12月からの勉強方法は。
12月の今だからこそできることがあるんです。それは、基礎、基本の徹底。
特にこういう時期は、マイナー科目に挑戦したくなる時期でしょう。しかし、マイナー科目は、試験前で十分間に合います。会社法は別ですが。
条文、判例、テキスト、過去問で、基礎基本を徹底することが大事。
行政書士試験に関わらず、法律の勉強で大切なのは、条文を読むことですね。読むというのは、目で追うだけでなく内容を理解するところまでいきたい。
独学でそんなことができるのか?
そのためにテキストがあります。テキストは、条文を読むための補助という存在だと思います。というのも、テキストの内容は条文の説明が主ですからね。
条文よりもテキストの方が解りやすい。ええ、その通り。
ただ、「これ、勉強したけどやったのと違う出され方だった」なんてのは数知れず。
そういうのに対処するには、最終的には条文で勉強ができる、条文で復習ができる形にしておく必要があります。
これが4月とかであれば難しいかもしれませんが、今は12月。少しだけ時間に余裕があります。時間に余裕があるときこそ、普段できないこと、嫌いなことに挑戦してみるといいと思います。
特に、条文、判例は、やれば絶対裏切りませんからね。
で、並行してやりたいのが演習。行政法は過去問。民法は、法学検定がいいんじゃないでしょうか。
民法に関しては、過去問で傾向を知るのは大事ですが、過去問だけでは演習量が足らないですね。
特にこういう時期は、マイナー科目に挑戦したくなる時期でしょう。しかし、マイナー科目は、試験前で十分間に合います。会社法は別ですが。
条文、判例、テキスト、過去問で、基礎基本を徹底することが大事。
行政書士試験に関わらず、法律の勉強で大切なのは、条文を読むことですね。読むというのは、目で追うだけでなく内容を理解するところまでいきたい。
独学でそんなことができるのか?
そのためにテキストがあります。テキストは、条文を読むための補助という存在だと思います。というのも、テキストの内容は条文の説明が主ですからね。
条文よりもテキストの方が解りやすい。ええ、その通り。
ただ、「これ、勉強したけどやったのと違う出され方だった」なんてのは数知れず。
そういうのに対処するには、最終的には条文で勉強ができる、条文で復習ができる形にしておく必要があります。
これが4月とかであれば難しいかもしれませんが、今は12月。少しだけ時間に余裕があります。時間に余裕があるときこそ、普段できないこと、嫌いなことに挑戦してみるといいと思います。
特に、条文、判例は、やれば絶対裏切りませんからね。
で、並行してやりたいのが演習。行政法は過去問。民法は、法学検定がいいんじゃないでしょうか。
民法に関しては、過去問で傾向を知るのは大事ですが、過去問だけでは演習量が足らないですね。
コミュニケーション能力があればどこへ行っても通用する。
コミュニケーション能力があればどこへ行っても通用する。これは本当にそうだと思いますね。
それこそ、働かなくても大豪邸を手にすることも、大金を手に入れることも可能ですね。間違いないです。
コミュニケーション能力というと漠然としているので、ようは会話力ですね。
この会話力。実は以外とみんな気づいてないことがある。それは、間の取り方。どんなに上手いこと、良いことを言っても、間が悪いと効果は全くありませんからね。
芸人の芸やら、アイドルのMCなんかを見て思うのが、せっかく良いネタなのに、なんでこんなにつまらないんだろう?というのが良くありますが、よく見てみたら"間が悪い"んです。
間 というのは、マ ですね。
空気を読めるのとは違う。例えば、話すスピードだったり、声の強弱、抑揚とか。そこを意識するだけで、実はかなり会話の盛り上がり方が違ったりします。
これは自分ではわからなくても、人の話しを聴き比べると一目瞭然ですね。
自分の話し声を録音して聞いてみる、というのも凄く大事ですね。
僕も、何回か自分の声を録音して聞いたことがありますが、自分で思ってるより話すスピードがかなり速い。何言ってるか分からない時もありましたね。
うわぁ、こりゃ酷いなぁ、と。
