく、保存食を缶詰にするのだ。

 

お手製なので、製造年月日も賞味期限も何も書いていない。

そして、私は甘煮の豆類は食べないし、ダンナも同様。

山菜類の水煮は料理してみたものの大量に食べるものでもないので断念。

 

何度かダンナから

「缶詰はいらない、揚げもちもいらない」

と言ってもらったのだが、缶詰はどうしても送りたいらしく、荷物の底に入っていたのだ。

 

食べ物なので捨てられずにいたが、もういいだろう、と捨て始めている。

 

実母の缶詰は鯖缶だ。こちらはそれほど多く送ってくるわけでもないのだが、私もダンナも鯖缶は食べない。

水煮ならもなかがたべるかと思いきや、猫も跨いだ。

 

ただ鯖缶はお手製でもないし、製造年月日も賞味期限もちゃんと書いてあるメーカー製の品なので、まあ何とかはなる。

 

缶詰だけじゃなくて、調味料もよくよく整理してみると賞味期限が過ぎているものも結構あった。

未開封の焼き肉のたれが2025年で賞味期限が過ぎていた。

瓶詰のトマトに至っては、どうしたって開かない。

中身を出して瓶として捨てたいのだが、中身が出せない場合はどうすべきか。

分別できないわけだから、危険物だな。

 

幸い、なのは、冷蔵庫を買い替えてから半年くらいしか経ってないので、冷凍食品で賞味期限切れは多分ないことだ。

 

きのう友人とだらだらしゃべっていたら、2016年の冷凍食品が発掘されたらしい。平成じゃん。

 

ずぼら度合いで言えば私の上を行く友人なのだが、ここ数年は家がきれいなのだ。

台所やお風呂もリフォームしたし、リビングの床も全部張り替えた。

家具も買い替えて、カーテンも替えた。

 

娘さんが結婚してお相手が挨拶に来る、というので一大決心したわけである。

 

まあ田舎の家ってそうだよね。

 

義実家も私が挨拶に行く、というので、トイレを和式から洋式にリフォーム。

ばあちゃんがきれいになったと喜んだらしいし、従兄弟の家も嫁を貰う、となって二世帯に改築した。

 

リフォームはお金がかかることだから、何かきっかけがないと取り掛かれない。

同居するにしても挨拶だけにしても、他人が家族に加わるというのはきっかけにはなるわけだ。

 

うちは猫しかいないのできっかけがないけれど、年代的には子供が結婚しててもおかしくないわけなので、まあいろいろ手を加えていかなきゃなんだろうなあ。

 

缶詰を捨てて、調味料を捨てて、鍋も捨てている。

全部捨てるわけじゃないのだが、ここのところ使っていない鍋はもういらないかな、と。

 

鍋とかって案外長持ちするもので、20年もの、30年ものも現役だ。

 

これからものを買うときは慎重になろうっと。

今日はちょっと朝からアクティブ。

天気がいい(暑い)ので 洗濯機を二回まわして、それからプールへ。

 

プールから帰ったらお風呂に入って髪を洗って美容院に行く予定。←今ここ

 

昨日、友人からラインで写メが送られてきて、友人の愛犬がトリミングに行ったらしい。

毛玉があったので、ずいぶんと短く刈り込まれて、別犬のようになっていた。

 

トリミング料金5800円也。

 

毛玉が多かったので追加料金取られたらしい。

 

え。犬の美容院代って犬種とか大きさで決まるんじゃないんだ。

それは毎日ブラシかけてきれいにしなきゃだね。

 

しかし、5800円か。

私のカットはチョキペタなので、1480円だ。

犬よりだいぶ安いな。

 

だったら頻回に行こうかな、ということで美容院行が決定した。

 

うちのもなかさんはお風呂には入れないし、美容院にもいかないので、たまに固く絞ったタオルで拭くのと、梳き櫛を掛けるくらいである。

 

毛皮に櫛を入れるのもタオルで拭かれるのも、耳の穴を掃除されるのも、爪を切られるのも基本嫌がらずやらせてくれるが、風呂だけは無理。

そして、もなかが本気で嫌がると、ものすごい力なので、一人では押さえられない。 

 

 

 

 

雑種の短毛種。

メンテナンスフリーでお買い得である。

 

 

 

 

 

梳き櫛、と毛取りブラシも、今の時期かけても大して毛は抜けない。

 

冬から春になるころは毎日かけてもごっそり抜けるので、こまめにかけるが、夏場はサボっても大丈夫。

 

体臭もほとんどないし、排せつ物が臭いのはお互い様なので、猫は本当に飼いやすいと思う。

 

が、医療系情報を発信している方のブログで再三

「猫と小鳥を飼っていると膵がんのリスクがある」

と書かれている。

 

なんでもアメリカの学会でそういう報告がなされたらしく、まるっきり根拠がないとは言わないのだが、だからと言って、もう猫飼っちゃってるるもんね。

 

犬もよくない、というか、毛皮の生き物はよくないらしい。

 

蛇とか亀でも飼えと?

