ウルトラ777の時事ニュース -761ページ目

兵庫県丹波・笹山で琉球温熱のヤビク先生の公演を見て。

こんにちは神戸北町でサーモセラピスト(温熱療法士)をしているのウルトラ7です

先日兵庫の丹波笹山で琉球温熱のヤビク先生の講演会がありました。私は少々ゆっくり行ったので開演15分前に入ったところ、800名入るホールはほとんど一杯でこれでは友人のかんさんもどこにおられるかわからないなと思いながら空いた席に着きました。

講演会を主催する宇野さんという方ははじめてだったのですか、書かれているエノクの書というのは聞いたことがあります。

初めは宇野さんがヤビク先生のプロフィールを説明されていました。先生は沖縄戦の最中に生まれた方で話を聞いて良く生き残ったものだと思いました。(戦時中は食べ物も無く、暗い洞窟で数ヶ月暮されたようです。)

また高校の修学旅行でも、ふとしたことで他の小さな船に乗り込んで助かったそうです。学生の多くが乗り込んだ大きな船は暴風雨で沈んだそうです。

先生が多くの方を助けられる運命をもたれていたので、神さまの力で助けられたように思います。徳もちと呼ばれる方の多くはそういう方が多いようです。

いよいよ先生の講義が開始され、わたしも初めてだったので注目していました。話し方はやさしく、丁寧で聞きやすく思いました。ただあまり大勢の中でしゃべられたことが無く緊張されていたようです。

いつものように血液の写真を説明されていました。皆さんも一度見ていただいたらよいと思いますよ、血液を見ればその人の健康状態がわかります。ただ指先の一滴ですが、同じものが全身を循環しているのですから。

とくに疲れている方や、タバコを吸っておられる方のは赤血球がむちゃくちゃですね、酸化して崩れた形のものが多かったです。これでは酸素も栄養も運べないですね。

ガン患者の方のは特にひどくこれを見れば後何日生きれるかと思いますね。特に寄生虫?というのはよくわかりませんが、血液の中にいるようですね。小さいものから大きいものまで、そしてこれがガンの原因のようですね。

あとガンマ線療法を取り入れられ、温熱器やドームサウナにも粉末を入れて効果を上げられているようです。ガンマ線は放射線なので人体への影響も考えられると思いますが、海外では取り入れられているようですね。(私も少し資料を集めようと思います。)

また宇野さんが言っておられましたが、現在の医療費32兆円の内12兆円が抗がん剤などのガン治療で使われていることを考えると、温熱の必要性がもっと重要になって来るでしょう。

なぜなら10数万円の器械でガンが治るとしたら皆さんはどう思われますか。もっと温熱が普及すれば医療費も抑えることが出来るでしょう。

以上簡単ですが楽しく、驚きのある講演会でした。この後関西異業種の集まりが大阪で19:00からあり、急いでその場を離れました。

志塾のすすめ。日本再生の第一歩。

こんにちは神戸の箕谷でサーモセラピスト(温熱療法士)をしているウルトラ7です。

今日は私と同じくこの日本の先々を憂えて活動されている浅井社長率いる第二海援隊の子会社に当たる再生21の活動の一端を紹介したいと思います。

再生21は面白い会社で、株主に対して配当や利益を保証をしていません。あくまで国を再建するための人材発掘、人材育成の会社なので利益は考えていないのです。

志塾のすすめから紹介していきます。

「志塾」は日本を変革し、再生することに貢献する人材を育てます。

「志塾」で一緒に学びたいのは知識ではありません、「夢」、「志」そして「ビジョン」です。

これが大きな見出しになります。ここから本文に入っていきます。

なぜ今、志塾(私塾)なのか

今、日本が抱える最も深刻な問題は何でしょうか。それは日本人の精神性が崩壊してしまったことです。子供を対象にした異様な犯罪などがその証拠です。日本人が本来持ち合わせていたすばらしい人間性と拠り所ととすべき規範を失ってしまったのです。言い換えればこれは教育の危機と言っていいかもしれません。もはや公教育に期待するのは限界があります。歴史を振り返っても、動乱の時代に人材を輩出したのは小さな私塾だったことは明らかです。

今から140年ほど前、坂本龍馬を代表とする幕末の志士たちによって明治維新という偉業が成し遂げられました。明治維新の原動力となった人材を輩出したのは、幕府や藩が開いていた公の学校ではなく、当時名も無い小さな私塾でした。吉田松陰がわずか1年半の間開校した「松下村塾」や、蘭学者・緒方洪庵の「適塾」に代表される私設の学び舎から日本を代表とする人物・人材が育っていったのです。

今、ここに現代の私塾ー「志塾」を開き、吉田松陰が残した言葉「草莽クッキ」をスローガンに、在野の人間が日本を再興をするための大きなステップを踏み出したいと思います。私たちは20年後、30年後の日本を見すえて様々な手を打っていきます。その第一弾が「志塾」です。

この「志塾」を日本中に広め、そこから坂本龍馬、西郷隆盛のような人物を数人、いや数十人巣立たせて、日本の将来を改革する礎としたいと思います。ぜひ皆さんのご参加、ご協力をお願いいたします。

