これから来ると思われる地震に関して。 その2
こんにちは神戸でサーモセラピスト(温熱療法士)をしているウルトラ7です。
前回は原発で終わってしまいましたが皆さんも興味がある関東方面から被害を大きくした火災について見ていきましょう。 前回の関東大震災でも一番被害が大きかったのは火災旋風によるもので避難していた人々をあっという間にすべて焼き尽くしてしまったのでありそれは本当に恐ろしい力を持っています。 これらの被害を防ぐためには火災を初期消火の段階でいかに押さえ込むかが重要になってきます。 今気象庁が取り組んでいる地震警報は地震を10~20秒ぐらい前に知らせるもので初期消化には有効かもしれません。 地震が起こる時間帯にもよりますが、家庭や工場からの火災を減らせることが期待されます。 これ以外にも東京へ入ってくる車が火災の大きな原因となります。地震で交通が麻痺し動けなくなった車が次々と火災や事故などにより燃え上がりさらに火災を大きくするものと思われます。 これらを防ぐためにはハマシマ先生が言われる2日前の地震予知が有効になり、事前に車を入れない措置を取っていくべきでしょう。 この他にも先日ガス爆発があった温泉施設の原因は余り知られてはいませんが南関東には日本最大のガス田があり千葉の一部では燃料としてつかっているそうです。 地震発生時にはこのガス田が地震で生じた地層の割れ目からガスを出しこれが前回の関東大震災でも被害を大きくしたと思われます。 以上のように大きな地震が発生した場合交通が麻痺し火災を消すための消防車・消防設備などが有効に働かないことが予測され、地元の消防組織がいかに火災と戦うか、初期消火に間に合うかにかかっています。 最初に書いた火災旋風は小さな炎が集まると見る見るうちに大きな炎の竜巻となるもので、テレビで実験していましたが恐ろしいものです。 政府では火災旋風やガス田による複合被害まで述べていません。お役所は予測できないものは想定に入れないみたいで、おそらく責任を取りたくないからだと思います。 もし最悪の場合初期消火が失敗すれば火災旋風などで百万単位の人が亡くなるかもしれません。今の政府にはしっかりと被害を予測し対策する姿勢に欠けているように思われます。 あるデータでは200万人と出ているものもあります。皆さんも地震時に一番怖いのは火災による被害です。自分が今の位置から避難する場所と家族との連絡方法、集合場所などあらかじめ決めておくことが大切です。(電話・携帯などはおそらく回線がパンクして使えなくなると思います。) 次回は地震のメカニズムと関東・難解・東南海の地震の発生する予測情報を集めてみます。 |
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これから来ると思われる地震に関して。
東海、東南海地震にはかなり予算も割かれ解析は進んでいます。けれど気象庁が行っ
先日の新潟の地震でも原発の安全性が指摘されましたが、日本は本当に運がよかった
もしもう少し地震のエネルギーが大きければどうなっていたのでしょうか。おそらく
もちろんそのときの被害は皆さんにもわかりますね。東北の数百万の人々の大半が死
そして今後地震が来る東海地方にも大きな原発があります。ここはプレート型地震が
日本の原発はBWR型とPWR型の2種類があって大地震発生地域でBWR型を稼動させてい
ハマシマ先生が言っておられましたが、ここで地震の2日前予知ができればこれらの
フランスでは地震衛星を飛ばして約10時間前までの予知が出来るレベルになってい
地震が世界で最も多い日本でなぜ地震予知をしないのか!おそらく被害が出て多くの
今回は原発にページを割きましたが、次回はもう少し地震に迫っていきましょう。
アポロ&ポセイドンシステムとは?その1
こんにちは、神戸・箕谷でサーモセラピスト(温熱療法士)をしている。ウルトラ7です。 |
