ちいかわとか鬼滅には全く興味がないのであるが、猫がついてるとなんでも買っちゃうので、ハロウィンの季節は黒猫グッズがあちこちにあふれていて危険である。

 

お菓子とか食べ物だったらまだいいのだが、カルディが危険である。

 

猫柄の缶を毎年買ってしまっているし、今年は「にゃっぶサック」なる黒猫のリュックが2000円以下で売っていたので、ものすごく欲しかったのだが、私は絶対使わないし、ダンナも使わないと思うので涙をのんて買わなかった。

 

それでも陶器で出来た黒猫のオブジェというか置物は欲しくて買ってしまった。

 

仰向けになった黒猫のお腹の部分が物入れになっていて、アクセサリーとか入れるのに便利ってことなんだが、便利かどうかで言ったら全くもって便利ではない。

 

でもかわいいから良いのだ、と買ってしまったが、案の上、ダンナに

「これ、なんに使うの?」

と言われてしまった。

 

芸術ってのは使い道がないものなんだよ、と返したかったが、しょせん量販品だし、説得力がない。

 

何に使えばいいんだろうか。

土を入れてハーブでも育てる?

 

昨日プールを歩いていたら、ふとひらめいた。

布にポリエステル綿を詰めて針山にすればいいんじゃないの?

 

 

 

おおう。

 

なかなか使い勝手は良さそうだが、黒猫さんが痛そうである。

 

さて。

 

我が家のもなかさんと言えば、ここのところ、あごにできものが出来て本人は気にしていないのだが、私が気になっている。

 

医者に行こうかとも思ったのだが、もなかは医者に行くとなると大騒ぎになるので、デキモノくらいは薬で治せないかとネッで見たら、動物用の塗り薬があったので、買って見た。

 

2日くらい塗ってみたら、きれいに治ったのだが、つかまえて薬をつけるだけで大暴れである。

 

そんなにしみる薬でもないと思うのだが、自分で試してみる気にはならない。

とにかく私が保定してダンナが薬を塗る、という分業体制で塗っていたのだが、私の力では押さえきれない。

 

昨日また別の場所らデキモノが出来ていたので、また薬を塗ろうかと思ったのだが、選手交代でダンナが猫を押さえてて私が薬を塗ることにした。

 

さすがに男の力で抑えられたらおとなしくなるかと思いきや、やっぱり大暴れで、薬は塗れたものの。私のももを蹴って逃げて行った。

 

地味に痛い。

 

そして、今日になってなんか気になってきたのはリンパ浮腫である。

 

普段は忘れかけているのだが、左足はリンパ浮腫があるんだった。

別に不自由はないので特にやることはないのだが、虫刺されとか猫のひっかき傷から蜂窩織炎になる場合もあるので要注意だそうで。

 

今のところ大丈夫そうだが、久しぶりにエアボウェーブ(圧迫用補装具)をつけてみた。今更である。

 

久しぶりに使ったらなんだか圧迫感が薄い気がする。

これは私の足が痩せたのか、エアボが伸びたのか微妙なところである。

 

ダンナは

「エアボが伸びたのでは」

というが、このエアボ、洗濯機で洗っちゃダメ、というほど繊細なのに、圧迫感が弱くなったら乾燥機に入れて回せ、と製造元が推奨している。

要するに縮む、ってことか。

 

ホントかいな。

 

3足持っているので、1足だけ乾燥機かけてみようかな。

 

 

まあ、いろいろあって、母親とは話もしたくないので、電話がかかってきても用件だけ聞いて切っている。

 

本当は電話も取りたくはないのだが、そうもいかない。

一人っ子のつらいところだ。

 

ダンナ妹は実母と絶縁していたのだが、まあ兄がいるから葬儀とか相続は全部やってくれるからね。

 

母親の用件、と言っても特にないのだ。

 

何かを送ろうか、とかお金をあげようか、的な話だけれど、もう何もいらないので全部お断り。

 

この間

「用がないならかけてこないで」

と言ったらしばらくかかってこなかったのだが、今日またかかってきた。

 

「ナシはいらないか」

という電話だが、いらん。欲しければ自分で買うし。

 

「相談したいことがあるがまた今度にする」

と言って電話を切られたので、こんな気になる切り方されるとさらにいらだつ。

 

追って電話して

「何?」

 

というと、父親のお墓をどうするか、という話である。

 

地元で永代供養をしようかと探していたのだが、まあいろいろあって、地元じゃなくてもいいじゃん、ってのと、両親を同じ墓に入れるべきか、という考えが出てきたので、父親だけ私と同じお寺さんでもいいかな、と思っているのだ。

 

義実家もいずれは墓じまい予定で、ダンナは義叔母さんたち(80歳くらい)が生きているうちは墓じまいはしない、という考えだが、義叔母さんたちとても元気なので、ダンナが先に逝っちゃった場合は

