米国空港のセキュリティ強化
毎朝英語の勉強も兼ねて、CNN Student News↓
http://edition.cnn.com/studentnews/
と言うPodcastをIpodで聞いているのですが、
本日のニュースで出ていたのは、米国空港のセキュリティ強化でした。
テロに関わっていることが予想される14の国からの渡航者に対しては、
より厳重なセキュリティチェックを実行する、と言うものでした。
もちろん14の国には日本は含まれませんが、
昨年初めて米国に渡航した私としては、
コートを脱ぐ、靴は脱ぐ、ベルトは外す、まで徹底したチェックには
少々辟易していたところでした。面倒な上、忘れ物をしてしまいそう・・
日本人にもやはりより厳しくなるんでしょうかね。
個人的な意見としては、機内持ち込みの荷物を減らすのが一番だと
思いますが、いかがでしょうか。
かなり大きな荷物まで機内に持ち込んでいる人をしばしば見かけませんか?
確かにチェックインして、ターンテーブルまで出てくるのを待つのは少々面倒ですが、
それでセキュリティが強化されるのであれば、我慢できそうです。
今月末に米国出張の予定ですので、様子を見てきます。
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。
今年の正月は・・・体調を崩してしまい、正月らしい飲み食いが出来なかったのが、
かなり残念でした。
年末にかけて、米国・英国・カザフスタンと出張が続いたことで、疲れが溜まったのかな、
なんて仕事のせいにしています。
昨年を振り返ってみると、仕事も、純ドメスティックのITビジネスから、
英語漬け、海外出張だらけの原子力ビジネスに大きく変わり、新しい環境になれるのに少々苦労しました。
私生活ではまたまた無理をして、車の買い替えを行ってしまい、
つくづく自分の車好きには、あきれています。
でも今回は国産車、かつハイブリットなので、少々ましかも?
いずれにせよ、今年は充実した年にしたいです。
高尾山へ行ってきました
ミシュランで紹介された?とかで高尾山の人気が相当上がっているようです。
私の自宅からは電車で1時間もかからず、気軽に行けると言うこともあり、
小学校の遠足から、今まで何度となく訪ねています。
天気の良い、秋の一日、ひとりで登ってきましたので、レポートします。
京王線の終点、高尾山口のホームです。
高尾までであれば、JR中央線で来る方法もありますが、
高尾山の登り方には、いくつかの登り方があり、
また中腹まではリフトやケーブルカーも使用出来るので、
自分で歩くのが嫌な人も気軽にトライできます。
このあたりが高尾山の人気の秘密でしょうか。
もちろん私は運動を兼ねて来ているので、
山頂まですべて徒歩、尾根伝いに進む
まず駅から麓に向かって歩きます。
沢沿いの気持ちの良い道で、土産物屋や
食べ物屋がいくつか並んでいます。
ここが麓、まさに高尾山の入り口です。
ケーブルカーの駅になっています。
ここが稲荷山コースへの入り口、沢を渡る小さな橋です
この沢の水がきれいなこと。都心にこんなに近いところでも、
このコースは最初がなかなかきついです。
いきなり階段が続き、ぐっと上にあがっていきます。
階段を上がりきると、尾根沿いにアップ、たまにダウンで
進んでいきます。登山としては初心者中の初心者用なんでしょうが、
中腹の展望コーナーです。
さらにこのような階段を上がっていきます。
道はそれなりに整備されていますが、木の根が
いたるところに張り出しているので、躓かないように
そろそろ頂上近くなってきました。
この階段を上れば、頂上です。でも数百段?続く
この階段が本当に苦しい。でもビールを思い浮かべて
お決まりのとろろそばとビールです。私は蕎麦が
あまり好きでなく、本当においしいものしか食べないのですが、
決算発表
各社の決算発表が増えてきましたね。
本日の日経新聞に掲載された各社の増益、減益要因を拾ってみました。
増益:
・M&A
・積極出店
・海外事業の拡大
・高級品への取り組み
・海外物流の好調
・商品の内容量削減(実質値上げ)
・賃料の引き上げ
減益:
・原料の高騰
・円高の進行
・燃料の高騰
・商品の価格下落
・需要低迷
・受注減
