ラプンツェルとアリエッティ
ここしばらくは、試験前見れなかった映画達を少しばかりレンタルしてきて見ています。
今週は二本。
『塔の上のラプンツェル』と『借りぐらしのアリエッティ』
どっちも主人公が女性。ラプンツェルの声優は、中川翔子。やっぱりこの人はいい声してるなぁと見ていて思った。
感想は、ラプンツェルの方は、ディズニーなだけにそれなりの出来。ただ、最後がちょっと微妙。誘拐犯とは言え、18年間育ててくれた事実上の育ての親が死んで、それでハッピーエンド、というのは、いかにもアメリカって感じだ。全体的には、歌が多いから、ミュージカル要素も感じられて面白い。
アリエッティの方は、ジブリ作品。これも、ジブリなだけに、それなりの作品に出来上がっている。雨のシーンが多いから、そこはいいと思った。最後が、ちょっと物足りないかな?と感じたが、映画としてはあれくらいが丁度いいのかもしれない。アリエッティもそうだし、登場する男の子もそうだが、二人のその後が気になる作品。
二作品とも、個人的には久々の新作アニメーション映画。ディズニーもジブリも、ファンタジーの最高峰なだけあって、それぞれの独特の世界観があるが、これを見たことで、個人的にもいい気分転換になったので良かった。
てか、最近の映画って時間が短い気がするが、昔からこんなもん?
今週は二本。
『塔の上のラプンツェル』と『借りぐらしのアリエッティ』
どっちも主人公が女性。ラプンツェルの声優は、中川翔子。やっぱりこの人はいい声してるなぁと見ていて思った。
感想は、ラプンツェルの方は、ディズニーなだけにそれなりの出来。ただ、最後がちょっと微妙。誘拐犯とは言え、18年間育ててくれた事実上の育ての親が死んで、それでハッピーエンド、というのは、いかにもアメリカって感じだ。全体的には、歌が多いから、ミュージカル要素も感じられて面白い。
アリエッティの方は、ジブリ作品。これも、ジブリなだけに、それなりの作品に出来上がっている。雨のシーンが多いから、そこはいいと思った。最後が、ちょっと物足りないかな?と感じたが、映画としてはあれくらいが丁度いいのかもしれない。アリエッティもそうだし、登場する男の子もそうだが、二人のその後が気になる作品。
二作品とも、個人的には久々の新作アニメーション映画。ディズニーもジブリも、ファンタジーの最高峰なだけあって、それぞれの独特の世界観があるが、これを見たことで、個人的にもいい気分転換になったので良かった。
てか、最近の映画って時間が短い気がするが、昔からこんなもん?