鳥見日和。

鳥見日和。

2018年から鳥見を始めた初級者バーダーのブログです。
関東近郊を中心にあちこちうろうろながら、野鳥の写真を撮ってます。

こんばんは。

いよいよ関東も梅雨入りしましたね。しょぼん

平年通りですと、梅雨明けは7月中旬でしょうか。

雨はちゃんと降ってほしいのですが、早めに明けてくれるとうれしいな~。

 

 

さて、1か月ちょっと前のお話。

毎年GW明けは、信州方面へ鳥見旅に出かけるのが大きな楽しみになってます。にひひ

今年はどこをどういうルートで回ろうかと考えてる時間から、もう楽しい。音譜

 

 

 

ということで、夜明け前の東京を抜け出して、やって来たのは軽井沢!キラキラ

 

 

 

キビタキ、センダイムシクイ、野鳥さえずる早朝の森を散策します。あし

コルリの声も聞こえてます。

 

 

 

浅間山が美しい!

テンション上がります。アップ

 

 

 

林の中からはキビタキやオオルリ、イカル、上空からはサンショウクイの声が聞こえます。

この時期の軽井沢は、毎年訪れたくなる最高の場所ですね。ニコニコ

 

 

 

沢沿いを歩いていると、キビタキ!

かわいい!ラブラブ!

 

 

 

 

さらにはコルリ!

目の前!えっ

 

 

 

落ち着くことなくあっという間に林の奥に去ってしまいましたが、会えてうれしかった~。ニコニコ

 

 

 

 

朝のピークが過ぎると、さえずりはほとんど聞こえなくなりました。

風が強かったせいもあったのかな。

さえずってなくても、キビタキはたくさん見かけました。グッド!

 

 

 

午後は川沿いを歩いてみます。あし

 

 

 

 

 

 

 

 

キビタキ、コサメビタキ、オオルリ。

いい感じに撮れました。にひひ

 

 

 

 

センダイムシクイやビンズイも。

 

 

 

と、ノジコ!

すっかり忘れてました。あせる

キビタキ♀?  アオジ? とか思って油断してました。

 

 

 

上ばかり気にしてたら、今度はクロツグミ!

オスもいたのに撮り逃しました。あせる

全方位に注意が必要ですね。べーっだ!

 

 

 

 

 

野鳥の森に戻って、その後もキビタキ、コサメビタキ、コルリ!

 

 

 

最後もキビタキでの締めとなりました。ニコニコ

 

 

まるまる一日野鳥の森とその周辺を堪能。

じっくり粘って、一番の目標だったキビタキのきれいな写真が撮れて大満足でした。にひひ

 

 

(あっ、また合い言葉言うの忘れた!あせる

 

 

夜はそのまま長野に泊まって、翌日も信州鳥見に向かいました。DASH!

 

       

こんばんは。パー

明日からは天気が下り坂のようで。

いよいよ関東も梅雨入りでしょうか。あせる

ちゃんと降るべき時に雨が降ってほしいとは思いますが、鳥見に行けないのは寂しいな~。しょぼん

 

 

さて、ゴールデンウィーク最終日のお話です。キラキラ

 

 

 

この日は、三番瀬にやって来ました。音譜

夏羽の子たちに会いたくて、2か月続けて来ちゃいました。べーっだ!

曇り空で肌寒い天気ですが、頑張って回ります。

 

 

 

干潟は出始めてますが、シギたちはまだ降りてこないようなので、堤防のほうへ。

 

 

 

 

ハマシギ、オオソリハシシギ、ミヤコドリがのんびりしてました。

 

 

採餌が始まるまで、飛び回ってる鳥たちを追いかけ回します。

 

 

 

 

 

 

ユリカモメ、ハマシギ、オオソリハシシギ。

 

 

 

 

コアジサシも飛んでます。

 

 

 

なかなか干潟に降りてこないな~、天気のせいかな~と思っていたら、ネットの内側に干潟が出だすとみんな一斉に降り始めました。

潮干狩り客がネットの中に来ないことをちゃんと知ってるんですね~。

賢い!

 

 

 

ムナグロやキョウジョシギも交じっています。

ムナグロって、ダイゼンと一緒にいると、ひとまわり小さいのがよくわかりますね。

 

 

 

 

 

 

メダイチドリ、ダイゼン、キョウジョシギ、オオソリハシシギ。

 

 

 

キアシシギもいます。

秋の渡りでは早くに渡ってくるイメージがありますが、春は遅いんですね。

 

 

 

 

そして、会いたかった夏羽のトウネン。ラブラブ!

かわいくてかっこいい!

ああ、日差しがあれば、もっときれいに撮れたのに……。あせる

 

 

 

潮が引いて、野鳥たちが遠くなったところで場所移動。DASH!

