教え子の慶事が続きます。
3月10日、4月7日、5月5日、5月14日、6月9日と祝い事の連続。しかも6月9日は同日に2件、大阪と東京。本当に嬉しい悲鳴。
さすがに6月9日は分身の術を使うわけにもいかず、連絡の早い者勝ちとさせていただき、東京へ。許せ!大阪の教え子。二次会に間に合うようなら行くからな。
幸せの連鎖。とてつもない幸せの連鎖を
紡いでくれる教え子達、教師バカの私としては呼んでくれた気持ちには一生の付き合いで返していってあげたいと思う。教師冥利につきる。
過日の三月は広島は福山にて、高津高校ラグビー部の教え子の結婚式。
ブログにも揚げさせていただきました。
https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12359494635.html
そして先日の四月は7日は横浜にて、
この教え子も高津高校。在学中はしっかり私を泣かしてくれた教え子。
それもそのはずこの教え子とは「四重苦、ある生徒指導部長の話」に出てくる私の愚息。
読んで頂ければわかります。
https://ameblo.jp/kondayao21/entry-12334689937.html
教師として親父としての私の気持ち。
感慨無量。最良の一日。教え子達に息子の門出を祝ってもらえる、教師バカ、親バカの二段重ね。
披露宴ともなれば花婿が祝杯のターゲットだが
花婿の父もターゲット。花婿は立派なもの。
親父以上にしっかり皆さんの洗礼の祝杯に応えていました。注がれた酒はしっかりいただかなければなりません。それでええ!結婚式はこれがええ。流石息子、立派、立派。
足を運んでくださった皆様、祝ってくださった皆様の恩義に応える。皆さんの思いの大きさを一生忘れず思いを夫婦愛、家族愛に変えていく。
そんな大切なセレモニー。しっかりやり遂げる息子。安心、安心。
教師として親父として最高の日にしてくれた息子や教え子達、御臨席の皆様方。本当にありがとうございました。息子と共にこの恩義は一生忘れることはございません。
義を見てせざるは勇無きなり
カッコ良い近田家の生き様を息子と共にまだまだ見せて行けそうです。
最良の一日。若い教師を目指す若者達へ。
こんな教師の幸せも有り。是非とも人生の大切な日に呼んでもらえるような教師であって下さい。
一生の付き合いと本気で向き合える教師であって下さい。 長い一生の中で教え子達はいつまでも教師に喜びを与え成長させてくれるもの。
話の締めの前に、一番大切な事を言い忘れていました。生徒の事で家を空ける事が多かった私。
それでも息子は立派に育ってくれました。
それもこれも私の留守を守り立派に育ててくれた私の嫁があってこそ。
全てに素直に感謝できる今。
帰路の富士山が清々しい。
こんだ直人教育研究所
http://www.konda-n.com
近田直人
