〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -90ページ目

不安?

この季節は、もう、トラウマだな。なんか、嫌だ。

試験がもう、すぐそこにあって、不安がないかと言われたら、そんなことはない。むしろ不安だらけである。このやりとりも、もう何度目か。

やはり、試験は、不安になるものだ。緊張を楽しめ、なんて言う人もいるが、僕には出来そうもないみたい。緊張は、緊張。緊張を楽しむというよりは、この試験から解放されたあとのことを考えることの方が断然楽しめる。

何か不安になると、その考えにハマってしまい、不安のスパイラルに落ち込む時がある。一度ハマると、抜け出すのはかなり大変。そうならないために、不安に陥るのを防ぐために、別のことを考え、常に思考し続ける、というやり方がいいと、最近気づき始めた。結局、何もしないと"不安"を考えることになるのだから、どうせ考えるなら、別のことを考えた方がいいじゃん、という発想だ。

これは、案外、効果的だ。それでも難しい時は、一切の思考を辞める、というのもある。不安とは、つまり、自分と無用な会話をしてるわけだ。その、自分との会話を辞め、周りの音や視界に、全神経を集中させる。これは、本当にどうしようもなくなった時に使える。無我の境地の、お手軽にできるバージョンである。

あとは、不安の種を一つ一つ声に出し、あえて弱音をはく、というのも使える。そして、原因と対処方法を自分なりに考え、思いついたことを全て声に出して行く。最後に、これなら大丈夫だと、ここでも声に出して自分に言い聞かせる。これは、心の中でやっていては意味がない。不安に陥るだけだ。ちゃんと声に出してやれば、気持ちが楽になる可能性が高い。

これらをやったからと、全ての不安が解消されるわけではないが、多少なりとも効果があれば、あとは少しずつ自然と消えていくものだ。何かきっかけさえあれば、人は案外スッと変われる。これは、心も同じ。


と、こんな長文を誰が読むのか、という話だが。

とにかく、不安は、試験が終わるまで、合否が分かるまでは、絶対に消えない。合格したらしたで、それはそれで、新たな不安が出てくるだろう。

ならば、不安を消し去ろうとするのではなく、別のことを考え不安を置いておく、という方が合理的なんじゃないのかな、と思った次第。

あと、笑う、というのはけっこう大事。無理矢理にでも笑ってみると、スッキリするかも?(笑)

あと3日

あと3日でこの忌々しい試験地獄から脱出、解放されると思うと、なんとも言えない気持ちになるな。ようやくきたか、という感じだ。一年に一回は長すぎる。人生がもったいない。

もう、これが最後の受験になるだろう。合否を問わず。合格はしたいが、できなかったら、それはそれで仕方ない。

諦めるとかではなく、納得である。

もちろん、合格する。だが、万が一、というのがある。しかも、これまで二回ほど起きてる(笑)ことをみれば可能性の問題として残るわけで。

そうなった場合でも今回が最後だろう、と。

本当に、失う必要のないものをたくさん失ったからな。試験が終わったら、そのあとの人生は、長いんだか短いんだか分からないが、今までのことを一度まっさらにして、好きに、試験に縛られることなく有意義に過ごそうと思う。

労働だってしてみようじゃないか。海外にも本当に行ってやろう。やりたいことは、たくさんある。来年は、それをやりまくる年だ。

これまでの4年の間で、ここ二年くらいが1番辛かったかもしれない。だが、それも最後だ。今後、あれ以上の辛さがあるとすれば、病気か何かで、医者に余命を告げられる時と、家族や親しい者の死くらいだろう。それ以外の辛さは、僕にとっては、この二年間の辛さに比べれば大したことではない、ことである。それは間違いない。

これはこれで、いい人生経験だったんじゃないかな、とさえ思える。

完全燃焼してから、さらに続ける、なんて普通の人ではとても出来ないことではないだろうか?これは凄く貴重な体験だ。今後の人生に、必ず生きてくるだろう。再々々受験という道を選んで、本当に良かった。

あと3日、悔いの残らぬよう、しかし淡々と事務的に、勉強をこなし、何のことなく、合格してみせる。

まだ終わってなかった

そうか、そうだったな。俺は、まだ終わっていなかった。試験を受ける前から戦意を喪失していた。負けだ、と。

まだ、終わるどころか、何も始まってすらいないのに。

なにか、こう、諦めとか、そんなものではなく、戦意喪失とはこのことなんだな、と。でも、まだ、俺は終わっていない。あと一週間もあるんだ。

そう考えたら、一瞬だが希望が見えた気がした。

これは、ブログに書いてるからと、誇張してたりカッコつけてたりしてこう言ってるわけじゃない。

本当に、そう思った。


"気持ち"というのは凄いな。ほんの少しの、なんでもないようなことがキッカケで、目の前がいきなり明るくなったり暗くなったりする。

人間の感覚って面白いものだ。

モチベーションの上下が激しい

この時期にしては珍しく、モチベーションの上下が激しい。こんな精神状態、そう長くも続かない。早くこの忌々しい試験地獄から脱したい。

受かるとか、受からないとか、そんなのはどうでも良くなってきた。さっさと試験勉強から解放されたい。これが終わったら、多分もう、二度と行政書士試験とは関わることはなくなるだろう。それこそ、受かろうが落ちようが。もう、この試験は、嫌だ。

だからこそ、全力でやって、精も根も燃え尽きる必要があるのだが、なんか、燃え尽きる、という意味では、すでに二年前に燃え尽きてる。

あれで受からなかったら、俺は一生受からないだろうと。それは一種の言い訳だし、ただの逃げなのは分かっている。その思考回路から脱し、過去は過去で、今は今と割り切ってやる必要があることも分かっている。

でも、そういう思考にはならなかったな。結局。

結局、自分の殻に閉じこもって、逃げてばかりの数年間だった。色々、やりたいことも、やらなければいけないことも、放ったらかしにしてきた。

この試験が終わったら、行政書士試験から離れることができる。

そうすれば、それこそ、普通の生活にでも戻ろうかな。

試験勉強は、もう、疲れたな。

あと2週間きる。

さてさて、10月も最後。巷ではハロウィンなんてのが流行ってるらしい。

こっちは試験対策の追い込み。この時期にやるのは基本の確認と、過去問。過去問はこの時期にやるのがベストかな。やり過ぎても良くないし、やらないのは良くない。

まぁ、法令科目は民法以外はなんとかなりそう。ただ、個数問題が出たらアウトかな。みんなもだろうけど。

一般知識は、文章理解次第だな。これで落としたらキツイ、かな?去年の文章理解、やってみたが、一問、意味不明だったが、あれが難易度"易"というのはちょっと変。普通に難しいってば。

過去問の難易度は、たまに変な評価だから、そこは割り切っていく。


国家賠償法、そろそろカイワレ大根とかトンネル火災とか出てきそうだな。

試験に受かったら、半年くらい遊びまくたい気分だ。さっさと合格しなくては。

Amebaアプリ、知らぬ間にかなりバージョンアップされてるが、若干使いづらい気がしないでもない。。。