 

 

 

新浦安にやって来ました。ニコニコ

歩いていると、ギャーギャーと賑やかな声が。

 

 

 

キョウジョシギですね。

結構たくさんいます。

 

 

 

南端まで歩いてくると、ここにもたくさんいました。

40羽くらいはいるでしょうか。

 

 

 

 

 

ハマシギ、トウネン、キアシシギも交じってます。

 

 

 

 

 

こんな近くで撮れるのに、光が足りなくて映えません。。。しょぼん

もっと光を~。あせる

 

 

 

 

あ~、青空だったらな~。。。

 

 

 

撮っても映えないのは知りつつ、もう1か所来ちゃいました。

 

 

 

ここも海沿いの緑道です。あし

 

 

 

 

 

 

ここはチュウシャクシギがいっぱいでした。

10羽以上はいたかな。

 

 

後で見返すと2500枚も写真撮ってたのですが、写りはどれもイマイチ……。しょぼん

たくさん会えて楽しかったのですが、お天気だけが残念でした。

 

 

 

 

こんばんは。ニコニコ

5月も終わりですね~。

この週末は気温も急上昇してますし、来週には台風が来そうだし、早くも「夏」という感じですね。

と、その前に「梅雨」がやって来るのでしょうが、今年の梅雨はどんな感じなんですかね~。

 

 

さて、ブログは4月の下旬。

祝日の天気予報が今ひとつだったので、有給もらって一足早くゴールデンウィーク突入しました。にひひ

 

 

 

ラッシュ前の電車とバスを乗り継いで、やって来たのは稲敷!キラキラ

毎年数回訪れてますが、春の稲敷は初めてです。

よい天気で暑くなりそう。あせる

 

 

 

 

早速蓮田を巡ります。あし

春の蓮田ってこんな感じなのね。

 

 

 

オオヨシキリの声に夏の到来を感じますが、まだあまり表には出て来てくれません。

 

 

 

蓮田の間を歩き回りますが、タシギを数羽飛ばしたくらい。あせる

なんにもいません。

すっからかん。叫び

 

 

 

飛んで行ったのはチュウシャクシギ?

いないわけではないのでしょうが、なかなか出会えません。。。しょぼん

 

 

 

 

お昼がてら妙岐ノ鼻でコヨシキリやセッカに遊んでもらいました。

セッカとオオセッカ、コヨシキリ、なんならオオヨシキリも、このあたりの見分け、できないんですよね~。しょぼん

いつまで経ってもコヨシキリやオオセッカの鳴き声覚えられないし……。あせる

 

 

別の蓮田に行ってみましたが、こっちも変わらず。。。

 

 

 

ようやくピュッと一声やって来たのはコチドリでした。

 

 

 

ヒバリを撮って折り返し。

復路に期待!DASH!

 

 

水のあまり深くない蓮田を重点的に見て回ります。あし

最初の蓮田に戻るとカメラマンの列。

 

 

 

夏羽のツルシギでした。音譜

ほんとに真っ黒、かっこいい!ラブラブ!

 

 

 

近いところにちょっと淡いもう一羽。

つがいなんでしょうね。にひひ

 

 

 

 

 

離れて休んでましたが、淡い方が起き出すととことこもう一羽のほうへ。

 

 

 

仲良しですね。ラブラブ

仲良くまったりしだしたところで、その場を後にしました。

 

 

それからさらに1時間半ほどうろうろしてみましたが、さっぱり。あせる

風が強かったせいもあるかもしれませんが、もう田植えが始まってたし、もうちょっと早めに来たほうがよかったのかな。

でも、せっかくの春の渡りならできるだけ夏羽の姿に会いたいし……。

 

 

ツルシギに会えなかったら、危うく無駄足になるところでした。

春の渡りは難しいですね。得意げ

 

 

 

 

こんばんは。

この週末はお天気イマイチでした。しょぼん

そろそろ梅雨入りのタイミングが気になる頃ですね。

まだまだ行きたいところがいっぱいなので、もう少し待っててほしいものです。あせる

 

 

さて、ゴールデンウィーク前の週末のお話。

やって来たのは丹沢方面。DASH!

今年の夏はしっかり丹沢探索したいな~と思ってます。にひひ

この日は大山東側のMIZUSHIMAさんのテリトリーにお邪魔しました。

ヤマ〇ル嫌いにはありがたい、ちょっと肌寒い気候の中、散策スタートです。あし

 

 

 

ヒバリやキジの声がしています。

 

 

 

まだ麓だからと油断してたら、チョウゲンボウを撮り逃しました。

油断禁物ですね。あせる

 

 

山道に入り、樹上からオオルリ、上空からサンショウクイの声がしますが撮れません。

 

 

 

しばらく歩いたところで、ようやくアンテナにいるオオルリが撮れました。グッド!

