会社法が蘇ってきた
先週辺りに、札幌では雪虫が飛んでるとの情報がTwitterのタイムラインを駆け巡っていた。もうそろそろ本格 的に雪が降り、冬が訪れる頃。今日はまだ暖かいのか雪ではなく、雨が降っている。雨好きな僕としては、この時期になると、これが今年最後の雨では?と思うようになり、雨の日は、一日一日を噛み締めるように気持ちだけは大事に過ごしている。
そして、この時期は、忘れてはならないのは行政書士試験。ようやく、あと20日くらいだ。
本当に追い込みの時期。追い込みと言っても、やることは、基礎をとにかく徹底すること。今は会社法の基礎を特に力を入れている。なかなかいい感じだ。試験までには間に合いそう。文章理解は、まだ微妙だが、本試験では落とさないようにしたい。
残りの期間、合格するために大事に過ごす。
そして、試験が終わったら、今年こそ名古屋や東京の、グラウンドエンジェルにいくのだ。
そして、この時期は、忘れてはならないのは行政書士試験。ようやく、あと20日くらいだ。
本当に追い込みの時期。追い込みと言っても、やることは、基礎をとにかく徹底すること。今は会社法の基礎を特に力を入れている。なかなかいい感じだ。試験までには間に合いそう。文章理解は、まだ微妙だが、本試験では落とさないようにしたい。
残りの期間、合格するために大事に過ごす。
そして、試験が終わったら、今年こそ名古屋や東京の、グラウンドエンジェルにいくのだ。
文章理解は、要旨、主旨、趣旨、論旨を理解すると解きやすいかも。
今まで何回か受験しているが、今回が1番自信がない。今回も、多分、、、なんてことが強く頭をよぎる。勉強時間が足りないというよりも、質が伴っていない気がする。今まで1番、勉強の質が低いような気がする。一般知識は特に、やっていない論点しか出てこない可能性が高いだろうし、その場合は、もう。。。なんて、ことも、嫌でも考えてしまう。
さて、文章理解だが、解いていると、なぜだかどうしても一定の確率で間違えるのだ。10問解くと、何問か必ず間違えている。これはとても不安になる。そうやって焦り、集中力を欠き、余計に間違えるという、負のスパイラルに陥る。
どうにかして正答率を上げたいと思い色々と考えてみると、ふと、文章理解には、問題ごとに若干の違いがあることに気づく。
それは要旨、主旨、趣旨、論旨だ。この意味が、実は若干違っているのだ。若干と言いつつ、問題によってかなり重要な意味を持っていたりする。
この違いを理解していると、より答えを出しやすいということに今頃気づいた。
文章理解が苦手な人は、この四つを理解してからやるといいかも!?
さて、文章理解だが、解いていると、なぜだかどうしても一定の確率で間違えるのだ。10問解くと、何問か必ず間違えている。これはとても不安になる。そうやって焦り、集中力を欠き、余計に間違えるという、負のスパイラルに陥る。
どうにかして正答率を上げたいと思い色々と考えてみると、ふと、文章理解には、問題ごとに若干の違いがあることに気づく。
それは要旨、主旨、趣旨、論旨だ。この意味が、実は若干違っているのだ。若干と言いつつ、問題によってかなり重要な意味を持っていたりする。
この違いを理解していると、より答えを出しやすいということに今頃気づいた。
文章理解が苦手な人は、この四つを理解してからやるといいかも!?
文章理解は神経衰弱のトランプ表バージョンに似ている件
文章理解の記事、前回の続きになる。
読書嫌い、文章読むのが苦手な人ほど、実は文章理解を解くのに向いてるかもしれないと最近思ってきた。
文章理解は、いかに機械的に作業できるかがポイントだ。
この"機械的である"ということが物凄く大事だ。難しいかもしれないが、例えるならば、神経衰弱のトランプ表バージョン。
神経衰弱は普通、トランプを裏にしてペアを探すが、文章理解はその逆で、トランプを表にした状態でペアを探すようなものに似ている。表向きのトランプを探すのに自分の意見は必要なく、それこそ機械的にペアを探せばいいだけである。
文章理解というのは、本文の内容を理解しようとしてはいけない。本文の内容を理解しようとすると、選択肢のどれもが正解に見えてきてしまい、結果として誤った回答をしてしまう。読書好きの人は、この、内容を理解しようとすることを無意識のうちにやり、自己の判断で回答に向かってしまう可能性が高くなりがち。それでは正解の肢にはなかなかたどり着けないだろう。
内容を理解しようとする人に対して、まるでネズミをネズミ捕りの罠にひっかけるような、丁寧にも分かりやすいベタベタの、それ用の誤った選択肢が仕掛けられてるような気もする。
あとで見ると誰でも、本人でも分かるのだが、試験を受けてる最中は罠かどうかがパッと見分からない、というのが、ベタなのに巧妙。
いかに内容を理解しようとせず、本文と選択肢の中に書いてあることだけで判断し、機械的に回答を導き出せるか、が文章理解を解く上で大切なことであると最近すごく感じる。
読書嫌い、文章読むのが苦手な人ほど、実は文章理解を解くのに向いてるかもしれないと最近思ってきた。
文章理解は、いかに機械的に作業できるかがポイントだ。
この"機械的である"ということが物凄く大事だ。難しいかもしれないが、例えるならば、神経衰弱のトランプ表バージョン。
神経衰弱は普通、トランプを裏にしてペアを探すが、文章理解はその逆で、トランプを表にした状態でペアを探すようなものに似ている。表向きのトランプを探すのに自分の意見は必要なく、それこそ機械的にペアを探せばいいだけである。
文章理解というのは、本文の内容を理解しようとしてはいけない。本文の内容を理解しようとすると、選択肢のどれもが正解に見えてきてしまい、結果として誤った回答をしてしまう。読書好きの人は、この、内容を理解しようとすることを無意識のうちにやり、自己の判断で回答に向かってしまう可能性が高くなりがち。それでは正解の肢にはなかなかたどり着けないだろう。
内容を理解しようとする人に対して、まるでネズミをネズミ捕りの罠にひっかけるような、丁寧にも分かりやすいベタベタの、それ用の誤った選択肢が仕掛けられてるような気もする。
あとで見ると誰でも、本人でも分かるのだが、試験を受けてる最中は罠かどうかがパッと見分からない、というのが、ベタなのに巧妙。
いかに内容を理解しようとせず、本文と選択肢の中に書いてあることだけで判断し、機械的に回答を導き出せるか、が文章理解を解く上で大切なことであると最近すごく感じる。