北越高校の部活遠征のバス事故。

 

男の子が一人亡くなってしまう大事故だったので連日テレビで報道されているのだが、高校側に聞きたい気がする。

 

部活の遠征は今回初めてってわけでもないだろうし、ソフトテニス部だけじゃなくて、ほかの部活も遠征でバスを使ったことはあると思うんだが、その場合のバスの手配ってどこの会社にどう依頼していて、予算はどのくらい組んでたんだろう?

 

顧問の先生は

 

「同乗しようと思っていたが、(マイクロバスが)生徒+荷物でいっぱいで、乗るスペースがなかったのと、現地に着いてから車があった方が何かと便利」という理由で、自分の車でバスを追いかける形になった、と発言。

 

「私が同乗すべきだった。同乗していたら運転がおかしかったら止めることが出来た」

と謝罪しているが、なんかそういう問題じゃないような気もする。

 

ワイドショーで菊池弁護士が、

「(会社によっても違うけど)観光バスとプロドライバーを借り切ってお願いすると、この距離だと15万くらいはかかるんじゃないか。」

「それをレンタカー借りて知り合いにドライバーさんを頼むと半額くらいで収まる」

 

と説明されていたが、これが一番腑に落ちた。

 

つまり、高校側は毎回、安い予算で遠征費を賄うことが常態化していたと思われる。

 

と、 なると、高校側の

「レンタカー借りてたなんて知らなかった」

「ちゃんとバス会社のバスをバス会社の運転手が運転していると思ってた」

 

っていうのは言っちゃあ悪いが、バカ丸出しだと思う。

正規に依頼したときの相場も知らないで、調べもせずに安い金額に乗っかっていたのだ。

 

見積も契約書も何にもなしに、口約束で安価に依頼していたんだから謝るべきはまずそこ。

 

顧問だって、マイクロバスには乗らなかったものの、バスの後ろを自家用車でついて行ったわけで、「わ」ナンバーだったことはわかってたはずだし、バス会社のドライバーさんだったら、制服着てるよね。

 

バス会社の方も好意からくる暗黙の了解と思って手配していたんだろう。

 

ただ、バス会社の担当者が自分の免許免許証出してレンタカー借りて、実際に運転したのは、違う人間ってのもめちゃくちゃだ。

これじゃレンタカー屋さんの保険は使えない。

 

まあ、私が子供の頃は、部活の遠征試合、というと、親が送迎していたのだ。

自分の子供だけじゃなくてメンバーも乗せるので、親同士の話し合いで、必要台数の車を出していた。

当然顧問の先生も車に何人か乗せている。

 

私の子供のころ、なんて大昔の話じゃなくても、職場の同僚も息子さんが「サッカー少年団に入りたい」といった時、その団体を見学していろいろ聞いてみたら、お茶当番とか遠征試合の時の車出しの分担が毎週ある、と説明されて、無理とあきらめてもらった。

 

親とか教員が運転したとき事故ったら保障とかは運転手さんの責任になる。

 

どこかの高校のサッカー強豪校の名物監督さんは、部員たちを遠征の時に乗せるため、自腹で大型免許を取ったというし、事故はない、って前提でやってきた歴史があるんだろう。

 

今回の事件、運転手の資質や経歴に問題があったことは確かだが、プロドライバーだって事故を起こすときは起こす。

アナウンサーが「あってはならないこと」と発言していたが、車に乗る以上、必ずあることなんである。

 

事故の確率を下げるためにプロ運転手をお願いする、とかは必要だけれど、下げるだけでゼロにはできない。

それに朝5時半出発、なんてスケジュールに対応してくれるドライバーさんの拘束時間、休憩時間とか考えたら、数万円の謝礼金じゃやる人がいない。

 

明日から法事で義実家に帰省するのだが、3日間レンタカーを借りている。

帰省のたびにレンタカーを借りているので、結構な出費になるのだが、実は義母が乗っていた車があった。

 

葬儀の時は、その車に乗っていたのだが、今だから言っちゃうが無保険状態だった。

 

義母が倒れたときは義叔母に送迎してもらっていたのだが、毎回となると義叔母の都合もあるし、銀行とか役場とかまわらなぎゃならない場所も多い。

 

車がないと何もできない土地なので、どうしよう、と思っていたが、

「義母さんの車があるじゃないか。」

と親戚やら近所の方が、保険証書を調べてくれ、

「家族だったら乗れる」というので、義母の車を使っていた。

 

ただ義母さんが亡くなったら、保険も失効なんじゃないの?