 

特に犬猫小鳥は、一緒に寝たり、人によっては口移しで食べ物を与えたりするので、それもダメらしい。

 

私は猫に口移しでものをあげることはしないが、毎晩一緒に寝ている。

夏場は足元、冬場は枕元がもなかの定位置だ。

 

前飼っていた猫はダンナの枕で寝ることに決めていたので、ダンナと枕を共有していた。

 

仕方ないじゃない。猫っていうのは、家の中で一番快適な温度の場所でくつろぐのがセオリーだ。

そうなると、夜間は人間の近くが一番適温なので飼い主と一緒に寝る猫は多いだろう。

 

ホントに膵がんのリスクが?

 

一応、大学病院の主治医に聞いてみたら、鼻で笑われた。

なので、医学界ではスタンダードではないらしい。

 

まあ。犬猫、小鳥、ハムスターなどのモフモフした生き物飼っている人多いからね。

 

アメブロのガン友見ている限りでも、猫飼いさんは多いし、ミミポポさんも小鳥飼ってるし。

 

ただ、ガンじゃない友人たちも何かしら飼っているので、

 

猫飼っているからガンになる

 

のではなくて、

 

ペット飼っている人が多いからガン患者も飼っている人が多い

 

ってだけなんでは。

 

それに、リスクの大きさの問題もある。

 

今度友人が心臓カテーテル手術をするそうなのだが、手術の説明で、

「0.2パーセントの割合で合併症が起こります」

 

と言われ、

「100人に2人なら多いじゃん。」

と騒いでいたが、0.2パーセントなので1000人に2人だ。

 

無視はできないが、合併症怖さに手術しないというのはない。

ほったらかしていて、心室細動である日パッタリ、という可能性の方が高いからだ。

 

まあ、道を歩かなければ交通事故にも会わないし、一生性行為をしなければ子宮頸がんにもならない(体癌になることはあるけど。)

 

あるか無いかの薄い確率の為に、猫と触れ合えないなんて人生損していると思うのだ。

 

あ、私、犬も小鳥も好きである。蛇はダメだけど。

 

昨日、なんか突然「観光」がしたくなって、熱海の花火大会の日程を検索し始めてしまった。

 

そうなのだ。

この半年というもの、遠出はすべて義実家の後始末+仏事。


2カ月に一度は新幹線にのっているし、ホテルにも連泊しているものの、観光では全くない。


行き先は全部同じ場所。(当たり前)

 

温泉もあるしグルメもあるものの、なんていうか出張みたいな感じで、そろそろどこかに遊びに行きたい。

 

そういえば熱海の花火大会は年に6回~8回くらい開催していたな、と思い立ち、前回泊まって景色のよかったホテルの空き部屋を検索してみたところ、花火大会の日は来年の2月まで埋まっている。

 

じゃあ、逆に日程で絞って宿を探してみようか、と見てみると、2人で5万円以上の宿か、地図上で確かめると山の上のホテルしか空きがない。


花火だけだったら、熱海サンビーチに敷物でも敷いて見物すればいいので、ホテルが海から遠くてもいいっちゃいいのだが、私がポンコツなので、坂道を片道20分も歩けるような気がしない。

 

これはあきらめた方が良いのかな。

 

花火に執着しなければ、景色のいいホテルを手頃な価格で予約することは十分可能だ。

 

あきらめかけてはいたものの、根がしつこい性格なので、ポチポチ探していると、一軒ヒットした。

 

場所は港の真ん前。

 

お値段も手ごろだ。

 

写真で確認するとちょっと古いが、なんと言っても場所が良い。

 

宿泊日1週間前まではキャンセル料はかからないので、とにかく押さえることにした。

 

ダンナか帰宅してから、

「熱海の花火大会に行きたいから宿をとったんだけれど、その日有休とれるかな?」

と確認。

 

若い頃は社畜で有休なんてとらなかったのだが、ここ10年ほど考えが変わってきたのか、使い切る方針だ。


職場の有休管理もネットで申請になったので、いわば早い者勝ち。


同じ部署の人と重ならなければ有休はとれるらしい。

 

