今日はプールはお休み。
行こうかどうしようかちょっと悩んだのだが、昨日の疲れ具合がなかなかだったので休養日にあてた。
今日はダンナも疲れたので早めに帰ってくるらしい。
夏の疲れがじわじわくるお年頃。
さて、プールに行かないのから、ちょっと台所の片づけでもしようかと、不用品をまとめている。
ガンと診断されて断捨離したり、引っ越したりする方も多いみたいだが、私は特に何もしなかった。
何もしなかったのだか、年齢は重ねていくので、私はよりポンコツに台所は修繕が必要になってくる。
とにかく、「整理」というよりは、ものを減らすところから始めなければならない。
うちは缶詰が異様に多いのだが、亡くなった義母さんとまだ生きている実母のせいである。
私自身は缶詰はミカンの缶詰くらいしか買わない。
ツナ缶もパウチの品を買っている。
もなかのウェットフードも昔は「猫缶」だったのだが、今はパウチに入っているので、ゴミ出しが簡単でいい。
義母さんの缶詰、というのは、以前も書いたと思うが、豆を甘く煮たものとか、細い竹の子のようなものが水煮になったものとか、自分で作った缶詰である。
どうも義実家地域の慣習らしく、保存食を缶詰にするのだ。
お手製なので、製造年月日も賞味期限も何も書いていない。
そして、私は甘煮の豆類は食べないし、ダンナも同様。
山菜類の水煮は料理してみたものの大量に食べるものでもないので断念。
何度かダンナから
「缶詰はいらない、揚げもちもいらない」
と言ってもらったのだが、缶詰はどうしても送りたいらしく、荷物の底に入っていたのだ。
食べ物なので捨てられずにいたが、もういいだろう、と捨て始めている。
実母の缶詰は鯖缶だ。こちらはそれほど多く送ってくるわけでもないのだが、私もダンナも鯖缶は食べない。
水煮ならもなかがたべるかと思いきや、猫も跨いだ。
ただ鯖缶はお手製でもないし、製造年月日も賞味期限もちゃんと書いてあるメーカー製の品なので、まあ何とかはなる。
缶詰だけじゃなくて、調味料もよくよく整理してみると賞味期限が過ぎているものも結構あった。
未開封の焼き肉のたれが2025年で賞味期限が過ぎていた。
瓶詰のトマトに至っては、どうしたって開かない。
中身を出して瓶として捨てたいのだが、中身が出せない場合はどうすべきか。
分別できないわけだから、危険物だな。
幸い、なのは、冷蔵庫を買い替えてから半年くらいしか経ってないので、冷凍食品で賞味期限切れは多分ないことだ。
きのう友人とだらだらしゃべっていたら、2016年の冷凍食品が発掘されたらしい。平成じゃん。
ずぼら度合いで言えば私の上を行く友人なのだが、ここ数年は家がきれいなのだ。
台所やお風呂もリフォームしたし、リビングの床も全部張り替えた。
家具も買い替えて、カーテンも替えた。
娘さんが結婚してお相手が挨拶に来る、というので一大決心したわけである。
まあ田舎の家ってそうだよね。
義実家も私が挨拶に行く、というので、トイレを和式から洋式にリフォーム。
ばあちゃんがきれいになったと喜んだらしいし、従兄弟の家も嫁を貰う、となって二世帯に改築した。
リフォームはお金がかかることだから、何かきっかけがないと取り掛かれない。
同居するにしても挨拶だけにしても、他人が家族に加わるというのはきっかけにはなるわけだ。
うちは猫しかいないのできっかけがないけれど、年代的には子供が結婚しててもおかしくないわけなので、まあいろいろ手を加えていかなきゃなんだろうなあ。
缶詰を捨てて、調味料を捨てて、鍋も捨てている。
全部捨てるわけじゃないのだが、ここのところ使っていない鍋はもういらないかな、と。
鍋とかって案外長持ちするもので、20年もの、30年ものも現役だ。
これからものを買うときは慎重になろうっと。