とスマホで調べてみたらやっぱり失効。

 

危ない危ない。

 

田舎の人の言うことは、真に受けちゃいけないと思った。

後から友人に聞いたら、一日ごとに入れる保険もある、ってことだったけれど、義母さんの車は普段乗る人もいないので廃車にしてレンタカーを借りることにしたのだ。

 

お金はかかっても事故とかのリスクを考えたら必要経費だ。

 

 

昨日は焼肉きんぐに行ってきた。

 

優待券があったので、使わなきゃって感じなのであるが、ご存じの方も多いと思うね焼き肉きんぐは食べ放題の店である。

 

焼き肉きんぐはサイドメニューも充実しているので、肉を食べないダンナでもそれなりに食べるものはある。

 

と、言うことで、予約を入れて行ってきたのだが、やはり人気店なので混み合っていた。

子供は半額なので家族連れも多い。

 

さあ、とお肉を注文して焼いたのだが、思ったよりも食べられない。

なんか味付けがものすごく濃いのだ。

濃いというか塩分が強い。

 

ほかのテーブルを見てみると、高校生くらいの男の子が、焼き肉を丼の白米に乗せてワシワシと食べている。

別のテーブルでは、サンチュを大量に頼んでサンチュで巻いて食べている。

 

そうか。肉をしょっぱく味付けすると、ごはんが進むのか。

そして、白米を食べたらお腹が膨れるから、食べ放題でもそれほどお肉をたくさん食べられるわけじゃないのかも。

 

私はと言えば、ここのところ、一回に食べられる量が結構少なくなっているので、この食べ方だとほとんど量は食べられないな。

 

そうなると、私の場合は、食べ放題の店より、普通に注文できる店の方が適量を美味しくいただけるのかもしれない。

 

お肉がしょっぱいので、結局私もサイドメニューを攻めることになり、焼き肉屋に来たって感じじゃなくなってしまった。

なぜかエビ焼きとかイカ焼きは味付けがしょっぱくない不思議。

 

さて。


テレビのニュースて北越高校の学生さんを乗せたバスの事故のニュースが連日報道されているのだが、学校側と、請け負ったバス会社側の言い分が食い違っている。

 

今回運転を担当したのは68歳の男性で、プロドライバーというわけではないらしい。

マイクロバスはレンタカーでバス会社の持ち物でもない。


学校側はレンタカーを使ってくれと頼んでない、と発表してるのだが、このくらいまでの予算でやってくれとか、あまりお金は出せない、ってお願いしてたなら、それはレンタカー使うしかない頼み方だったのでは。

 

運転手が二種免許を持っていなかった、とか、報道されているのだが、私が気になっているのは、運転手側に支払われた料金である。

 

なんか想像で申し訳ないのだが、バス会社に正規で送迎を申し込んだらどのくらいお金がかかるんだろうか。

子供の頃、屋外授業とかで、バスを仕立てて出かけたときには、バス会社のバスと、制服を着た運転手さんとバスガイドさんがついてきたわけだが、運転手さんとガイドさんはバス会社の社員だろう。

 

おそらくそこそこお金はかかるんじゃないだろうか。

 

一方で、レンタカーを借りて、運転手は素人の高齢者ドライバーともなれば、かなり費用は抑えられる。

 

これ、学校側も安いからって常態化してたんだろうな。

 

知り合いの男性が、障碍者施設の送迎バス(マイクロバス)の運転手のバイトをしているのだが、彼は71歳。

当然年金をもらっていて、生活費は年金でまかなっているのだが、まだまだ元気なので、バイトをしている。

毎日4時間拘束で、最低賃金しかもらえないが、別に生活のためにやっているわけじゃないので、それでよしとしている。

 

逆に言えば、若くてプロのドライバーさんは、この賃金じゃとても生活できない。

 

高齢ドライバーありきで成り立っている感じだ。

 

まあ、決まった道を同じ時間に運行する送迎と、知らない道を朝の5時に運転する部活の遠征では条件も違うけれど。

 