有休はとれそう、ということになったので、押さえたホテルの内容確認をしてみる。


熱海だと、どうしてもダンナが苦手なお魚料理主体となるので夕食はつけなかった。


どこかレストランで食べるか、お弁当を買って部屋で食べてもいいだろう。

 

旅行予約サイトのじゃらんは写真と口コミが使い勝手がいい。

 

写真で館内の様子をチェックしていると、おや?お風呂の写真が一枚もない。


このホテル熱海なのに大浴場がないのだ。

 

そりゃ安いわけだ。そして、空いてた理由もなんとなく分かった。

 

ただ、口コミがものすごくいい。


ロケーションは皆さん絶賛。

ご飯は徒歩圏内にお店もコンビニもあるし、建物は古いけれと、掃除が行き届いていて接客がアットホーム、とある。

 

さて。どうしよう。

 

熱海なので日帰り入浴施設はいくつかあるし、車で行くので足もある。

 

ただ、せっかく一泊するのなら、お風呂に入った後とか、部屋でダラダラしたい気もするし、私は疲れちゃうのでやらないけれど、ダンナか朝風呂に入るのが好きだ。

 

花火をあきらめれば、前回と同じホテルが取れるんだけどねー。


あのホテルは景色もよかったし、大浴場もあったし、お部屋もおしゃれだった。

 

迷うところだが、たぶん行くと思う。

今回はちょっと花火があきらめがたい。

 

もなかさん誕生日。



小さなケーキにプレートつけてもらった。


店のお姉さん、ペットの誕生日ケーキに慣れているのか、淡々と

「もなかちゃんですね。ひらがなですか?」

と受け付けていた。

 

今日の午前中は家でダラダラ。

 

昨日プールにいった疲れが取れないのだ。情けない。

プールにいったと言っても、1時間券(240円)利用なので、泳いでいる時間は正味40分。

 

以前読んだプロレスラーのブル中野さんのダイエット本では、一日5時間プールで泳ぎ倒して減量したそうなので、基礎体力のある方は違うな、と思う次第。

 

ブル中野さんと言えば、最初は細っこい少女だったのに、ダンプ松本氏に見込まれ、悪役レスラーとなるべく体重を大増量。

100キロ超えの巨体に成長し、レスラーとしても大活躍したのち、引退。

 

引退後はプロゴルファー目指したり、スナックを経営したりと第二の人生和驀進しつつ、ご結婚もなさって、今度はダイエットを決意。

持ち前の根性で体を苛め抜いた結果、大幅減量に成功。

 

スレンダーになった体形を引っ提げて、バラエティ番組に出演し、ダイエット本も出版した。

 

ダイエット本はこの時読んだ記憶がある。

リンゴ食べるだけ、とか、歩くだけ、みたいなお気軽ダイエットじゃなくて、アスリートダイエットなのでマネできないよー、という感じだったのだが、彼女のすごいのは、ここで終わらないところだった。

 

ダイエットにも成功して、お店も順調。話題にもなって露出も増えたことで、「引退試合をやりたい」と思い立ち、再びレスラーとしてリングに立つべく練習を再開。そして体を作るため、食事量を増やして、現役時代の体重に近づけたのだ。

 

えー。せっかく痩せたのに?

 

別にプロレスファンでもないので、それからのことは知らなかったのだが、次にブル中野さんの記事を読んだのは、減量の為、胃を縮小する手術を行ったというニュースだった。

 

あ、やっぱり同じようにやっても年を取ると減量できなくなるのね。

 

元アスリートの方と比べるのはおこがましいが、プールで40分歩いていただけで、翌日まで疲れが残るというのはちょっと情けない。

 

それでもプールに行くと良いことがあるのは、お通じがよくなること。

これはなんでかよくわからない。もしかすると水圧でお腹が押されるのが良いんだろうか。

 

お通じ、と言えば、女優の中村ゆりさんが腸閉塞で休養に入られた記事に、お医者さんが書かれた気になる文章があった。

中村さんとは別の方の話なのだが、65歳の女性が急に激しい腹痛を訴え、嘔吐。救急車で病院に運ばれたが小腸閉塞、という診断で手術となった。手術は成功して退院となったが、小腸閉塞は再発しやすいらしく今後も注意が必要。

で、この65歳の女性、子宮体癌で10年前に手術した方だそうで。

 

術後10年経っていて、追加治療もしていないということは、子宮体癌からは生還した方ということで良いと思うのだが、10年間何ともなかったのに、いきなり小腸閉塞で苦しむとは。