 

「義実家のお墓に入るの?」

 

と言ったらそれは絶対嫌、らしい。

 

じゃあ、私たちでどこかに永代供養してくれるお墓を作って父親も入って貰うかな。

猫たちも一緒に入れるお墓があるといいな。

うちの父親も猫は好きだから嫌がらないだろう。

母親は知らん。

 

なんてことは母親に言うことでもないので、

「義実家の墓じまいを考えているところなので、新たにお墓を作る気になれない」

 

というと、

「墓じまいするのか」 

と何か言いたそうだが、母親の実家だって跡取りの従弟が50代で亡くなっちゃったので、いずれは墓じまいになると思う。

従弟は三人子供がいるのだが全員娘で実家は出ている。

 

まあともかく、母親と長話はしたくないのだ。

 

そういうことで、と切ろうとしたら、

 

「まだあの車に乗っているのか」

 

とまた始まった。

 

最新型の車に買い替えないか、という話なのだが、そもそもうちの母親、我が家のMarch(中古)が気に入らないのだ。

 

父親が存命のときから

 

「そんな(ポロい)車に乗ってないで買い替えなさい。おとうさんにお金を出してもらって」

 

父親が

 

「何で俺が出すのか」ときょとんとしていたが、なんて引退したジジイに現役世代が車買ってもらわないといけないのだ。

 

Marchで十分だからMarchに乗っているわけで、買い替えるお金がないわけじゃない。

 

このあたりの価値観はわかってもらえないという

か、分かり合えない感じもするのだが、高い車を買う必然性がわからないのだ。

 

そもそも、今住んでいるところは公共交通機関が発達しているので、車はなくても暮らしていける。

 

それでも買い物とかで車があると便利だし、休みの日とかにどこかに出かけるのも車があれば気軽に行ける。

なので車には乗り続けるけれど、新車とか高級車である必要はないのだ。

 

マイカーでその人の懐具合を測るような文化はないんだよねー。少なくとも私には。

 

 

買い替えるならお金は出す、といっているのだが、いらん。

 

もうなんだろうな。

自分の親なんだけれど、全く気が合わない。

 

 

インスタの猫の動画を毎日見ていたのだが、きっかけは友人娘が飼い猫の動画をアップし始めたことである。

 

視てねー、というのでフォローもしたのだが、それから、いろいろな人の作成した猫動画が紹介されるようになった。


これがなかなか面白いので夢中になってみていると、猫以外の動画もしれっと混ざってくるようになり、興味を持って視ると、それ関係の動画も紹介されるようになる。

 

なんかわたしの趣味嗜好をデータ化されているようでうっすら不快だが、便利でもあるので微妙なところ。

 

その中でも「大食いダンナのお弁当作り」という動画は、見ていて楽しいというか驚く。

 

「大食いダンナ」の弁当なので、彩り豊かにちまちまとおかずを詰める、という弁当でない。メイン具材(ほぼお肉料理)をドンと作り、ご飯は2合分くらい弁当箱に詰めるかおにぎりにして、おかずプラスごはんで1キロに達するように作る、という豪快弁当である。

 

1キロに達しないときはカップ麺とか果物を足して1キロにする感じ。

たまに奥様ご自身のお弁当も一緒つくつているのだが、こちらは普通の量。

 

かなり食べるダンナさんだなあ、まだ若くて現場仕事とかなんだろうか、と考えていたら、ちらっと「孫」の話が出てきたので、「孫」もいる年齢でこんなに食べれるのかー、とそこもびっくり。

 

この大食いダンナ弁当シリーズを繰り返し視聴していたら、このユーザーは料理が好きと判断されたらしく、今度は中国人の奥様がご主人に料理を作る動画が流されてきたが、これもなかなかに豪快な料理だ。

 

キッチンじゃなくて、地面に囲炉裏が掘ってあり、そこに設置された中華鍋一つで料理を作っていくのだが、この奥様、一歩も動かず座ったまま調理する。

調味料はレジ袋入った複数のビニール袋から手づかみで投入。

向かって左側に丸太のまな板(?)があり、食材はすべてそこで切るわけだが、都度洗うわけでもない。

肉を切ったらそのまま野菜も切る。

そして、洗面器で野菜を洗って、手も洗って、その水を調理用として中華鍋にも入れる。

 

大量の油が煮えたぎる鍋に塊のお肉を入れて火が通ったら引き上げて包丁で叩いて一口大に。

その油に大量の唐辛子を投入して、肉と野菜を戻し、さらに火を通し、調味料を入れて、完成。

油は全部スープとして残る。

 

丼にご飯をよそい、肉野菜油スープをぶっかけてご主人が美味しそうに食べる。

 

全部高温調理だから、食中毒の心配はないけれど、中華料理ってこんな感じだったけ?

