ちいかわとか鬼滅には全く興味がないのであるが、猫がついてるとなんでも買っちゃうので、ハロウィンの季節は黒猫グッズがあちこちにあふれていて危険である。
お菓子とか食べ物だったらまだいいのだが、カルディが危険である。
猫柄の缶を毎年買ってしまっているし、今年は「にゃっぶサック」なる黒猫のリュックが2000円以下で売っていたので、ものすごく欲しかったのだが、私は絶対使わないし、ダンナも使わないと思うので涙をのんて買わなかった。
それでも陶器で出来た黒猫のオブジェというか置物は欲しくて買ってしまった。
仰向けになった黒猫のお腹の部分が物入れになっていて、アクセサリーとか入れるのに便利ってことなんだが、便利かどうかで言ったら全くもって便利ではない。
でもかわいいから良いのだ、と買ってしまったが、案の上、ダンナに
「これ、なんに使うの?」
と言われてしまった。
芸術ってのは使い道がないものなんだよ、と返したかったが、しょせん量販品だし、説得力がない。
何に使えばいいんだろうか。
土を入れてハーブでも育てる?
昨日プールを歩いていたら、ふとひらめいた。
布にポリエステル綿を詰めて針山にすればいいんじゃないの?
おおう。
なかなか使い勝手は良さそうだが、黒猫さんが痛そうである。
さて。
我が家のもなかさんと言えば、ここのところ、あごにできものが出来て本人は気にしていないのだが、私が気になっている。
医者に行こうかとも思ったのだが、もなかは医者に行くとなると大騒ぎになるので、デキモノくらいは薬で治せないかとネッで見たら、動物用の塗り薬があったので、買って見た。
2日くらい塗ってみたら、きれいに治ったのだが、つかまえて薬をつけるだけで大暴れである。
そんなにしみる薬でもないと思うのだが、自分で試してみる気にはならない。
とにかく私が保定してダンナが薬を塗る、という分業体制で塗っていたのだが、私の力では押さえきれない。
昨日また別の場所らデキモノが出来ていたので、また薬を塗ろうかと思ったのだが、選手交代でダンナが猫を押さえてて私が薬を塗ることにした。
さすがに男の力で抑えられたらおとなしくなるかと思いきや、やっぱり大暴れで、薬は塗れたものの。私のももを蹴って逃げて行った。
地味に痛い。
そして、今日になってなんか気になってきたのはリンパ浮腫である。
普段は忘れかけているのだが、左足はリンパ浮腫があるんだった。
別に不自由はないので特にやることはないのだが、虫刺されとか猫のひっかき傷から蜂窩織炎になる場合もあるので要注意だそうで。
今のところ大丈夫そうだが、久しぶりにエアボウェーブ(圧迫用補装具)をつけてみた。今更である。
久しぶりに使ったらなんだか圧迫感が薄い気がする。
これは私の足が痩せたのか、エアボが伸びたのか微妙なところである。
ダンナは
「エアボが伸びたのでは」
というが、このエアボ、洗濯機で洗っちゃダメ、というほど繊細なのに、圧迫感が弱くなったら乾燥機に入れて回せ、と製造元が推奨している。
要するに縮む、ってことか。
ホントかいな。
3足持っているので、1足だけ乾燥機かけてみようかな。