 

 

 

林道に入ります。あし

 

 

 

林道に入ってすぐ、クロツグミ登場も、つれなくて……。しょぼん

オオルリはよく鳴いてますが、キビタキの声はあまり聞こえません。

いるにはいるのですが、本格的にさえずる前だったのかな~。

センダイムシクイは1個体の声だけで会えずじまい。。。

寂しい~。あせる

 

 

 

 

撮れたキビタキは証拠レベルでした。。。しょぼん

 

 

 

クロツグミは斜面の下の方でうろうろ。

大好きな鳥なので、もうちょっと近くで会いたかったな~。

 

 

 

その後も林道をうろうろしたのですが、お昼を過ぎるとさえずりもほとんど聞こえなくなって……。

 

 

 

唯一オオルリには会えました。

山バックで比較的近くで撮れたし、さえずりもたっぷり。ニコニコ

夏が来るな~という感じですね。

 

 

 

メスのオオルリもいましたが、こちらは巣作りに忙しそうでした。

繁殖頑張ってほしいものです。

 

 

オオルリとの出会いはうれしかったものの、それ以外はさっぱりで……。あせる

野鳥がいなけりゃどうしようもありません。しょぼん

初めて訪れた林道だったのですが、なかなかMIZUSHIMAさんみたいにはうまいこといきませんね。

 

 

ちょっと物足りませんでしたが、ひとまず夏鳥の到着は自分の目で確認できました。

いよいよベストシーズンの始まりを感じた一日でした。音譜

 

 

 

 

こんばんは。パー

は~、忙しい。あせる

仕事もですが、鳥見もね。

週末はお泊まり鳥見に出かけたりしてたので、ま~ったく写真整理が進みません。

未整理写真が7,000枚超。叫び

とは言え、ベストシーズンに家にこもって写真整理してる場合じゃない!

ということで、ご報告はしばらくお待ちください。べーっだ!

 

 

さて、レポートは1か月前の4月半ば。

そろそろ夏鳥到着の知らせを耳にするころでした。

 

 

 

やって来たのは三番瀬。キラキラ

夏羽の子に会いたいところです。

到着すると、干潟が出始めてました。

 

 

 

 

そこに集まるのはハマシギとユリカモメ。

ユリカモメは夏羽の子が多くなってましたね。

曇天が残念です。

天気の回復を願いながら、干潟を散策します。あし

 

 

 

堤防には、ミユビシギ、ミヤコドリ、カモメたち。

 

 

 

 

飛び姿を撮ってると、上空から久しぶりの声。

 

 

 

コアジサシ!音譜

近くには来てくれませんでしたが、いよいよ夏が来る! といった感じですね。

 

 

広がり始めた干潟に戻ります。

カメラマンがハマシギの群れに向かって熱心にシャッターを切ってます。

なんだろうと交じってみると、

 

 

 

サルハマシギ!

初めましてです。ニコニコ

 

 

 

 

言われると、ハマシギみたいに胸の模様が黒くないし、クチバシも細い気がするけど、1人だったら気づけるかな~。

 

 

 

 

走り回るミユビシギ。

夏羽がちょっと交じってきてましたね。

 

 

 

チュウシャクシギも群れで来てました。

夏羽のオオソリハシシギも。

ちょっと遠かったのが残念でした。

 

 

 

 

ダイゼン、メダイチドリに会えたところで終了~。パー

場所移動します。DASH!

 

 

 

続いて新浦安にやって来ました。

堤防沿いを一往復。

 

 

 

 

 

 

コチドリはいっぱいいました。ニコニコ

 

 

 

夏羽のタヒバリ。

 

 

 

 

コアジサシが3。

 

 

せっかく晴れてきたので、もうちょっとシギチいろいろいてくれるとよかったのですが。

釣りの人や潮干狩りの人がいっぱい入っちゃってたので仕方ないですね。

さらに場所移動します。DASH!

 

 

 

午後は葛西臨海公園にやって来ました。

 

 

 

 

 

う~ん、西の林も西なぎさもさっぱり。あせる

 

 

 

鳥類園に向かおうとしてると、水路対岸にクロツラヘラサギが来てるじゃないか!

急いで西なぎさにUターンしました。

 

 

 

会いたかった~。

 

 

 

一緒にいたのは、アカアシシギ?

鳥類園の情報によると、ツルシギだったようです。

旅の途中のレアな出会いです。

他のシギのようにつつくのではなく、さらうようにしてえさを探してたのが面白かったです。

 

 

 

クロツラヘラサギがまったりしたところで、改めて鳥類園へ向かいます。あし

 

 

 

 

鳥類園を1周しましたが、さっぱり。。。

もう一度西の林を除きましたが、やっぱりさっぱりでした。しょぼん

春の鳥見は当たり外れが大きくて、難しいですね。あせる