日本平スタジアムでカメラを落としたヴェルディサポーターのブログ

日本平スタジアムでカメラを落としたヴェルディサポーターのブログ

2005年8月24日の日本平での清水戦で劇的勝利に興奮してカメラを落とし、
ブログを通じて味スタで戻ってきた経験を持つ男が主にヴェルディ、
時々その他スポーツについて何か書くブログ。
時々カメラでの写真(撮影はときどき自分ときどき弟)があることも。



テーマ:

悔しいですね。

何が悔しいって負けたこともそうだが

磐田相手にほぼ何もさせてもらえず

これまでの積み上げをボロボロに

崩されてしまったこと。

 

前半は押し込まれる展開が

続いていたが失点は許さず

40分まで乗り切れていたが

41分に裏に抜け出されて

GKと1対1になり相手選手にファウルしてしまい

PKを献上。

これを決められてしまい、前半を

0対0で折り返すというプランを崩される

痛恨のPKだった。

この失点前からもそうだったが

相手のプレスをはがすことができず

相手ボールになることが多く、

リズムをつかむことができない。

前半は1対0で折り返す。

 

後半も情勢は変わらず、

選手交代などで打開を図るものの

前線までボールが運べず、

レアンドロのシュート一本が惜しかったくらいで

チャンスのにおいがほとんど

感じられなかった。

そして後半35分、FKを直接決められ

試合を決める2得点目を決められ万事休す。

その後も前線にボールを運べず

チャンスらしいチャンスをつかむことなく試合終了

ヴェルディのJ1の夢は

はかなく散ってしまった。

 

これで来季のJ2での戦いが決まった。

それでもリーグ戦6位ながら

ここまでやれたことは評価したい。

結果が大事なプロの世界ではあるが

2018シーズン最後まで楽しませてもらえた。

来季も厳しい戦いが続くとは思うが

今年の積み上げたものを

来季に繋げられるようにしたい。

 


テーマ:

2月始まったヴェルディの

2018シーズンも明日の磐田戦で最後。

個のチームで戦える最後の試合となった。

その舞台はJ1をかけての一戦と

熱く燃え滾る非常に大事な試合となった。

さて、明日の個人的注目点は

 

・どこまで無失点でいられるか?

ロティーナヴェルディにとって大事になってくる

0対0の時間を長くするという命題。

これは磐田戦でも同様である。

ただこれまでの相手と比べても

個の力は強い磐田。

それに対してヴェルディの組織が

耐えられるかどうかが明日の最大のカギ。

ヴェルディにとっては無失点の時間が

長ければ長いだけ勝つチャンスが

めぐってくると思うだけに

磐田攻撃陣に対してどこまでヴェルディ守備陣が

やれるのか大きな見ものである。

ヴェルディからすればここまで積み上げてきたものを

出し切ってもらいたい。

 

・カギを握るセットプレー

こういう大事な試合でものをいう

セットプレーの精度。

相手には中村俊輔という稀代の

プレースキッカーがいるだけに

磐田のセットプレーも要注意だが

ヴェルディの攻撃面でのセットプレーの出来も

明日の大事なポイントである。

プレーオフ2試合で2試合とも

セットプレーで決勝点が生まれているだけに

キッカーの優平のキックと

中の選手の活躍に期待したい。

 

磐田は良い選手も多いだけに

これまで以上に簡単な試合にはならないだろう。

だがこれまでの思いを乗せて

ヴェルディには明日の試合

思いっきり戦い抜いてもらいたい。

11年越しのJ1へ向けて明日は

頑張ってもらいたい。

 

今季全試合に駆け付けながら

明日の大事な試合にチケットがなくて

いけないのは非常に残念だが

より悔しがらせるような勝利を

明日ヴェルディには

見せてもらいたい。

TVの前ではありますが明日は

磐田の方に念を送りたいと思います。


テーマ:

多くの人同様自分も取れませんでした。

チケット難民となってしまいました。

今年天皇杯を除くリーグ戦は

すべて駆けつけていただけに

もしこのままいけないとなると

あまりにも悲しいですね。

転売屋から買うつもりはないけど

可能性をギリギリまで可能性を

模索したいと思います。

 


テーマ:

三ッ沢より帰ってきました。

1回戦の大宮戦と違って

苦しい内容でしたが

最後はGKも上がっての

CKから劇的弾が生まれましたね。

 

前半は苦しい展開。

大宮とは違い前線から積極的に

プレスに来る横浜FCの前に、

なかなかボールを前に運べない。

さらにFKからのパスミスから

カウンターを食らい、イバに

決定的なヘディングシュートを浴びるが

これはポストに当たり事なきを得る。

結局試合は0対0で折り返す。

 

後半横浜FCは前半からそうだったが

ファウルで止める機会が多くなり、

ヴェルディはイライラを募らせることに。

レアンドロを途中投入して

若干ヴェルディにチャンスが来たりもしたが

徐々に失速。

焦りも伴いなかなかチャンスを生むことができない。

一方の横浜FCはカウンターから

チャンスを作るが徐々に引き分け狙いも

考慮した戦いに。

そして時間はアディショナルタイムに。

アディショナルタイムは横浜FCが執拗に

時間稼ぎをした影響で7分、

そしてそのアディショナルタイム6分に

ドラマが起きる。

アディショナルタイム2分くらいのCKでは

上福元の上りを止めたロティーナだったが

ここでは上りを許可。

そしてCKから上福元のヘディングシュートは

横浜FC南に止められるも、

このこぼれ球を途中投入のドゥグが押し込んで先制。

最後は残り時間を巧みに時間を使って

1-0で試合終了。

 

大宮戦とは違った意味で苦しい試合だったが

それでもものにできたのは大きい。

今年はこれで終わりではなく

J1の16位のチームとの最終決戦が

待っているがここまでの勢いをもって

あと1戦を勝ってもらってJ1昇格してもらいたい。

やはり簡単な試合にはならないとは思うが

ロティーナヴェルディの総決算を

最後に見せてもらいたい。

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