勉強する上では、速いのは便利ですが、会話では相手に通じません。それに、こういうところは自分では気づかないし、他人に言われてもあまり意識しないわけで。
そういうところから、一つずつ直していく、というのは大事ですよね。絶対。
それこそ、働かなくても大豪邸を手にすることも、大金を手に入れることも可能ですね。間違いないです。
コミュニケーション能力というと漠然としているので、ようは会話力ですね。
この会話力。実は以外とみんな気づいてないことがある。それは、間の取り方。どんなに上手いこと、良いことを言っても、間が悪いと効果は全くありませんからね。
芸人の芸やら、アイドルのMCなんかを見て思うのが、せっかく良いネタなのに、なんでこんなにつまらないんだろう?というのが良くありますが、よく見てみたら"間が悪い"んです。
間 というのは、マ ですね。
空気を読めるのとは違う。例えば、話すスピードだったり、声の強弱、抑揚とか。そこを意識するだけで、実はかなり会話の盛り上がり方が違ったりします。
これは自分ではわからなくても、人の話しを聴き比べると一目瞭然ですね。
自分の話し声を録音して聞いてみる、というのも凄く大事ですね。
僕も、何回か自分の声を録音して聞いたことがありますが、自分で思ってるより話すスピードがかなり速い。何言ってるか分からない時もありましたね。
うわぁ、こりゃ酷いなぁ、と。
勉強する上では、速いのは便利ですが、会話では相手に通じません。それに、こういうところは自分では気づかないし、他人に言われてもあまり意識しないわけで。
そういうところから、一つずつ直していく、というのは大事ですよね。絶対。
ラプンツェルとアリエッティ
ここしばらくは、試験前見れなかった映画達を少しばかりレンタルしてきて見ています。
今週は二本。
『塔の上のラプンツェル』と『借りぐらしのアリエッティ』
どっちも主人公が女性。ラプンツェルの声優は、中川翔子。やっぱりこの人はいい声してるなぁと見ていて思った。
感想は、ラプンツェルの方は、ディズニーなだけにそれなりの出来。ただ、最後がちょっと微妙。誘拐犯とは言え、18年間育ててくれた事実上の育ての親が死んで、それでハッピーエンド、というのは、いかにもアメリカって感じだ。全体的には、歌が多いから、ミュージカル要素も感じられて面白い。
アリエッティの方は、ジブリ作品。これも、ジブリなだけに、それなりの作品に出来上がっている。雨のシーンが多いから、そこはいいと思った。最後が、ちょっと物足りないかな?と感じたが、映画としてはあれくらいが丁度いいのかもしれない。アリエッティもそうだし、登場する男の子もそうだが、二人のその後が気になる作品。
二作品とも、個人的には久々の新作アニメーション映画。ディズニーもジブリも、ファンタジーの最高峰なだけ あって、それぞれの独特の世界観があるが、これを見たことで、個人的にもいい気分転換になったので良かった。
てか、最近の映画って時間が短い気がするが、昔からこんなもん?
今週は二本。
『塔の上のラプンツェル』と『借りぐらしのアリエッティ』
どっちも主人公が女性。ラプンツェルの声優は、中川翔子。やっぱりこの人はいい声してるなぁと見ていて思った。
感想は、ラプンツェルの方は、ディズニーなだけにそれなりの出来。ただ、最後がちょっと微妙。誘拐犯とは言え、18年間育ててくれた事実上の育ての親が死んで、それでハッピーエンド、というのは、いかにもアメリカって感じだ。全体的には、歌が多いから、ミュージカル要素も感じられて面白い。
アリエッティの方は、ジブリ作品。これも、ジブリなだけに、それなりの作品に出来上がっている。雨のシーンが多いから、そこはいいと思った。最後が、ちょっと物足りないかな?と感じたが、映画としてはあれくらいが丁度いいのかもしれない。アリエッティもそうだし、登場する男の子もそうだが、二人のその後が気になる作品。
二作品とも、個人的には久々の新作アニメーション映画。ディズニーもジブリも、ファンタジーの最高峰なだけ あって、それぞれの独特の世界観があるが、これを見たことで、個人的にもいい気分転換になったので良かった。
てか、最近の映画って時間が短い気がするが、昔からこんなもん?
一日15分で行政書士試験に合格?
