牛乳はからだに悪い? y¥ウルトラ7の健康セミナー 1-2
こんにちは、神戸・北町でサーモセラピスト(温熱療法士)をしている<ウルトラ7>です。今回は体に悪い?牛乳に迫っていきたいと思います。
日本人の95%以上は乳糖不対症(乳糖を分解できない生理症状)であることは前回で述べましたが、飲めない牛乳をさらに飲んでいくとどういう形になっていくか!大人はまだ良いのですが、特に乳幼児には致命的な影響があるようです!(私は医師ではありませんので、診断したり、断定的にこうなるという発言は法律に触れる可能性があり、どうしてもあいまいな表現になることをご了承ください。)
(赤ちゃんは絶対母乳で育ててください!結論から先に言って申し訳ありませんが現状が本当に心配されるからです!)
牛乳は牛の子供が飲むもので、人間にとっては異種タンパクにすぎません!特に乳幼児は腸の消化能力が弱いため、完全に分解出来ず、アミノ酸の一つ手前のペプタイドの形で吸収してしまい、又乳幼児は腸管壁のメッシュが粗いためペプタイドのような分子の大きい物まで吸収してしまいます。母乳は良いのですが、牛乳などの異種タンパクが入ってくると
たちまち拒否反応が起こり、重大なダメージを受けてしまうのです!
アレルギーで苦しむ乳幼児たちに乳製品(牛乳、チーズ、バター、ヨーグルトなど)を摂らないようにさせると回復したという話をよく聞きます!もし、心当たりのある方はこの話を伝えてあげてください!(ただアレルギーの原因は乳製品だけではなく色々なものがあるので別のページで紹介したいと思います。)
母乳で育った子供は強い子供になるそうです!私は粉ミルクだったので小さい頃は不健康でよく熱を出し、小学校の低学年での出席率はかなり悪かったようです。
当時の母親たちの知識の中では、やはり牛乳神話がまかりとうっていたようで、特に病院の方々の指導がそういう状態であったためのようです。ただ現在でも牛乳を勧める病院が多いので気をつけていただきたいと思います。
今回は乳幼児を中心に話しましたが次回は一般の方々にも与える影響を話したいと思います。
日本人の95%以上は乳糖不対症(乳糖を分解できない生理症状)で
(赤ちゃんは絶対母乳で育ててください!結論から先に言って申し
牛乳は牛の子供が飲むもので、人間にとっては異種タンパクにすぎ
たちまち拒否反応が起こり、重大なダメージを受けてしまうのです
アレルギーで苦しむ乳幼児たちに乳製品(牛乳、チーズ、バター、ヨ
母乳で育った子供は強い子供になるそうです!私は粉ミルクだった
当時の母親たちの知識の中では、やはり牛乳神話がまかりとうって
今回は乳幼児を中心に話しましたが次回は一般の方々にも与える影
ウルトラ7の健康セミナー 1-1 牛乳は体に悪い?
こんにちは、神戸・北町でサーモセラピストをしている<ウルトラ7>です。今日は牛乳についてお話をしていこうと思います。
私は某スーパーに20年ほどお世話なっており、ちょうど入社した時はデェイリィ部門(毎日という意味で日配品の事)に配属され、毎日牛乳なども数百本売り場に並べていました。
ちょうど3年前浅井さんの健康セミナーを受けたとき、2人目の方が牛乳は体に悪いとおっしゃていました、その時は気にもとめてなかったのです。なぜなら私の認識の中で牛乳は完全健康食品であると若い頃から聞いていたからです。
その年の12月に本社でサーモセラピストの講習があり講師の杉浦から同じ話を聞き、又、話のスジが通っているので、これはと思い自分自身で手の届く限り牛乳に関する本を集めてみたところ真実であることがわかりました。
これは大変なことです、食品のプロである人間がわからなかったのです!ひとつのことに対して180度見方が変わってしまうという事、この事から世の中の真実と言うものは、わからないようにカムフラージュされているのだということを知りました!
前置きが長くなりましたが、この過程を、ぜひ知って欲しかったからです。
まず、牛乳がなぜ欧米人の中で飲まれているのかと言うことから述べたいと思います。牛乳に含まれいる乳糖(ラクトース)を分解するにはラクターゼという酵素が必要です、一般的に哺乳類のラクターゼ活性は、赤ちゃんが生まれた直後の新生児期にピークになり、成長とともに急激に低下し離乳期には大人と同じレベルとなりほとんどなくなります。このため、人が牛乳を飲むとお腹がゴロゴロして下痢をします、これはラクターゼ活性がないため乳糖が腸内発酵を起こすためです。
ただ、欧米人とアフリカの一部でラクターゼ活性の高い人々がいます。主として牧畜を行う民族で彼らは1日2L以上の牛乳を飲むことが出来ます。これに対し日本人の95%以上は乳糖不耐症(乳糖うを分解できない生理症状)で牛乳は飲めないのです。
ではなぜ、戦後牛乳が普及したのでしょうか?アメリカは生産する小麦の輸出先として日本を狙い、またパンと合うミルク(乳牛)も送られてきたのです。このため現在では米食は最盛時の半分になっています。食料自給率の面からも憂うべき状態です。
以上で大体外堀は埋まってきました、次回もう少し牛乳に関して掘り下げていきたいと思 います。
私は某スーパーに20年ほどお世話なっており、ちょうど入社した
ちょうど3年前浅井さんの健康セミナーを受けたとき、2人目の方
その年の12月に本社でサーモセラピストの講習があり講師の杉浦
これは大変なことです、食品のプロである人間がわからなかったの
前置きが長くなりましたが、この過程を、ぜひ知って欲しかったか
まず、牛乳がなぜ欧米人の中で飲まれているのかと言うことから述
ただ、欧米人とアフリカの一部でラクターゼ活性の高い人々がいま
ではなぜ、戦後牛乳が普及したのでしょうか?アメリカは生産する
以上で大体外堀は埋まってきました、次回もう少し牛乳に関して掘