炒め合わせる前の具材を素揚げにして「油通し」にする調理技法があるのは知っていたけれと、あれは、素揚げにするだけなので、揚げ油はスープとして使わないし。

 

昨日、病院の帰りにいつもはいかない中華料理店で昼食をとった。

 

病院から地下鉄の駅までは私でも何とか歩ける距離ではあるのだが、なんか腰が痛くて歩くのがつらい。

晴れていれば、ベンチが2か所あるのだが、雨なので使えないし、丁度昼時でもあるのでご飯食べがてら一休みしていこう、と入ったのだが、ここの料理が油まみれであった。

 

ホイコーロー定食を頼んだのだが、なんか具材が油に沈んでいる。

これは、インスタのリールみたいに、油に全部ぶち込んで作ってるのか。

 

お肉もなんか怪しい感じで、豚肉と信じたいのだが、フレッシュな豚肉じゃなさそう。食べたことないけれど、缶詰のお肉ってこんな感じだろうか。

 

ここ10年はつぶれてないし、お客さんも入っているので、こんな料理とは思わなかったが、メイン料理にご飯、スープ。つけものと杏仁豆腐がついて税込み900円は都心一等地としては破格の安さだ。

 

店員さんはみんな中国人だが、愛想もよく気も利いていて店内もこぎれいだ。

 

これで美味しかったら最高なのだが、うまくいかないものである。

 

キャベツとごはんだけつまんで食事終了。

 

家に帰ってから食べ直した。

 

あの店多分もう行かない。つもりだが、場所がちょうどいいんだよねー。

 

今日の婦人科外来、11時からの予約だったのに、呼ばれたのは12時半……

 

前の主治医のときはこんなの待たされたことはなかったので、ちょっと今の主治医に不信感が出てくる。

 

前の主治医の先生、客捌きがうまかったのか?

 

私は経過観察で特に主治医に訴えることもなかったので、早ければ5分。内診があっても15分くらいで診察は終わるのだが、そのあたり前の主治医もわかっていると見えて、早く終わる客(患者)は早めに呼んでくれるのだ。

 

それにしたって急患が入った感じもしないし、予約があるのに1時間半はないでしょうよ。

 

と、いうことで呼ばれたときからちょっとご機嫌は斜めだった私。

 

まずは今日採った採血の結果を渡されるが、項目が多い。

婦人科では腫瘍マーカーのみの検査だったので、なんで肝機能だのヘモグロビン濃度だのまで検査したのか意味が分からない。

 

そのことを言うと、

 

「体の全体的な様子も見ていきたいので…」とおっしゃるが、私は同じ病院で内科も定期的にかかっている。

内科でも採血はあって、肝機能、腎機能、もろもろの検査項目はあるのだ。

そして、その検査は9月9日にやっている。

 

なんでひと月に2回もやらなきゃならんのだ。

 

多分、前の主治医は内科にもかかっていることを承知のうえで、ダブりそうな検査は全部省略していたんだろうな。

だって無駄だもの。

 

この病院、医師であれば患者の検査結果は他科の結果でも基本、全部閲覧可能なのだ。

 

仕事の引継ぎでも同じだが、新しい仕事について、前任者のやり方を自分のやり方に変えたくても、特に理由がなければ一年くらいは踏襲するものでしょ。

 

とりあえずは、次回からは余計な検査は入れないことにしてもらう。

 

言わなかったけれど、検査だって無料じゃない。

 

スーパーとかで買い物するときは自分で選んで納得してお金を払うのだが、医療ってそうじゃないから。

 

医師が患者に必要だと思った検査なり治療なりを勝手に決めていくわけで、それはまあそれでいいんだけれど、無駄な検査はしないでもらいたい。

 

やってしまった以上、数値の説明をしなくてはならないと思ったのか、いろいろ解説していただいたが、もしかして予約がずれ込んでいくのはこの生真面目さが要因か。嫌いじゃないけれど。

 

そして、前の主治医と比較して、患者数が多いのも気が付いていた。

このあたり、単純に手際だけじゃないかもしれない。

 

さて。せっかく検査したし、主治医も説明する気はあるようなので、数値で気になったのは、ヘモグロビン濃度である。

 

このブログの書き始めの頃にいろいろ書いたのだが、私は過多月経(生理の量がものすごく多い)を数年間患っていて、結果貧血になっていた。

 

そのころの私の場合、ヘモグロビン濃度でいうと、10~11が通常運転で、生理になると、8くらいまでガクンと落ちる。

体感的には9を切ったあたりから普通に歩けなくなる。

 

これは人に寄るので、5くらいでもスタスタ歩いている人もいるらしい。

 

当時の医師によれば、低ければ低いで安定して何とかなる人も多いが、ガクン、と下がると体への負担が大きいんだそう。

 

 

現在は子宮も卵巣もとってしまったので、過多月経の心配は全くなくなって貧血的には快適な日々なのだが、今回のヘモグロビン濃度が14.8だった。

 

14.8?