我が家のもなかさんは保護猫だったのだが、保護猫団体の規約、というか「猫を引き取る際の注意事項」的なプリントに、

 

既に飼っている猫がいる場合の注意事項も記載されていた。

 

保護猫をお迎えした後で、返品も可能なのだが、譲渡条件の一つに、家族全員が猫を飼うことを了承していること、というのがあるので、人間が理由で返品はまずない。

 

理由の多くは先住猫との相性が良くないことらしい。

 

これはもう仕方ないので、返品、という名称じゃなくてトライアル制度というシステムになっている。

 

統計によれば日本国内で飼われているペットの数は犬より猫の方が多いそうなのだが、世帯ごとのペットの種類では犬の方が上回る。

つまり、猫は2匹、3匹と飼う人がいるので全体の数が上がっているのだ。

 

猫は散歩に行かなくてもいいし、犬と違って大きさも5キロ程度。

猫同士仲良く遊んだり毛づくろいをしあったりと、複数飼いしやすい動物ではあるのだが、やっぱり相性が悪い個体も結構いるので、まずは顔合わせをして数日様子を見てうまくいくようだったらそのまま譲渡、という決まりを作ったわけだ。

 

そして、後から猫を貰った場合でも基本は先住猫優先。

先輩の顔は立て続けなくてはならない。

 

なんてことは猫飼いの知識として知ってはいたのだが、これは猫同士の話。

 

友人娘に孫が生まれたのだが、友人宅には犬がいる。

 

友人娘は徐々に仕事を再開したいので、週に一度だけ孫を預かってほしい、と頼んできた。

週に一度くらいなら、と快諾したのだが、犬が赤ちゃんが家に居るのを良しとしなかった。

 

わんわん吠えまくり、部屋を別にしても吠え続け、赤ちゃんも不穏になってギャン泣き。

これはダメだ、ということになり、友人が娘さん宅で赤ちゃんを見ることになった。

 

娘さん宅には猫がいる。

赤ちゃんが生まれる前から飼っている猫なのだが、お客が来ると寝室のベッドの下に潜り込んで出てこない。

 

なので写真でしか見られない幻の猫だったのだが、さすがに毎週滞在すると、

 

このおばさんは家族になったのか

 

と認識したらしく、のそのそと姿を見せるようになってきた。

最近は触れるようになったという。

 

なかなかフレンドリーな猫である。

 

一緒の部屋で猫もくつろぐようになったため、猫と赤ちゃんの写メがラインで送られてくるようになったのだが、若干気になるのは、赤ちゃんが床のブランケットの上に寝ていて、クーハン(赤ちゃん用の小さなベッド)には猫がのびのびとくつろいでいるのだ。

 

クーハンは親戚から出産祝いに頂いた良い品(値段も高い)なのだが、赤ちゃんが生まれる前に到着したので、そのままリビングに置いておいたら、猫が気にいってしまい、自分の寝床に定めたらしい。

 

赤ちゃんが生まれたので、クーハンに赤ちゃんを寝かせると、ここは俺の寝床だと言わんばかりに割り込んでくる。

で、結局クーハンは猫に乗っ取られた。

 

というか、ある意味先住猫だから尊重しないといけないのか。

 

義母が亡くなってもう2ヶ月半なのだが、誰も住んでいない義実家には義叔母が出入りしているらしい。

義実家はいずれ取り壊す予定なので、欲しいものがあったら何でも持って行っていい、とダンナが言っているとのことなので、義叔母が出入りすること自体は別にいいのだが、家に人がいると、客も来る。

 

そして、客の中には、義母が亡くなったことを最近知って弔問に来る人もいて、そうするとお香典というかお志を置いていくのだ。

 

誰もいない家にお香典供えられてもなあ。

 

そして、義叔母をそのお金を受け取ってしまったわけだが、知っているのは名前だけ。

住所も電話番号も何も聞いてないし、今頃亡くなったことを知らされたくらいなので、普段から付き合いのある人でもない。

 

「お返し」が出来ない、とダンナは気に病んでいるのだが、もうほっておくしかないんじゃないかな。

受け取った方が悪いので、どうにもならないわけだし。

 