 

気が抜けない、というか、身構えていたところで来るときは来るのだから、気を抜いてるくらいの方がいいのか。

ただ、子宮体癌で手術の経験がある、とあらかじめ医師に伝えていたら、腸の癒着とかにも可能性を広げてCT取ってくれるかもしれないので、お腹の大きな手術をしたことは必ず伝えようと思う。

私の場合は糖尿病もか。

いきなりブドウ糖の点滴なんてされた日には大変なことになりそうだ。

 

 

もなかさんお気に入りの私のベッドの足の方。

夜中に何度も(私に)けり落されているのだが、ここが自分の場所だと決めたらしい。

冬になると枕元にやってくる。

 

 
もなかさんはお風呂に入らないので、濡れたタオルできつめに拭いているのだが、体が濡れると毛づくろいをしなきゃと思うのか、全身舐めて毛づくろい。
 
ただ、雑なので、同じところばかり舐めてこうなる。
 
おかしいな。前飼っていた雌猫はまんべんなく体中きれいにしていたのに。

 

 

義実家の新盆は7月末に執り行ったため、お盆休みはずっと東京にいたのだけれど、車が少なくて快適である。

 

ダンナの職場は特にお盆休みというものはなくて、各自夏休みを申請して取得するというやりかただ。

 

義母さんが倒れてから半年、ダンナは5日間程度の休暇を数回取って帰省している。

皆さんにご迷惑というか先に休みを取らせていただいたわけで、お盆期間は他の社員の方たちに休みは譲ってカレンダー通りに出勤した。なので我が家は通常通り。

 

「お盆」らしさは、テレビニュースでの駅の混雑や高速の渋滞情報くらいである。

 

まあ例年お盆もお正月も実家に帰らない薄情夫婦なので、今年が特別というわけでもないけれど、毎年子供を連れて大移動する人たちはなかなか大変だなと思う。

 

実家に帰るのなら、別にお盆じゃなくてもいいんじゃないかなあ、でも、日本の習慣だしなあ、と思っていたのだが、ここ半年、義実家で義叔母さんたちの話を聞いていて、少し認識が変わった。

 

7月にお墓に行ったとき、隣のお墓の敷地の石が古くなって剥がれてきているのに気付いた。

道路からお墓は階段にして2段分くらい上がっているので、敷地に平たい石を敷き詰めてあるのだが、並びの4つのお墓は同時期に整備したらしく、同じ石が使われている。

 

「ここの階段危ないねー」

というと、義叔母さんが

 

「このお墓は〇〇ちゃんの実家の墓だ。お前も知っているだろう」

とダンナにいうのだが、〇〇ちゃんはダンナよりも5歳くらい年下らしく、どうも記憶にないという。

 

実は義叔母さんたちと話しているとこの手の会話が多いので、私が話に入れない理由の一つになっているのだが、いろいろ聞いた情報を総合すると、義叔母さんもその姉妹も友人たちも生まれ育った家から半径20キロ圏内で暮らしているのであった。

 

隣の家のRさんとやけに親しいと思っていたら、Rさんは家付き娘なので、義叔母さんとは小学校の通学団が同じだったらしい。

義叔母Aはお見合いで20キロくらい離れた農家に嫁ぎ、義叔母Bは中学の同級生と結婚したので割と近所に嫁いでいる。

亡くなった義母はお見合いで隣の村から嫁いできたため、義母の親族も割と近くに住んでいる。

 

なので、普段から行き来しているため、お盆だからと言って特別泊りがけで来るわけもなく、日帰りでお墓と仏壇にお参りするだけだ。

 

義父の弟2人は就職で東京に出たので、義叔父さんたちは帰省したのかもしれないが、お盆の帰省ラッシュってそのあたりの年代からの慣習なのかも。

 

ALWAYS 三丁目の夕日って映画があったけれど、高度成長時代の集団就職あたりからか。

 

それ以前の人って生まれ育った場所からそれほど離れて就職したり、結婚したりしてないみたい。

 

お盆の帰省は数百年続く伝統行事ってわけでもなさそうなので、混み合うときに家族で無理に動かなくてもいいんじゃないかなあ。

 

 

腹を触られるのが大好きなもなかさん

 

 

 

昨日で子宮体癌の手術をしてから4年が経過してので、お祝い、というかちょっと豪華にお寿司屋さんに。

 

お寿司自体はよく食べに行くのだが、ほとんどがスシロー、はま寿司なので人間が握ってくれるお寿司はあまり行ってないのだ。


そして、我が家の場合、回転寿司だと、2000円いかないことが多いので、結構リーズナブルな外食になる。

 

今回、板前さんが握ってくれるお寿司屋さんでふと思ったのだが、お寿司にお醤油ってどうやって付けます?