 

通常範囲が14.7が上限なので、医師的には

 

「特に何かすることはない」

「食べ物とか気を付けることもない」

「薬もいらない」

らしいが、出てない(生理で)と私ってこんなに濃いんだ。

 

次に驚いた、というか気になったのは前回の膣断片の細胞診の結果で、ガン的には陰性で何も問題はなかったのだが、検査した医師の備考として、「エストロゲンが通常通り」とわざわざ書いてある。

 

これはどういうことかと言えば、通常閉経後の女性の細胞にはエストロゲンが少ないわけだが、私は閉経前の女性と同じくしっかりあるんだそうだ。

 

ん?閉経どころか、卵巣全摘なのに?

女性ホルモンの工場ごと撤去したから、何も出ないはずなんだけれど。

 

丁度、この間友人と話した内容が、老人性膣炎、のことで、友人、歩いただけでもあそこが痛くて婦人科で膣座薬を出してもらっているそう。

 

原因は閉経による女性ホルモンの欠乏で、膣内の潤いみたいなのがなくなった結果、粘膜が萎縮したり、こすれて痛いので、薬で補ってあげないとダメなんだそう。

 

おかしい。私、何ともないんだけれど、みたいな話をしたところだったのだが、そうか、エストロゲンは満ち足りてたのか。

 

あまりに私が不可解な様子をしているので、主治医は多分だが、「エストロゲンが豊富→子宮体癌の再発」を心配しているのでは、と気をまわしたらしく、

 

「今日は細胞診はしないで内診とエコーだけの予定だけれど、気になるようであれば細胞診もしますか?」

と申し出てきたが、気になっているのはそこではないので、予定通りにしてもらう。

 

「なんで卵巣がないのにエストロゲンが」

と聞くと、すごく言いにくそうに、

 

「女性ホルモンは脂肪からも出ますから」

 

という。

 

 

いや、別に申し訳なさそうに言わなくても本人もわかっているから良いんだが、脂肪も役に立つことあるのね。

 

今日は大学病院婦人科外来。


前回の内科外来では採血室がガラガラ。



雨だからねー、具合の悪い方は通院控えたのでは、と推測したのだが

今日も同じく雨なんだけど



満員御礼状態。

この病院にも長いこと通ってるけど未だに法則が掴めないわ。

混んでる理由としては、前回は午後の診察だったけど今日は午前ってことかな。
午前のほうが混み合うのか。

まあ、でも採血係も全員体制で採血してるみたいなので、人数の割にはどんどん捌けている。

一昨日は自宅に排水管の業者さんが入ったのだが、下の階から順番にやっていくので、ウチは午前、ということはわかってるんだが、正確な時間はわからない。

問題はもなかさん(猫)である。

前回の感じだと玄関ドアは開け放ってホース等の機材を持った作業員さんが複数名家を出たり入ったりするので、もなかさんの脱走には気をつけないといけない。

基本的に家の中で自由にしている猫なのだが、呼びもしないのに寄ってきて膝に乗るときもあれば、捕まえようとしても逃げ回るときもあるので、業者さんが
「ピンポン」
してから捕まえてたんじゃ間に合わない可能性がある。

なので早めにプラスチックのキャリーケースに入れて置こう、と作業開始の9時に捕獲。

キャリーケースに入れて置いたのだが、これが暴れる暴れる。

キャリーのステンレス製の扉に前足を突っ込んでガタガタ言わせながらニャーニャー騒ぐ。



騒がれてもなあ。
ちょっと大人しく我慢してくれ。

もなかを宥めながら待つこと1時間ちょっと。
業者さんがやってきた。

もなかは今回は関係のない私の部屋に隔離していたのだが、業者さんが入ってきた気配を察したのか、低い唸り声が聞こえてくる。

オレの縄張りに知らない人が入ってきた、ってことだろうか。

作業そのものは15分程度で終わったので、まずはもなかを開放したのだが、すっかり腰が抜けていた。
しばらくしたら戻ったのだが、気が小さい猫だ。

前飼っていた猫はガス工事の業者さんが来た時、机のうえに陣取って睨みをきかせてたんだけど。

まあ、頑張ったのでオヤツのポンチュールをあげたらガツガツ食べていた。



片付けものか苦手な人の家には、掃除道具がたくさんある、ってのを何かで読んだんだが、私に関してはそれは大当たりである。

 

掃除道具も洗剤も店が開けるほど多いのだ。

 