「志塾」は民の力で日本を変えるための塾長を養成します。

あなた自身が塾を開き、志を伝えてください。

「知行合一」ー勉強だけではなく、体験を通じ変革する行動を興そう。

「相互学習」ー互いに切磋琢磨し、人間性を高めていく共同作業。

志塾で共に目指したいこと。

世の中のために命を懸けた幕末の志士のような気概を持って今の世の中を大改革すること。

志とはなにか、志を立てるには・・・人間の根源の問題をともに考えたい。

学んだことをあなたの地域や職場で伝えるバイタティを持とう。次はあなた自身が地域に塾を開き、志を伝えるべし。

地域に貢献すべし。

命がけで師を探そうではありませんか。

以上のようになっています。現在志塾は第一期生が卒業し第二期生を募集しているところです。われと思わん方は是非志塾に参加してください。

残念ながらこの時点では第二期生の募集は終了しています。けれど半年間隔で次々と生徒は募集されますし、卒業生が各地で志塾を開設していきます。皆さんはそのどれかに参加していただければよいのです。

これからの日本を守るためにも集まれ侍たち!

http://www.saisei21.jp/  これが再生21のアドレスです。

ヨーグルトを食べ過ぎると? セミナー1-5

こんにちは神戸・北町でサーモセラピスト(温熱療法士)をしているウルトラ7です。

このシリーズも5作目となりました。それでも書いていかなければならないことが多くあるようです。皆さんも宣伝や広告の裏にある真実を追究していきましょう。では復習をかねて現状を見ていきましょう。


牛乳の現在の製法は高温殺菌と言って120度~130度の金属板の上を2秒~3秒間流すと言う方法がとられています。

この方法は滅菌ですから、体に良い菌(乳酸菌など)も全部殺してしまいます。

昭和7年に、新鮮な牛乳を20度から20度ずつ140度まで7段階にわけてそれぞれ30分間加熱し、幼マウスに与えて飼育観察したところ、60度までは順調に発育したのですが、80度の加温牛乳では2週間前後で死亡し、120度以上では平均3日~から5日で死亡すると言う実験結果が報告されています。

乳業メーカー関係者も高温滅菌牛乳にすると、カルシウムやたんぱく質が変成し、消化吸収されにくくなると認めていたようです。

それでは、低温殺菌であれば私たち日本人が飲むものとして適切なのでしょうか?

牛乳を飲むと下痢や腹痛を起こす人が意外に多いですね。これは日本人の大半ではラクターゼ(乳糖分解酵素)がなく、ラクトース(乳糖)をグルコースとガラクトースに分解できないからです。

それではラクターゼの無い私たちが牛乳を飲み続けているとどうなるのでしょうか?

1970年のコンドンらの研究で、ラクターゼを分泌しない人たちが牛乳を飲んでも糞便中のカルシウムが増加し、カルシウムバランスがマイナスになるという結果になった。つまり世界中のほとんどの人たちが牛乳のカルシウムを吸収できないということです。

さらに1983年のコシュの研究でも、乳糖がカルシウムの吸収を妨げる。つまり乳糖が体からカルシウムを奪ってしまうことを突き止めていたのでした。しかし、これらのことは決して公表されることはありませんでした。

最近日本でも乳糖分解牛乳が販売されていますが、これは1973年にコシアンらが乳糖が分解されていれば下痢も起こさず、カルシウムも吸収されるということを明らかにしてからなのです。普通の牛乳ではダメだということが関係者にはわかっていてからなのです。(すべては国と牛乳会社のみが知るところであった。)

では乳糖が分解されていれば問題は無いにのでしょうか?実は1970年リヒターとヂュークが科学雑誌{サイエンス}にヨーグルトを与えたラットがすべて白内障になったと言う論文を発表しています

実験の最初の目的は、ヨーグルトの栄養価値を検討するものでしたが結果は意外な方向へ行きました。

そこで改めて、ヨーグルトの影響を調べるための実験が行われたのです。すると、若いころからヨーグルトを与えられたラットは2~3ヶ月で、大人のものは4~6ヶ月ですべてのラットが白内障になったというショッキングな結果が出ました。

乳頭が分解されるとグルコースとガラクトースになりますが、このガラクトースを分解する酵素ガラクトキナーゼが無いために、ガラクトースが血流に乗って目の水晶体に集まり、白内障を起こしてしまったのです。

その後研究が進むにつれて、ラクターゼ活性が高い白人ではガラクトキナーゼの活性も高く、それ以外の大多数の人々はラクターゼと同様に離乳期以後はガラクトキナーゼ活性も低下することが明らかになってきました。

すなはち世界のほとんどの人々が離乳期以後はラクターゼばかりか、乳類の消化、吸収代謝に必要な酵素の活性が失われることが明らかになったのです。

1980年代には牛乳、乳製品を摂取したのが原因と思われる。10代や、20代の若年白内障についての論文が多く発表され、その後もガラクトースと白内障の関わりについておびただしい数の論文が出ています。

「健康になる」「長生きする」と盛んに売り込まれているヨーグルトやチーズなども乳糖が分解されている食べ物です。健康になると信じてヨーグルトを食べ続けた結果、白内障になってしまったらなんと悲しいことでしょう。

それなのに日本ではほとんどの医師や栄養士がこの事実を知らず(知らされず)、現在も牛乳やヨーグルトを推奨しているのです。

皆さんはこの事実を知ってどう思われますか?真実は宣伝や報道の中に隠され、中々表には出てきません。病気になってからでは遅いのです!

皆さんも日ごろ食べているものがどうなっているのか、中国のダンボール入り肉まんも話題を呼びましたが、ベトナムやその他の諸国でも同様なことが起こっているようです。

特に宣伝が多いものには注意が必要です。本当に良いものは宣伝しなくとも売れていくのですから。次回もう少し牛乳の現状を見ていきましょう。