 

回転寿司の場合、わさびもお醤油も後付けになるので、私は、寿司ネタの上にわさびをちょっと絞り、その上から醤油を垂らして食べている。

 

もうその食べ方が板についてしまっているので、なんの疑問にも思わず醤油を垂らしていたのだが、板前さんが握ってくれる場合、ってわさびはシャリとネタの間にすでに塗られているので、口に入れたときにいきなりわさびがツンと来ることもなく、咀嚼していると全部が一体となって美味しい。

 

うん。やっぱりわさびはネタの下に入ってた方が美味しいわ。

 

肝心のお醤油のつけ方なのだが、小皿に醤油が入っていて、お寿司をぐるっと逆さにしてネタ側につけて食べるのだが、お箸でやるとどうにも落ちつかない。

 

あ。若い頃、マナーの先生か誰かが、ガリを刷毛替わりにして醤油をつけるとスマート、って言ってたっけ。

 

なんかまどろっこしくて食べにくいと思ったんだけれど。

 

いい年をしてお寿司の食べ方もよくわかっていない。

 

ちらしずし、というか海鮮丼もあまり食べ方がよくわからない。


海鮮丼はごはんの上にお刺身が乗っかっているわけなのだが、お刺身に一切れづづわさびと醤油を着けてご飯を食べている。

 

これってお刺身定食で良いのでは、と思ってしまうのだ。いくらとかは別として、あえて丼にする意味ってあるのかな。

 

さて。

 

お盆休みも最終日ということで、ネットにお布施の話題が。


初盆でお寺さんに法要をお願いして、3万円包んだところ、お寺から、「お布施は10万でお願いしてます」と言われたらしい。


3万ではマナー違反でしたか、という相談内容なのだが、知らんがな。

 

お布施なんてその地域の相場はあるけれど、マナーとかはないのでは。

結婚式のお祝いいくら包む、って話とは違うんだからさ。

 

我が家も義母さんが初盆なので、7月末にお寺さんで法要を行ったのだが、お布施をいくら包む、という話になって、ネットで検索したらやっぱり「3万くらい」とのことだった。

 

義母さんが存命だったら、いろいろ教えてもらえたのだろうが、その義母さんの新盆なので、本人に聞くわけにもいかない。


ただ、お葬式のときからずっとお世話になっている葬儀社の担当さんが、地域密着型なので、なんでも相談に乗ってくれる。

 

いくら包んだらいいか、と聞いたらなんと「1万円」

 

それとは別にお花代とお供えのお菓子を用意しなきゃならないのだが、それは担当さんが用意してくれるのだという。


お花はお寺さんの分とお墓に備える分。

担当さんも同行してくれて合計1万3千円。

 

今回は、お食事も何も出さずに本堂でお経を読んでいただいただけなので、お寺さんへの食事代もなし。

 

納骨式の時は、参列者でみんなでごはんを食べたので、お寺さんにはお食事代として5000円お渡しした。

 

私は分家の娘なので、仏事に関する知識はまるでなしなんだけれど、ここのお寺さんは良心的というか安いんじゃ、と思っている。

 

確かに、高齢者の多い限界集落なので10万だ、5万だ、と要求していたら、みんな支払えなくなってしまう。

そうじゃなくてもお葬式は多いのに。

 

ただ、檀家、ということになると、お布施以外にも本堂立て直し費用とか出さなきゃならないのかなー、なんて思ったりもするけれど。

 

今のところは納得のお布施額である。

良いお寺さんだ。

 

 

 

 

すっかり忘れていたけれど、4年前の今日、子宮体癌の手術をしてました。

4周年です。

 

明日から5年目に突入、と言いたいところだけれど、手術してから半年後の1月に再発、プチ手術(腫瘍を電子メスで焼く)したので、主治医的には、2023年の1月が起点らしく、何年目、というのはそこから起算するんだそうで。

 

ただやっぱり開腹手術で7時間くらいかかったので、私にとっては生死を掛けた大手術。

8月15日と覚えやすいこともあって、ここが記念日かな、と。

 

誕生日じゃないので、特にお祝いはしないけれど、明後日が猫のもなかの誕生日なので、明日何か美味しいものを食べようかと思ってます。

 

あ、もなかにはカリカリとちょっといいおやつを買いました。猫砂も買ったら5800円でびっくり。

最近は買い物するたびにびっくりしています。

まあもなかだから仕方ない。

 