流しとかお風呂の整頓の場合、食材は消費期限が印字されているので捨てる目安になるから迷いはないのだが、洗剤とか掃除道具はまだまだ使えるから捨てられない。それなのに、お掃除しなきゃという気持ちが先走って新たに掃除グッズを買ってしまう、という悪循環に陥っているのだが、この間100均のダイソーでやらかしてしまった。

 

インスタのリールにウタマロ(住居用洗剤)とクエン酸を混ぜて使うといい、とあったので、それがやってみたくて洗剤コーナーを物色していたら、「頑固な水垢にはこれ一本」的な洗剤が売っていたのであまり考えもせずに籠の中に。

 

セルフレジでピッピとお会計した合計金額が1650円で、「ん?」となったが商品の点数は合っているのであまり気にせずお会計して、家に戻ってから気づいたのだが、あの洗剤一本500円であった。

 

万能洗剤ウタマロやマジックリンより高いじゃんか。

しれっと100円の品の中に混ぜて売っているんじゃないわよ。

 

有人レジだったら店員さんが「500円の御品物です」って言ってくれるんだけれど、まあセルフだって画面に価格は表示されるんだけれど、100均で値段なんて確かめないもんね。

 

使ってみたけれど、可もなく不可もなく。

なんかものすごく損した感じがする。

 

これからは気を付けよう。

 

友人は週に一回、パートの休みの日に娘から孫の子守を頼まれているのだが、まだ赤ちゃんなので、寝ている時間の方が長い。

 

つまり、子守、と言っても現時点ではやることはあまりないのだが、赤ちゃんだけにしておくわけにもいかないので、見守り状態である。

 

なので子守の日は私と長電話の日となるのだが、友人、娘さんから

 

「私の(子供の頃の)話ってあんまりないのね。」

と文句を言われたらしい。

 

友人には成人した息子と娘がいるのだが、現在、娘と会話の多くは赤ちゃんの子育ての話だ。

 

そして、友人は何かにつけ

 

「息子のときはこうだった」

「息子がこんなことをして」

「〇男君にはこんなことをしてあげていた」

 

と子育ての思い出はほとんど上の子である息子のエピソードばっかり。

 

うん。長年の付き合いだから私もうっすら感じていたんだが、アンタ、息子と娘だと息子の方が大好きだよね。

 

もちろん、娘に手を掛けなかったわけでもない。

娘は習い事をしていたので、教室まで遠距離を送迎していたし、お金もかけた。

教育費だけなら娘の方がかかっていると思う。

 

ただ、息子にはラブなのだ。

娘は何かと反抗的というか、母親の生き方を否定して生きてる感じなのだが、息子の方もお母さんが好きみたいなので、ある意味両思いである。

 

ただでさえ息子さんは初めての子供だったので、友人は子育て一色な生活をしていて、会話は全部息子さんの話で、全く興味がなかった私にはちょっと閉口したものだが、考えてみたら娘さんのときはあんまり子供の話は聞いてないような。

 

「そんなことはないよ。ひな祭りとかやってあげたじゃん」

と娘さんに苦しい言い訳をしたらしいけれど、たぶん、そういうことじゃないんだよね。

 

まあ、待遇とか教育費で差別は無かったので、人間同士の相性みたいなのはまあ仕方ないんじゃないだろうか。

 

タイトルを「9」としたものの、8まで書いたかどうかちょっと定かじゃない(笑)

 

日曜日に配管検査の業者さんが来るので、水回りだけ片付ければいいのに、なんか全体的にやり始めてしまって収拾がつかなくなっている私なのであるが、懐かしい、というか病院関係の書類が大量に出てきた。

 

ガンなんかの場合は特に、患者に何も情報を与えなかった昔と違って、今はすべての病状、治療に関して文書で患者に説明し、サインをもらい、患者にも控えを渡す、ということが徹底しているため、数年分たまっていると結構な量になるのだった。

 

整頓はしなくても捨ててなければ何とかなるので、全部とってあったわけだが、もう捨ててもいいよね。

どういう仕組みになっているのかよくわからないが、レントゲン、CTは医師の指示書のみで患者の同意は特にいらないのだが、MRIとPETは患者のサインが必要。

 

なぜだ。高額だからか。

 

甲状腺腫瘍(良性)、白内障、ヘルニア関係の書類は取捨選択してシュレッターにかける。

なぜかと言えば、治療としては終了しているからだ。

 

一方、子宮体癌は経過観察ではあるものの、まだまだ捨てられない気持ちがある。

 

やっぱりガンだし。

 

子宮体癌関連はじっくり読み込んでみると、リアルタイムでは気づかなかったことがいろいろある。

 

最終的な病理の結果は stageⅠ a  grade 1 だったのではあるが、術後の病理診断結果を告げるとき、結構主治医が浮かれていた。

 