10年前くらいに、ダンナの旧友が亡くなったのだが、これも知ったのは亡くなってから数か月が過ぎてからだった。

その方は親御さんが亡くなったのをきっかけに奥様と実家に帰っており、実家を改築して自営業を始めたのだが、商売がうまくいかなくなって、実家は銀行に担保で取られ、奥様の実家に身を寄せたのだ。

 

こういった経緯だったので、地元のつながりでも同窓会のつながりでも話が流れてこなかったのだが、奥様の実家で病死したこと知人経由で知り、お香典を送りたい、というのだが、時期が遅くなっているし、お金を送るとお返しが来ちゃいそうなので、ここはお線香かお花だろう、とプリザーブドフラワーのアレンジメントを手紙と一緒に送った。

 

しばらくして奥様から、お礼状とともに菓子折りが送られてきた。

 

あ、やっぱりお返し来ちゃうんだ。なんか手間を掛けさせて申し訳ない。

 

義祖母が亡くなったときは私はまだ結婚したてで20代だったのだが、自分たちが包むお香典は義母にいくら包めばいいか聞いた。

職場の先輩たちに聞いても、地域によって差があるから、お義母さんに聞いた方が確実、といわれたので。

 

問題は私の実家からいくらお香典包むか、で、

「5万でいいのでは」

という話だったので、母親に「5万包んでおくね」と伝えると、

 

「そんな金額では恥をかく」と言ってきかない。

 

結局10万包んで、加えて花輪も出した。

そこまでしなくてもいい、といったのだが、母親がきかなかったのだ。

 

で、今回、義母の葬儀で頂いたお香典をまとめてみたのだが、最高額は5万だった。

 

 

もう私も若くはないので、義父さんの葬儀の時から母親がなんと言おうと、香典は5万均一。

それ以上はもらった方も困惑するので包まない、と強く主張。

 

義母の葬儀に至っては、すべて終わってから母親には伝えた。

 

やっぱり10万包みたがっていたが、結婚式じゃないんだから、多ければいいってもんじゃないと思うが。

 

頂いたお香典を集計した金額と、葬儀会社からの請求額(お寺さんへの支払い含む)がほぼ同じだったので、うまくできてるなあ、とちょっと感心した。

 

外から帰って自分の部屋で着替えてたら後から帰ってきたダンナに腹を視られてしまった。

 

我が家の駐車場は半地下になっていて、階段があるので、2人で外出したときは、家の前でおろしてもらってダンナは後から上がってくるのだが、先に着替えていたのが仇となった。

 

いや、夫婦なんだし、腹くらいいいじゃん、ってのもあるんだが、今の私の腹って不自然にぼこぼこしているのだ。

 

多分だが、開腹手術の後遺症だと思うのだが、別に痛いわけでもなく、お通じが出ないとか、尿が出ないってわけでもない。

医師に言ったところで、どうにもならないのはわかっているから何も言ってないんだが。

 

もともと、三段腹なのだが、普通の三段腹ってシンメトリーじゃないですか。

お相撲さんのお腹だって、デデンと張り出していて均等だ。

 

なのに私の腹ってへその上あたりにボコッと出ている部分があってなんか不自然。

 

温泉とかに行くと、皆様股をタオルで隠しているが、私は腹を隠したい。

面倒なので隠してないけど。

 

はあ。

 

別にグラビアアイドルとか腹を出す仕事をしているわけじゃないんだから、贅沢な悩みかもしれない。

 

子宮体癌で回復手術された方で、腹の肉がぼこぼこになった方っているんだろうか。

 

さて。

 

昨日仰天ニュースを見ていたら、自宅のトイレに閉じ込められて危機一髪、の女性が出ていた。

 

以前もトイレに閉じ込められた女性が取り上げられていたが、その方の場合は、パタンと閉めたトイレの扉と廊下の間に自分のアタッシュケースがシンデレラフィット。外開きの扉が開かなくなってしまった。

 

不運なことに、翌日から連休だから、彼女が出社しなくても職場の同僚は気づいてはくれない。

彼氏とか毎日連絡を取る友人もいない。気楽な一人暮らしだったのがこうなっては仇となった。

 

連休に彼女と連絡が取れなくても、知り合いや同僚は

「羽を伸ばして遊んでいるんだわ」

と気にも留めないだろう。

 

トイレなので水はある。

出す方も心配はいらないが、何日も閉じ込められていては体力が持たない。

 

