〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -91ページ目

CMの"丁寧に、繰り返しやれ。"は正しいのか?

家庭教師のCMで、繰り返しやってるか?繰り返しやってないだろう。丁寧にやりなさい。

というやつがありますが、あれはけっこう正しいです。やはり繰り返すこと前提で勉強は進めていかなければなりませんね。なぜなら、忘れるから。忘れることを前提に何回も繰り返して、少しずつ覚えていけばいいのです。

丁寧に、というのは、繰り返しの質も悪いよりは良いという意味で、至極当たり前のことですよね。

ただ、これを勉強のやり方も知らない人に言って、はたして言われた通りにできるかと言ったらなかなか難しいんじゃないでしょうか?

初めて勉強した範囲は、復習するだけでもかなり大変。それを繰り返せ、しかも丁寧に、というのは、そんじょそこらの精神では出来ないでしょう。少なくとも僕にはとても出来ませんね。それだけで、もう、勉強が嫌になります。

僕なら量によりますが、勉強は丁寧にやることは後回し。まずは、とにかく繰り返すこと前提に、さっさと一周目を終わらせる。で、二周目から徐々に丁寧にやっていくというやり方をとりますね。

唯一、形で残る"名刺"の重要性

自分で起業してやっていくことを考えた場合、やはり、名刺というのは凄く大事なツールなんじゃないかな、と思うようになりました。

というのも、結局、初めて会った人に自分を知ってもらう、自分を信用してもらうためには、よほど有名な人でない限り、やはり手段は限られてくるわけですよね。有名な人であれば、紹介という形でもなんでも通用するわけですが、そうでないならば、自力でなんとかするしかない。

そのためには、入りの部分ってかなり大事だと思うんですよ。それは、名刺だけでなく、マナーもそう。コミュニケーション能力もそう。見た目もそう。

まぁ、それくらいですよね。

で、その中で唯一、形として存在し、相手のモノになるのが名刺なんですよ。まぁ、捨てられたら跡形も残らないのですが。

名刺に力を入れてる人、本なんかを読むと最近はそれなりに増えてはいるらしいのですが、それでも、まだまだみたいなんですね。それに、名刺を渡すという行為は、日本のビジネス習慣にあってるらしい、ということを考えれば、名刺に力を入れる、というのは、自分をPRする手段の中でそれなりに重要な位置に存在するんじゃないか、と思いましたよ、と。。。

今日は貸金業務取扱主任者資格試験の日

今日は、第6回目ですかね?貸金業務取扱主任者資格試験の実施日。

僕が受けた時は実施初年度の、第三回目でした。合格率も65%と、ボーナス年の受験し、合格。今は30%と、一気に難関資格の仲間入りとなって、受験生もかなり大変かと思いますが。

法律系の国家資格だけを見てると、合格率が一桁台が当たり前で、30%なんて容易に見えてしまいますが、世の中にあるたくさんの資格や検定と比較した場合、30%の合格率はけっこう難関資格ですよ。

今年どんな合格率になるかは分かりませんが、決して楽に合格できる試験ではないんじゃないかな、と思います。これからも合格率は下がっていくかもしれないし、民法改正も控えてるので、法律学習者で貸金主任者の試験を考えてる人は来年辺り、そろそろ受けてみてもいいんじゃないでしょうか?

落ち着かない一週間だった。

試験が終わって、ようやく一週間。全然落ち着かない一週間でした。落ち着かないし、遅い。まだ一週間かぁ。

長い。


試験も将来も何もかも忘れ去れるくらい、何かに熱中したいなと少し思っています。小説でも読もうかなぁ?


そういえば、名古屋と東京で行われる、石井竜也のコンサートに行くことが決まりました。試験が終わって初の旅行で、生コンサート。しかもなんとGROUND ANGEL 10周年という。席もけっこう良さげ。コンサートは、それこそ仙台以来。

あの時は米米CLUBのコンサートだったのですが、僕自身、初日に、寝不足でコンサートに臨んだせいか、貧血らしき症状で具合が悪くなり、倒れそうになった記憶があります。

そのトラウマが若干残ってて、それ以後のコンサートには結局行っていないんですよね。

まぁ、就職も決まっていない、行政書士も不合格ということもあり、遊んでる場合じゃないんじゃない?という気持ちも多少はありましたが、半分言い訳ですね。(笑)

ただ、これも、コンサートが始まってしまえば忘れることができるでしょう。大丈夫です。
実際、二日目は全く問題なかったですからね。



あの時失った"何か"を取り戻しにいく、という意義も実はあるんですよね、僕にとっては。だからけっこう大事だと考えています。

もう逃げていてはいけないんだよ、と。

行政書士試験が終わって、気持ちも色々と整理したいことが多いので、こういう時期に名古屋、東京にいける、というのは、タイミングがいいですね。

旅行という意味では、本当は海外がいいなと思っていたのですが、別の機会に。海外は、これは、何度も行くと言って行っていない、行く行く詐欺になっていますが、近いうちに必ず行きます。


コンサートでは、試験のことも、これからのことも、不安も希望も、何もかも忘れ去っている、それこそ夢のような2時間を過ごしてきます。

名古屋で、"何か"を取り戻して、区切りをつける。そして復活し、東京で、これからの人生を再スタートする、という感じになりますね。

簿記3級の勉強でも再開しようかな。

さて、久々に"ですます"調を取り入れてみます。

試験が終わってから約一週間。試験の合否を考えると気が休まらない中、そろそろ別のことをやらなければいけない時期です。

アルバイトだとか、就職活動だとか、色々思いつくのですが、こっちは、もう少し休んでおきたい。まだ気持ちの整理がつかない間にこういう責任の発生するものを、中途半端な気持ちではできないです。

お金は信用。信用を得るのに、中途半端な気持ちでやってはいけないでしょう。

やっぱり、"試験が本当の意味で終わる"というのは、合否が確定した時。それまでは、まだ試験は終わってないと感じます。


何をやろうか考えていたのですが、読書もいい。ただ、それだけだとつまらない。

まず、今やってるのは、過去三回、行政書士試験に不合格となったのですが、その原因の洗い出し。これ、まとめたやつをそのうちどこかで発表したいと考えています。
みんな、これを参考に、ぜひとも初回受験で合格してもらいたいものです。

次に、簿記3級の勉強が途中だったのを思い出しました。そういえば。途中と言っても、かなり手前の方。去年だったかな。行政書士試験が終わって、気分転換でやってた。これ、もう一度勉強して、暖かくなった頃に受験するのもいい。簿記ならば、そこら辺のゴミ資格とは違い、はるかに役立つ検定でしょうし。

あとは、ビジネスマナーの基本的なことも勉強しておきたいですね。これは知ってるか知らないかだけで、大きな違いがあります。けっこう大事。

やりたいことはたくさんありますが、とりあえず、基本的なことから。今やるべきことは、きっと、そういうことなんじゃないかな、と思います。