朝、8時頃、入院していた病院ではベッド周りを清掃するため、動ける患者は離床するので、私はロビーでスマホをいじっていた。

 

そこに、エレベーターから降りた主治医が

「結果が出たよ。一番いい結果だった。詳しくはカンファレンス室で話すけれど、よかったよかった。」

 

と告げて走り去っていった(忙しいのだ)

 

その日の午後、医師から詳しい説明を受けたのだが、それがこの用紙。

 

 
 

 
 
この時の説明とこの用紙の内容はよく覚えているので、子宮体癌Ⅰ、もしくはⅡ疑いだったのが、良い方に転んだんだなあ、くらいの感じだったのだが、主治医はずっと
 
「これだったら内視鏡でもできたかなあ」と開腹手術にした是非を自問自答で気にしていた。
 
で、今回掃除していて出てきた文書がこれ

 

 

 

 

 

 

stageⅠじゃないじゃんか。

 

PET検査の結果説明の用紙なんだけれど、stageⅡってことは確定的でstageⅢになっているかどうかを調べてたわけね。

Ⅱ疑いですらない。

 

だから術後は抗がん剤の予定が組まれてたわけだ。

PET検査の結果、ステージⅢにはなっていないようだ、ということがわかって術前説明ではstageⅡ疑いという文言になっている。

 

こうやって振り返ってみると、ガンって言われてから自分ではあんまり調べたりしてなかったんだな、というのと、主治医的にはstageⅢくらいは見越していたんだろうな、ってこと。

 

そして、ほかの臓器のガンのことはわからないれけど、子宮体癌って、細胞診やって、腫瘍マーカーで調べて、CT・MRI・PETのフルコースで調べても、正確なstageってわからないもんなんだな。

 

開けてみないとわからない。

 

 

 

 

大型連休だというのに、雨続きでどこにも出かけられないのだが、そもそも我が家は(観光では)出かける予定がないのであった。

 

義母さんが倒れてからというもの、2カ月に一度のペースで義実家に帰省しており、ダンナ一人で行くときもあるのだが、2人で行くと交通費諸々で10万は越える。


ダンナ一人だったら新幹線代は浮くのだが、レンタカー代は一人でも二人でも同じ金額だ。

 

それでも義母さんは倒れてから2週間くらいで亡くなってしまったので、病院に何回も通ったり、施設を探したりすることはなかったから、これでも少なく済んでいる方ではあるのだが、出費は地味に効くので遠出は控えている感じなのだ。

 

義母さんと言えば、生前は毎回お米を送ってきてくれていたのだが、その量が多くて閉口していた。

断っても送ってくるので、なんでだろう、と思っていたのだが、亡くなった後、なんとなく理由が分かった。

 

義実家は兼業農家だったので、お米も作っていたのだが、義両親が年を取ってからは農業団体に田んぼを貸してお米を作ってもらうことになっていた。それほどお金が入ってくるわけではないのだが、農業を続けるのにも労力とかお金はかかるし、田んぼを手放すわけじゃないのなら固定資産税とか経費は掛かる。

貸した方がいいのだ。

 

そして、自分たちが食べる分のお米は必要なだけ買い取ることになるのだが、その最小単位が60キロからなのである。

てっきり10キロくらいずつ買い取れるものだと思っていたら、60キロか。

 

それでいきなり20キロくらい送られてきていたのか、と納得する感じである。

 

義母さんが亡くなってからお米は5キロずつ買っているのだが、このくらいがうちにはちょうどいい感じであるのだが、次のお米は


「とりあえず生前と同じ契約で」

ということになっているので、我が家に60キロ送られてくる感じである。

 

もう、パンもパスタも麺類も食べないでひたすらお米を消費する感じになるんだろうか。

 

遠出はできないものの、お昼ご飯は毎日外食に出かけていた。

 

今日は久々に喜多方ラーメン坂内に。


探していた本があったので、ラーメン屋さんのとなりの本屋さんに行ってみたのだが、置いていない。

 

お笑い芸人のにしおかすみこさんの「ポンコツ一家 3」が発売された、とネットIニュースに出ていたので欲しかったのだ。

 

にしおかすみこさんと言えば、SMの衣装を着て鞭を持って逆立ちをしてあーっ!と叫んで売れっ子になった一発屋芸人さんなのだが、ブームが終わった後はレポーターとかでテレビの仕事を続けていた。

 

ボンテージの衣装と派手なメイクをしないと誰だかわからないほど品のいい普通の女性なのだが、もともと青山学院を卒業した才媛でよいご家庭で育ったお嬢さんなのだ。

 

それが、ある日、実家に戻ると様相が違っている。

家じゅうがあれているのだ。

 