さて。困った。

 

この女性には施設で暮らしている高齢の母親がいるのだが、この母親が、

「連休なのに娘が面会に来てくれないのはおかしい」

としつこく主張して、施設の人が警察に連絡してくれたので、確か2日目くらいには無事助けられた、って話だった。と記憶する。

 

今回の女性は、飲食店勤務の若い女性で、仕事の関係上真夜中の帰宅となった。


トイレを我慢していたので、着替え途中ですぐさまトイレに直行。

 

パタン、と閉めたら、トイレのドアノブがポロリと落ちてしまった。

 

こうなるとどうやっても開かない。

 

数か月前に、個室サウナで美容師夫婦がやっぱりドアノブが壊れて閉じ込められてしまい、場所がサウナだったので、高温多湿に耐えられず亡くなってしまった、という気の毒な事故があったが、普通のマンションでもドアノブは落ちるらしい。

 

サウナじゃないので、閉じ込められてもすぐには命の危険はないが、彼女が閉じ込められた季節は真夏。

 

帰宅してすぐにトイレに入ったため、エアコンはつけてない。

日中の熱気は部屋内に充満していて、蒸し風呂のよう。

 

こんな暑い中密室に閉じ込められたら熱中症必至である。

 

何とか脱出しようと試みるが全部失敗。

 

意外な突破口はスマホだった。


もちろん、トイレ内にスマホを持ち込んでいないのだが、彼女は彼氏と通話しながら帰宅していた。


トイレに入るときも通話を切らずに待っていてもらっていたのだ。(このあたり、信じられない感じ。いったん切ってかけなおせばいいのでは)

 

トイレの前のテーブルにスマホはおいてある。


トイレ内から大声で叫べば、彼氏と通話が可能になった。

 

イマドキの子ってスピーカーホンで話すのねぇ。まあいいんだが。

 

とにかく、外部の人間とつながったわけで、後は彼氏に助けを呼んでもらえばいいのだが、この彼氏、韓国在住の韓国人。


つまり日本にいないのだった。


助けを呼ぶなら110番か119番なのだが、海外からつながるのか。

 

結局、彼氏が日本国内の友人たちに連絡を取りまくって、日本国内の友人→消防署とつながり、助けが入った。

 

しかし、韓国在住なのに、日本語ペラペラで、真夜中にラインで助けを呼べる日本人の友人が複数いる、って彼って何者?

 

とりあえず一人の時はトイレのドアは開け放しておくことにしよう。

 

と、言うか、引き戸って優秀なのでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ。

ゴールデンウィークが終わってなんかほっとした。

 

ダンナがいるのは別にいいのだが、まあいろいろと手順が狂うので、疲れると言えば疲れる。

今朝は朝から晴天だったため、大洗濯祭り。

 

洗濯機を5回回して、毛布も洗った。

 

これがダンナが在宅しているとできないんだよね。

 

休みの日の洗濯は自分の仕事、と思い込んでいるので、私が洗濯機をまわすことは、ダンナに「干せ」って促していることになっちゃうらしく、自分が動きたくないときは洗濯してほしくないわけだ。

 

ああ、めんどくさい。

 

昨日の昼は待乳山の帰りにドムドムバーガーによった。

 

このドムドムバーガー、店舗数があまりないので、気軽に寄れる感じでもない。

かつては全国にたくさん出店していたので、私の通ってた大学の最寄り駅にもあったし、ダイエーの中に出店していることが多かったため、買い物帰りに寄ることもよくあった。

 

何気に利用していただけなのだが、どんどん閉店していって、店舗自体がなくなってくると無性に食べたくなるのはなんでだろう?

 

(元ダイエー)イオンの中に新しくできたドムドムバーガーの店舗はきれいでスタイリッシュだったが、お昼時なのにガラガラに空いていた。

 

まあね。道路を挟んだ向かいにマックがあって、隣の店舗は丸亀製麺。

 

ドムドム、昔と違って高いのだ。

セットにすると900円~1200円。

 

マックは500円のセットからあるし、丸亀製麺も低価格帯。

 

私たちにとっては空いていたのでよかったのだが、また閉店しちゃわないかちょっと心配。

味は…。

 

ポテトはおいしかったけど、肝心のバーガーはあまりおいしくなかった。

値段はモスと同じくらいだからだったらモスの方がいいかな。

 

タレントの中川翔子さんがインスタに双子の赤ちゃんの写真をアップしているのだが、赤ちゃんの顔の隠し方が斬新だった。

 

赤子の写真をSNSにアップするときって、だいたひかるさんとかは全く隠さない

多くの親は顔全体か目線を隠す。

 

 

こんな感じ。

なんか犯罪者みたい。

 

しょこたんは目線は隠さずに口元をスタンプで隠しているのだ。

 

人の顔って判別するとき一番特徴出るのってどこなんだろうか?