ちょっと前、(私にしては)頑張って上野エキュートのペンスタまで行ってきた。

Suicaのペンギンのキャラクターショップだ。
カフェに併設されているんだけれど、お盆だからなのか平日なのにカフェは満席。

ショップも大きな荷物を持った人で一杯だったけれど、八幡屋とSuicaペンギンのコラボの七味缶は買えた。

いや、七味缶は売り切れでガラムマサラ缶だったんだけど。なににかけようか。
 
ペンギングッズは結構お高かったので、B5判のクリアファイルを2つ購入。

このクリアファイルも1つ440円なので、クリアファイルにしては高価なんだけれど、欲しかったので後悔はない。
 
 

 
ここ数日の関東は、台風の影響もあるのだが、いきなり豪雨でびたっと止む、を繰り返している感じ。
豪雨の時は白くなって前が見えないくらい降るのだが、ちょっとやり過ごしていると小やみになったりするので、そこまで困ったことはなかったのだが、一昨日は千葉県が大雨。
 
浸水したお宅や、車に閉じ込められて亡くなった方まで出てしまった。
命には別状はないものの、帰宅困難で空港や避難所で一泊した方もたくさんいた模様。
 
毎年のことであれば、対策も考えるけれど、思いもよらない災害は人間の身ではどうしようもない感じがする。
 
アメトピでも、自宅が低地で車を高台に避難させなければならなくて頑張った女性の記事が紹介されていたが、その方プロフィールを読んでみたら子宮体癌闘病中。
 
お仲間であった。 
 
彼女の記事で思い出したのは災害対策ではない。
 
月曜日問題である。
 
その方は、ガンが再発して、放射線治療をやってはどうか、という医師との話し合いやら検査やらの中で、主治医の外来日が月曜日だったために次の予約が2週間入れられない、という話。

一刻も早く治療に入りたいのに、2週間も間が空いて大丈夫なのか、って。
 
うん。わかる。全然大丈夫じゃない。

わかるというか、それを避けるために、婦人科の初診は火曜日にしたのだ。
 
私の前職は教育機関(学校)だったのだが、国家資格が取得できる短期コースがあった。

国家資格が取れるということはカリキュラムの内容とか、時間数がきっちり国に決められている。

時間割を組む時に大事なのが、月曜日にどの科目を入れるか、である。
 
月曜日というのは祝日や振り替え休日でつぶれやすいのだ。

それも1回や2回じゃない。

カレンダーのめぐりあわせによっては半期で4回くらいはつぶれるので、大変なのである。
 
つぶれるとどうなるのか、というと補講をいれなければならないが、補講というのは本来先生方の用事とか体調不良で致し方なく休講になった場合に行うもので、これは、ある意味先生の責任でもあるので、休講の連絡を受けた時点で
「補講やってね❤」というのは堂々と要求できるわけだ。
 
が、祝日とかでつぶれるのは先生のせいではない。

なので、平身低頭お願いするしかないのだが、月曜日がつぶれるのって1回や2回じゃおさまらないので穴埋めはなかなか大変なのだ。
 
そうなると、月曜日には学校に滞在する時間の多い専任の先生か、若くてフットワークがよく頼みやすい先生を入れるのが後々の自分を助けるのである。
 
こんな経験があるので、大学病院の受診日は月曜日を避けることにしている。
 
婦人科は火曜日にした結果、偶然だけれどいい主治医に手術から経過観察まで診てもらえたのはラッキーだった。
 
ところが、整形外科はそうはいかなかった。
町医者で手術適応と診断されて大学病院に行くことになったのだが、大学病院の整形外科は病状というか患部によって担当が分かれている。
 
最初に見てくれた先生に「ヘルニアが神経に触って足の痛みを起こしている」と診断されたのち、担当の先生に引き継がれたのだが、その先生は月曜日にしか外来をやっていなかった。
 
いろいろ検査を重ねた診断の結果、神経根ブロック注射をやったら当面の痛みは治まるだろう、ということになったのだが、その先生が次に外来に来るのは3週間後。月曜日が2回つぶれた上に学会だかなんだか先生のご都合で1回つぶれていたのだ。
 
その時は寝ていても足、というか腿が痛くて我慢できなかったので、とても3週間は待てない。
何とかしてくれと訴えた結果、ペインクリニックに院内紹介という形で注射を打ってもらえることになった。
 