にしおかさんのお姉さんはダウン症で通所施設に通っていて、お父さんは元会社員(今は定年)。お母さんは元看護婦さんでしっかり者。


お姉さんに障害はあるものの親は元気で普通に回っていた家庭だったのだが、お母さんが認知症発症。お父さんは酔っ払い(何なんだ)。

 

どうもしっかり者のお母さんがいて初めて成り立っていた家族だったようで、お母さんというつっかえ棒がなくなったらあれもこれも立ち行かなくなってしまったのだ。

 

東京で一人暮らしをしていたにしおかさんは実家に戻ることを決断する。


仕事をしつつ、家族の家事をすることにしたわけだ。

 

と、ここまでがポンコツ一家 1 の話。

 

にしおかさんの文章が読みやすいのでするすると読んだが、ダウン症のお姉さんは通所施設に通っているので生活のリズムはついているし、お母さんの認知症もそこまでひどくはない。お父さんがしっかりしていれば、何とかなったんだろうけれど、そこは「酔っ払い」だ。酔っ払いの程度が不明なのだが、とりあえず、家事とかをやってくれる感じではない。

 

にしおかさんに限らず、青木さやかさんとかオードリーの若林さんもお笑いをやっている人には文才のある方が多いような気がする。

 

ポンコツ一家は好評だったと見えて、パート2も出版されていたらしいのだが、2については読んでいない。

 

今回、3が出たことにより、にしおかさんが宣伝なさっているのだが、その後、お母さんが亡くなられて、お姉さんも施設に入ったそうだ。


お父さんも要介護なので、さてどうする、といった内容なのだが、買ってないので続きがわからない。

 

連休明けに大きな本屋さんに行ってみようかな。

 

今、障害児を育てている親御さんは、自分たちが面倒を見れなくなった後、兄弟に診てもらおうとは考えていないだろう。


なので早い段階でグループホームであるとか、施設を探したり、お金を残したりするわけだが、にしおかさんのお母さんはお姉さんを施設にいれようとはしなかった。

 

テレビによく出ている高島ちさ子さんのお姉さん「みっちゃん」もダウン症だが入所型の施設には入っていない。

 

昔は、というか50年前くらいまでは、ダウン症の人って20歳前後で亡くなるって言われてたんだよね。

 

先天性の心臓疾患とか合併している子が多かったので、長生きはできない障害と言われていたのだ。

 

性格的には穏やかで悪意がない、とされているので、自宅で親が大事に育てよう、と思っていたのだろうか。

 

その後、医学が発達したのでダウン症の子供も大人になることが出来るようになった。

 

それはとてもいいことなのだが、親が老いて面倒を見られなくなる時が来てしまうことになる。

 

にしおかさんのお母さまも高嶋ちさ子さんのお母さまも障害を持った娘より先に亡くなってしまったが、親が先に亡くなるのは順番通りと言えば順番通りなのだ。

 

と、こうやってブログに書いたら、なんだか読んだようなつもりになってきたが、にしおかさんの文筆業を応援したい気持ちもあるので本屋さんに行ってこようっと。

 

昨日は晴れたので久しぶりにプールに。

プールまでは自転車で通っているので、雨だといけないのだ。

 

ダンナに言わせれば、

「歩いたっていける距離」

確かにそうなんだが、私にはちょっと厳しい距離だ。

ただ、プールで水の中を40分間歩いても何ともないので、そのあたりの私の身体のメカニズムがどうなっているのか不思議である。

足の可動域とかヘルニアの問題じゃなくて単なる「過積載」なのか。

 

久しぶりのプールはそこそこ混んでいたが、混んでいたのはスイミング教室があったからで、フリー枠でウォーキングしている人はそこまで多くはなかった。

 

水温は年中一定なので、水の中が寒いわけじゃないのだが、水から出たらそこそこ寒い。

更衣室に「冷房」はもういらないんじゃないのかなあ。

 

月末に「もー」が来る(配管工事やさん)ので、洗面所と台所をお片付け中なのだが、プールに行くとやる気が8割はそぎ落とされるのは困ったものだ。

片付けしてからプールに行くのが正解なのか。

 

さて、お片付けに限らず、旅行、入院というと、まず向かうのが100均である。

 

まあ、大抵のものはあるし、そこまで質が悪いというわけでもない。

なので欲しいものがあるときはまず100均に行くし、欲しいものがなくても100均を見て回ってしまう。

100均がないと生活が成り立たないのでは、というくらいには利用している。

 

利用しているうちにこだわりも出てきて、プラスティックの籠とかの品ぞろえはやっぱりダイソーである。

一方で、コロナ以降常備している携帯用のアルコールお手拭きとか、流し台の三角コーナーの網なんかはキャン★ドゥでしか欲しいものがない。

手芸用品とか文房具とかはセリアだ。

 