・改正建築基準法の影響
・ガソリンの暫定税率騒動の影響
本日掲載された分だけですが、昨今の経済状況が見えてきます。
加工貿易(昔社会で勉強した懐かしいことばです)を主とする日本に
とっては、
原材料の高騰に対して、商品価格の下落・需要の後退、と
経営環境としてはまさに逆境です。
そのような環境下増益となっている会社は、
・海外事業の強化、高級品への取り組み、積極出店など新しいマーケットを
開拓
・M&Aにより事業規模の拡大、新規事業への進出
等の努力を重ねている状況が伺えます。
もちろん
・値上げによりコスト増を消費者に転嫁
と言うのも企業収益を向上させる上では重要ですが、
景気低迷化での物価上昇につながる可能性もあり、
企業を公器としてみた場合、必ずしも最善の策とは言えないかもしれません。
また
・改正建築基準法の影響
・ガソリンの暫定税率騒動の影響
等、本来景気向上に貢献すべき政治がマイナス効果となっているのは
大問題です。
日本を代表するトヨタ自動車の減益見込も発表されていましたが、
今年度は厳しい環境下、経営者の手腕が試されることになりそうです。
新銀行東京の黒字化
私が注目してきた、新銀行東京ですが、
また私の予想通りになってしまいまいた。
2007年12月3日のブログから
>結局最後は国が面倒を・・=税金から?
>こんなことにならないように、頑張って欲しいものです
http://ameblo.jp/konoki/entry-10058345443.html
なんと都民の税金から400億円追加出資するとのこと、
ひどい話ですね。
しかも再生の手段としては、事業規模の大幅な縮小と
ベンチャーへの新規融資だそうで、
これまた素人丸出しの計画だと思います。
そもそもベンチャー企業というのは、数百~数千の中から
ひとつ成功するか、と言うところです。
VCはその中から選別を行い、百から一当たれば上出来
と言われています。
大変なリスクを伴いますので、通常融資で対応するのは
リスク&リターンから見て大変困難です。
多少の痛みを伴っても、一日でも早い撤退が、
最良の判断であることは、火を見るより明らかです。
最近の産業界を見ていると、事業の判断、撤退の決断を
以下に迅速に行うかが経営者の能力ではないか、
と感じられます。
都知事?都議会?には失望ですね。
そうは言っても400億円の追加投入が決まったとのこと、
私がこれを任されたら、どうするか、考えてみました。
まず何が何でも黒字化しなければなりません。
その方法は、
都、及びその関連企業が受けている、金融サービスを
出来る限り、すべてこの新銀行東京に集中させる、
と言うのはどうでしょうか。
都に関する、資金の入出金はすべて新銀行東京の口座で行う
レベルから、
都債の発行の事務や引き受けなんかもすべて新銀行東京で
行う、
すべてやれば相当な収益になるのではないでしょうか。
もちろん既存の銀行はその分仕事を失うことになり、
民業圧迫などの批判はでるでしょうが、
お尻に火がついているわけですから、
そんなこと言ってられません。
まずは黒字化です。
このくらいのことやってくれれば、
再建も本気だな、と感じられると思うのですが、
どうでしょうか。
黒字化 パートⅠ
日経新聞「私の履歴書」(住生活Gの創始者の方)の中で
「黒字になるのだろうか」と言う言葉を見て、
自分が会社の黒字化に苦労してきたことを、思い出しました。
私もここ10年近く、会社の経営に取組んできましたが、
自分の会社って本当に黒字化するのだろうか、と
常々悩まされました。
町を歩きながら、商店を見て、ここのお店も黒字に違いない、
でも自分の会社は赤字、なんでだろう、なんて思っていたことも
あります。
でも黒字化は出来ます。
その経験から得られた持論としては、
まず、
事業と言うものは創意工夫をしないで行っていると、
自動的に赤字になる、と言う意識を持つことだと思います。
世の中マクロ的に見てみると、
仕入先、販売先、それぞれ自分を取り巻くプレイヤーは、
黒字を得ているわけですから、そのままでは、
自分のところは赤字になるわけです。
では、何を すれば自分も黒字になれるのでしょうか。
(つづく)



