まあ、このペインの先生が癖のある方だったのだが、腕はよかったので満足だ。
 
痛みが落ち着いたので、手術をする?という話になったら、内視鏡手術をするなら主治医は別の先生が良い、ということでまた主治医が代わった。
 
この先生も月曜日だ。
 
手術もしてもらって、経過観察もずっと同じ先生で現在に至るのだが、今は半年に一度なので、月曜日でもあまり問題はない。
 
ガン、ともなると患者が選択できないことも多くはあるのだが、特に主治医の指定とかしない場合は、月曜は避けた方がいいと思う。思うけれど、担当の先生が月曜日しか外来やってないというならもうどうしようもないんだよね。
 

一応「入院・闘病」カテゴリでブログを書いているのだが、ここ2年間入院もしてないし、地味にあっちこっち痛い話はあるものの、子宮体癌については経過観察中の為、特に動きはないのだ。

 

どちらかと言えば、糖尿病のほうがメイン疾患(さんな言い方あるのか?)になるわけだが、こちらも慢性病の為、粛々と薬を飲んで食事制限するしかない。

 

今回はちょっと食事の話を書こうかと思う。

 

やっと落ち着いたものの、5年くらいは毎年のように入院していた私だが、入院理由はその都度違う。

甲状腺腫瘍の除去手術とか、子宮体癌とか、白内障とか、腰椎の手術とか。

 

ただ、どんな理由で入院しようとも、食事は糖尿病食で出てくるのはつらいところだ。

 

私のお世話になっている大学病院は医師は優しいし、看護師はきびきび働いていて気持ちがいいし、良いところづくめなのだが、食事に関しては、あんまり美味しくない。

 

これは糖尿病食だから美味しくないのか、と思いきや、同じ病院に入院していたブロガーさんも「食事は美味しくない」と感想を述べられているし、食事が終わって下膳の際、他の入院患者の下膳も見るわけだが、皆様結構食べ残しがある。

病状が重くて食欲がない方もいるとは思うが、結構皆様、コンビニとかでいろいろ買って食べているので、やっぱり病院食は美味しくない、と思っている感じはある。

 

この「院内コンビニで食べ物を買って捕食」というのが出来ないのが糖尿病のつらいところだ。

 

院内コンビニなので、医師も看護師も利用しているし、そんなところでうっかり弱みを握られたくはない。

それに、毎日血糖値やら血圧やらは測っているので、医師が期待したような結果が出なかったら疑われるのは買い食いである。

それは絶対に嫌だ。

 

なので、美味しくない病院食を黙々と食べるのであるが、皆様が想像するよりお腹は膨れる。

何だったら、毎食残している。

 

何を残すかと言えば、「米飯」である。

ご飯が多いのだ。

 

ダイエット食と違って、糖尿病食は単純にカロリーだけ減らす、というものでもない。

 

食品のカテゴリーを6分野に分けて、各分野から決まった単位数を摂る、といった形になるので、野菜も果物も全部いらないから、お肉にして、というわけにもいかないのだ。

 

私の場合、カロリー制限すると犠牲になるのは、タンパク質と油脂である。

 

朝食に卵料理が出たら、昼食は動物性たんぱく質は出ないと思った方がいい。

夕食に白身魚の煮つけがつくらいである。

 

食事代は1食あたり400円徴収されているのだが、これは単純に朝昼晩と同じ配分でもないと思う。

 

やはり夜を少しでも豪華にするために朝は控えめの献立にはなるのだ。

 

ご飯が多くて残すなら、最初からカロリーを少なめにしてもらえばいいじゃん、と思われるかもしれないが、それをやると、減るのはご飯じゃなくておかずだ。

 

どうも私の病院は糖尿病患者にはコメを食べさせたいと見える。

 

プレジデントオンラインで気になる記事を見つけた。

記事自体は、お米が高額になった令和の米騒動の原因を解説するものなのだが、別の意味で気をひかれた。

 

以下引用

 

元農水官僚で武蔵野大学国際総合研究所研究主幹の山下一仁さんの文章だ。

 

大正のコメ騒動では、全国各地で数百万人にのぼる大暴動が発生し、米問屋などは打ち壊され、軍隊が出動してようやく鎮圧された。

 

このような騒動が起きたのは、食生活に占めるコメの比重が今とは格段に違っていたからである。

 当時の一人当たりのコメの年間消費量は170kgだった。

今の3倍以上のコメを食べていた。

 

食料事情が逼迫した戦時中、食管制度によるコメの配給は一人一日2合3勺(編集部注:約345g、茶碗約5杯分)である。これは一年で125kgに相当する。

 現在一日2合3勺も食べる人は少ないだろう。

それでも1日に必要なカロリーの半分しか供給できず、国民は飢餓をさまよった。

今のように肉も魚も卵も牛乳もあるような食生活ではなく、ほとんどコメしか食べるものがなかったからである。

 