ここのところ探しても売ってないのは使い捨てゴム手袋で、ポリエチレン製のものなら売っているのだが、天然ゴム製品は棚から姿を消した。トランプのせいか。

 

100均は案外品物の出入りが激しいので、定番商品かと思っていても気づくとなくなっていることも多い。

 

洗濯サークルはダイソーの400円商品を愛用していて、買い足して4個持っているのだが、これがもう廃番だ。

この洗濯サークルなにが気にいっていたかというと、サイズ感が絶妙で普段の洗濯だったら2つ、多い時で3つ使うのだが、雨が降ってきて取り込んだとき、室内干し場にジャストフィットするのだ。

 

メーカー品の多きなサークルより私には使い勝手が良くて愛用していたのだが、ここ半年見かけなくなった。

廃番か~。残念である。

 

タオルも実は全部ダイソー商品である。

 

頂き物の今治のタオルとかも結構あるのだが、厚手過ぎて使い勝手が悪いのでタンスの肥やし状態。

ダイソーのタオルは4色あるのだが、今はピンクを購入している。

最初に買ったのはグレーなのだが、これは大半は雑巾として役目を果たしていて次は茶色が雑巾候補である。

 

タオルとして使い倒したら使い捨ての雑巾として、もなか(猫)の身体を拭いたり、床掃除に使ったりするのだが、程よい暑さで水の吸い込みもよく、捨てる間際のタオルはホント使いやすい。

 

ただ、洗っても匂いが落ちにくくなってきたりはあるので、定期的に入れ替えるためにも色分けは便利である。

これは廃番にしないで欲しい。

 

今回、洗面所の片付けをするにあたって、以前購入していた「収納名人」というプラスチック籠のシリーズを探したのだが、ダイソーにもキャン★ドゥにもなかった。
 
私が欲しかった籠は取っ手がついているので、高い場所の棚に使おうと思っていたのだがねとても残念だ。
手持ちの収納名人は全部台所で働いてもらうことにして、洗面所用の収納グッズを探していたのだが、偶然にもこのケースがシンデレラフィットした。廃番になってはかなわないので、10個購入。
 
並べていたらダンナに渋い顔をされた。
 
買っておかないとなくなっちゃうんだよ。
 

 

タオルも買い足しに行こうかなあ。

 

夏から急に秋になった感じで、肌寒くなってきた。

 

猫のもなかさんは、寝るときは私の右足のとなり に寝ていたのだが、ここ数日は頭の隣、枕の隣に置いたハーフケットのうえで 寝ることにしたようで、ダンナが大喜びである。

 

私の頭の隣、ということは、ダンナの頭の隣でもあるわけで、寝ている時気が向いたら猫を触り放題なのだ。

そして、もなかさんは触られることは嫌いじゃないらしく、腹に手を入れられたままダンナが寝落ちしてもおとなしくされるがままになっている。

 

なんで頭の隣に移動してきたかと言えば、たぶん、そっちの方が暖かいからだ。

猫は気温の変化に敏感に対応しているんだなあ。

 

さて。友人が息子にお金をあげたらしい。

 

理由はわかるようなわからんような。

 

友人には息子と娘がいるのだが、娘は数年前に結婚して家も買って子供も生まれた。

結婚したときと家を買った時と、子供が産まれたときにお祝いとしてまとまった金額を贈っている。

 

産まれた子供にもお食い初めやら、初節句のお祝いやらでお金はかかっている。

 

それはまあ、人生の節目のお祝いなので慣習上おかしな話でもない。

娘もお礼を言って受け取っている。

 

一方息子は彼女もいなければ結婚する予定もない。

ただ、定職についていて趣味も多いので毎日楽しく過ごしているらしいが、当たり前だがお祝いは1円も上げていない。

 

あげる理由がないもんね。

 

そして、どうもこのままだと、息子は一生独身生活を送りそうなのだ。

 

それはそれで本人が決めたことなら良いのだが、兄妹平等にお金をかけることを信条にしている友人としては、なんか不平等に感じてしまったらしく、

「妹にもあげたから」

とお金をあげたそうで、息子はきょとんとしたらしい。(でも受け取った)

 

友人息子さんはまだ若いのでこれから結婚して子供ができるかもしれないのだが、本人にその気が全くないのでよほど積極的な女性に全部段取りを組まれて追い詰められないと結婚しなさそうなんだが、そこまでして彼と結婚したい女性がいるとも思えない(失礼な)

 

生前贈与した分については、遺産相続に反映させる、ということを言う方もいらっしゃるが、それはかなり先の話になるし、実際の相続時点でどのくらいお金が残っているかもわからない。

 

なので、今、上げることにしたらしいのだが、なんか違う気もする。

 

平等って難しいわ。