某通信教材の会社で、行政書士試験の受験生のCMもありますね。一日15分、30分の勉強で合格とか言ってますが、それは無謀だと思います。
一日15分、30分というのは、まずはそれくらいの時間から始めましょうね、という意味です。
試験直前期にまでなって一日15分でどうなるかと言ったら、物理的に15分なんかで勉強は終わりません。てか、よほど頭良い人じゃないとムリですよ。
そして、自然と1時間、2時間と勉強できるようになるかと言えば、それはないです。ないと思った方がいい。
やるからには、いついつから勉強時間を○○分増やしていく、という期限と、やるんだ!という覚悟をもってやっていく必要があるんじゃないでしょうか。
勉強は慣れるまでが本当に辛いので。慣れるまでの覚悟は必要だと思います。
まぁ、あくまでも行政書士試験レベルの話ですが。
一日15分、30分というのは、まずはそれくらいの時間から始めましょうね、という意味です。
試験直前期にまでなって一日15分でどうなるかと言ったら、物理的に15分なんかで勉強は終わりません。てか、よほど頭良い人じゃないとムリですよ。
そして、自然と1時間、2時間と勉強できるようになるかと言えば、それはないです。ないと思った方がいい。
やるからには、いついつから勉強時間を○○分増やしていく、という期限と、やるんだ!という覚悟をもってやっていく必要があるんじゃないでしょうか。
勉強は慣れるまでが本当に辛いので。慣れるまでの覚悟は必要だと思います。
まぁ、あくまでも行政書士試験レベルの話ですが。
大阪W選挙をみて思うこと〜追記〜
どうやら、維新の会の圧勝らしいですね。
言いたいことは色々ありますが、とりあえず、既存政党がダサ過ぎるのと、県外の学者が候補者の一人を一方的に批判するのはおかしいな、と。
既存政党が束になって既得権を守ろうとしても、市民には勝てなかった、と。これは、広い意味で革命かもしれませんね。武器も金も持たない市民VSメディアという武器と金を持つ既得権益者の構図ですね。
いや、大阪は凄い。
大阪市民も、投票するのに凄い迷ったと思いますよ。どっちの名前を書こうか?知事も、誰にしようかな?と。投票所で鉛筆を持った段階でも迷ってたと思います。白紙にしようかなぁ?そう思った人もいたでしょう。
それでも、誰かの候補者に票を入れたという権利の行使は、凄い選択ですね、ほんと。
そもそも現憲法下で独裁なんて事実上不可能ですし、市民には引越しの自由があります。はっきり言って、大阪なんかよりよっぽど生活が破綻してる地域は日本国内にたくさんあります。過疎で高齢化が深刻な地域は、半分くらい生活が破綻してると言ってもいいでしょう。
北海道は特に顕著だと思いますよ。で、その北海道の学者が、なぜ他県の、しかも市長選挙レベルの候補者の一方を批判してるんだ?って話です。
もうね、ハシズムならぬ、ハジ(恥)ズムですよ、ほんと。
北海道の恥ですわ。今回の選挙で、どれだけ北海道のイメージ、北海道全体の大学のイメージが下がったことか。
やめてくれよな、ほんと。
~追記~
どうやら、今回の選挙、若者の維新の会への投票率が高く、高齢者ほど既存政党への投票率が高かったらしい。つまり、高齢者VS若者の、世代間闘争の意味も含んでいるとのこと。
これは面白いですね。
やはり、若者は若者でしっかりと危機感を感じてるんですよね。まぁ、当たり前ですが。
言いたいことは色々ありますが、とりあえず、既存政党がダサ過ぎるのと、県外の学者が候補者の一人を一方的に批判するのはおかしいな、と。
既存政党が束になって既得権を守ろうとしても、市民には勝てなかった、と。これは、広い意味で革命かもしれませんね。武器も金も持たない市民VSメディアという武器と金を持つ既得権益者の構図ですね。
いや、大阪は凄い。
大阪市民も、投票するのに凄い迷ったと思いますよ。どっちの名前を書こうか?知事も、誰にしようかな?と。投票所で鉛筆を持った段階でも迷ってたと思います。白紙にしようかなぁ?そう思った人もいたでしょう。
それでも、誰かの候補者に票を入れたという権利の行使は、凄い選択ですね、ほんと。
そもそも現憲法下で独裁なんて事実上不可能ですし、市民には引越しの自由があります。はっきり言って、大阪なんかよりよっぽど生活が破綻してる地域は日本国内にたくさんあります。過疎で高齢化が深刻な地域は、半分くらい生活が破綻してると言ってもいいでしょう。
北海道は特に顕著だと思いますよ。で、その北海道の学者が、なぜ他県の、しかも市長選挙レベルの候補者の一方を批判してるんだ?って話です。
もうね、ハシズムならぬ、ハジ(恥)ズムですよ、ほんと。
北海道の恥ですわ。今回の選挙で、どれだけ北海道のイメージ、北海道全体の大学のイメージが下がったことか。
やめてくれよな、ほんと。
~追記~
どうやら、今回の選挙、若者の維新の会への投票率が高く、高齢者ほど既存政党への投票率が高かったらしい。つまり、高齢者VS若者の、世代間闘争の意味も含んでいるとのこと。
これは面白いですね。
やはり、若者は若者でしっかりと危機感を感じてるんですよね。まぁ、当たり前ですが。