なるほど。

現在我が家では一日2合のお米を炊くと、夫婦2人の夕食と、翌日の私の昼食分のごはんになる。

一度の食事で私が食べるのは0.6合くらいなのだ。

まあ、お米だけ食べてるわけでもないからね。

 

ただ、副食を減らして白米だけ食べると、一日3合食べても栄養的には不足するってことか。

 

そうなるとやはり病院の糖尿病食は正しいのか。

何より遺伝子的にご先祖様たちはコメを食べて生きてきたわけなので体がそう出来ているのかもしれない。

 

おかずを減らしてお米を食べるとするか。

お盆である。

 

義母さんの新盆なのだが、7月末にお寺さんで前倒しで法要してもらったので、帰省はしない。

義叔母さんたちが、仏壇にお参りだけはしてくれるそうで

「トイレは使えるのか」

と連絡があったらしい。

 

義実家、7月末で電気を止め、9月末で水道も止める。

水道を止めるときは立ち会った方がいいらしく、9月は事務手続きでダンナ一人で帰省するため、このタイミングで水道も止めることにした。

 

そのあたりは義叔母さんにも報告してあるわけだが、トイレが使えないというのは大問題らしく、再確認してきたというわけだ。

 

よくよく考えたら、私、義実家でトイレを使ったのは、かなり前である。

お葬式の時にもお寺さんでトイレを使いたくないので水分を控えていたのだが、義実家でも飲食はしていない。

 

義実家周辺の習慣なのかわからないが、人が集まると、とにかくお茶とお菓子、漬物等をふるまい、飲み食いする。

招かれた、というか勝手に来た客側も何かしら食べるものを持ってくるので、それを食べながらひたすらお茶を飲むわけだ。

これで全員太ってないんだから、なんかおかしい。

 

遺伝か、遺伝子なのか?

それとも緑茶はすべてを洗い流すのか。

 

ネット記事で、お盆なので「帰省でいいお嫁さんと言われる知恵」があった。

 

細かいところはうろ覚えなのだが、

・エプロンを持参する

・子供たちに祖父母にちゃんと挨拶させる

・義実家にお仏壇があればまずは、仏壇に帰省のご挨拶(言われる前に)

・家族の人数分の数珠を持っていく。

 

うわ。

 

これ全部嫁の管轄なのか?

 

まあ子供たちにジジババへの挨拶をさせるのはしつけの一環として当然だ。

別にジジババだけじゃなくて普段から挨拶をきちんとする子供に躾けるのはいいことだ。

 

エプロン、っている?

というか普段の家事でエプロンって使ってる?

 

私は全く使ってないんだが。

 

なぜなら、家にいるときの服装って少々汚れてもいいような部屋着である。

部屋着というか二軍の洋服である。

実際、今着ているのは10年くらい前に買った木綿のワンピースなのだが、経年劣化で表に着ていける状態ではない。

ただ、着心地が良いのと、洗濯機で洗えるので、部屋着として重宝しているのだが、この部屋着の上にエプロンつける意味ってないだろう。

 

法事とかでフォーマルな衣装を着たときに、エプロンはまだわかるのだ。

法事用の黒いレースのエプロン持っているもの。

 

まさか、義実家に帰省したときもフォーマルなワンピースとかブラウスで過ごすわけじゃないと思うのだが。

 

結局あれか。

 

嫁なので、滞在中はお義母様を手伝ってコマねずみのように働きますわ、という意思表示がエプロンなのか。

 

お仏壇への挨拶は当然と言えば当然なのだが、ここは、その家の息子であり、一家の主たるダンナが率先してやるべきで、嫁がやることでもないような。

 

私の義実家に関しては、到着してすぐに挨拶はしないけれど、お土産はまずお仏壇に供えるので、お土産を渡したときに挨拶する感じ。

法要でもなければ数珠なんて持って行かない。

 

それが正しいのかどうかはわからないけれど、そもそも(遠方の)義実家からいい嫁、できた嫁、と思われる必要ってあるんだろうか?

 

そりゃ「あの嫁はハズレ」と思われたくはないが、突出してできたお嫁さん、と思われなくてもいいなあ。

 

普通の嫁、でいいんじゃない?

 

良い嫁だといろいろ期待されちゃって大変だと思う。

仕事じゃないんだから、過剰な評価は必要なし。