今晩の夕食は大根の煮物~。

 

肌寒いからちょうどいいんだけれど、大根を煮付けると、ダンナがもれなく、

 

「今日はおでんか」

 

というのだが、おでんの定義っていったい何だろう。

 

私の中でおでんというのは、具材に練り物、卵、こんにゃく、昆布、餅巾着等々オールスター勢ぞろいの料理だ。

 

今回作っている大根の煮物は大根、卵、さつま揚げ、竹輪、が入っているだけ。

さつま揚げは出汁が出るから入れて、竹輪は冷凍庫に入ってたので入れてみた。

卵は好きだからなんとなく。

 

さて、なんで大根を煮ているのかというと、今日は待乳山聖天にお参りに行ってきたのだ。

 

 

 
もう提灯からして大根押し。
 
待乳山聖天さんは、浅草からほど近いお寺さんで徒歩でも10分くらいなのだが、駐車場もあるので、車でも便利。
そして駐車場から本堂まではモノレールが運行しているので、急な階段を上らなくても済むので、私にはピッタリのお寺さんだ。
 
ここのお寺さんには大根をお供えする慣習があるので、本堂下の社務所で大根を販売している。
 
 

 
ここで大根を購入する。

 
なんか八百屋さんより大根の箱が多い。
 
大根をお供えして、帰りに聖天様のおさがりの大根を頂いて帰る。
 
 

 

昔は、おさがり大根は2つに切ってあったのよね。

再利用を避けるため何のかしら?

 

ご立派な大根なので、自宅に戻ってから半分は煮物にした。

 

ほら、義母さんの香典返しのめんつゆがまだたくさんあるから。

 

半分は冷凍。次に煮物作るときに使おうか、と。

 

今日でゴールデンウィークも終わり。

ダンナが明日からは仕事だ、とぐずっている。

 

 

一昨日、友人と2時間半電話で話していたら、喉が枯れた。

おかしいな、私は聞いてる方が多かったので、あんまりしゃべってないんだが。

 

友人が相続した土地を買いたい、という話が持ち上がったのだ。

 

この土地がちょっと訳ありで、亡き友人の父上が若かりし頃、マイホームを建てようと購入した宅地なのだか、なんでか知らないけれど、家を建てちゃいけない土地だったらしく、泣く泣くあきらめることに。

 

ご両親が結婚してからお金を貯めて購入した土地だったので、こんなことになってショックも大きかったのか、

「あの土地はなかったことにする」

「あの土地の話はしない」

 

と改めて、お金を貯めて別の場所に土地を買い、念願のマイホームを建てた。

 

もちろん、友人はまだ生まれる前の話だったためそんなことは知らない。

 

父上が亡くなる前に、「〇〇に土地があるんだ」と言い出して、初めてその存在が明らかになった感じ。

 

相続になって、その土地だけいらない、というわけにもいかず、いわくつきの土地は長女である友人のものに。

 

しかし、なんで、弟と妹って面倒な土地は長子に押し付けるのか(笑)

我が家のダンナも義実家の不動産を全部相続しなければならなくなり、これが貸したり借りたり、名義が違ったりとぐちゃぐちゃになっていて、この機会にちゃんとしようとしている。

 

で、友人が相続した土地。

その土地にたどり着くまでに他人の土地を通らないといけないので、売るに売れず。

数十年ほったらかし状態なので、草だけじゃなくて立派な木まで育っていて、仮に売るとしても、更地にしないと売れないのではという状態。

 

幸い、なのか固定資産税はほとんどかからないので、そのまま次の世代に引き継がれるのか、それも迷惑な話だな、なんて言っていたら、買いたいという人が現れたらしい。

 

