〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -88ページ目

勉強しないという日

今まで、それこそほぼ毎日復習してきて、それがポッと復習をしなくていい日になる、というのは、けっこう衝撃的なことだと気づいた。

休むというのとはまたちょっと違っていて。何かこう、物足りなさというか。落ち着かないというか。なんだろう。習慣かな。いや、まだ試験が終わってからの、興奮が残ってるのか。

気が休まないな。色々と自分で整理しなければいけないこともある。

合格したら、とか、不合格だったら、とか、そんなのは今は考えられないな。合格しようが不合格になろうが、やることはどっちも新しい道。未知の道へいくというのは、何にせよ考えれば不安だ。もうしばらく、そんなことは考えないで時間も自由な生活というのを過ごしておこうか

だらけない程度に。

衣裳が盗まれた事件は即時取得の論点。

そういえば、本試験とは全然関係ないのだが。

数ヶ月前にAKB48のメンバーの衣裳が盗まれ、ネットオークションに出品され、第三者が購入した、という事件があったのを思い出した。あれって、"民法の即時取得"からの"盗難又は遺失物の回復請求"の論点そのままだな、と当時思った。

1.衣裳を盗む
⇨権限なく、他人の動産を占有開始
2.オークションで第三者が購入
⇨平穏公然善意無過失に、第三者が取引行為により動産を取得

3.実際に手元に届く
⇨現実の引渡し

この時点で、オークションで落札した人に即時取得が成立。

しかし…

4.運営側が、落札者からお金を払ってその衣裳を回復
⇨盗難又は遺失の時から2年以内であれば所有者はその物の回復請求ができる。ただし、公の市場等で買い受けた者には、対価を弁償しなければいけない。


あれは、ちょうど占有権のところを勉強してる時期だったから、けっこう覚えてる。

なんか、事例問題っぽくて良いね。

一般知識対策は。

試験受けてる時に思ったのが、一般知識、政治経済社会は、センター試験の対策本である程度対策できるということ。

ただ、それだけでは足らない。足らないというのは、肢を二つまでは絞れるが、正解に辿り着かないのだ。

だから、センター試験のテキストで基本的なことを勉強して、それから、もっと突っ込んだことをやらないといけない。

だが、テキストだけでも、350ページ以上もあるわけで。

個人で対策しろ、というのは、かなり難しいな、と。

政治経済社会は、水モノではないし、範囲も、言うほど不明確ではない。ただ、やろうと思ったら量がハンパなく、割に合わない、ということだ。

これ、やろうと思ったら本っ当に大変だ。一年間かけて、政治経済社会用の特別講義とかあっても、全然おかしくないレベル。

(・_・;

行政書士試験は全然簡単じゃないね。今更だけど(笑)

〜追記あり〜解答速報を見てみた

民法ケアレスミス1問発見。やらかした。不合格決定だな。

妥当でないものを選べ、を、妥当なものを選んだ。


はぁ。終わってるな、本当。

1番ムカつくのは足切りだが、二番目にムカつくのはケアレスミス。特にケアレスミスは、やれば落ちるパターンだ。


どうやら、記述抜きで152点、156点のどっちかっぽい。

今更だが、1問4点ってデカイな。

解答速報によれば、法令科目が、26、27個 一般が7個、多肢が20点と、それぞれ正解してるらしい。


記述式が一問死んだ。他も、あまり良くない。行政法のあれは、下命だな。即時強制は、ひっかけだ。多分。

~追記~
下命じゃないな。即時強制であってると思われる。
~以上~


民法も、微妙だな。

抵当権消滅請求をし、と書くのが正しいみたいだが、そこを抵当権消滅請求権を行使し、と書いた。これは、どう評価されるか。

判例上は、"請求権を行使できる"が正しいが、条文上は"請求ができる"なのだ。

こういうところにこだわるのが行政書士試験なんだよな。


さて、

仮に152点だったとして、記述式で必要な点数は28点。これは、二年前と全く一緒の点数。これならダメ。156点でも、危ない。

まぁ、156点の可能性が高い。

と、言って、二年前は落ちた。

まぁ、今年、簡単だったらしいから、記述で足切りパターンだろうな。行政書士試験のお家芸にまんまとハマるか。

試験委員の激辛採点バージョンをナメてはいけない。マジでカライ。それこそ、AKB48のドラマ、マジすか学園に出てくる"ゲキカラ"並にカライ採点なのだ。

ただ、記述式もあの時と比べたら、体感だが、明らかに今回の方が難しいと感じたからどうなんだろうか?でも、僕の分析は当たらないからな。

またヘンチクリンな公式解答で、バッサバッサ切り捨てそうだ。


相変わらず一般知識は難しいと感じた。これは、もう、どうしようもない。去年の方がまだ簡単だったんじゃないかな。


憲法は、激難だった。行政法は、解きやすかった。民法は、適度に難しかった。会社法は、まぁ、こんなものかと。

多肢は全体的に、妥当だった。


受ける度に、徐々にではあるが、難易度は上がってる気がする。特に記述式。これで50点以上取るのは、かなり難しいんじゃないかな。行政法も、ついに行政法一般的法理論から出てきたし。民法も、表見代理だもんな。

情報系の問題も、情報公開法と行政機関個人情報保護法との比較だからな。

ありえねぇ。

これで受からなかったら、僕の場合は、もう、本当に、ない。

ようやく帰宅…。

行政書士試験、お疲れさまでした。本当に疲れました。

とりあえず無事に帰宅できました。
自分で言うのもあれですが、心身ともにボロボロ。。

感想は、ようやく終わったな、って感じですが、全然落ち着きません。

気持ちが高ぶってるというか、興奮してるというか、そんな感じで。

まずは、ご飯食べてゆっくり休もうと思います。


まぁ、一般知識足切りの予感。全然落ち着かない、というのは、それが原因かもしれません。

解答速報も、今は興味がないですね。落ちた気がしてて。現実を受け入れる気力が出ないです。



とりあえず、休もう。。。