よし。売っちゃえ。

 

ただ、亡き父上が数十年待ってもなかった話が急にわいてきたので、なんか詐欺なんじゃないか、と疑心暗鬼になっている。

そして、提示された価格も使い道のない土地にしては高いけれど、家一軒建つだけの広さにしては安すぎる。

 

なんて話を2時間していたのだが、すっかり私の喉が枯れた。

 

私が買ったのは分譲マンションなので、土地を買って家を建てて、という経験はないのだが、やっぱり数千万の買い物だから、契約するときは身が引き締まる思いがした。

契約したのはモデルルームの商談スペースだったのだが、有線でポップな音楽が流れていて、

「気が散るから止めてください」

と音楽をとめてもらって、契約に集中した。

 

幸い、だまされることも大損することもなく、無事ローンも完済したのだが、せっかく買った土地が使い物にならなかった、と知った友人父親のことを思うと気の毒になってくる。

 

友人曰く、友人母は3姉妹(ほかにも兄がいる)なのだが、ほかの姉妹は長男に嫁いだので、家は買わずに済んだ。

友人父親は何も持っていなかったので、夫婦で一からお金を貯めて家を建てたのでお金のことでは結構苦労したのだという。

 

そうなんだよね。今でこそ、というか私が若い頃からすでに、「長男で親と同居」というと、お見合い話もながれる感じで敬遠されていたけれど、昭和40年代くらいまでは、親から不動産を受け継げるであろう長男に嫁ぐ、ってメリットも大きかったのだ。

 

時代の流れで、会社員で核家族の方が気楽でお得、って感じになっているけれど、次の世代でどうなるかはわからないのかも。

 

昨日の行田八幡神社の帰りに蓮田パーキングエリアで購入した、バウムクーヘンきみのまま。

そして、ゴールデンウィークに入る前に、ダンナが駅で見つけて買ってきてくれたバームクーヘン治一郎。

 

どちらも食べたことはあったのだけれど、並べて同時に食べ比べしたことはなかったので、今回そろってとてもうれしい。

 

 

パッケージが違うだけで見た目はそっくり。

 

さて。食べてみた感じは…

 

やっぱりそっくりじゃん。

 

ダンナ曰く、治一郎の方が甘くて美味しい、そうなんだが、確かに治一郎の方が外周にうっすらアイシング(砂糖衣)がかかっていて、若干しゃりっとしている。

 

ただ、時間差で別々に食べたら違いが判らないかも。

 

 

 

 

ゴールデンウィークはどこに行くにも混んでいるので、近所をうろうろしていただけなのだが、中日だったら少しは空いてんじゃないか、と毎月恒例の行田八幡神社にお参りに。

 

朝方は肌寒かったのに、昼を過ぎたあたりから、どんどん気温が上がり始め30度超え。

汗ばむ陽気に。

 

 

 
行田八幡神社のケミカルな花手水。
 
渋滞には10キロほど引っかかったが、一応動いている状態の渋滞だったので、いつもより40分遅れで行田に着いた。
途中、蓮田(下り)のサービスエリアに入る車が大渋滞。
東北道最初のサービスエリアなので、トイレ休憩をとりたい人たちなのかな。
 
そして、行田八幡神社に行ったら最近は必ず買い物する、洋菓子とパンの店、シャロンに。

 

この店、なんてことのないパン屋さんなのだが、パンのクオリティに比較したら破格に安いのだ。

都内と比べるのは違うかもだが、埼玉県内のパン屋さんと比較しても3割は安い。

特にサンドイッチがどれも200円台なのでダンナがホクホクと買い求めている。

 

私もここのツナサンドは大好きでいつも買う。

そして、クリームパンもおいしい。

 

お金の計算をせずにトレーにガシガシ載せても1000円ちょっと。でも今日は新作、と書いてあるパンを余分に買っちゃったので、1500円になった。

 

そして、レジ袋は何も言わなくてもお店で入れてくれる。

 

5円くらいのサービスなのだが、これがありがたい。

なんか、パン屋さんとかお菓子屋さんで、使いまわしのエコバックって汚い感じがしてちょっと嫌なのだ。

 

いちおう100均で買ったレジ袋を持参はしているのだが、このレジ袋を使うたびになんか微妙な気持ちになる。

結局お金払ってレジ袋使うんだったら、店が用意しても自分で買って持参しても一緒じゃん。

ってことは、レジ袋分値上げだった、ってことか。

 

スーパーとかでマイバック使うのはまあ理にかなっている感じはするのだが。

 

さて、結構大量にパンを買ったのだが、保冷バックを自宅に忘れてしまった。

忘れてしまった、というか、まだ要らんだろう(暑くないので)、と気づきもしなかった感じか。

 

簡易保冷グッズとして冷凍のペットボトルを買って、パンと一緒にしておいた。

 

そう。こんなにたくさんパンを買ったが、これは夕食と明日の朝食用。

 

昼ご飯は馬車道(埼玉のファミレス)でスパゲティを食べた。

 

帰りの高速はあまり混み合わず、蓮田(上り)のサービスエリアで買い物休憩。

 

ここは、新しくできたサービスエリアなので、お買い物が結構楽しい。

東北のお土産が各種揃うし、フードコートも充実。

 

日ノ本帆布というかばん屋さんもお店を出していて、蓮田に来るたびによって眺めるのだが、買わない。

帆布の鞄はいくつか持っていたのだが、今の私にはちょっとごつくて重いんだよね。

でも素敵なバッグなのでいつも欲しくて見ちゃうのだ。

 

ベンチに座ってちょっと休憩して、ダンナはトイレに行くというので、私だけ先に車に戻ろうと歩いて向かったのだが、なんか身軽である。いや身軽すぎる。

 

鞄ごとベンチに忘れていた……

 

慌てて戻ったら元の場所にバッグだけ置いてあった。

 

危ない。

 

財布忘れた、とか携帯忘れた、のレベルじゃない。

鞄ごと忘れた。

 

幸い戻ってきたので、ダンナにも言わずにブログだけで呟いてみる。

 

 

昨日からちょっと重めの下痢であるのだが、下剤飲んだ結果なので甘んじて受け入れるしかない。

 

2日お通じがない時は、「タケダ漢方便秘薬」を2錠飲むことにしている。

これで自然なお通じか来る、はずだったのだが、こなかったので、翌日追加で2錠飲んだ。

 

薬についてきた説明文によれば、一日4錠までOKだそうで、効果がなかったのだから3畳飲むのが正解か、と思ったのだが、2錠で我慢したのだが、夕べお通じがあったので、ホッとしていたら、そこから怒涛の波状攻撃。

結局深夜2時までトイレに通う羽目になった。

 

そして、今日もそこそこ下り気味である。

 

原因はわかっているので仕方ないのだが、丁度いい感じにはならないのかなあ。

いやここ半月、ずっと普通にお通じはあったので、こんなものかと思うべきなのか。

 

さて。なんかダンナがアマゾンで発注してた熊鈴が届いた。

 

 

 

今月中旬、法事で東北に行くのだが、ニュースでも冬眠から覚めた熊があっちこっちに出没している。

 

仙台の市街地をうろついている熊もいて、山に行かなきゃ大丈夫、ってレベルじゃなさそうだ。

どこに行ったって熊はいるような気がする。

 

「熊鈴買おうか」

とダンナがいうので、

「適当に通販で買っておこうか」

といったのだが、

 

「いや、じっくり調べて買いたい」

というのでお任せしていたら、これが届いたのだ。

 

熊スプレーも買うつもりだったらしいが、スプレーできるくらい近くに来たらもうどうにもならないのでは、ということで買わなかった。

 

ダンナが吟味して買った熊鈴、鈴部分がマグネットで逆さまに収納可能なので、鳴らしたくない時は鳴らないようにセッティングできるそうだ。

 

ただ、熊鈴って意味あるのかな。

私の認識では、音を出すことによって、「ここに人間がいるから近寄らないでね」

ってメッセージを熊に伝える、って感じなのだが、アーバン熊って人間がいようが関係ないような気がする。

 

死んだふりもダメだし、走って逃げようにも、奴らは時速40キロ~50キロで走れるらしく、絶対無理。

会ったら終わりか。

 

いや、あきらめたら終わりなのか。

テレビで見たのは、婆さんが杖で戦って追い払った、という事例で、私も杖を手放さない方がいいかも。

いざとなったら杖で戦うしかない。

 

勝てる気はしないけれど。